HouseLifehttps://houselifeblog.comFri, 27 Feb 2026 13:44:41 +0000jahourly1https://houselifeblog.com/wp-content/uploads/2024/03/cropped-HOUSELIFEロゴ-32x32.pngHouseLifehttps://houselifeblog.com3232 無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」をレビュー【コンセント充電対応】https://houselifeblog.com/muji-powerbank-review/https://houselifeblog.com/muji-powerbank-review/#respondFri, 27 Feb 2026 13:41:37 +0000https://houselifeblog.com/?p=2539

スマホが手放せない現在、モバイルバッテリーが必需品な方も多いと思います。 私も購入はしたものの、充電が面倒で家の充電器で済ませてしまう事もしばしば…。 でも「外出先で充電はしたい」と諦めきれず、プラグ一体型を購入してみま ... ]]>

スマホが手放せない現在、モバイルバッテリーが必需品な方も多いと思います。

私も購入はしたものの、充電が面倒で家の充電器で済ませてしまう事もしばしば…。
でも「外出先で充電はしたい」と諦めきれず、プラグ一体型を購入してみました。

今回試したのは、無印良品の「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」。
コンセント対応可能な、充電器としても使えるモバイルバッテリーです。

結果満足いく商品でしたので、当記事では実際に使用したレビューをまとめました。
人気の無印ブランドで気になる方も多いでしょうし、口コミ参考の1つにどうぞ。

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」の特徴と仕様

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」画像1

今回購入したのは、無印良品の「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」。

その名の通り、「モバイルバッテリー」「充電器」の役割を1台でこなせる商品
プラグ一体型なので、家のコンセントで直接充電する事が可能です。

USBポートは2つで、AとCに対応。
容量は「5,000mAh」「10,000mAh」、2種類が販売されてます。

充電器の役割も持てる「コンセント充電対応型モバイルバッテリー」

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」画像3

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」の特徴は下記。

  • プラグ一体型のモバイルバッテリー付き充電器
  • USBポートは2つ、「Type:C(PD20W)」「Type:A(QC18W)」対応
  • スマートIC搭載、接続したデバイスに最適な電力で給電
  • バッテリー容量は「5,000mAh」「10,000mAh」の2種類
  • 無印らしいシンプルなデザイン

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」画像4

まず「プラグ一体型のモバイルバッテリー」である事。

これにより、モバイルバッテリーを充電器としても使用可能。
スマホの充電後は本体充電が開始され、モバイルバッテリーの充電も自動で行えます。

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」USB差込口

USBポートは「C」と「A」の合計2つ。

出力はUSB-CでPD20W、USB-AでQC18Wに対応。
並のスマホであれば、急速充電にも十分な性能です。

スマートIC搭載で、接続デバイスに最適な電力で給電されます。
※データ通信ができるUSBケーブル使用の必要あり

商品バリエーションは、バッテリー容量が異なる「5,000mAh」「10,000mAh」の2つ。
白を基調とした、無印良品らしいシンプルなデザインも特徴ですね。

今回は10,000mAhモデルを購入したので、こちらでレビューしていきます。

「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」の商品仕様

案内イメージ

下記は、「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」の主な仕様です。

参考価格
※公式HPより
【10,000mAh】3,990円(税込)
【5,000mAh】2,990円(税込)
型名【10,000mAh】MJ-PSMB100
【5,000mAh】MJ-PSMB50
サイズ
【10,000mAh】
幅7.83cm × 奥行3.32cm × 高さ8.70cm 重さ:0.26kg
【5,000mAh】
幅7.10cm × 奥行3.32cm × 高さ7.83cm 重さ:約0.176kg
機能・USB Type:Cポート×1、USB Type:Aポート×1
・スマートIC搭載、接続したデバイスに最適な電力で給電
 ※データ通信が可能なUSBケーブルの使用必要あり
性能単一ポートでの出力時、USB-CでPD20W対応。
USB-AでQC18W対応
2ポート同時使用時、合計15Wの出力で2台同時充電可能
電源プラグ式(コンセント充電)

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」同梱物

同梱物は、本体と説明書。

プラグはスイング式で、不要時は収納可能。
表面には、電源ボタンと充電確認用のランプがあります。

デバイス接続で自動的に充電が始まるので、電源ボタンは残量確認用ですね。
ランプは4つあり、点灯数により25%刻みで残量目安を確認できます。

今回購入したのは、容量「10,000mAh」のタイプ。
5,000mAhと比べ、全体的に約0.5cm程サイズも大きくなってます。

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」を使ってみる

スマホ操作する女性小サイズ

それでは、モバイルバッテリー付充電器を使ってみます。

今回は、下記3つ方法でどんなモノか試してみます。

  • 本体の充電
  • モバイルバッテリーとしてスマホを充電
  • 充電器としてスマホを充電

急速充電ができるのか、充電速度にも注目していきましょう。

「モバイルバッテリー付充電器」を充電する

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」をコンセントで充電

まずは、モバイルバッテリー本体を充電してみます。

本体のプラグをコンセントに差せば、自動的に充電が開始されます。

充電が開始されると、本体のランプが点滅。
充電が完了していくと、充電量に応じランプが点灯表示に変わっていきます。

ランプは4つあり、点灯数による残量目安は下記。

  • ○○○○100%
  • ○○○75%
  • ○○50%
  • ○25%

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」をコンセントで充電2

上記画像ですと、ランプ2つなので残量は50%~74%程度ですね。

充電中以外でも電源ボタンを押せばランプが点灯し、充電残量が確認できます。

本体の充電は、コンセントのみ対応です。
他の充電機器から本製品への充電は行えないので注意。

モバイルバッテリーから「スマホへの充電」を行う

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」でスマホを充電

続いて、モバイルバッテリーからスマホへの充電を行ってみます。

本商品は充電器付きであり、下記2つの方法で機器への充電が可能。

  • モバイルバッテリーの充電から給電
  • コンセントに差し、充電器として使用

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」USB差込口

無印のモバイルバッテリーは、USBポートが「A(20W)」と「C(18W)」の2つ。
合計出力は15Wに落ちますが、2台同時に接続しての充電も可能。

さらに冒頭の説明通り、スマートICが搭載されています。
スマートICとは、「接続した機器に応、最適な電力で給電する機能」ですね。

データ通信機能があるUSBケーブルが必要ですが、多くは充電と通信の両対応。
ケーブルは付属してませんので、ご自身での用意はお忘れなく。

Ampereでスマホの充電速度をチェック1

また”急速充電ができる”と商品名にも付いてますし、充電速度にも注目。

今回は「Ampere」というアプリを使い、充電速度を確認したいと思います。

Ampereでは、スマホに流れてくる電流の量。
あるいは放出している電流の量が測定できます。

Ampere(androidのみ)

「内臓バッテリー」から給電

まずは純粋に、モバイルバッテリーとして使用。
本体の充電が完了した状態から、Cポートを使ってスマホへの充電してみます。

充電に使うスマホは「AQUOS sense8」で、バッテリー容量は5,000mAh。
充電の対応出力は最大18Wのモデルなので、20W対応の本商品であれば十分でしょう。

モバイルバッテリーの容量は10,000mAhなので、約2回分の充電は期待できそうです。

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」でスマホを充電2

スマホの充電残量は約8%、モバイルバッテリーは100%の状態で充電を開始します。

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」でスマホを充電3

スマホの充電100%にかかった時間は、約2時間30分程度。
モバイルバッテリーの充電残量は約50%でした。

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」の充電速度を確認

せっかくなので、Ampereを使った測定も行ってみます。

充電中の数値は、およそ1,640~2,820mA程度。

数値にはバラつきがあり、充電の残量やスマホの使用状況により異なります。
充電が少ない時は数値が高く、100%に近くなると充電量も少なくなってくる様子でした。

充電中以外は放電もしてますし、環境等の影響もある為、あくまで目安ですね。

電卓を持つ女性

ちなみにスマホの充電時間は、下記公式でも計算できます。

【充電時間=バッテリー容量/充電電流×1.2(単位:時間)】
※参考「large-battery(携帯電話の充電時間を簡単に計算する方法)

逆算すると、今回の場合は「約2,200mA」程度で充電できた計算ですね。

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」の充電速度を確認2

手持ちの他充電アダプターでは、1,260~1,450mAでした。
比較して数値が高い事が重要ですので、結果としては悪くないかと。

コンセントに差したまま充電器として使う

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」を充電器として使用

無印のモバイルバッテリーは、プラグ一体型
コンセントに差せばそのまま充電器としても使う事ができます。

モバイルバッテリー本体が満充電でない場合、機器(スマホ)への充電が優先されます。
機器への充電終了後、自動的に本体への充電に切り替わる仕様です。

スマホの充電が終われば、そのまま本体の充電が開始されるので快適。
本商品を購入したのも、コレがやりたかった為なので満足です。

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」を充電器として使用2

Ampereでの数値も、モバイルバッテリーとして使った時と大きく変わらず。

量が多い時は2,000Maを超え、徐々に1,700mA前後に落ち着く感じですね。

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」のレビュー

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」使用レビュー

では、無印良品の「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」のレビューです。

私のレビュー要約は下記。

  • プラグ充電で、使い分けが必要なく快適
  • 一般的には十分な充電性能、同タイプ内では価格も安め
  • サイズが大きく、ケーブル付属でない点に注意

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」を充電器として使用

プラグ一体型で充電器として使え、1台で複数の役割を持てるモバイルバッテリー。
家でも出先でもこれ1台でOKなので、複数機器を使い分ける必要なく快適です。

充電出力も単一ポートで18~20Wと、並のスマホであれば十分な性能。
プラグ一体型モバイルバッテリーとしては、価格も安い方でコスパにも優れます。

ただサイズが大きいのは、どうしても気になる点。
どうせ大きいならば、「10,000mAh」を選ぶのが個人的なオススメ。

【良かった点】「充電器一体型」で複数の役割を持てる

ポイントを説明するエプロンの女性1

無印のモバイルバッテリーで、良かった点はこちら。

  • プラグ一体型でコンセント充電対応、充電器としても使える
  • 充電速度も十分にある
  • コンセント充電器一体型としては、安く購入できる
  • 使いやすいシンプルなデザイン

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」画像4

特徴の1つの「プラグ一体型」である点。

コンセントで直接充電でき、スマホ充電器としても使えるのはだいぶ快適。
モバイルバッテリー用に、充電アダプタを用意する必要が無く楽ですね。

私みたいな面倒くさがりには、ありがたい仕様。
充電速度も、並のスマホであれば十分な性能。

スマホの充電が終われば、本体も自動充電してくれるのが本当に便利。

デバイスが増えると充電アダプタも増え、家のコンセントが充電器に占領されがち。
コンセント数にも余裕が増えたので、これも良かったですね。

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」USB差込口

無印らしい、シンプルなデザインも個人的に気に入ってます。
知名度の高い日本ブランドの商品ですし、その点で購入しやすい方も多いかと思います。

また比較的購入しやすい価格であるのも、嬉しい点。
調べてみた感じ、プラグ一体型モバイルバッテリーでは価格も安い方です。

【気になる点】サイズが大きく付属ケーブルがない

慌てるエプロンの女性

無印のモバイルバッテリーで、気になった点は下記。

  • サイズが大きい
  • 充電残量はおよそでしか確認できない
  • 本体に充電用ケーブルが付属してない
無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」をコンセントで充電2

コンセント充電時にも気になる大きさ

まず気になるのは、サイズが大きい事。

本体が大きいのは、他の口コミでもよく指摘されている点です。
特に10,000mAhモデルだと、約8×9cmの厚さ3cmとなかなかの存在感。

持ち運ぶには、かさばりが気になる方もいるでしょう。

…ただサイズに対し、重さはそこまで感じませんでした。
とはいえ「他の小型モバイルバッテリー」と比べると、目立つポイントですね。

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」USB差込口

充電用のケーブルが付属しておらず、持ち運びの際はケーブル忘れにも注意が必要です。
ケーブル付属型のモバイルバッテリーも多い為、気になる方もいるかと思います。

ただ、自由に好きなUSBケーブルを使えるメリットもあります。
口コミでこの点評価してる方もいて、参考になりました。

どうせなら、無印良品のUSBケーブルを使うと、雰囲気も揃ってGoodですね。

またディスプレイ等もなく、充電残量も目安でしか分かりません。
ただ目安でも十分ですし、10,000mAhなら容量もあるので、個人的には気にならず。

ワイヤレス充電には非対応なので、機能をよく使用される方もご注意ください。

【レビュー総評】コスパに優れた「プラグ一体型モバイルバッテリー」

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」画像2

改めて、無印良品の「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」のレビュー総評です。

  • 充電器一体型で、どこでもコレ1台で使える
  • 充電性能も良好、コンセント差込みならスマホも本体も自動充電
  • 大きめで、持ち運び時にかさばるのがややネック

プラグ付きで、モバイルバッテリー」「充電器」一体型の機能が魅力。

家でも外出先でも、コレ1台あれば快適にスマホ充電が可能。
充電器との使い分けを面倒に感じてる方に、オススメしたい1台。

ハイグレードな製品と比べると性能は劣りますが、普段使いには十分な性能。
プラグ付きモバイルバッテリーとしては価格も安めで、コスパにも優れてます。

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」でスマホを充電

デメリットは大きさで、好意的に見てもやや気になるサイズ。
バッグでかさばりはするものの、重さは無くその点は問題ありません。

もし気になるのであれば、少しでも小さい「5,000mAタイプ」を選ぶのもアリ。

モバイルバッテリーに「小型」「高性能」等の特徴を求めないなら、広くオススメできます。

「5,000mAh」「10,000mAh」どっちがオススメ?

女の子疑問表情

既述の通り、無印のモバイルバッテリーは下記2つの容量から選べます。

  • 5,000mAh
  • 10,000mAh

公式の紹介だと、5,000mAhで「スマホ約1~1回半分」。
10,000mAhで、「スマホ約2~3回分」の充電ができると記述されてます。

ちなみに、一般的なスマホの容量は5,000mAh。

また10,000mAhの方が、サイズが大きく価格も高いです。
サイズでは全体的に約0.5cm、価格は1,000円の差があります。

サイズや価格を優先するならば、5,000mAh。
そうでないならば、10,000mAhの方を選ぶと良いかと。

自分が選んだのもありますが、個人的には「10,000mAh」がオススメ。

コンパクト感を期待して買う製品でないので、どうせなら容量の大きい方が良いかと。
「コンセントでスマホとモバイルバッテリーを同時に充電」という用途にも合ってますね。

ただ容量が多いと、フル充電にはその分時間も掛かります。
充電時間や容量の兼ね合いを見て、価格やサイズを優先する考えも十分アリです。

さいごに

今回は、無印良品より「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」のレビューでした。

充電アダプタの差し替えなど色々面倒に感じてたので、だいぶ快適になりました。

アダプタの数や充電先を増やしたくなかったので、今回の選択は成功でした。
スマホ充電器用のコンセントをモバイルバッテリーに差し替えて使用してます。

ハイグレードモデルでは、性能を発揮できる気がしなかったですし…
私にちょうど良い性能で良かったですね。

無印良品マグネット付きセンサーライト画像6

最後に、無印良品に関連した記事を紹介します。
当ブログでは、過去に無印のセンサーライトもレビューしました。

マグネット付きの電池式で、屋内どこでも使えるのがお気に入り。
現在も、我が家で活躍中の商品です。

無印良品マグネット付センサーライトの購入レビュー【室内向け電池式】

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https://houselifeblog.com/muji-powerbank-review/feed/0
「襖のうるさい開閉音」対策グッズの効果を試してみた【軋み音の軽減・解消】https://houselifeblog.com/husumanoototaisaku/https://houselifeblog.com/husumanoototaisaku/#respondTue, 17 Feb 2026 15:46:41 +0000https://houselifeblog.com/?p=2496

日本の家庭では、馴染み深い襖。 そんな襖も長く使っていると、引く時にうるさい音が鳴る様になります。 ウチの襖も開閉時にキィーッと軋むように鳴りはじめ、騒音に悩まされてきました。 そこで今回は、襖の開閉音対策グッズをいくつ ... ]]>

日本の家庭では、馴染み深い

そんな襖も長く使っていると、引く時にうるさい音が鳴る様になります。
ウチの襖も開閉時にキィーッと軋むように鳴りはじめ、騒音に悩まされてきました。

そこで今回は、襖の開閉音対策グッズをいくつか試してみました。
実際の様子と共に、方法・効果を紹介します。

潤滑スプレーやロウソク、敷居スベリなど、個人でできる襖の音対策を扱います。
私も全くのDIY初心者なので、同じような方でも参考頂けるかと思います。

襖音が鳴る原因と対策

疑問イメージ

襖の開閉時に音が鳴る原因には、下記の様な物があります。

  • 襖の老朽化、建付けの悪さ
  • 湿気による変形
  • 汚れなど

参考:島袋たたみ店(ふすまの音鳴り解消方法|スムーズな開閉を取り戻すために)

これらにより開閉時の摩擦が大きくなり、開閉時に音がするとの事。
環境や状態で原因は様々ですが、敷居レール部の汚れや劣化も原因となる事が多い様です。

襖の開閉時に音がする

それで我が家の襖ですが、下記の様な状態となってます。

  • 襖を引く時にキィーっと軋むような音がする
    (開ける時にうるさく、閉める時はあまり気にならない)
  • 下の敷居レール部から音がする
  • 少しだけ引きが重い様な感じもある

恐らくですが、敷居部の摩擦に原因がありそうですね。
何かが引っ掛かってる様子もなく、恐らく敷居スベリの劣化で滑りが悪くなったのかと思われます。

引く時のみに鳴るのも、気になるところ。
調べたところ、襖本体の下部が出っ張っている時も、音鳴りの原因となるようです。
参考:八巻畳工業(【異音】襖を開閉する(引く)とカタカタ、ガタガタ音がする!その理由と直し方をプロが解説【解決】)

OKサインをする笑顔の子ども達

そこで今回は襖の音対策として、下記グッズを用意してみました。

  • シリコンスプレー
  • 滑りを良くする為の蝋燭
  • 交換用の敷居すべり

調べた感じ、これらは使用も簡単そう。
個人で使えそうな対策グッズかなと思います。

次項から、実際の様子を紹介していきます。

襖の開閉音対策グッズを試してみる

襖の開閉音の対策グッズ

それでは、実際に「襖の開閉音の解消」に向け色々試してみます。

先の通り、今回は下記対策グッズを用意し使用していきます。

  • シリコンスプレー
  • ロウソク
  • 敷居スベリ

物からも分かるかもしれませんが、主に襖の敷居レール部分を重点的にみていきます。

敷居の滑りを良くする方向で、どれだけ効果があるか実践してみましょう。
知識の無い方でも簡単に使えるので、真似もしやすいかと思います。

シリコンスプレー

襖の開閉音対策シリコンスプレーの方法1

シリコンスプレーは、その名の通りシリコンオイルで作られたスプレー。
潤滑や艶出し、撥水、サビ止め等の用途で使われます。

今回購入したのは、呉工業の「 スーパーシリコンスプレー」。

金属やプラスチックの他、木や紙にも使用可能。
襖の場合、こちらを敷居レールに吹きかければOKです。

襖の開閉音対策シリコンスプレーの方法2

試したところ、襖の開閉音がだいぶ軽減しました。
襖を引く時も軽くなり、かなり滑りが良くなったのを実感できます。

特に使用直後は、全く音も無くなりました。
ただしばらくすると、また開閉音がする様に…。

症状がもっと軽い段階であれば、これだけで解決したかもしれませんね。
最も手軽な対策ではあるので、音が小さい時軽減・予防に使う場合にオススメです。

ロウソクを塗る(蜜蝋ワックス)

ロウソクを塗って襖の開閉音を解消1

続いて、襖レール部にロウソクを塗る方法です。
コチラも滑りが良くなる事で、開閉音の防止効果が期待できます。

今回は「蜜蝋ワックス」という商品を購入したので、使ってみましょう。

使用方法は、下記の通り。

  1. 襖の敷居レール部のゴミ・汚れを取り除く
  2. 蜜蝋ワックスを薄くすり込む
  3. 軽く乾き拭きする

ロウソクを塗って襖の開閉音を解消2

手順の通り、ロウソクをすり込み、乾いた布で拭いてみました。

こちらも、襖の開閉音を抑える効果がありますね。
塗った後は、明らかに音がしなくなりました。

蜜蝋ワックスも簡単に使えるので、気になる方は試してみると良いでしょう。
ただ塗り込み過ぎると、かえって滑りが悪くなるので注意。

同じ物の紹介が難しそうだったので、同目的で使える商品を紹介します。

個人的な感覚では、スプレーの時より効果の持ちが良い印象もあります。
実際のところは同じ位である可能性もありますが、軽減効果があるのは実感できました。

「敷居スベリ」の交換

襖の敷居スベリ1

襖の滑りをよくする為、敷居スベリというモノも使用されます。
先ほどから画像でも登場してる、襖用のレールみたいな部分ですね。

これは敷居に貼って使用する物で、我が家でも既に使用してます。
ただ敷居スベリも、だいぶ劣化が進んでいる様子。

襖の敷居スベリを交換1

滑りを良くしても、開閉音が再発するかもと、思い切って敷居スベリの交換もしてみます。

今回は、交換用として川口技研の「敷居スベリ」を購入。
21cm幅のタイプで、襖であれば多くはコチラで対応できるみたいです。

敷居スベリの交換は、大まかに下記方法で行います。

  1. 貼ってある敷居スベリの端をドライヤーで暖める
  2. ヘラやマイナスドライバーを使い、敷居スベリを端から剥がしていく
  3. 新しい敷居スベリを、両面テープを剥がしながら貼り付ける

初めての作業でしたので、上記の「川口技研さんの動画」を参考にさせて貰いました。
※張り替えの方法は、商品パッケージにも記載されてます

襖の敷居スベリを交換2

敷居スベリの貼り付けが強く苦戦しましたが、ドライヤーで暖めればすぐ剥がせました。
剥がした後に残った粘着は、無理に剥がさずとも大丈夫でした。

貼り付けの際は、指で押さえながら強く引っ張り、手前に空気を出すように貼ります。
緩くなると、浮き上がりの原因となります。

新しい敷居スベリを貼る際は、両端を3mm程度開けて貼るとの事。

「敷居スベリの交換」で襖の音は解消した

襖の敷居スベリを交換3

張り替え後の様子がコチラ。

画像ですと、手前の敷居スベリが交換後
奥側の物が古い物となっています。

素人ながら、上手くできたかなと思います。
これなら個人でも、張り替えは十分に可能ですね。

交換後は、襖の開閉音はピタリと無くなりました。
敷居スベリは何十年と交換してなかったので、大きな原因だったかと思います。

襖の開閉音の原因検証

また交換の際に襖を外したところ、写真赤枠部が少しだけ下に出っ張っていました。
固い物で軽く叩くと元に戻ったので、それも良かったのかもしれません。

「左にひく時は右側、右に引く時は左側が出っ張ている可能性もある」との事。
画像の襖は左に引く際に音がしたので、原因の1つだったかもしれませんね。

ちなみに今回購入した敷居スベリは、21mm幅の8mサイズ。
横幅は襖用にはジャストで、2カ所ぐらいは交換できそうな長さでした。

パッケージにも、「敷居スベリは日々摩耗、滑りが悪い時は張り替えを」とあります。
スプレーやロウで不十分な時は、敷居スベリの交換で根本的解決に繋がる可能性もあります。

さいごに

今回は「襖開閉音の原因と対策グッズ」の紹介でした。

敷居スベリが剥がせて交換できる事は知らなかったので、勉強になりました。
普段DIYに無縁なだけに、簡単な事でも出来た達成感が味わえて面白かったです。

今回は襖の軋み音が激しく、敷居スベリが解消の決め手となりました。
軽度の音であれば、スプレーや蝋燭でも十分な解消・軽減が期待できるのでお試し下さい。

襖の開閉音の原因は、他にある場合もあります。
よく分からず手に負えない時は、プロに頼る事も覚えておきましょう。

差込型窓ロックの使い方4

家の中に関する情報としては、過去に窓の防犯グッズも扱いました。

こちらも今回の内容同様、簡単に設置できる物となってます。
興味があれば、ぜひご覧ください。

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https://houselifeblog.com/husumanoototaisaku/feed/0
SwitchBotの買って良かったオススメ商品まとめ【初心者向けから好きな人はハマる物まで】https://houselifeblog.com/swithbot-osusumematome/https://houselifeblog.com/swithbot-osusumematome/#respondFri, 06 Feb 2026 14:42:52 +0000https://houselifeblog.com/?p=2453

今までSwitchBot製品をいくつか購入し、当ブログでもレビュー紹介を行ってきました。 そこで当記事では、「買って良かった」「オススメしたい」というSwitchBot製品を紹介。 あくまで自分で購入・使用した範囲。 さ ... ]]>

今までSwitchBot製品をいくつか購入し、当ブログでもレビュー紹介を行ってきました。
そこで当記事では、「買って良かった」「オススメしたい」というSwitchBot製品を紹介。

あくまで自分で購入・使用した範囲。
さらに個人の好みや使い方を反映した内容ですが、参考になれば幸いです。

自分はあまり自動設定を細かく組まず、簡単な使い方が中心です。
それでも便利に使える商品が中心なので、初心者も取り入れやすい内容となってます。

SwitchBotはどんな人に向いてる?

SwitchBot製品まとめ1

SwitchBotは、詳しい人はもちろん「IOT初心者」にも使いやすいシリーズ。

商品の種類も豊富ですし、難しい設定をしなくとも使いやすい商品も多め。
目的に応じた商品を選びつつ、自分に必要な機能で使う事ができるシリーズです。

SwitchBotは、商品種類の豊富さ分かりやすさが大きな魅力ですね。

完全なスマートホーム化を望まなくとも、好みの機能を生活に取り入れたい方
初めて触れるIOT製品を購入する際等に、オススメしたいシリーズです。

トラッカーカード用SwitchBotアプリ説明画面

IOT製品はメーカー専用アプリで操作しますが、SwitchBotアプリは特に分かりやすいです。

個別での操作はもちろん、複数デバイスを同時に動かす「シーン設定」。
条件指定で自動操作させる「オートメーション」も、慣れない人でも使いやすく感じます。

アプリ内のガイドも丁寧に作られており、慣れない方でも安心して使う事ができます。
私も自動化設定を作りこむというより、簡単かつ気軽に使ってるタイプです。

パソコンを使う女性

以下では、私が「買って良かったSwitchBot製品」を中心にまとめました。
「人を選ぶが便利」「未使用だけど興味がある製品」も交え、紹介します。

個別のレビュー記事では、「良い点」「気になる点」も詳しく紹介してます。
ぜひ併せて参考ください。

買って良かった「オススメのSwitchBot製品」

案内イメージ

ここではSwitchBot製品でも、個人的に気に入った物を中心に紹介します。
自分で買って良かったと思った物、人にオススメしやすい物なんかを扱います。

気軽かつ簡単に使える物が多く、機能的にも需要が高そうな物をピックアップ。
初心者にも使いやすい物が揃ってるので、興味があればぜひ手に取ってみて下さい。

学習リモコン

switchbotハブミニと学習リモコンのセット

SwitchBot学習リモコンは、様々な家電リモコン、SwitchBot製品の操作できるリモコン
その名の通り、色々な機能を学習させボタン操作する事が可能。

私はエアコンやライト、プラグ等の操作を中心に使用してます。
暗闇でもボタンが発行し、ディスプレイも見える為、見つけやすいのも重宝してます。

SwitchBotで1番のお気に入りは、コチラですね。
SwitchBot学習リモコンの使い方と購入レビュー

SwitchBot学習リモコン画像3

シーン機能をリモコンに学習させれば、複数のデバイスを同時に操作も可能。
「ライトと電源を同時にOFF」なんて事を、ワンボタンで行えます。

やっぱり何だかんだいっても、物理リモコンは便利です。
IOT製品は便利ですが、スマホのアプリを開いて…といった操作はやや面倒です。

もし気になる方は、後述のハブと併せての購入推奨です。
併用する事で、赤外線リモコンの学習登録が楽になります。

スマホ操作の煩わしさからも解放されますし、IOT製品に不慣れな方にもオススメ。
購入からしばらく経ちますが、今でも買って良かったと思える品です。

ハブ3・ハブミニ

ハブ3本体画像5

ハブシリーズは、スマートリモコンと呼ばれる商品。

大きくは、下記機能を持つグッズです。

  • 赤外線リモコンの学習・操作
  • Wi-Fi接続し、SwitchBotデバイスを遠隔操作可能にする
  • 上位モデルでは、搭載センサーを活用した自動設定も可

ハブ3のリモコン学習2

先述の学習リモコンも似た機能を持ちますが、ボタン学習には型番での登録が必要です。
ハブシリーズならば、赤外線リモコンのボタンを押すだけで自動的に学習が完了します。

ハブ3のエアコン操作画面

アプリでは、上記画像の様に各種家電の操作が可能。
時間や曜日等を使い、自動設定を組む事もできます。

さらにハブシリーズは、Wi-Fi接続をして使用するのも特徴。
ハブを通し、他デバイスに操作指示を出す事が可能です。

これにより登録リモコンやSwitchBotデバイスを、スマホで遠隔操作可能になります。

例えば外出先でエアコンの切り忘れに気づいても、スマホ1つでOFFにする事が可能。

ハブシリーズの違い

switchbotハブミニの同梱品

画像はハブミニ

ハブシリーズには色々あるのですが、上記機能は基本的に搭載してます。
主な違いはセンサー機能の有無で、上位モデルではこれらを駆使した自動設定が可能。

私は最初にハブミニを購入し、後にハブ3へ乗り換えてます。

シンプルモデルで購入しやすいハブミニ
各種センサー搭載で、ディスプレイでの本体操作もできる上位モデルのハブ3といった感じですね。

ハブ3本体画像2

ハブ3は上位モデルだけあり、本体を使った各種操作にも対応。
ダイヤル操作も可能で、なかなか快適です。

どちらも捨てがたい魅力がある為、今回はハブシリーズとして同率2位としました。

様子見したい方コスパ重視の方はハブミニ
ハイグレードモデルが好きな方はハブ3を中心に検討すると良いでしょう。

個人的には、先述の「学習リモコン」と「ハブミニ」のセットがオススメ。
中間モデルのハブ2もあるので、こちらの検討もアリ。

プラグミニ

switchbotプラグミニ画像1

プラグミニは、スマートプラグと呼ばれる商品。

コンセントの電源をスマホで操作できるグッズですね。
時間や曜日等、条件を指定しての自動操作も行えます。

さらにプラグミニは単体でWi-Fi接続可能であり、ハブ無しでも遠隔操作が可能です。
リモコンや電源ボタンのない電化製品でも、自動・遠隔操作で電源管理できるのが魅力。

SwitchBotプラグミニの購入レビューと使い方

ヘアアイロン等、コンセント式の電化製品で電源の切り忘れが心配な物。
あるいはスマホの過充電防止なんかに使うと効果的かと。

switchbotプラグミニアプリ画像10

特に消費電力量の管理もでき、上手く活用すれば節電効果にも期待できます。
使用電力での自動設定もできますし、シンプルながら使い道を考えるのも面白い商品です。

他の製品と比較しても、消費電力まで確認できるモデルは少なめ。
機能に優れ、1個2,000円以内で購入できるのでコスパにも優れてます。

使い道も分かりやすい為、IOT製品の入門にもオススメです。

スマートトラッカーカード

SwitchBotスマートトラッカーカードの本体2

トラッカーカードは、貴重品の紛失防止に使うグッズ
広くは、紛失防止タグやスマートタグと呼ばれる商品です。

スマホのGPS情報をBluetooth通信で取得し、位置情報を把握。
貴重品に付ける事で、スマホから離れた場所を元に紛失場所を特定できます。

SwitchBotスマートトラッカーカードの使用レビュー

紛失防止通知もあり、スマホから離れた際に通知でも教えてくれます。

SwitchBotスマートトラッカーカードにストラップ装着

トラッカーカードは、財布やカードケースに入れやすいカード型

カード型には珍しくストラップ対応で、キーホルダー感覚でも装着可能。
持ち運び方法もに優れたスマートタグですね。

SwitchBotアプリ以外では、Appleの探すアプリにも対応。
同アプリの機能を使い、Bluetooth範囲外でもiPhoneユーザーと協力し位置特定が可能。

人を選ぶが「好きな人はハマるSwitchBot製品」

女の子案内用2

ここからは、好きな人には刺さりそうなSwitchBot製品を紹介。

自分はそこまで上手く扱えなかったが、商品としての魅力は感じた物。
前項の商品に比べ人や環境は選ぶが、「好きな人は好きそう」という商品をピックしました。

Bot(ボット)

スイッチボットボットのアーム写真2

SwitchBot「ボット」は、指ロボットとも呼ばれるグッズ。

アプリによるレバー操作で、ボタンを押す・引くといった動作が可能。
スイッチ式の照明、給湯器のボタンなんかを押すのに適してます。

Switchbotボットのスイッチモード3

スイッチ式電源も自由にON/FFできる

特に専用パーツを使った、スイッチモードがなかなか面白い。
レバーで押すだけでなく、引き上げる動作により従来式の電源スイッチも自在に操作可能。

他と比較すると、似た商品では「セサミボット2」を使った事があります。
こちらは自由度が高い代わりに、初心者には操作設定が難しい印象も受けました。

SwitchBotボットのアプリ操作a

対してSwitchBotボットは、設定が「モード」「押す時間」くらい。
シンプルかつ、機能的にも十分で使いやすい商品。

リモコン非対応の照明の電源操作にも使えますし、環境によっては重宝するかと。

使い方を調べると、色々な活用方法が紹介されてます。
見てるだけでも面白いですし、可能性も感じさせますね。

ただ私の環境では、良さげな設置先が給湯器ぐらいしか見つからず。
「電源」「追い炊き」で2台設置も考えましたが、家族の目もあるので滞ってます(笑)

とはいえ、「機能・分かりやすさ共に優れた商品」と感じたのでピックアップです。

カーテン3

SwitchBotカーテン3画像2

SwitchBotカーテン3は、カーテンの自動開閉ができるグッズ。

アプリでの操作はもちろん、時間設定での自動開閉にも対応できます。
対応カーテンレールも数多く、設置も意外と簡単でした。

カーテン3となり、QuietDriftモードが新搭載。
動作音を大きく抑え、開閉する事が可能となりました。

SwitchBotカーテン3による開閉の様子

設置後は上手くカーテンに隠れる為、外観も崩れません。

結構パワーがあり、重いカーテンでもある程度対応可能。
タッチ&ゴー機能もあり、手動でのカーテン開閉もしやすくなっています。

…とはいえ、手での開閉はしにくくなる欠点も。
少しだけ閉めるといった微調整も、手動に比べしにくくなります。

ただこれは「カーテン自動化全般」に言える欠点であり、商品としては良くできています。

SwitchBotカーテン3の使い方1

アプリを介しての操作であれば、自由に開け閉め可能。

設置や操作も簡単ですし、対応カーテンレールも豊富。
動作音に配慮したモード設定もあり、全自動カーテンとしては質の良い商品かと。

カーテンレールの種類により、購入すべきタイプが異なる点には注意。
詳しくは、SwitchBotの「カーテン3 対応するカーテンレールのタイプは?」もご覧ください。

まさに「好きな人は好きな商品」で、口コミ評価が高いのも頷けました。

自動化やシーン設定を上手く組めば、自由に操作する事も可能です。
学習リモコンやリモートボタン等、物理リモコンと併せての使用もオススメ。

リモートボタン

SwitchBotリモートボタンパッケージ画像

リモートボタンは、簡単に言うと「SwitchBot用の物理ボタン」ですね。

SwitchBotデバイスの各種動作を、各種ボタンに割り振る事ができます。
ボタンへ与えられる役割は、ハブで学習した赤外線リモコンも対応可能。

SwitchBotリモートボタンのレビューと使い方

2ボタンという都合上、下記の様な特定機器ON/OFFといった使い方がオススメ。

  • ボットやスマートプラグのON/OFF
  • カーテンの開閉
  • 照明のON/OFF

SwitchBotリモートボタンとホルダー1

公式では、カーテン3リモートボタンの併用を推奨してます。
2ボタンなので、「開ける」「閉める」役割を与えての使用が便利ですね。

学習リモコンと役割は似てますが、こちらは「単体でのリモコン学習」は不可。
他デバイスがある事が前提であり、最初に買うべき商品でない点には注意ですね。

上手く使えば快適な商品には違いないので、この項での紹介となりました。

未使用だけど「興味があるSwitchBot製品」

女の子疑問表情

さいごに、個人的に興味がある商品もピックアップ。
自分の環境など、事情があり購入には踏み切れてない商品達です。

ロックultra

スマートロックは、IOT製品でも定番商品の1つですね。
私としては、SwitchBotのロックultraも口コミ評判が良く気になってます。

別売の認証パッド等も使えば、パスワードや顔認証等でも可能。
解錠方法が豊富にあり、鍵を取り出す手間を省けるのは魅力的。

SwitchBotスマートトラッカーカードの本体2

私が買ったSwitchBot製品の中だと、トラッカーカードとも連携が可能。
認証カードとして設定する事ができます。

ただ「つまみがあるタイプのカギ」でないと、設置できないみたいです。
我が家の玄関ドアでは導入できそうになく、使えてないという状態ですね。

家族の許可もいるので、対応できても導入できるかはまた別問題という(笑)

空気清浄機Table

空気清浄機Tableは、「サイドテーブル」「ムードライト」「ワイヤレス充電器」の役割も持てる空気清浄機。

1台4役かつリッチな雰囲気で、アピールの通り置きたくなる見た目をしてますね。
個人的に結構惹かれてます。

性能面はもちろん、空気清浄機とSwitchBotも相性が良さそうと思ってます。
生活に合わせた制御方法を考えるのも、面白そうですよね。

ただ気軽に購入できるほど安くはなく、私の環境的に必須でもない点。
私のスマホがワイヤレス充電に対応してない事等もあり、購入に踏み切れてません。

余裕が出来たら、いつか試してみたいですね。
それまでには、空気清浄機Tableが似合う部屋になる様に整理したいものです。

さいごに

今回は、SwitchBotのオススメ製品の紹介でした。

個人的には、「ハブシリーズ」と「学習リモコン」が特にお気に入りですね。
手持ちのSwitchBot製品を晒しただけな感じもありますが、参考になれば幸いです。

SwitchBotは種類も多く、使い方や必需品も十人十色。
人が違えばまた違ったランキング・内容になりそうで面白そうですね。

今後も同社製品を購入する事があると思いますので、その際にはこちらでも紹介したいと思います。

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https://houselifeblog.com/swithbot-osusumematome/feed/0
SwitchBotスマートトラッカーカードの使用レビュー【androidユーザー目線】https://houselifeblog.com/switchbotsmartcard-review/https://houselifeblog.com/switchbotsmartcard-review/#respondTue, 27 Jan 2026 15:29:13 +0000https://houselifeblog.com/?p=2384

大事な貴重品を守ってくれる「スマートタグ(紛失防止タグ)」。 音や位置情報などで場所を教え、離れた際の通知等で無くし物を防いでくれます。 当記事では、スマートタグからSwitchBotの「スマートトラッカーカード」を紹介 ... ]]>

大事な貴重品を守ってくれる「スマートタグ(紛失防止タグ)」。
音や位置情報などで場所を教え、離れた際の通知等で無くし物を防いでくれます。

当記事では、スマートタグからSwitchBotの「スマートトラッカーカード」を紹介。
実際に購入し使ってみたので、使い方とレビューをまとめました。

本商品はSwitchBotアプリとAppleの探すアプリで動作可能。
今回は私の環境もあり、androidユーザー目線でレビューしていきます。

SwitchBot「スマートトラッカーカード」

SwitchBotスマートトラッカーカードの本体2

今回購入したのは、SwitchBotの「スマートトラッカーカード」。

冒頭の通り、これは所謂「スマートタグ」にあたる商品。
貴重品に装着し、位置情報の把握や紛失防止に使うグッズです。

財布に入れやすいカード型で、ストラップ使用にも対応。
動作はSwitchBotアプリ、またはAppleの探すアプリで可能です。

ストラップ対応の「カード型スマートタグ」

スマートタグの利用イメージ

まずスマートタグの基本的な機能を説明します。

スマートタグは、スマホと併せて使う事で「位置情報の確認」ができます。
仕組みとしては、スマホとのBluetoot通信で位置情報を特定します

本体にGPS機能はなく、「スマホありき」なのが特徴ですね。
離れた際にスマホに通知をし、紛失を防止するといった事ができます。

SwitchBotスマートトラッカーカードの本体3

SwitchBotの「スマートトラッカーカード」は、下記特徴があります。

  • 財布やケースに入れやすいカード型
  • ストラップ付で、キーホルダーの様にも持ち運べる
  • SwitchBotアプリで動作可能かつ、SwitchBot製品と連携も可能
  • Appleの探すアプリに対応

SwitchBotスマートトラッカーカードにストラップ装着

形に注目すると、他製品と比較し「持ち運び方」が多彩です。

本体はカード型であり、財布等の貴重品に入れやすいデザイン。
さらにストラップ使用も可能であり、キーホルダー的な使い方も可能。

SwitchBotアプリにトラッカーカードを追加3

SwitchBotアプリで動作できるのも特徴ですね。

スマートタグの動作には、各メーカーの専用アプリを使用します。
既に同社製品を使用してる方は複数アプリを使い分ける必要もなく、嬉しい要素かと。

トラッカーカードのオートメーション設定2

SwitchBotらしく、同社製品とも連動可能。

トラッカーカードの場合、トラッカーカードを使ったオートメーション設定
SwitchBotロックの認証カード(NFC)として、活用する事が可能になります。

またAppleの探すアプリに対応。
iPhoneユーザーなら、アプリの機能でBluetooth範囲外での位置特定も可能です。

SwitchBot「スマートトラッカーカード」の仕様

下記は、SwitchBotスマートトラッカーカードの商品仕様です。

参考価格
※公式サイトより
3,480円 (税込)
サイズ85×54×2.5mm(約12g)
通信方式・Bluetooth Low Energy
・通信距離80m
電池寿命・最大3年(バッテリー容量540mAh)
交換、充電不可
・電池残量20%以下で通知
主な機能・スマホ連動で位置情報を確認
・置き忘れ防止通知
・NFCカード利用(SwitchBotロック等との連動)
対応OSiOS14.0以降、Android5.0以降
※「SwitchBotアプリ」及び「Appleの探すアプリ」で動作
内容物・スマートトラッカーカード本体
・取扱説明書、サポートカード
・専用ストラップ

SwitchBotスマートトラッカーカードの同梱物

同梱物は本体専用ストラップ
説明書サポートカードとなってます。

SwitchBotスマートトラッカーカードの本体1

サイズは、クレジットカードと概ね同等程度。
比べるとやや厚みがありますが、財布収納には問題ない範囲。

他社のカード型と比べても、同じぐらいのサイズです。
カード左上端にストラップ穴があるのが特徴ですね。

電池寿命は最大3年で、交換や充電は不可
電池残量はSwitchBotアプリ上で確認する事ができます。

SwitchBot「スマートトラッカーカード」の使い方

案内イメージ

それでは、トラッカーカードを実際に使ってみましょう。

トラッカーカードは、「SwitchBotアプリ」とAppleの「探すアプリ」に対応してます。
個人的な使用感も交えつつ、基本的な使い方をご説明します。

今回は私がandroidユーザーなのもあり、SwitchBotアプリをメインに紹介します。

SwitchBotアプリを使った「初期設定」「基本操作」

SwitchBotアプリ画像A

まずはSwitchBotアプリを使い、スマートトラッカーカードを利用してみます。

初めてSwitchBot製品を使う方は、アプリのダウンロードから行いましょう。
アプリはandroid・iPhone共に対応しています。

switchbotアプリ(外部リンク)

スマホ操作する女性小サイズ

SwitchBotアプリでは、自分のSwitchBotデバイスをアプリに追加し操作管理が行えます。

まずは下記手順で、「スマートトラッカーカード」をアプリに追加します。

  1. 右上の+アイコンより、デバイスの追加をタップ
    ホーム自動化の項目からトラッカーカード」を選択
    ※本体ボタンを2秒長押ししても、自動検出できる
  2. 本体のボタンを2秒長押しし、音が鳴ったらデバイス接続を選択
  3. 「デバイス」「ルーム」名を決定し完了
  4. アプリの権限等を設定

SwitchBotアプリにトラッカーカードを追加1

アプリ右上のアイコンより、デバイスの追加をタップ。

SwitchBotアプリにトラッカーカードを追加2

ホーム自動化の項目より、トラッカーカードを選択します。

その後はアプリの案内に従いつつ、進めて行けばすぐ登録が完了します。

デバイス追加時は、本体ボタンを長押ししても、Bluetooth検出で上部に表示されます。

SwitchBotスマートトラッカーカードのボタン

途中、カード本体のボタンを2秒長押しする場面がありますが…
ボタンの場所は、ロゴがある表面の○記号がある場所ですね。
※画像赤枠部

初期状態ではシール表示もあるので、すぐに見つけられると思います。

最後に設定する「デバイス名」「ルーム名」は、アプリ上での管理名です。
自分で分かる名前にすればOKかと。

「位置情報」「バッテリー」のアプリ設定(android)

SwitchBotアプリのandroid設定

設定完了後に、アプリ側から位置情報バッテリーの設定を求められます。
これはトラッカーカードが常に動作し、位置情報を参照できるようにする為の設定。

androidの場合、上記のアプリの設定画面から行えます。
※アプリアイコンを長押しし、アプリ情報タップで開けます

位置情報は、「権限⇒位置情報⇒常に許可」。
バッテリーは、「バッテリー使用量⇒バックグラウンドでの使用を許可⇒制限なし」でOK。

SwitchBotアプリで「トラッカーカードの位置を確認」

SwitchBotアプリにトラッカーカードを追加3

アプリへのデバイス追加完了で、ホーム画面に「トラッカーカード」が追加されます。

SwitchBotスマートトラッカーカード地図

トラッカーカードをタップすると、地図画面が表示。

画像では塗りつぶしてますが、住所も表示されます。
後は自動でスマホとBluetooth通信を行い、カードの現在位置が随時更新されます。

紛失時は、最後にスマホと通信した位置を目安に捜索が可能。

トラッカーカードにGPS機能はなく、スマホとの通信で位置情報を取得します。
通信距離は80mですが、実際は障害物の影響でもう少し距離が短くなります。

トラッカーカードのナビアプリ

住所や位置表示の他、下記地図アプリを使いナビゲーションも受けられます。

  • Googleマップ
  • NAVITIME
  • Yahoo!マップ

ちなみに、スマートタグ類の位置情報の正確さは「スマホの位置情報」に依存します。

私は特にスペックに優れたスマホは使ってないですが、特に問題はありませんでした。

SwitchBotアプリで使える「トラッカーカードの他機能」

SwitchBotトラッカーカードの機能

SwitchBotアプリでは、トラッカーカードで下記機能も使用できます。

  • デバイスを探す
  • スマホを探す
  • 紛失モード
  • 紛失通知
  • オートメーション
  • NFC

SwitchBotアプリでトラッカーカードを探す

デバイスを探す」は、カード本体から音を鳴らす機能。

音量はそこそこ大きめですが、雑音が多いなかだと目立たない可能性も…。
「近くにあるけど、見つからない」という時に使う機能ですね。

紛失時には、位置情報と併せて使うと効果的。
室内で探しものをする際にも、便利な機能です。

音は歯車アイコンから「サウンド設定」で変更可能。
調べた感じ、音量の変更まではできませんでした。

SwitchBotアプリでスマホを探す

スマホを探す」は、カード本体を使ってスマホを探す機能です。
有効にしておくと、カード本体のボタンを2回押すとスマホから音が鳴ります。

スマホがマナーモードであっても、音はなるので大丈夫です。

こちらはかなり大きい音で、メロディーが流れます。

紛失モードと紛失通知

SwitchBotアプリでトラッカーカードの紛失モードを利用

紛失モードは、文字通り「紛失した時」にONにして使う機能。

位置情報の更新時にメールやアプリで通知してくれます。
連絡先やメッセージを設定する事で、ONに設定可能です。

トラッカーカード裏面

本体裏面のQRコードをスキャンすると、持ち主の連絡先も確認可能。

ただSwitchBotアプリでは、Bluetooth範囲外の位置特定はできません。
探すアプリと併用するか、自分のスマホと通信できた際の気付きに使う感じかと。

SwitchBotアプリのトラッカーカードの紛失通知

紛失通知は、所謂「置き忘れ防止通知」ですね。
有効にしておくと、紛失時に通知を受ける事ができます。

SwitchBotアプリのトラッカーカードの紛失通知2

場所を特定し、その範囲でのみ通知を受ける事もできます。

トラッカーカードの紛失通知ON2

実際の通知は、上記の様な感じできます。
ただ通知の詳細条件は明記されておらず、不明点も多いです。

私が試した範囲では、「Bluetoothの通信範囲外かつ、一定時間経過」で通知が来ました。
SwitchBotアプリを閉じていても、通知は来る様子。

個人的には、ONにしておく事を推奨します。

色々試してみたのですが、それ以上の条件は正直分かりませんでした。
ベータ版ともあるので、今後のアップデートにも期待ですね。

オートメーションとNFC

トラッカーカードのオートメーション設定2

オートメーション設定は、SwitchBot製品を使った自動動作の設定ですね。
この機能では、条件を設定してデバイスの動作設定が可能です。

要するに、「スマートトラッカーカードを使った条件設定」が可能になります。
但し、使用にはハブ製品が必要なので注意しましょう。

ハブやハブ2とありますが、ハブ3でも対応可能です。

トラッカーカードのオートメーション設定

設定できる内容は、具体的に下記2種です。

  • デバイスが自宅圏内
  • デバイスが自宅圏外10分後

位置情報による条件設定は、一応スマホの位置情報でも可能です。

利点としては、スマホ無しで位置情報を条件として設定が組める点でしょうか。

トラッカーカードをロック用のNFCカードに設定

NFCは、トラッカーカードをSwitchBotロック製品の認証カードに設定できる機能。

SwitchBotではNFCカードも販売されてますが、トラッカーカードも同役割を担えます。
電池切れ後もNFCカードとして使える為、スマートロックと導入してる方には嬉しい機能。

Appleの探すアプリとトラッカーカードを連携

スマホを見せる女性

SwitchBotのトラッカーカードは、Appleの探すアプリに対応。

連携する事で、Bluetooth範囲外での位置特定も可能となります。

詳しい連携方法は、下記ページもご覧ください。
【外部リンク】SwitchBot(スマートトラッカーカードをAppleの探すアプリに追加する)

仕組みとしては、他のiPhoneユーザーとBluetooth通信し位置情報を特定します。

情報は暗号化され、デバイス情報等が漏れ伝わる事はありません。
仕組み上、人通りの少ない場所では更新が期待できない点には注意ですね。

androidのFIndHubには非対応

SmartTrack CardをFindhubで使う1

androidにも「FindHub」というアプリがあり、似た機能が搭載されてます。
但しトラッカーカードは、FindHubに非対応なので注意して下さい。

SwitchBotのトラッカーカードは、確かにandroidにも対応してます。
ただしこれはSwitchBotアプリに対応してるだけであり、FindHubには非対応です。

私ももしやと思い試してみましたが、ダメでした。

android版はこのマークが目印

FindHubに対応してる商品は、パッケージに「works with android」のロゴがあります。
興味がある方は、上記ロゴが付いた商品を探してみると良いでしょう。

当ブログで扱った物では、下記記事の商品が対応してます。

SwitchBot「スマートトラッカーカード」の使用レビュー

SwitchBot「スマートトラッカーカード」使用レビュー

それでは、SwitchBot「スマートトラッカーカード」レビューになります。

私の大まかなレビュー要約は、下記になります。

  • ストラップ可のカード型で、持ち運びやすい
  • ベータ版とはいえ、置き忘れ通知も使える
  • 「探すアプリ」「NFC」対応、iPhone・SwitchBotロックユーザーにオススメ
  • FindHub未対応、電池交換・充電不可の仕様は、若干気になる点

常に携帯する商品という事で、形の面では持ち運びやすさが光ります。

カード型で財布に入れやすく、ストラップでキーホルダー的にも装着できます。
2種類の形の良いとこどりで、貴重品の種類により装着方法を選べます。

性能面では、SwitchBot製品であるのが1番の特徴かと。

仕様的にandroidユーザー、非SwitchBotユーザーは恩恵を感じにくいのが玉に瑕。
基本機能は使える為、SwitchBot製品に関心があれば検討の価値ありです。

【良かった点】「ストラップ対応のカード型タグ」「置き忘れ通知搭載」

閃いた女の子

SwitchBotトラッカーカードで良かった点はこちら。

  • カード型で「財布」「カードケース」に入れやすい
  • ストラップ使用可
  • SwitchBot製品と連動可

SwitchBotスマートトラッカーカードにストラップ装着

まずカード型のメリットとして、財布やカードケースに入れやすい事があります。
こうした貴重品はキーホルダーの装着が難しい為、カード型が適してます。

ストラップに対応してるのも嬉しい点。
カード型でありながらキーホルダー風に持ち運べ、利用の幅も広いです。

こうした仕様は少ない為、トラッカーカードならではの魅力ですね。

トラッカーカードのオートメーション設定2

SwitchBotユーザーにとっては、同社アプリでスマートタグが使えるのは嬉しい点。
NFCカードとして使える為、SwitchBotロックの利用者はメリットが感じられるかと。

Appleの探すアプリが使えるのも、iPhoneユーザーにはプラスですね。

トラッカーカードの紛失通知ON2

置き忘れ通知」が搭載されてる点も高評価。

詳細条件が不明とはいえ、「離れた時」はきちんと通知がきます。
誤通知も少ない印象ですので、実用的な性能かと。

【気になる点】「FindHub非対応」「電池が使い切り」

気になる事がある女の子

続いて、私が気になった点は下記。

  • androidはFindHub使用不可
    (Bluetooth範囲外の位置特定不可)
  • 電池交換・充電不可

SmartTrack CardをFindhubで使う1

androidユーザーとして、気になるのはFindHub使用不可な点。

これにより、androidではスマホの「Bluetooth範囲外で位置特定」が難しいです。
Appleでは探すアプリに対応してるだけに、使えない機能があるのは残念。

フォローをしておくと、スマホから離れた場所の特定は可能です。

紛失物を探すには十分ですし、探すアプリの位置特定が万能な訳でもありません。
スマートタグの基本役割は果たせるし、大きく求めない方は問題ないかと。

SwitchBotスマートトラッカーカードのバッテリー確認

また電池の寿命が最大3年で、交換や充電はできません

ただ電池寿命は標準的ですし、交換充電不可の仕様もこの手の商品では珍しくないです。

上記画像の様に、SwitchBotアプリ上で「電池残量」の確認もでき通知もあります。
電池残量が少なくなったら、早めの交換購入を心がけましょう。

…とはいえ、なかには充電や電池交換ができるモデルがあるのも事実。
気になる方は、そうした商品と比較をしてみるのも良いでしょう。

【総評】「SwitchBot・iPhoneユーザー向け」スマートタグ

SwitchBotスマートトラッカーカードの本体3

トラッカーカードを総評すると、SwitchBotやiPhoneユーザー向けスマートタグ

SwitchBot製品という側面が強く、「同社他製品に魅力を感じるか」で評価が分かれる商品。
特にSwitchBotロックとのシナジーがあり、導入済みの方は1枚持っておくと便利です。

探すアプリに対応してますので、iPhoneユーザーも購入しやすいかと。

トラッカーカード用SwitchBotアプリ説明画面

androidユーザーも、SwitchBotアプリが使えるので問題なく使用できます。
ただFindHubに未対応な点には、注意が必要。

個人的に、この仕様はあまり気にしてません。
スマホから離れた場所(紛失場所)の特定はできる為、それで十分と思ってます。

iPhoneのみの機能があるのは気になると思いますが…
「そこまで使わない機能なので、問題ない」という方も、少なくないかと。

SwitchBotトラッカーカードをバッグに装着

ストラップOKのカード型なのも魅力ですね。

こんな感じで、バッグ等に付ける事もできます。
様々なモノに装着できる為、持ち運びやすさ重視の方にもオススメ。

もしSwitchBot製品が初めての場合、他製品と比較も検討すべきかと。

他SwitchBot製品を見て、惹かれた物があれば検討しても良いかもですね。
当ブログでも、色々とレビュー紹介してますので参考にどうぞ。

SwitchBotはIOT製品のアプリとして使い勝手が良く、私もそこは高く評価してます。
同社製品で使いたい物があれば、同アプリで使えるスマートタグとしてオススメします。

最後に

今回は、SwitchBotより「スマートトラッカーカード」の紹介レビューでした。

記事中でも述べましたが、SwitchBot製品なのがウリのスマートタグという感じでしたね。

IOT製品に色々手を出してると、専用のアプリが増えるばかり。
そんな状況ですので、同社製品でまとめるのも大切ですね。

Switchbotに関しては、下記記事でもまとめてるので、併せてご参考下さい。
買って良かったSwitchbotオススメ商品まとめ

さいごに、関連記事をご紹介します。

Tile画像2

android対応のカード型タグでいうと、過去にTileを紹介しました。

こちらであれば、紛失後も他Tileユーザーとの通信で位置情報が更新されます。
対してストラップは未対応なので、SwitchBotとどっちが良いかは好みですね。

TileSlimの使い方と使用レビュー

キーファインダー紹介用画像

室内での紛失防止がメインであれば、キーファインダーを使う手もあります。

これは「音が鳴るキーホルダー」といったグッズ。
地図表示の機能は無いですが、スマホなしでシンプルに使えるのが魅力。

Evershopキーファインダーの使い方と購入レビュー

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https://houselifeblog.com/switchbotsmartcard-review/feed/0
zepirionのクレジットカードケース「Quick Wallet2」のレビュー【スキミング防止】https://houselifeblog.com/casequickwallet-review/https://houselifeblog.com/casequickwallet-review/#respondThu, 15 Jan 2026 14:13:08 +0000https://houselifeblog.com/?p=2343

クレジット用のカードケースでは、スキミング防止機能がある物も人気です。 これは電波等でカード情報を抜き取る犯罪に強い、防犯仕様のケース。 今回はスキミング防止機能付きの物から、zepirionの「Quick Wallet ... ]]>

クレジット用のカードケースでは、スキミング防止機能がある物も人気です。
これは電波等でカード情報を抜き取る犯罪に強い、防犯仕様のケース。

今回はスキミング防止機能付きの物から、zepirionの「Quick Wallet2」を購入。
使用の様子紹介とレビューをしていきます。

スライド式ながら、収納箇所が増える「貼り付け式ポケット付き」。
スキミング防止機能にありがちな、タッチ決済できない問題も解消したグッズ。

zepirion「Quick Wallet2」の特徴と仕様

zepirion「Quick Wallet2」画像1

zepirionの「Quick Wallet2」は、スキミング防止効果を持つカードケース

スキミングとは、専用の機械や電波を使いカード情報を盗む犯罪手口の事。
電波を使う事で、非接触でクレジットカード等の情報を盗めてしまうのが特徴です。

当商品は、そうした電波を遮断し、カード情報を守る防犯用のカードケース。

「Zepiron」は愛媛県を拠点とするブランドとの事。
Quick Walletシリーズ等のカードケース類の他、バッグやポーチも扱ってます。

タッチ決済と防犯を両立した「スキミング防止カードケース」

案内イメージ

スキミング防止カードケースの中でも、Quick Wallet2下記特徴を持ちます。

  • スライド式のカードケース
  • 貼り付け式ポケットで、本体外にもカード収納場所がある
  • 読み取りエラー防止シートで、タッチ決済にも対応

zepirion「Quick Wallet2」画像3

収納方法はスライド式で、レバーを引く事で階段状にカードが出てきます。

収納枚数は5枚程度で、「必要なカードをスマートに持つ」のがコンセプト。
カード枚数が少ないですが、カードの取り出しがスムーズになるのはメリットですね。

ここら辺は、他のスライド式カードケースと大きく変わらない部分です。

zepirion「Quick Wallet2」画像2

Quick Wallet2ならではの点は、「貼り付け式ポケット」と「読み取り用カード」の存在。

本体にポケットを貼り付け、そこでカード等を収納。
ポケットに読み取りエラー防止シートを敷けば、ポケット内のカードがタッチ決済可能となります。

通常スキミング防止用品の使用中は、電波を遮断する為にカード通信も不可能です。
本商品では、ポケットに「読み取りエラー防止シート」を敷き、タッチ決済が可能です。

zepirion「Quick Wallet2」貼り付け式ポケット3

こんな感じでSuica等を入れれば、パスケースを別に持つ必要はありません。

「本体内部に収納したカードは、しっかりとスキミングを防止」。
「ポケットのカードは、気軽な支払いに使用」という、使い分けが可能です。

「Quick Wallet(旧型)」と2の違い

zepirion「Quick Wallet2」と「QuickWallet」の違い2

左が2、右が前モデルのQuickWallet

Quick Wallet”2″というだけあり、本商品には前モデルも存在します。

本体自体に大きな差はありませんが、主に下記点が異なります

Quick Wallet・マネークリップの有・無を選べる
・読み取りエラー防止シートなし
Quick Wallet2・貼り付け式フリーポケット有
・読み取りエラー防止シート有

zepirion「Quick Wallet2」と「QuickWallet」の違い1

Quick Walletでは、本体外部に付くのが「マネークリップ」。
購入時には有無を選べるので、不要な方は無理に使う必要もありません。

これがQuick Wallet2だと、「貼り付け式ポケット」「読み取りエラー防止シート」が付属。
ポケットが不要であれば、貼らない選択も可能です。

カラーも若干異なる様なので、こちらの好みで決めても良いでしょう。
画像だと前モデルはピンク、2はグレイを選択してます。

「Quick Wallet2」の商品仕様

下記は、zepirionの「Quick Wallet2」の主な仕様です。

参考価格
※Amazon公式ショップより
2,980円(税込)
サイズ
62×105×10mm
重量:60g
・素材:アルミニウム
・アルミ内収納数:カード5枚(縦入れ)
・貼り付け式フリーポケット付き
カード収納・アルミ内収納数:カード5枚
・貼り付け式フリーポケット付き
素材アルミニウム
付属品・Quick Wallet 2 本体
・3M貼り付け式ポケット
・読み取りエラー防止シート
バリエーション・全7カラー
ゴールド、シルバー、スペースグレイ、ティファニーブルー
 パシフィックブルー、ブラック、ローズゴールド)
・さらにレザータイプ2カラー有

※参考「Zepirion(ゼピリオン)公式(Quick Wallet2紹介ページ)」外部リンク

zepirion「Quick Wallet2」同梱物

同梱物は「本体」に加え、「貼り付け式ポケット」、「読み取りエラー防止シート」。
使い方等のwebページへのQRコードが記載された「スマイルシート」。

今回購入したカラーは、スペースグレイですね。
きちんとした箱に梱包されており、なかなかリッチな感じです。

初期状態だとポケットは貼り付けられておらず、自分で貼る必要があります。
裏面の保護シールを剥がし、本体に貼り付けましょう。

ちなみにレザータイプもあり、ポケットのデザインが異なる様子。
但し、価格は1,000円程高くなります。

zepirion「Quick Wallet2」を使ってみる

解説する女性

それでは早速、Quick Wallet2を使ってみます。

「カードの出し入れ」や「貼り付け式ポケット」の使用感。
「読み取りエラー防止シート」の使い方なんかを見ていきます。

カードの収納・取り出し方法

zepirion「Quick Wallet2」画像4

Quick Wallet2のカード収納方法は簡単で、取り出し口に差し込むだけ。
カードは5枚程度まで収納できます。

自分のカードを晒すワケにもいかない為、今回はプラスチックカードでお試し。
一応クレジットカード等と同等サイズの物を用意しました。

Quick Wallet2カード収納枚数1

こちらは、カードを5枚差し込んだ場面。

実際には約1枚分の余裕スペースがありますが、公式説明では「収納は約5枚」とあります。
試しに6枚入れたところ、出し入れは可能でした。

用意したカードの厚さは0.76mmで、一般的なクレジットカードと同サイズ。
実際のカードは文字等の凹凸があり、もう少し厚みが出る可能性があります。

取り出せなくなるリスクを考えると、5枚までに抑えた方が良さそうです。

Quick Wallet2カード取り出し方法1

カードを取り出すには、下部のレバー(画像赤枠部)を引けばOK。
こんな感じで、階段状にカードが出てきます。

Quick Wallet2カード取り出し方法2

指で不要なカードを下げていくと、目的のカードを取り出しやすいです。

カード枚数を変えて試した感じ、枚数が多くなる程レバーが重くなります
5枚まで入れると結構力も必要なので、気になる方は必要な物に絞りましょう。

貼り付け式ポケットもあるので、こちらも活用すると良いかと。

「貼り付け式ポケット」の使用感

zepirion「Quick Wallet2」貼り付け式ポケット1

続いて、貼り付け式ポケットも使ってみます。

実際に貼り付けると、こんな感じになりました。
ポケットの保護シールを剥がし、粘着面を本体に貼り付ければOKです。

zepirion「Quick Wallet2」貼り付け式ポケット2

カードは1枚が限界という感じ、試しにSuicaを入れてみました。

スペースはかなり狭め、1枚入れただけでもしっかり固定されますね。
簡単には落ちず安心ですが、取り出す時はちょっとだけ頑張る必要があります。

現実的にはカード1枚分のスペースと言って良いでしょう。
緊急用にお札を入れておく使い方も出来そうです。

zepirion「Quick Wallet2」貼り付け式ポケット3

内部にちょっとしたカバーもあり、取り出せばこんな感じに。
取り出さずとも使用に問題なく、使用は自由です。

「読取りエラー防止シート」の効果検証

Quick Wallet2読み取りエラー防止シート1

スキミング防止仕様のカードケースは、収納中はタッチ決済等が出来ません
これはスキミング電波を遮断する都合上、カードによる情報通信が出来なくなる為。

そこでQuick Wallet2には、読取りエラー防止シートが同梱されてます。

Quick Wallet2読み取りエラー防止シート2

使い方は、貼り付け式ポケットの内部に入れるだけ。
シート上へカードを入れれば、タッチ決済等が可能となります。

カードケース本体とカードの間にシートを設置しないと、効果が無いので注意。

Quick Wallet2読み取りエラー防止シート3

試しにSuicaを使い、スマホの残高確認アプリで読み取れるか検証。
シートの有無による「読み取りの可否」を確認します。

スマホアプリでのカード読み取りは、スキミング防止効果の確認方法の1つですね。

読み取りエラー防止シート効果確認1

ただポケットに入れただけでは、読み取り画面から進まず。

スキミング防止効果はケース内部のみと思ってましたが、ポケットでも効果がある様子
防止シートを使わない場合でも、収納箇所を増やす事に繋がりそうです。

使用したアプリの内容は、下記記事でも説明してます。
「ICカード型電子マネーの残高確認」ができるアプリと使い方

読み取りエラー防止シート効果確認2

続いて、読み取りエラー防止シートを中に敷いて再挑戦。
今度はちゃんと読み取りが出来ましたね。

シートによるスキミング防止効果への影響は、明記されてません。
…とはいえ、仕様的にスキミング防止効果は無くなると考えるべきでしょう。

ポケットにはSuica等の交通系ICカードを入れるのが、無難かと思います。
クレジット等の重要性の高いカードは、カード本体に収納しましょう。

zepirion「Quick Wallet2」の使用レビュー

zepirionのクレジットカードケース「Quick Wallet2」購入レビュー

それでは、zepirionQuick Wallet2」の使用レビューです。

私の使用感想を要約すると、下記。

  • ポケットと読み取り用シートが便利
  • 人を選ばないデザイン、丸角でバッグ内も安全
  • カードの収納枚数が少ない点には注意

まず良かったのが、特徴である「ポケット」「読み取りエラー防止シート」の存在。

決済用にICカード入れを別途持つ必要が無くなり、従来品の不満点が解消されました
ポケット収納が可能になった事で、収納枚数が少ないという弱点も緩和されてます。

ただ「スライド式」としてはであり、収納数重視のケースと比べ少ない点は注意。
大事だったり、よく使うカードを絞り、スマートに出し入れするのが◎。

【良かった点】スライド式ながら「パスケース的役割」を持てる

閃いた女の子

zepirion「Quick Wallet2」で、良かった点は下記。

  • 「貼り付け式ポケット」「読み取り用シート」で使用方法が幅広い
  • シンプルかつオシャレなデザイン
  • 丸角で安全性も◎、他の物に傷もつけにくい

zepirion「Quick Wallet2」画像1

デザイン使用感は、使いやすく同じく手堅くまとまってます。

他スライド式カードケースと比較しあまり変わりませんが、カラーが7種と豊富です。
デザインもシンプルで誰でも持ちやすく、メタリックな感じがオシャレ。

zepirion「Quick Wallet2」と「QuickWallet」の違い3

上が前モデル、下が2

前モデルと比べ、何気に側面のデザインも異なります。
2の方が統一感があって、高級感がありますね。

きちんとした箱付きですし、プレゼントにもオススメ。

Quick Wallet2カード取り出し方法2

カードの収納枚数や取り出し時の具合も、他メーカーに劣らず良好。

薄くて軽量なので、持ち運びも楽々。
何気に丸角で安全性にも◎、バッグやポケットに入れても物を傷つけにくいです。

貼り付け式ポケットで利便性が向上

zepirion「Quick Wallet2」貼り付け式ポケット1

Quick Wallet2の特徴である「貼り付け式ポケット」も、他との差別化や魅力に繋がってます。

読み取りエラー防止シートがある事で、タッチ決済できない問題にも対応。
同ジャンル商品のレビューでよく不満に挙がってた内容ですし、需要があるかと。

所謂Suica入れが不要になるので、荷物も減らせます。

「このカードは対策せず、タッチ決済用に使う」、「ケース外の収納場所にする」。
「現金支払い用にお札を入れておく」など、使い方の選択幅を増やす事に成功してます。

zepirion「Quick Wallet2」と「QuickWallet」の違い1

前モデルには、マネークリップが付属してましたが…
金属部分が出っ張ってた為、ポケットの方が安全・収納面共に使いやすいと思います。

【気になる点】カードの収納枚数が少なめ

気になる事がある女の子

私が気になる点は、下記ですね。

  • カードの収納可能枚数が少ない
  • 初期状態でポケットが付いていても良かった
  • カード収納枚数が増えると、取り出しレバーが重くなる事も

商品コンセプトもあり、本体のカード収納枚数は5枚と少なめ。

「沢山のカードを持ち運びたい方」には不向きなので注意ですね。
しかしポケットもある為、類似品より持ち歩けるカードは気持ち増えているかと。

zepirion「Quick Wallet2」貼り付け式ポケット3

上手く貼れた方だが、少し端に寄ってしまった

貼り付け式というだけあり、ポケットは自分で貼り付ける形です。

私はあまり器用でなく、初期状態で貼り付け完了してた方が嬉しかったですね。
ただ使用の有無を選べる為、一概に悪い事とは言えません。

Quick Wallet2カード取り出し方法1

また収納カードが増えると、取り出しレバーが少し重くなり引きにくくなります。

ただ限度の5枚まで入れても、使用自体に問題は無い範囲ではあります。
個人的に気にならなかったですが、他レビューで指摘する方もいた為お伝えしておきます。

カードの厚さや凹凸等も影響しますが、快適性も求めるなら3~4枚までが良さげ。
ポケットも併用すれば、現実的に可能な範囲だと思います。

【レビュー総評】スマートかつ多機能な「スキミング防止カードケース」

zepirion「Quick Wallet2」同梱物

Quick Wallet2は、カード防犯快適性を両立したカードケース

クレジットカード等の重要な物は、カードケース本体で収納。
交通系ICカード等はポケットで手軽にワンタッチ使用、という使い分けが可能。

守りたいカードと快適に手軽に使うカードを、1ケースで便利に収納。「クレジット用防犯カードケースが欲しいけど、タッチ決済の手軽さも惜しい方」にオススメ。

zepirion「Quick Wallet2」貼り付け式ポケット2

貼り付けポケット読み取り用シートの存在は、なかなか画期的ですね。
素直に便利だと感じました。

前モデルのマネークリップも、便利とは思いますが…
個人的には、ポケット使用でタッチ決済できる方が魅力的に思えました。

私としては、Quick Wallet2の方がオススメですね。

さいごに

今回は、zepirionより「Quick Wallet2」の紹介レビューでした。

スライド式の防犯カードケースとしては、機能が充実してる商品ですね。

arcanaスキミング防止カードケース画像5

似た感じのクレジット防犯ケースであれば、arcanaのカードケースも紹介しました。
クリップやポケットは無く、シンプルに使いたい方にオススメ。

arcana「スキミング防止カードケース」を使ってみる

fuglスキミング防止パスポートケース画像1

最後に、スキミング防犯グッズも、いくつか紹介します。

例えば、上記画像の様なスキミング防止効果を持つ「パスポートケース(ポーチ)」もあります。

fugl「スキミング防止パスポートケース」の購入レビュー

これなら好きなカードケース・財布等も使えます。
特にfuglのポーチは収納も豊富でしたので、普段使いもしやすい商品です。

スキミング防止カード3

「クレジットカードのみ」など、特定のカードを防犯する方法もあります。

↑は貼り付け式の「スキミング防止カード」
カードに貼り付けるだけで、スキミング防犯が可能。

スキミング防止カードの使い方とオススメ商品

ゲルポリ素材で何度も貼り直しでき、専用のバッグやケースも不要です。
安く購入できるので、費用を掛けられない方にもオススメ。

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https://houselifeblog.com/casequickwallet-review/feed/0
サーモス「真空断熱マグカップ」の使用レビュー【蓋付きでの保温効果も検証】https://houselifeblog.com/thermosmug-review/https://houselifeblog.com/thermosmug-review/#respondSun, 04 Jan 2026 15:15:47 +0000https://houselifeblog.com/?p=2261

今回は、サーモスの「真空断熱マグカップ」を購入。 真空断熱マグカップは、魔法瓶構造で保温と保冷に優れた商品。 当記事では、こちらの使用の様子とレビューをまとめました。 別売のマグカップ用の蓋も購入したので、一緒に試してみ ... ]]>

今回は、サーモスの真空断熱マグカップ」を購入。

真空断熱マグカップは、魔法瓶構造で保温と保冷に優れた商品。
当記事では、こちらの使用の様子レビューをまとめました。

別売のマグカップ用の蓋も購入したので、一緒に試してみます。
機能や仕様、体感効果など、使った感想を紹介します。

サーモス「真空断熱マグカップ」の仕様と特徴

サーモスマグカップJDS-350パッケージ2

今回購入したのは、サーモス(THERMOS)の「真空断熱マグカップ(JDS-350)」。

魔法瓶で有名なブランドだけあり、マグカップでも魔法瓶構造を採用。
真空断熱構造により、保温・保冷効果に優れたマグカップですね。

サーモスのマグカップも数種類ありますが、今回は型番JDSの商品に絞って紹介。

保温・保冷力に優れた「魔法瓶仕様のマグカップ」

サーモスマグカップJDS-350画像3

サーモス真空断熱マグカップ(JDSシリーズ)は、下記特徴を持つ商品。

  • 保温と保冷に優れた「真空断熱構造」
  • 食洗器、スタッキング(重ね置き)に対応
  • 2サイズ、3カラーのバリエーション
  • 別売のフタでさらに温度キープ力アップ

サーモスマグカップJDS-350画像1

まずは、サーモスといえばの真空断熱構造(魔法瓶構造)ですね。

その名の通り、カップの内側と外側の間に真空構造があるマグカップです。
熱の移動が起こりにくく、飲料の保温・保冷に優れるのが特徴。

カップの外側も熱くなりにくく、結露しにくいメリットもあります。

サーモスマグカップJDS-350画像2

別売のマグカップ用蓋も活用すれば、さらに温度キープ力がアップ。
飲み口付きなので、蓋をしたままドリンクを飲む事も可能です。

カップ容量は350ml450mlの2種類。
カラーは3種類あり、好きな物を選べます。

サーモスの他マグカップと比較すると、食洗器対応重ね置きに対応しています。

サーモス「真空断熱マグカップ(型番JDS)」の仕様

下記は、サーモスの真空断熱マグカップ(JDSシリーズ)」の主な仕様です。

参考価格
※Amazon公式ショップより
350ml:約2,728円(税込)
450ml:約3,050円(税込)
サイズ
【350ml】幅11.5 × 奥行8 × 高さ9.5cm、重量:約200g
【450ml】幅12 × 奥行8.5 ×高さ10cm、重量:約200g
機能・食洗器対応
・魔法瓶構造(真空二重構造)
・重ね置き(スタッキング)OK
素材ステンレス鋼(アクリル樹脂塗装)
ハンドル部:ABS樹脂
付属品・本体
・取扱説明書

サーモスマグカップJDS-350パッケージ1

型番を見ると、旧型(JDS-350(450))新型(JDS-351(451))がある様子。

私が購入したのは、旧型の350mlサイズ(JDS-350)
主なサイズやデザインは変わらず、おそらくカラーが異なるだけと思われます

旧型はグレー、ホワイト、ブロンズ
新型はブラック、グリーン、ベージュピンクの3カラー。

私が購入したのは旧タイプですが、どちらの型番でもレビュー参考になるかと。
ちなみに後から見直したら、何故か旧型の方が高く3,500円程となってました。

サーモスのマグカップ底面

上記の様に、カップ底が一回り小さいデザインなのも特徴。
これにより、同サイズでの重ね置き(スタッキング)が可能となってます。

サーモスマグカップ用蓋パッケージ

本商品には別売のマグカップ用蓋が使用でき、いくつかの他マグカップでも対応してます。

価格は約500円で、MとLの2サイズ。
350mlサイズではM450mlサイズにはLが使用できます。

※蓋の型番は「JDS Lid(M)」、「Lid(L)」

サーモス 真空断熱マグカップを使ってみる

飲み物を楽しむ女性

それでは使用実践編という事で、真空断熱マグカップでドリンクを飲んでみます。

保温・保冷効果を中心に、使用感感を紹介。
使用・お手入れ方法も、改めて確認していきます。。

今回は蓋も併せて購入したので、蓋の有無による効果の違いも比較してみます。

保温・保冷力と使用感をチェック

まずは保温・保冷効果から、使用感をチェックしてみます。

サーモスマグカップ保温30分後

最初は蓋無しの状態で様子を確認。
こんな感じで、ホットコーヒーを入れてみました。

30分くらい経っても、まぁまぁ温かさを感じますね。
劇的な程ではありませんが、普通のマグカップより保温効果があるのが分かります。

内部は熱くとも、表面は全く熱くないですね。
真空構造のメリットが出てますが、外気に触れる為に温度は逃げてしまう様子。

サーモスマグカップJDS-350画像2

続いて、蓋付きでも試してみます。

専用の蓋だけあり、こんな感じでピッタリ装着可能。

サーモスマグカップ蓋付きの保温効果2

やっぱりというか、蓋付きの方がかなりの保温効果を実感できますね。

画像では上手く写りませんでしたが、30分経っても湯気が上がっています。
マグカップの内部に触れると、熱さを感じる事もできました。

サーモスマグカップJDS-350保冷効果確認

後ほど、アイスティーでも保冷効果を実験してみました。

こちらもやはり蓋付きの方が、効果を実感できますね。
時間が経っても、氷がちゃんと残ってます。

結露もしないので、周囲を濡らさずコースターも不要そうです。

保温・保冷力を高めるなら「専用蓋の使用推奨」

既述の通り、保温・保冷に期待するなら蓋の同時購入をオススメします。

サーモスマグカップの蓋による保温効果

こちらは「別売りの蓋」のパッケージ裏にある、保温力の違いを表したグラフ。
私の体感としても、同じような感覚でした。

飲料の温度や量、外気なども関係しますが…
より高い温度キープ力を発揮するには、蓋を使用した方が良いのは間違いありません。

サーモスマグカップ蓋付きの保温効果

別売で用意されたマグカップ蓋だけあり、使い勝手も良好でした。

蓋の飲み口も使いやすく、常に装着しておきたいくらいには快適。

サーモス蓋付きでどれぐらい零れるか

蓋は熱さを逃がさないだけでなく、こぼれ防止にも有効そうです。

試しに真横にしてみましたが、とぼとぼ零れるくらいで済みました。
完全にこぼれないワケではないですが、まぁまぁの保険になると思います。

専用の物には敵いませんが…、
飲みこぼしが気になる際、使ってみるのもアリですね。

お手入れや使用方法も確認

ポイントを説明する女性2

使用説明という事で、「お手入れ方法」「使用方法の可否」にも触れておきます。

ざっくり記述すると、こんな感じですね。

  • 煮沸、電子レンジ不可
  • 「食洗器」及び「食器乾燥機」対応
  • 漂白剤は「酸素性であればカップ内部のみ可」
    外部への使用や塩素系漂白剤不可
  • 金属たわし、クレンザー等不可
  • スタッキング対応

気になる人が多いであろう、電子レンジの使用は不可
煮沸も不可なので注意ですね。

保温力はありますが、カップを自体を温める事は難しいという事ですね。
熱伝導が起こりにくい仕様上、カップウォーマーでの使用も不可能です。

サーモスマグカップ食器乾燥機使用

「食器乾燥機」「食洗器」使用はOK

お手入れに関しては、漂白剤は塩素系不可。
カップ内部は酸素系のみ対応で、外部はどれも使用不可

金属たわし等の使用も、傷やさびの原因になるのでNG。
基本的にはやわらかいスポンジを使い、食器用中性洗剤での水洗いとなります。

しぶとい汚れには、食酢やクエン酸等の使用も推奨されてました。

サーモスマグカップ重ね置き

後はスタッキング(重ね置き)ですね。

ホントは同商品で行うのでしょうが、イメージとしてはこんな感じ。
底が一回り小さい構造になっており、同サイズなら重ねられます。

サーモス「真空断熱マグカップ」の使用レビュー

サーモス真空断熱マグカップJDS使用レビュー

一通り説明も終えたので、サーモス「真空断熱マグカップ」使用レビューに移ります。
※JDS-350及びJDS-351

私個人のレビュー要約としては、こんな感じ。

  • 真空構造により、カップが熱くなく結露もしない
  • 使いやすく癖がなく、誰にでも勧めすいデザイン
  • 蓋付きでの温度キープ力が高く、使用感がGood
  • 電子レンジ不可や蓋が別売な点が、人により気になるかも

サーモスマグカップ蓋付きの保温効果2

1番のアピールポイントである「保温・保冷効果」は良好。
外部が熱くならず、結露もしないので快適に使用できます。

より大きな効果を実感するには、の使用は必須。
蓋自体も使い勝手が良く、品質の良さを感じられます。

ただし蓋は別売であり、電子レンジも使用不可
全体的に満足度の高い商品ですが、この点好みが分かれるかなという感じです。

【良かった点】真空断熱構造による「温度キープ力」「快適性」

閃いた女の子

下記は、真空断熱マグカップで良かった点ですね。

  • 魔法瓶構造による「保温・保冷効果」
  • サイズ感とデザイン
  • 別売のフタが使いやすい
  • 軽くて割れにくい

サーモスマグカップ蓋付きの保温効果

真空断熱構造による保温・保冷効果は、期待通りで満足。

カップや持ち手も熱くならず、結露もしないので使い勝手は良好。
特に「マグカップ用蓋」の使用時は、分かりやすく温度キープ力を感じられました。

蓋も常時装着できるほど使いやすく、飲み口も使いやすく飲水時にもこぼれません。
開け閉めも簡単にできるので、飲まない時に閉める事でより温度キープ力を発揮可能。

飲みこぼし対策もでき、カップや持ち手も熱くならず、結露もしません。
安全性・快適性にも優れたカップと言えますね。

サーモスマグカップJDS-350パッケージ2

型番JDSの商品は、個人的にサーモスの中ではデザインサイズ感が好みです。

シンプルかつ少しメタリックなカラーがオシャレですね。
男女兼用で使えるデザインですし、プレゼント用にもオススメ。

価格も安過ぎず高すぎずで、贈答用にちょうど良い価格かと。
サーモスブランドも知名度が高いですし、その点でも選びやすいですね。

軽くて割れにくい材質なので、普段使いのしやすさもGood。
「重いカップはちょっと…」という方にも勧めやすいですね。

【気になる点】「蓋が別売」かつ「電子レンジ不可」

疑問がある女のコ

続いて、気になった点はこちら。

  • フタが別売り
  • 重ね置きはそこまで魅力を感じなかった
  • 電子レンジ不可、カップウォーマーに不向き

サーモスマグカップ用蓋パッケージ

1つは、蓋が別売である点です。

蓋はサーモスの購入動機となる「保温・保冷」目的だと、必須とも言える性能
実質600円程度は、出費がかさむ事になってしまいますね。

他と比較すると、サーモスでは蓋付きマグも扱っています。

ただ見た限りでは、別売タイプの方が機能性に優れている様にも見えます。
この点も加味すると、単なるデメリットとは言い切れません。

Gimamaカップウォーマー3

真空断熱構造では、カップウォーマーで温まらない

また当商品は、電子レンジ非対応です。
また真空断熱マグカップという事で、カップウォーマーにも不向きです。

ホット飲料を好む方には、「温め直して飲む」という方もいると思いますが…
そうした使い方には不向きです。

蓋込みだと保温効果には優れますが、温めなおす手段には乏しい点には注意ですね。

サーモスマグカップ重ね置き

後は不満という程ではないですが…
スタッキングは特に魅力に感じませんでした。

深く重なるワケでもない為、思ったよりスペースがある印象。
同商品で揃えれば違うのかもしれませんが、価格的に気軽に複数個の購入は難しいかと。

重ね置き目的であれば、あまり期待に応えられるモノではなさそうですね。
あって困る機能ではないので、気にしない方なら問題になりません。

【総評】飲み物を長く快適に楽しめる「魔法瓶仕様のマグカップ」

サーモスマグカップJDS-350パッケージ1

サーモス「真空断熱マグカップ」のレビュー総評は、使い勝手と温度キープ力に優れたマグカップ

魔法瓶仕様による「保温・保冷性能の高さ」が魅力。
軽くて割れにくい素材であるのも、普段使いに嬉しい要素。

ただ「電子レンジ不可」「カップウォーマー不適合」など、温め直しには使いにくい面も…。
ドリンクを入れ、好みの温度を長く楽しむ使い方に適してます。

メリット・デメリットがはっきりしており、分かりやすいマグカップですね。
シンプルに使うのが良いでしょう。

サーモスマグカップJDS-350画像1

画像は350mlサイズ

350サイズでも、並のマグカップかそれ以上の容量はあります。

基本的には、350mlサイズがオススメ。
大容量にこだわる方は、450mlサイズが良いでしょう。

上記の様に、蓋付きでのセット商品もあるみたいです。

性能を引き出すには「マグカップ用蓋」は必須

サーモスマグカップ用蓋画像1

繰り返しですが、温度キープにこだわるならマグカップ用蓋との併用はすべきかと。

性能を実感するには、やはり蓋は必須ですね。
効果が大きく向上するので、一緒に購入しましょう。

蓋自体の使い勝手も良く、こちらも安心してオススメできます。

さいごに

今回は、サーモスより「真空断熱マグカップ(JDSシリーズ)」の紹介でした。

魔法瓶仕様のマグカップは手持ちになく、嬉しい買い物でした。
水筒を買っても使わずじまいな事が多く、気軽に使えるマグカップが自分に合ってますね。

ブログでカップウォーマーをレビューした事もあり、よくマグカップも調べてました。
保温・保冷対応という事で、オールシーズン活躍できそうで満足してます。

MOHEIMマグカップをカップウォーマーで使用1

「やっぱり、温め直しながら飲みたい」という方は、下記記事もどうぞ。

カップウォーマーや対応マグについて、紹介してます。
電子レンジ対応の平底マグカップも紹介してるので、良かったらご覧ください。

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https://houselifeblog.com/thermosmug-review/feed/0
カップウォーマー用に対応マグカップを色々試してみた【オススメ平底マグカップも紹介】https://houselifeblog.com/cupwarmer-osusumemag/https://houselifeblog.com/cupwarmer-osusumemag/#respondTue, 23 Dec 2025 17:49:49 +0000https://houselifeblog.com/?p=2260

「カップウォーマーでドリンクが温まらない」という経験はないでしょうか? 手軽で便利な商品ですが、意外と難しいのがカップ選び。 ホットドリンクを入れられる耐熱性はもちろん、平底でしっかり加熱できる事も大切です。 当記事では ... ]]>

「カップウォーマーでドリンクが温まらない」という経験はないでしょうか?

手軽で便利な商品ですが、意外と難しいのがカップ選び。
ホットドリンクを入れられる耐熱性はもちろん、平底でしっかり加熱できる事も大切です。

当記事では、カップウォーマー用に使うマグカップを色々試してみました。

「こんな平底マグカップがあった」「これも上手く使えた(ダメだった)」等など
自分の経験も踏まえ、情報を共有できればと思います。

カップウォーマー対応マグカップの特徴

MOHEIMマグカップをカップウォーマーで使用1

カップウォーマーで使うマグカップは、基本はホット飲料に対応できる耐熱性があればOK。

対応素材は商品で異なるため、使用するカップウォーマーの説明に従って下さい。

ただしっかりした加熱効果を得るとなると、話は別です。
加熱プレートへの密着面を増やす為、平底である事が重要となります。

「カップウォーマー用のマグカップ」も意外となく、カップ選びに苦労する面も…
さらには魔法瓶仕様のカップも、熱伝導が起こりにくく不向きなので注意です。

カップウォーマーで使える「マグカップの基本条件」

温かい部屋にいる女性

カップウォーマーで使えるマグカップは、よく下記の様なモノが推奨されます。

  • 耐熱性のあるカップ
  • 平底のマグカップ

大きくは冒頭で話した通りですが、まず耐熱性がありホット飲料に対応できる事。

素材に関しては、カップウォーマーの機種により表記が異なります。
一般的には、”陶器やステンレス、セラミック、缶など”とされる事が多め。

温度の低い保温用タイプだと、ホット用ペットボトルがOKな事もあります。

最近の商品だと、多くのモノに対応できる商品が増えてますね。
カップの商品説明も参考に、安全に使えるカップを選んで下さい。

カップ底が「平底」である事も重要

MOHEIMマグカップ画像1

実用性の面では、カップの底面が平底である事も大切です。

これが結構重要で、底が浮いていると熱が伝わりにくく温まりません。
上記マグカップの様に、底が真っ平である事が望ましいです。

コーヒーカップをはじめ、底が浮いたカップは意外と多いので注意。
「温まらない」と思ったら、底の形にも注目しましょう。

真空断熱のカップはNG

サーモスのマグカップ

またサーモス等の真空断熱カップは、カップウォーマーに適しません

魔法瓶構造とも言われ、保温・保冷効果のあるマグカップですね。
これはカップの内外の間に真空構造を作り、熱伝導を抑えた商品です。

熱が伝わらず、カップウォーマーには不向きのマグカップと言えます。
加熱効果は期待できないので、注意しましょう。

カップウォーマー用のマグカップはある?

案内イメージ

調べてみましたが、カップウォーマー用としてアピールされてる商品は少なめ。
適したマグカップはありますが、専用に作られた商品は無さげでした。

手っ取り早く、専用のカップが欲しい方もいると思いますが…
自分の判断で選ぶ必要があるワケですね。

なかには、専用マグカップ付きのカップウォーマーもあります。
形状や素材を確認の上となりますが、それに期待する手もありますね。

女の子疑問表情

ただネットでカップウォーマー用にカップを探すと、困った事がありまして…。
底を移した商品画像が少ないんですよね。

たまにレビューで写真を載せてる方もいますが、ほとんど見れないと思って良いでしょう。

私の方でも平底カップを見つけたので、後ほど紹介します。
その他色々試してみたので、参考の1つにどうぞ。

カップウォーマー用に平底マグカップを数種類試してみる

マグカップ色々

そんなワケで、カップウォーマー用にマグカップをいくつか用意。
なるべく平底で揃えました。

温まり具合も見ながら、使用感等レビューしていきます。

Gimamaカップウォーマー3

使用するのは、以前紹介したGimamaのカップウォーマー。
コンセント式で加熱性能の高い優れモノです。

Gimama「カップウォーマー」使用レビュー

75℃の加熱使用で統一し、効果を見ていきます。

MOHEIM STONEWARE MUG(平底マグカップ)

MOHEIMマグカップ画像2

こちらは、一応カップウォーマー用に買ってみたマグカップ。

MOHEIMというブランドのマグカップですね。

参考価格
※Amazon公式ショップより
約2,300円
サイズ
口径/8cm 高さ/9cm 幅(取手含):11.5cm 容量/330ml
素材ストーンウェア(せっ器)
備考電子レンジ可、オーブン不可、食洗機可
IH・直火不可
【他サイズ】280ml、330ml、380ml

材質は「せっ器」という事で、調べた感じ陶器に近い材質みたいですね。
耐熱性もあり、レンジにも対応してるマグカップです。

3サイズありますが、今回は330mlを購入しました。

MOHEIMマグカップ画像1

底面もキレイに真っ平、これは期待できそうです。

MOHEIMマグカップをカップウォーマーで使用1

コーヒーを常温から75℃で温め。
大体10分位で温かさを感じ、その後も順調に温まりました。

色々試したなかでは、かなり温まりが早い方ですね。
加熱時は底面がすぐ温かくなり、カップウォーマーの熱が伝わってるのが分かります。

試しに中身無しで加熱中に内側底面を触ると、こちらもちゃんと熱くなってました。
なかなかカップウォーマー適正が高そうです。

底が少し浮いたマグカップ

カップウォーマー用のマグを検証1

こちらは、どこのご家庭にもある様な平凡なマグカップ。
こんな感じで底も若干浮いてます。

コチラの使用感も試しておきましょう。

カップウォーマー用のマグを検証2

少し時間はかかっても、ストレスなく無事に温まりました。

カップウォーマーの性能が良かった為でしょうか?
MOHEIMのカップより速度は劣りますが、致命的な差は感じませんでした。

カップウォーマーの加熱性能が良ければ、必ずしも真っ平でなくとも良さげ。
少し浮いてる程度なら平気そうです。

カップウォーマー付属マグカップ(平底+金属製)

HANSHUMYドリンククーラー画像5

こちらは、HANSHUMYの卓上カップクーラーに付属してた、アルミニウム製カップ。

カップクーラーといっても、温めも冷却もできる商品です。
HANSHUMY卓上カップクーラーの購入レビュー

カップウォーマー用のマグを検証3

底も平面であり、を通しやすい素材が使われてます。
カップウォーマー用マグカップといっても、差し支えないでしょう。

もちろん、他カップウォーマーで使ってもOKです。

カップウォーマー用のマグを検証4

普段使いしてるので分かってましたが、こちらも問題なく温まりました。

底面の素材が良かったのか、温まり方が1番早かった様に思います。
金属製素材のため、熱伝導に優れてるのでしょうね。

ただ加熱時は、外側の底面も熱くなってしまう点には注意。
熱が伝わりやすいマグカップを使う時は、持ち手の安全性も要チェックですね。

カップウォーマーに不向きだったもの

試してみたけど、上手くいかなかったカップも紹介しておきます。

保温マグカップ1

これらは全部平底ですが、真空断熱のマグカップ

代表的なのは、サーモスのマグカップですね。
冒頭でも話した、「保温マグ」「魔法瓶仕様」なんて言われるタイプです。

形だけ見ると良さげですが、カップウォーマーでは使用不可です。
外部に熱を通さない仕様の為、温まりません。

底面の金属っぽい感じが、カップウォーマーに向いてそうだっただけに惜しい。

サーモスマグカップJDS-350画像2

ネットでマグカップを探すと、ステンレスでは真空断熱構造の商品は多め。

平底で使いやすそうですが、カップウォーマーには不向きなので注意。
こうしたカップは、単体で保温目的で使いましょう。

蓋付きでの保温性能はなかなか良かったので、興味があれば下記記事もどうぞ。
サーモス「真空断熱マグカップ」の使用レビュー

底が浮いたマグカップ

また、このぐらい底が浮いてると加熱効果は薄れます。

カップウォーマーの性能次第では、大丈夫かもしれませんが…
効果が薄れたり、得られない事も多いので注意しましょう。

カップウォーマーと「相性の良かったマグカップ」

女の子案内用2

今回試したなかでは、「カップウォーマーと相性が良いマグカップ」はこんな順位に。

  1. 金属製の平底マグカップ
  2. せっ器(陶器)の平底マグカップ
  3. 普通の陶器製マグカップ

カップウォーマー用のマグを検証4

やはりというか、カップクーラー付属のマグカップが1番良かったです。

デザインに注目すると、カップ底が平らで金属製という感じでしょうか。

しかしながら、理想のカップはなかなか都合ありません。
特に金属製だと、カップ自体も熱くなってしまいます。

底面だけ金属製というのも難しい条件でしょう。
ご自分で探す時は、安全な取っ手が付いてるのも条件となりますね。

オススメは「陶器製の平底マグカップ」

MOHEIMマグカップ画像2

MOHEIMのマグカップも、なかなか良かったです。
平底なので底面が加熱部にきちんと当たり、しっかりした加熱効果を実感できました。

平底カップをお探しなら、オススメしたい商品の1つ。

熱の伝わりやすさではステンレス等の金属マグカップですが、魔法瓶仕様が多め。
入手難易度や失敗を減らす意味では、陶器製等のマグカップから探すのがオススメ。

少しなら底が浮いていてもOK

カップウォーマー用のマグを検証2

よくあるマグカップでも十分温まった

今回試した限りでは、3つのカップとも加熱効果は問題なく実感できました。

加熱速度に差はあっても、明らかな差を体感する程ではありません。
明らかに底が高く浮いていない限り、使用に問題はないかと思います。

カップウォーマーの性能も大切

Gimamaカップウォーマー2

また今回使用したのが、コンセント式のカップウォーマーである点も大きいです。

USB式より加熱効果が高く、多少底が浮いていても温め効果を実感できます。

カップウォーマーの加熱性能が高ければ、必ずしも真っ平でなくてもOK。
逆に言えば、加熱温度が低い場合はカップに求められる条件も厳しくなります。

温め効果に不満があれば、コンセント式カップウォーマーもオススメ。

加熱でなく「保温目的に使う」のも方法の1つ

説明するエプロン女性

その他では、下記要素もカップウォーマーの加熱効果に関係します。

  • カップの大きさ(容量)
  • 飲料の温度や量

極端な例を出すと、「量の多いアイスコーヒーは温まりにくい」という事ですね。
温度が低く量が多いほど、加熱に時間がかかるのは仕方ありません。

カップウォーマーは加熱も可能ですが、主に保温の方を得意としてます。
いくら条件を揃えても、冷たい飲料を一気に温めるのは難しい事は理解しておきましょう。

冷めない様に保温目的で使うのも、カップウォーマーの賢い使い方とも言えますね。
加熱に期待するのであれば、常温や温めからにしましょう。

さいごに

今回は、「カップウォーマー用のマグカップ」についてのお話でした。

自分も色々と悩んだところですので、参考になればと書かせて頂きました。

平底にこだわってると、真空断熱カップの仕様は見落としがち。
考えてみれば当然ですが、皆様もご注意を。

今回の件で分かりましたが、真っ平にこだわると探すのが大変です。
難しい場合、「耐熱性があり平底に近い形」を探してみるのもアリかと思います。

当ブログでは、過去にも色々とカップウォーマー等を紹介しました。

ドリテックカップウォーマー4

記事中で触れなかった物ですと、ドリテックの商品ですね。

保温用で温度は低めですが、その分ホット用ペットボトルにも対応可能。
安全に使うのであれば、オススメしたい商品の1つですね。

ドリテック「カップウォーマー」の購入レビュー

サンワサプライ「車載用温冷度ドリンクホルダー」で保温

車用ですと、サンワサプライの「車載用温冷ドリンクホルダー」もあります。

こちらも急な加熱は難しいですが、保温・保冷の両対応です。
ドリンクホルダー上に置くだけなので、設置も簡単ですよ。

サンワサプライ「車載用温冷ドリンクホルダー」の使用レビュー

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https://houselifeblog.com/cupwarmer-osusumemag/feed/0
SwitchBotハブ3の使用レビュー【使い方と出来る事も解説】https://houselifeblog.com/switchbothub3-review/https://houselifeblog.com/switchbothub3-review/#respondFri, 12 Dec 2025 18:07:41 +0000https://houselifeblog.com/?p=2196

SwitchBotでも、人気商品であるハブシリーズ。 リモコン機能の学習、関連デバイスの遠隔操作等で活躍するスマートリモコンですね。 今回は、その中でも特に機能に優れた「ハブ3(Hub3)」を紹介。 実際に使用しながら、 ... ]]>

SwitchBotでも、人気商品であるハブシリーズ。
リモコン機能の学習、関連デバイスの遠隔操作等で活躍するスマートリモコンですね。

今回は、その中でも特に機能に優れた「ハブ3(Hub3)」を紹介。
実際に使用しながら、個人的にレビューしていきます。

ハブミニからの乗り換えでしたが、価格含め比較しても満足いく内容でした。
ダイヤル等の本体操作が快適な為、スマホ操作が煩わしい方にもオススメです。

SwitchBotハブ3の特徴と仕様

ハブ3本体画像5

SwitchBotの「ハブ3は、スマートリモコンと呼ばれる商品の1つです。

スマートリモコンとは、赤外線リモコンの機能をスマホアプリで操作できるグッズ。
リモコンの機能を学習し、様々なリモコン家電のスマート化ができる商品ですね。

Switchbotのハブシリーズには複数あり、ハブ3は機能が充実したハイグレードモデル。
本体による操作の他、様々なセンサーを駆使した自動設定等が魅力の商品です。

物理リモコンとしても使える「スマートリモコン」

SwitchBotハブ3のシーン設定

ハブ3をはじめ、スマートリモコンには下記機能があります。

  • 赤外線リモコンの学習とアプリ内での利用
  • Wi-Fi接続による遠隔操作
  • 時間等による自動操作設定

例えば、エアコンのリモコンを外出先で遠隔操作といった事が可能になります。

ハブ3は、これに加え下記の機能・特徴も持つ商品です。

  • リモコンやSwitchbot製品の本体操作
  • ディスプレイに温度や時刻等を表示
  • 各種センサーを活用した様々な条件による自動操作
  • ストリーミングデバイスの操作やmatterへの対応

ハブ3本体画像2

ハブ3でまず目を引くのが、ディスプレイとダイヤル。

室内の温度や湿度、時刻等が表示。
各種ボタンやダイヤルを使えば、赤外線リモコンやSwitchbotデバイスも操作できます。

ハブ従来の役割に加え、物理リモコン的な使い方も可能になりました。
特にダイヤルは各種リモコンの操作に一役買っており、快適な操作に繋がってます。

「ハブシリーズ」としてもパワーアップ

動体検出を使ったオートメーション設定

ハブ3では従来シリーズよりも多彩な自動設定が可能

温湿度や照度、動体検出など、各種センサーも一通り搭載。
これにより寒い時に暖房を点けたり、人の動きが無い時に電気を消す様な設定もできます。

FierTV等のストリーミングデバイスの操作にも対応
matterにも対応し、googlehome等へハブ3を介して多数のSwitchbotも登録可能。

…と、色々と盛り沢山のハイグレードモデルとなってます。

「ハブ3」と「ハブ2・ハブミニ」の違い

switchbotハブミニ画像

画像はハブミニ

ハブシリーズには、他にも「ハブミニ」「ハブ2」が存在します。

比較するとハブミニは、スマートリモコンの最低限の機能を搭載した価格重視のモデル。
ハブ2は、今となってはミニとハブ3の間の標準モデルといった位置づけですね。

具体的な違いについては、下記ページもご覧ください。
⇒外部リンク:「Switchbotサポート(ハブミニ、Hub 2、ハブミニ(Matter対応)とHub 3の相違点)

先述した通り、ハブ3の大きな特徴はディスプレイとダイヤル操作。
人感センサー搭載で、モーション検出による自動設定も組める点ですね。

Bluetoothリモコンにも対応しており、ストリーミングデバイスの操作となってます。

SwitchBot「ハブ3」商品仕様

下記は、SwitchBot「ハブ3」の主な商品仕様です。

参考価格
※公式サイトより
16,980円(税込)
サイズ126×94×38mm(約190g)
電源USB Type-C (5V-2Aアダプタに対応)
※ケーブル、ケーブルアダプター共に付属
通信・赤外線802.11b/g/n、2.4GHz Wi-Fi、Bluetooth Low Energy
赤外線通信範囲:最大30m
主な機能・Bluetooth、赤外線リモコン対応
・Matter対応
・センサー機能(温湿度、照度、動体検出)
・登録デバイスのアプリ内及び本体操作
・時間、温湿度、天気等の表示
内容物・ハブ3本体 ・台座、スタンド
・温湿度センサー搭載ケーブル
・ネジパック ・5V/2Aアダプター
・取付ステッカー ・ケーブル用両面テープ
・両面テープ× 2

Switchbotハブ3同梱物

内容物は、大きく「本体」「USBケーブル」「台座付きスタンド」。
後は設置用に使う両面テープやネジ類といった感じです。

本体は約12×10cmで、基本的にはスタンドにセットして使います。
テープやネジを使えば、壁掛け設置も可能。

Switchbotハブ3本体画像6

USB接続すれば電源が自動で入り、「ディスプレイ」「各種ボタン」が点灯。
アダプタを抜くと電源は切れる為、電源接続したまま使用します。

USBケーブルは温湿度センサーも兼ねており、初期状態でも温湿度や時間が表示可能。
最終的には、上記画像の様に外気や天気も表示されます

またドアロックCO2センサーとも個別に連携可能。
連携する事で、これらの状態がディスプレイに表示される様になります。

SwitchBotハブ3の使い方

ポイントを伝える女性

ここからは、実際にハブ3を使っていきます。

設定方法をはじめ、特徴的な機能を中心に使い方を紹介。
スマートホーム製品のなかでも、簡単に使えるなので理解しやすいかと思います。

ハブ3でできること、どんな商品かの参考になれば幸いです。

ハブ3の置き場所と設置方法

ワンルームイメージ

まずSwitchBotハブ3は、下記場所を意識して設置する必要があります。

  • 家電がハブ3の赤外線範囲内であること
  • ハブ3と家電の間に遮るものがない
  • ルーターと近い位置に設置

これらはWi-Fiに接続する事と、赤外線リモコンの役割を持つ為。

「家のルーター近くかつ、家電に無理なく赤外線が届く場所」が理想です。
Wi-Fi接続可能かつ、生活の中心となる部屋に置きましょう。

説明するエプロン女性

ハブ3の設置方法は、下記の3種類から選ぶことが出来ます。

  • スタンドを使う
  • 両面テープで固定
  • ネジで固定

SwitchBotハブ3スタンド2

今回は、無難そうなスタンドを使う方法で設置してみました。

USBケーブルをスタンドの穴を通し、ハブ3に差し込みます。
その後は、ハブ3本体をスタンドに差し込むだけと簡単です。

壁掛けしない場合、スタンド利用でOK。

SwitchBotハブ3スタンド1

スタンドに固定されてる台座は、ネジで緩めて外せます。
外した台座は、両面テープネジを使って壁に固定可能。

両面テープやネジ等の必要品は付属してます。
壁掛け使用したい方は活用して下さい。

ハブ3の初期設定

スイッチボットアプリ4

SwitchBotハブ3の使用には、SwitchBotアプリが必要です。

switchbotアプリ(外部リンク)

スマホ操作する女性1

アプリのインストール完了後は、下記手順ハブ3をアプリに追加登録します。

  1. 右上の+アイコンより、デバイスの追加をタップ
    ハブ3を選択する
  2. ハブ3の電源を入れ、「ON」「OFF」を2秒同時押し
    本体の表示ランプが白点滅したら、アプリで「デバイスの接続」を選択
  3. 接続するWi-FiのSSIDとパスワードを選択
  4. 「デバイス」「ルーム」名を決定し完了

こちらは本体とアプリをペアリングし、Wi-Fi接続する為の初期設定です。

Switchbot製品では、お馴染みの作業ですね。

SwitchBotアプリにハブ3を追加1

アプリを開いたら、「デバイスの追加」からSwitchBot製品の追加ができます。

本体電源が入っていれば、Bluetooth通信でハブ3検出されます。
ゲートウェイの項目から、「ハブ3」を選択してもOK。

ハブ3はUSBを差し込めば、自動的に電源が入ります。

SwitchBotアプリにハブ3を追加2

電源が入ると、ON/OFF等のボタンが点灯表示。
ON・OFFボタンを同時押しし、アプリ画面下部のボタンを押せばOK。

その後は、「Wi-Fi接続設定」と「ルーム・デバイス名の決定」を行えば完了です。

Wi-Fi接続時のパスワードはルーターに記載されています。
ルームとデバイス名は、アプリ内の管理に使うので自由に決めてOKです。

設定完了後にできること

ハブ3本体画像2

設定が済んだところで、本体のディスプレイを確認します。

先にも紹介しましたが、こんな感じで時刻温度・湿度を表示。
さらに位置情報を設定しておけば、天気データも表示してくれます。

Wi-Fi接続までの初期設定が完了すると、リモコン学習等の各種機能が利用できます。

  • 赤外線リモコンの学習と使用
  • 本体センサーを使ったオート設定を組む
  • 本体による各デバイスの操作、ボタン設定等

赤外線リモコンやSwitchBotデバイス、便利操作を設定すれば本体で操作も可能
ダイヤルや各種ボタンにより、スマホなしでも快適に使用できます。

次項から、主要機能をみていきます。

ハブ3で赤外線リモコンを使う

ハブ3のリモコン学習1

まずは基本機能の1つ、赤外線リモコンの登録ですね。

ハブ3はスマートリモコンという事で、様々な赤外線リモコンの機能を学習できます。

アプリでハブ3を開き、赤外線リモコン項目のをタップ。
家電の種類を選び、下記の3つから追加方法を選択します。

  • 自動学習
  • 手動学習
  • ボタン学習

ハブ3のリモコン学習2

自動学習は、赤外線リモコンをハブ3に向けて電源ボタンを押すだけ。
これだけで学習が完了し、基本操作が行えるようになります。

手動学習は、メーカーや型番を選んでボタン操作を学習します。
ボタン学習は、特定のボタンを学習する機能です。

ボタン学習は上記方法で不十分だったり、上手くいかない時に使用します。
操作したいボタンが学習できない時、ピンポイントで使う機能ですね。

登録した赤外線リモコンを操作する

ハブ3のエアコン操作画面

登録した赤外線リモコンは、アプリ内でも操作が可能。

上記はエアコンの操作画面ですが、ハブミニ等と大きく変わらない感じです。
ハブ3の特徴としては、環境の温湿度、照度等が表示されるのが違いでしょう。

他には「Fire TV」「Apple TV」等のBluetoothリモコンも登録可能です。

「オートメーション」「シーン」の設定

SwitchBotハブ3のシーン設定

Switchアプリでは「シーン」「オートメーション」の設定もできます。
これは、ハブ3で学習した赤外線リモコンにも適用可能。

シーンとは、複数のデバイスを一括で操作できる機能ですね。
「照明を点け、暖房22℃で入れる」など、設定した操作をワンボタンで実行できます。

SwitchBotハブ3のオートメーション設定

次にオートメーションは、自動操作の設定です。
○時に電源ONなど、希望条件が満たされた時に設定した動作を自動で行えます。

オートメーションの条件は、ハブシリーズの利用で設定内容を増やす事ができます。
特にハブ3は各種センサーが搭載されており、ほとんどの機能を使用可能

時間や曜日、位置情報等の基本機能はもちろん、温湿度や照度、動体検出など…
各種機能を不足なく使用できます。

動体検出の挙動を試してみる

人感センサーを使ったオートメーション設定

特に動体検出は、ハブ3ならではの特徴。
人感センサーが搭載されており、「動きを検知してライトを点ける」等の設定が可能です。

お試しで、「動体検出時エアコンとライトをON」で設定。
本体ディスプレイの前方範囲内で動くと、反応する感じですね。

反応角度や距離は広めな印象ですが、真横や後ろでは反応しません。
活用する場合、反応を拾いたい方を向け置き場所を決める必要があります。

ハブ3本体で登録したデバイスを使う

ハブ3は、本体によるデバイス操作も可能です。

アプリからハブ3を開き、デバイス&シーン管理から本体操作したいデバイス・シーンを登録できます。

ハブ3本体画像3

登録したデバイス・シーンは、本体のSwitchBotアイコンを押せば一覧が表示されます。

「ダイヤル」「ON/OFFボタン」等を使えば、デバイスの選択や各種操作が実行可能です。
決定で詳細操作に移れる他、この画面でもON/OFF程度の操作は可能。

ダイヤルは公式名称Dial Masterとの事。

個人的に本体操作が快適なのは高評価ポイント。
いちいちスマホを開かなくて良いし、楽々ですね。

特にシーンを設定・追加登録をしておけば、便利ボタンとして活用できます
個人的には、外出用に各種家電の一括OFFを作っておくのがオススメ。

赤外線リモコンもアプリと同じく操作可能

ハブ3本体でのエアコン操作

エアコンのリモコン操作画面はこちら。

ダイヤルを回せば、設定温度の変更が可能。
その上のカスタムボタンを押せば、冷暖房や風量の調整が出来ます。

ハブ3本体でのエアコン操作2

上記の様に、冷暖房の設定もディスプレイから変更できます。

ハブ3でSwitchbotカーテンを操作

他のSwitchbotデバイスも、結構快適に操作出来ます。

特にカーテン3は、自動設定以外での開閉操作がしやすくなった印象。
ダイヤル操作と相性が良いかんじですね。

ハブ3ボタン編集

操作ボタンの割り当ては、「デバイス管理」から行えます。

操作設定はダイヤル回しまで対応。
例えば「テレビ」は初期だとダイヤル回しは音量変更ですが、チャンネル送りに変更もOK。

照明リモコンだと、ダイヤル回しで明るさ調整など…
初期設定でも感覚的に使える様になっています。

カスタムボタンの設定

ハブ3本体のカスタムボタン設定

さらにハブ3本体には、カスタムボタンも設定できます

これは各デバイスやシーン操作に素早く移る為のボタンですね。
操作に移る際のボタン操作を減らせる為、よく使うデバイスを設定すると快適です。

ハブ3本体画像4

本体の画像赤枠部がカスタムボタンですね。

カスタムボタンは4つまで設定でき、ワンタッチで操作が可能。
学習リモコンでもショートカット設定はなかった為、これは優秀。

さらに本体左右ボタンにも、各種デバイス操作へのショートカットを設定できます。

カスタムボタンと併せ、実質6つのショートカットを設定できる感じです。
ダイヤルの左右を押す事で、設定したデバイスの操作にすぐ移れます。

その他の機能

さいごに、その他の機能もかいつまんで紹介します。

Switchbotパーソナライズエコ

ハブ3とハブ2で使える新機能として、搭載されたパーソナライズエコ

これはエアコンの温度制御に特化したスマート機能。
エアコンの赤外線リモコンの登録で使用可能になります。

生活シーンに応じ、室温管理のスケジュールを組んでくれる機能みたいですね。
AI学習により、最適化の提案サポートも受けられる様子。

ハブ3設定画面

他の設定も充実してまして、アラームで目覚まし時計に使ったりも可能。
温度等によるアラートもあるので、高齢者の見守りにも使えるかもしれませんね。

ハブ3ディスプレイ設定

その他には、明るさやボタン感度等も設定可能。
ディスプレイ表示も2パターン選ぶことができます。

SwitchBotハブ3のレビュー

Switchbotハブ3の使用レビュー

ここからは、SwitchBotハブ3レビューします。

ハブ3に対する私のレビュー要約は、下記になります。

  • 本体操作が可能となり、親和性の高い役割を得る事に成功
  • 大きなディスプレイやダイヤル操作で、操作性にも優れる
  • アプリの設定画面で、少しだが読み込み時間が発生
  • シリーズ内では価格が高い為、購入時は比較検討を

 

「物理リモコン的機能」が加わり、万能なスマートリモコンとなりました。

大きめのディスプレイやダイヤル操作により、肝心の操作性も◎。
操作対象も増えるなど、従来の機能もパワーアップ。

大きな欠点もなく、価格に見合った満足度の高い1台。
価格は高めな為、初めての方は機能等をシリーズ内で比較する事をオススメします。

【良かった点】本体操作を中心とした「実用的な新機能」

女の子案内用2

SwitchBotハブ3で良かった点は、こちら。

  • ダイヤル操作を使った本体操作が快適
  • Switchbot製品のなかでは、単体でも使いやすい
  • 実用的な機能が数多く、満足度が高い

ハブシリーズとして順当にグレードアップし、使いやすくなりました。

ハブ3本体画像2

まず良かったのは、本体での各種操作が可能な事。

ディスプレイが大きく、ダイヤルをはじめボタン操作も快適。
カスタムボタンの設定もあり、本体のタッチ操作がしやすくデザインされてます。

特にダイヤル操作が思ったより良く、温度や明るさ調整など感覚的に操作可能。
画面が大きく、見やすいのも評価点。

SwitchBot学習リモコン画像3

画像は学習リモコンの操作画面

ハブ+学習リモコン」という感じで、各種の良いとこ取りといった印象を受けました。

ハブ2でもタッチ操作は可能ですが、ボタン数等は少ない様子。
見てる限りでは、ハブ3の方が快適かつ実用的に見えます。

画面が大きく見やすいのも、ハブ3の魅力ですね。

「新たな機能・役割」で単体で使いやすくなった

ハブ3本体画像3

1台でなんでもできる

ハブ3は、Switchbot製品の中でも単体で使いやすい印象を受けました。

「赤外線リモコンの機能を集約し、アプリによる遠隔操作と本体操作を行う」。
「リモコン家電の自動操作設定、一括操作」、という機能を1台で利用できる為。

ハブミニは本体操作不可ですし、学習リモコンは単体で学習しにくい欠点があります。
ハブ3は各種の良いとこ取りの性能であり、単体でも機能・快適性共に十分。

ハブ3利用イメージ

Switchbot製品は、ハブなしではWi-Fiによる遠隔操作が出来ない製品も多め。

その為、初めてであれば「ハブシリーズ」から手を出してみるのもオススメ。

もちろん、Switchbot製品があればより快適になります。
ディスプレイ操作が快適なので、相性の良いSwitchbot製品も多そう。

便利な使い方を考えるのも、面白そうです。

「あると嬉しい」細かな機能も沢山

動体検出を使ったオートメーション設定

アラートやアラームなど、機能も紹介しきれない程に充実してます。

モーション検出の利用も、ハブ3ならではのメリット。
「動体検出が○分無い時にライトOFF」、なんてオートメーションも組む事が可能。

実用的かつ、独自性のある機能ですね。

私はストリーミングデバイスやMatterは、使いこなしてないのですが…
使用してる方のレビューを見ると、「操作が楽になった」という声もよく見ます。

これも前世代では無かった機能ですね。
新搭載の機能は概ね好評です。

【気になる点】価格の高さとサイズ感

女の子疑問表情

続いて、気になった点は下記。

  • 価格が高い
  • サイズが大きい
  • アプリ設定画面の読み込み時間が気になる

まず他ハブシリーズと比較し、価格が高い事。

ハブ3の価格は、税込みで16,980円。
対しハブミニは5,980円、ハブ2は9,980円となってます。

ハブ3は、シリーズ内のハイグレードモデル。
機能が充実している分、価格が高いのは仕方ないですね。

ハブ3本体画像5

ディスプレイや動体検出、Bluetoothリモコン対応など…
ハブ3ならではの部分に魅力を感じないなら、他モデルの方がコスパは良くなります。

上級者向け機能など、細かい差もありますが…
最も分かりやすいのは、ディスプレイ部分となるでしょう。

他シリーズと検討するならば、ディスプレイや本体操作。
価格といった部分が、主な比較対象となるかと思います。

ハブ

「最低限の機能があれば良い」、「スマホ操作が中心」という方は、ハブ2ハブミニでも良さげ。

SwitchBot「ハブミニ」の使用レビュー

SwitchBotリモートボタンとホルダー1

画像はリモートボタン

ハブ所有者で本体操作が目的なら、「学習リモコン」「リモートボタン」でも代用可能。

シリーズ乗り換え時は「サイズ感」も注意

ハブミニとハブ3の大きさ比較

左がハブミニ、右がハブ3

さらに他シリーズと比較し、大きいという特徴があります。
特にハブミニと比較すると、↑ぐらいの差があります。

ただ卓上時計くらいのサイズ感なので、個人的には気にならず。
大きい分ディスプレイが見やすく、本体操作もしやすさの方が魅力に映りました。

アプリの設定画面で読み込み時間が発生

ハブ3レビュー用気になる事

個人的に気になった部分では、アプリの本体設定で読み込み時間がある点。

時間は長く無いですが、ディスプレイやデバイスの設定管理時にも発生します。
設定中よく使う画面なので、ちょっと気になる場面も。

カスタムボタンの設定や、デバイスの操作ボタン割り当てなど…
色々試したり、こだわりたい人には、煩わしく感じるかもしれません。

ただ一度読み込み終了してしまえば、設定画面を閉じない限り発生しない様子。
設定開始時に、同期している様な感じでしょうか?

学習リモコンでも似た感じでしたので、仕方のない問題かもしれませんね。

【総評】価格に見合った「万能なスマートリモコン」

ハブ3本体画像5

ハブ3は、シリーズとして順当にパワーアップしたハイグレードモデル

各種サードパーティとの連携やBluetoothリモコンへの対応など…
ハブらしくパワーアップした商品です。

各種センサーを活かした自動設定の豊富さ、アラートやアラーム等の細かな機能等。
分かりやすくも、多彩な機能を持った商品ですね。

ハブシリーズは、よく役割を「司令塔」に例えられたりします。
ハブ3にまでなると、「何でも屋」といった感じですね。

ハブ3本体画像3

さらには、アプリだけでなく本体によるデバイス操作可能
物理リモコンとしての役割も新たに加わりました。

従来の機能をパワーアップしつつ、親和性の高い役割を新たに取得。
より快適なスマートリモコンとして進化したと思います。

もちろん、赤外線リモコンの学習登録や操作。
Wi-Fi接続による遠隔操作等、従来の機能もそのままです。

「Switchbotハブ3」はこんな人にオススメ

チェックポイントを説明する女性

個人的には、Switchbotハブ3は下記の様な人にオススメ

  • スマホ操作より、物理リモコンが使いたい方
  • 赤外線リモコンやSwitchbot製品をまとめて操作したい方
  • 各種センサーを活かした自動設定を利用したい方
  • ストリーミングデバイスやmatterを使いこなしている方

繰り返しですが、ディスプレイ操作や各種センサー等を使ったオートメーション設定。
ストリーミングデバイスへの対応等が本商品の魅力。

ただハブ3のみでも成立しますし、難しい機能も無理に使う必要はありません。
シンプルに利用できる商品ですので、リモコン学習とディスプレイ操作だけでも十分便利です。

何度も言うようですが、個人的には本体操作の快適性を高評価してます。
「物理リモコンの機能」をハブ側で持ってくれるのは嬉しい点。

こうした部分に魅力を感じる方であれば、満足いく商品になるかと思います。

ちょっと予算をかけても、機能に優れたスマートリモコンが欲しい方。
今あるスマートリモコンに不満がある方は、手に取ってみてはいかがでしょう。

さいごに

今回は、SwitchBotより「ハブ3(Hub3)」の紹介レビューでした。

「機能盛り沢山で紹介も大変」という感じでしたが、かなり満足してます。
ハブミニからの乗り換えだったので、やはり機能の違いには圧倒されますね。

色々とIOT製品もレビューしてきましたが、やっぱりSwitchBot製品は使いやすいですね。
私の様に難しい使い方はしない人でも、取っつきやすいシリーズかと。

SwitchBotカーテン3画像2

さいごに、当ブログで紹介したSwitchBotシリーズのレビュー記事を紹介します。

上記で紹介してるのは、「カーテンの自動化」や「コンセントの遠隔操作」。
「電気スイッチを押す指ロボット」といった商品。

SwitchBot商品は、どれも安定して使いやすく初心者でも安心です。
興味があれば、ぜひ手に取ってみて下さい。

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https://houselifeblog.com/switchbothub3-review/feed/0
カーメイト「ソフトゴミ箱 スラッシュボトルS」の使用レビューhttps://houselifeblog.com/kurumagomibako-slashbottles/https://houselifeblog.com/kurumagomibako-slashbottles/#respondFri, 21 Nov 2025 09:19:29 +0000https://houselifeblog.com/?p=2170

車にゴミ箱を置こうとすると、困ってしまうのが置き場所です。 そんなワケで、カーメイトの「ソフトゴミ箱 スラッシュボトル S」を購入してみました。 ペットボトルサイズで、ドアポケットやドリンクホルダーに置けるゴミ箱です。 ... ]]>

車にゴミ箱を置こうとすると、困ってしまうのが置き場所です。

そんなワケで、カーメイトの「ソフトゴミ箱 スラッシュボトル S」を購入してみました。
ペットボトルサイズで、ドアポケットやドリンクホルダーに置けるゴミ箱です。

コンパクトで場所も取らず、なかなか重宝してるのでご紹介します。
車への設置の様子も含め、商品レビューとしてまとめました。

カーメイト「ソフトゴミ箱 スラッシュボトル S」の特徴

カーメイト「ソフトゴミ箱スラッシュボトルS」画像1

今回紹介するのは、カーメイトの「ソフトゴミ箱 スラッシュボトルS

コンパクトタイプの車載ゴミ箱ですね。
ボトル型の為、ドアポケットやドリンクホルダーに設置する事ができます。

カーメイトはその名の通り、カー用品を多く扱う企業ですね。
車用ゴミ箱も色々扱っており、こちらはその中でも人気のある商品。

倒れにくい「ボトル型の車載ソフトゴミ箱」

解説する女性

「ソフトゴミ箱 スラッシュボトル S」は、下記特徴を持つ車載ゴミ箱。

  • ドアポケット、カップホルダーに収納できるサイズ
  • ソフト素材(軟質樹脂エラストマー)でカタカタ音を防止
  • ごみを捨てやすく、自動でフタが閉じるデザイン
  • ボトル部は水洗い対応
カーメイト「ソフトゴミ箱スラッシュボトルS」画像8

パッケージより

幅が500mlのペットボトルと同サイズで、ドアポケットドリンクホルダーに設置可能。

車用ゴミ箱のなかでは、置き場所を確保しやすいのがメリットですね。
ボトルタイプの為、ホルダー等に設置すれば倒れる心配もありません。

ソフト素材を使用してる為、走行中のカタカタ音も気にならないです。
これもドアポケットやドリンクホルダーと好相性。

カーメイト「ソフトゴミ箱スラッシュボトルS」画像3

また蓋つきゴミ箱となっており、倒れても中身がこぼれる心配がありません。
フタを軽く押すだけでゴミを捨てられ、フタも勝手に閉まります。

ゴミ捨ての際は、蓋を外すだけでOK。
本体は水洗いOKなので、お手入れも簡単。

総じて置き場所を確保しやすく、手入れしやすい車用ゴミ箱ですね。
サイズや置き場所の仕様上、倒れない車用ゴミ箱としても活躍できます。

「ソフトゴミ箱 スラッシュボトルS」の商品仕様

下記は、カーメイト「ソフトゴミ箱 スラッシュボトルS」の商品仕様です。

参考価格
※公式ショップより
1,430円(税込)
サイズ
高さ190 × 幅75 × 奥行75mm
160g
容量 0.4 リットル
特徴・ドアポケット、カップホルダーに収納できるサイズ
・ソフト素材(軟質樹脂エラストマー)でカタカタ音を防止
・ごみを捨てやすく、自動でフタが閉じるデザイン
・ボトル部は水洗い対応
カラー・アッシュグレー ・サンドベージュ
・フォグブルー ・ブラック
・カーボンブラック

カーメイト「ソフトゴミ箱スラッシュボトルS」画像4

パッケージの中は、本体のみとシンプルな内容。
箱は説明書も兼ねており、使い方や注意事項が記載されてます。

ゴミ蓋は取り外し可能で、外すと上記画像の様になります。
蓋は斜めにデザインされており、ゴミを押し込みやすい作り。

500mlのペットボトルが入る場所なら、概ね使用できる」との事。

幅は69~75mmと、500mlペットボトルとほぼ同じくらい。
容量は0.4Lと、こちらもそれに近い形となってます。

「ソフトゴミ箱 スラッシュボトルS」を使ってみる

説明するエプロン女性

それでは、実際に車内でスラッシュボトルを使ってみます。

今回は、「ドアポケット」と「ドリンクホルダー」の2ヵ所に設置してみました。
ドリンクを差し込む感覚で置けるので、簡単に使用できます。

私の車種にはありませんが、センターコンソール部に置く事も可能かと思います。
※ちなみに車種はaqua、参考までに

「ドアポケット」にゴミ箱を設置

カーメイト「ソフトゴミ箱スラッシュボトルS」画像5

まずは車のドアポケットにゴミ箱を設置してみます。

これはドア下部にある収納部分ですね。
ゴミ箱もなかなか良い感じに収まりました

私はあまり活用してない場所なので、スペースの有効利用ができそうです。
1人での使用が主であれば、こちらへの設置がオススメ。

「ドリンクホルダー」にゴミ箱を設置

カーメイト「ソフトゴミ箱スラッシュボトルS」画像6

続いて、ドリンクホルダーにゴミ箱を設置してみます。

ペットボトルサイズだけあり、これも上手く収まりました。
助手席の人と一緒に使う時に良さそうですね。

車種によっては中央部に置く事も可能。
ドリンクホルダーが複数あったり、使用してない場所がある際にオススメ

ゴミ捨てとお手入れ方法

さいごに、「ゴミ捨て」と「お手入れの方法」です。

カーメイト「ソフトゴミ箱スラッシュボトルS」画像7

ゴミ箱のゴミを捨てる際は、蓋を外せばOK。
蓋の内側を持ち、引き抜く様に動かせば簡単に外せます。

本体は水洗い可能ですが、蓋は金属部がある為非対応。
恐らく、開閉に使用しているバネの事ですね。

カーメイト「ソフトゴミ箱スラッシュボトルS」画像9

裏側はこんな感じです。

水洗いする際は、蓋を外し「本体部のみ」を洗うようにしましょう。

カーメイト「ソフトゴミ箱 スラッシュボトル S」のレビュー

カーメイト「ソフトゴミ箱 スラッシュボトルS(車載ゴミ箱)」のレビュー

それでは、カーメイト「ソフトゴミ箱 スラッシュボトルS」をレビューします。

私のレビュー要約は下記。

  • ペットボトルサイズで、色々な場所に置けるのがGood
  • 倒れず、ゴミ捨て・お手入れも快適なデザイン
  • コンパクト故、用途が限られる点には注意

ドリンクホルダーをはじめ、「どの車種でも置く事が出来る場所がある」のが魅力。

小型で邪魔になりにくく、場所的に倒れる心配もありません。
快適で安定した車載ゴミ箱として、誰にでもオススメできる商品。

ただ小型故に入るゴミが少なく、物も限られています。
床置きには適さないデザインなので、その点にも注意ですね。

【良かった点】「置き場所確保」「倒れにくさ」に優れる

閃いた女の子

「ソフトゴミ箱 スラッシュボトルS」で、良かった点がこちら。

  • 置き場所を確保しやすく、倒れない
  • ゴミを捨てやすい蓋デザイン
  • 本体水洗い可、振動音が少ない

カーメイト「ソフトゴミ箱スラッシュボトルS」画像6

まず1番良かったのが、置き場所確保がしやすい点。

500mlのペットボトルと同サイズという、安定しt置ける場所がある安心感は大きな魅力。
ドリンクホルダーやドアポケットなど、様々な場所に設置できます。

他には、センターコンソール部分に置くのもアリだと思います。

車用ゴミ箱は「どこに置くか」が課題なので、その点クリアできてるのは大きいです。
置き場所の関係もあり、倒れない車用ゴミ箱としても優秀です。

カーメイト「ソフトゴミ箱スラッシュボトルS」画像3

斜め蓋で押すだけで開く為、ゴミの捨てやすさも快適。
上からゴミを入れるアングルを考え、よく配慮されたデザインだと思います

本体も水洗い可能であり、お手入れも簡単です。
設置したまま走行してみましたが、カタカタ音もありませんでした。

カラーも色々ありますが、個人的にはカーボンブラックがオススメ。
車内環境にマッチしたデザインだと思います。

【気になる点】小型サイズで容量が少ない

気になる事がある女の子

本商品で、気になった点は下記。

  • ドアポケットやドリンクホルダーの場所確保が必要
  • 容量が小さい為、用途が限られる

カーメイト「ソフトゴミ箱スラッシュボトルS」画像5

本商品の置き場所は、ドアポケットやドリンクホルダーが主です。

逆に言うと、他の場所にはちょっと置きにくいです。
それらを既に活用してる場合、置き場所を見直したりする必要があります。

カーメイト「ソフトゴミ箱スラッシュボトルS」画像7

また小型で置きやすい分、ゴミ箱としての容量は0.4Lと少なめ。

レシートやガム、小さい袋ゴミなど、捨てられるゴミ種類は限られてます。
車内で出るゴミを考え得れば十分かもしれませんが、大きいゴミは入りません。

車内環境的にも、1~2人で小さいゴミを捨てる為のゴミ箱と言えるでしょう。
「良くも悪くも、コンパクト」という事ですね。

快適かつ置き場所に困らない「車載ゴミ箱」

カーメイト「ソフトゴミ箱スラッシュボトルS」画像1

カーメイトの「ソフトゴミ箱 スラッシュボトルS」は、置きやすく倒れにくい車載ゴミ箱。

車内でも使いやすい、コンパクトな車載ゴミ箱ですね。
既述の通り、設置場所はドアポケットやドリンクホルダーになると思います。

ペットボトルサイズの設置スペース」が確保できる方にオススメ。
レシートや小さい袋・ビニール等、ちょっとした小さいゴミを捨てるのに便利です。

コンビニでの買い物など、ドライブ中も意外と小さいゴミも発生しがち。
車にスラッシュボトルがあれば、咄嗟のゴミも捨てられ、車内が快適になりますね。

他者のレビューを見ても、「ドリンクホルダーに置くのが使いやすい」との声が多数ありました。
スペースに余裕があれば、ぜひとも1つ置いておきたい車載ゴミ箱です。

コンパクトタイプの為、大きなゴミや沢山のごみは捨てられません。
運転席や助手席に置き、1~2人で小さいゴミ用に使用するのがオススメです。

HOPOPRO車用ゴミ箱の全体画像

もう少し大きさや容量が欲しければ、上記商品もオススメ。
フックで引っ掛けるタイプの車載ゴミ箱ですね。

HOPOPRO「車用ゴミ箱」の購入レビュー

設置方法的に、コチラの方が合う車もあるかもしれません。
併せて検討してみて下さい。

さいごに

今回は、カーメイトより「ソフトゴミ箱 スラッシュボトルS」の紹介でした。

私の場合、ドアポケットに置く形で落ち着きました。
ティッシュやレシートなど、細かいゴミを捨てるのに重宝してます。

持ち運びも簡単なので、ゴミ捨ても捗ります。

さいごに、車関係の関連商品をご紹介します。

サンワサプライ「車載用温冷度ドリンクホルダー」で保温

まずは「車載用温冷ドリンクホルダー」。

車のドリンクホルダーに設置し、保温や保冷が出来る商品。
飲料を好みの温度で、長く楽しめるグッズですね。

サンワサプライ「車載用温冷ドリンクホルダー」の使用レビュー

エアコンにスマホホルダーを取り付け3

こちらは、車載スマホホルダー

様々な方法で設置できるのが特徴です。
「エアコン吹き出し口」、「ダッシュボード」に簡単に設置できます。

ACMEZING「車載スマホホルダー3in1」購入レビュー

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https://houselifeblog.com/kurumagomibako-slashbottles/feed/0
TP-Link「TapoスマートWi-Fi電源タップ」の購入レビュー【マルチタップ】https://houselifeblog.com/taposmartdenentap-review/https://houselifeblog.com/taposmartdenentap-review/#respondFri, 07 Nov 2025 19:17:39 +0000https://houselifeblog.com/?p=2096

コンセントの遠隔操作や自動管理に便利な、スマートコンセント。 そんなスマートコンセントにも、マルチ電源タップ型の商品があるので使ってみました。 今回購入したのは、TP-Linkの「Tapo スマートWi-Fi電源タップ」 ... ]]>

コンセントの遠隔操作や自動管理に便利な、スマートコンセント
そんなスマートコンセントにも、マルチ電源タップ型の商品があるので使ってみました。

今回購入したのは、TP-Linkの「Tapo スマートWi-Fi電源タップ」。
※型番Tapo P300

複数のコンセントに加え、USBポートのスマート化ができるグッズ。
1台で複数台のスマートコンセントの役割を持て、マルチな活躍ができるのが魅力です。

本記事では「Tapoアプリも含めた使い方」「私の使用レビュー」をまとめました。
スマートコンセント購入時の比較検討、口コミ参考の1つにどうぞ。

TP-Link「Tapo スマートWi-Fi電源タップ」とは

TP-Link TapoスマートWi-Fi電源タップ画像1

今回購入したのは、TP-Linkの「Tapo スマートWi-Fi電源タップ」。

こちらは「スマートコンセント(プラグ)」と呼ばれるグッズ。
スマホアプリを使い、遠隔でコンセントの電源を切り替えられる商品です。

スマートWi-Fi電源タップの大きな特徴は、コンセント差込口が4つ
USBポートが3つあり、1台で複数のコンセント電源をスマート化できるのが魅力。

Tapoは、TP-Linkが販売するスマートホーム製品のシリーズ。
本商品の操作にも、Tapoアプリを使用します。

「複数のコンセント・USBポート」をスマート化できる

TP-Link TapoスマートWi-Fi電源タップ画像3

TP-Linkの「Tapo スマートWi-Fi電源タップ」は、下記特徴をもつスマートコンセント。

  • Wi-Fi接続で遠隔操作、音声操作やHOMEアプリに対応
  • 「4つのコンセント差込口」と「3つのUSBポート」を搭載
  • スケジュールやタイマー等、様々なオートメーション・動作設定に対応
  • 厳しい自社テストによる安全保護対策

スマホ操作する女性1

本体はWi-Fi接続して使うため、Bluetooth範囲外からもスマホで遠隔操作が可能です。

これはスマートコンセント全般で共通している機能ですね。
専用のTapoアプリ、あるいはGoogleAppleのホームアプリで操作が可能です。

また音声操作も可能であり、SiriやGoogleアシスタントに対応。

スマートWi-Fi電源タップの使い方1

本商品の1番の特徴としては、コンセント差込口USBポートが複数ある事

「コンセント」4カ所は個別に、USBポート3か所はまとめての一括の操作が行えます。
従来のスマートコンセントは差込口1つの為、4個分+αの役割を1台で果たせますね。

スマートWi-Fi電源タップの使い方4

時間や位置での自動設定にも対応、設定も細かく作りこめます。
スマホのホーム画面にショートカットボタンも設置できる等、使用も快適。

さらには耐熱性や過熱保護、サージ対策等、安全性にも配慮されてます。

使い方も後々詳しく説明するので、良かったらご参考ください。

「Tapo スマートWi-Fi電源タップ」の商品仕様

下記はTP-Linkの「Tapo スマートWi-Fi電源タップ」の商品仕様です。

参考価格
※公式サイトより
約5,390円
型番Tapo P300
サイズ本体:280 x 50.5 x 32.5 mm
コード:1.8M
コンセント
USBポート総数
コンセント:4カ所
USB:3か所(Type:Cポート×1、Type:Aポート×2)
基本機能・アプリ操作による電源ON/OFF
・オートメーション機能、ショートカットボタン作成
・Wi-Fi接続による遠隔操作
・本体ボタン操作による手動電源ON/OFF
対応OS・iOS 10.0以降
・Android 5.0以降
サードパーティー
サービス
「Amazon Alexa」「Siri」「Google アシスタント」
「Apple Home」「GoogleHome」
同梱物・本体
・取扱説明書、サポートカード

TP-Link TapoスマートWi-Fi電源タップ画像2

同梱物はこちら。

本体と説明書、サポートカード等ですね。
TP-Linkは日本法人もある為か、説明書はすべて日本語。

TP-Link TapoスマートWi-Fi電源タップ画像5

本体サイズはマルチタップのそれに近めですね

既述の通り、コンセント差込口は4カ所。
USBポートはTypeAが2ヵ所、TypeCが1か所です。

電源ボタンもあり、使用すれば一括で各電源をON/OFF可能。
アプリ無しでも、普通のマルチタップと同じく使用できます。

TP-Link TapoスマートWi-Fi電源タップ画像4

本体のプラグは、スイング式で角度調整が可能。
地味に嬉しい要素ですね。

本体のプラグコードも1.8Mと、一般的なマルチタップと同じくらい長いです。

TP-Link「Tapo スマートWi-Fi電源タップ」の使い方

TP-Link TapoスマートWi-Fi電源タップ画像7

それでは、TapoスマートWi-Fi電源タップを使ってみます。

Tapoアプリも含め、設定や使い方を紹介します。
初期設定から説明するので、使用時の雰囲気を感じて頂ければ幸いです。

「Tapoアプリのインストール」と「初期設定」

Tapoアプリ画像1

スマートWi-Fi電源タップの使用には、Tapoアプリをインストールする必要があります。

アプリはandroidiPhone、それぞれに対応してます。

DL後はメールアドレスとパスワードで、アカウント(TP-Link ID)を作成。
ログインが必要になります。

Tapoアプリダウンロード先(外部リンク)

Tapoアプリ画像2

アプリへのログインが完了したら、電源タップをアプリに登録する作業です。

下記手順で、デバイスの追加を完了させましょう。

  1. デバイスの追加からTapo P300を選択
  2. 本体の電源ボタンが白とオレンジに点滅
    確認後、画面を進める
  3. Wi-Fiの接続設定
  4. デバイス名の設定をして完了

Tapoアプリ画像3

アプリを開いたら、右上の+アイコンより「デバイスの追加」を選択。

Tapoアプリ画像4

追加したいデバイスの種類が表示されるので、「プラグ」を選択します。

さらに種類が表示されるので、該当の型番を選びます。
今回購入したのは「Tapo P300」なので、これを選択。

Tapoアプリ画像5

電源タップをコンセントに差し、電源ボタンがオレンジに点滅するのを待ちます。

私の場合、電源を入れれば何もせずともこの状態になりました。
これを確認したら、下部の案内に従い次の画面へ。

その後は、電源タップをWi-Fiに接続します。
接続先(SSID)を選び、暗号化キー(パスワード)を入力しましょう。

SSIDと暗号化キーは、ルーター本体に表記されています。

Tapoアプリ画像6

さいごにアプリ内で使う「デバイス名」を決定したら完了です。

後から変更できるので、そのまま決定してもOK。
デバイス名はUSBポートとコンセント×4で、それぞれ名前を付けられます。

Tapoアプリで「スマートWi-Fi電源タップ」を使う

スマートWi-Fi電源タップの使い方1

スマートWi-Fi電源タップの追加したら、ホーム画面を確認してみましょう。
USBポート」と「スマートプラグ1~4」が表示されています。

Tapoアプリでは、電源タップを使って下記機能が使用できます。

  • 手動での電源ON/OFF
  • スケジュール、タイマー、おでかけモードの設定
  • ショートカット
  • オートメーション

スマートWi-Fi電源タップの使い方2

各デバイスの電源アイコンをタップすると、電源のON/OFFを切り替え可能。

名前やアイコンをタップすると、デバイスの詳細が表示。
ここでも電源の切り替えが可能。

また本体の電源ボタンを押しても、一括でON/OFF切り替え可能

スマートWi-Fi電源タップの使い方3

詳細画面では、「スケジュール」「タイマー」「おでかけモード」の設定も可能。

スマートWi-Fi電源タップの使い方4

スケジュール曜日や時間を指定し、その時間にON/OFFを設定できる機能。

毎日や土日のみなど、好きな時間で自動的に電源管理できます。

スマートWi-Fi電源タップの使い方5

タイマーは指定した時間後に電源ON/OFFできる機能ですね。
「スマホの充電が2時間もあれば終わりそう」、なんて時に便利な機能です。

スマートWi-Fi電源タップの使い方6

おでかけモードは、指定した時間の間、ランダムにオン・オフを切り替える機能。

不在を悟られないようにする為のモードですね。
他デバイスはともかく、電源タップでは使い道が少ないかもしれませんね。

オートメーションの使い方

TAPOオートメーション設定

オートメーションとは、様々な条件を指定しての自動設定ですね。

アプリ内の「スマート」より追加できます。
時間や位置情報、他デバイスの状態等をトリガーに、デバイスの動作を設定できます。

具体的には、下記事項を設定できます。

  • いつ(時間、位置)
  • もし(デバイスやオートメーションの状態)
    ※設定は任意
  • それから(アクションの実行内容)

例えば、「家に着いたら電源タップをON」。
8:00になったら、電源をOFFといった使い方が可能です。

スケジュールと似てますが、時間以外の要素も使って複雑に設定できるのが違いです。

案内イメージ

もし」の使用は任意で、「~の場合」という要素を条件に追加します。

例えば、「8:00に”USBポートがONの場合”、コンセント1をOFF」という使い方が可能。
この場合、8:00になってもUSBポートがOFFなら実行はされません。

「いつ」と「それから」は必須事項です

TAPOオートメーション設定2

位置情報を条件にする場合、ジオフェンシングという機能を使用します。

範囲を指定し、その場所から「出た」「到着した」という判定を利用しアクションを実行。
利用する場合、アプリの権限で位置情報をONにしておきましょう。

Tapoは、その他にもオートメーション設定が複雑に組める様子。
例えば電源ONにしても、「どのぐらいの時間ONにするか」まで決められます。

ショートカットの使い方

TAPOショートカット設定2

ショートカットは、ボタンのワンタップでアクションを実行できる機能とあります。
こちらも「スマート」画面より追加できます。

様々なデバイスを一括で操作したり、より簡単にデバイス操作したい時に使う機能ですね。
その名の通り、自分好みのショートカットボタンを作れる機能です。

TAPOショートカット設定

作成したショートカットはアプリ内で使用できる他、ホーム画面にも設置可能。

私はandroidですが、ホーム画面にウィジェットも作成できます。
※ホーム画面で何もないところを長押しすると、ウィジェットの追加が出来る。

「音声操作」と「他アプリでの操作」

スマートWi-Fi電源タップは、Appleの「ホーム」やandroidの「GoogleHome」アプリ。
音声操作ですと、「Amazon Alexa」「Siri」「Google アシスタント」に対応してます。

私はandroidユーザーなので、今回はGoogleHomeGoogleアシスタントを試してみます。

googlehomeにスマート電源タップを追加1

GoogleHomeでは、対応したスマートデバイスを操作可能。

アプリを開いたら、右上のプラスアイコンから「デバイス」をタップ。
「アプリまたはサービスをリンク」を選び、Tapoを選択。

アカウントでログインすれば、Tapoアプリに登録したデバイスが追加されます。

googlehomeにスマート電源タップを追加3

こんな感じで、GoogleHome上でも操作が可能。

複数メーカーのスマートホームデバイスを管理する際、便利なアプリですね。

Googleアシスタントでコンセントを操作

Googleアシスタントでの音声操作も試してみましょう。

「コンセントつけて(消して)」で、ちゃんと電源切り替えが出来ましたね。
アシスタントはあまり詳しくないのですが、こんな感じで操作できるみたいです。

TP-Link「Tapo スマートWi-Fi電源タップ」の使用レビュー

TP-Link「Tapo スマートWi-Fi電源タップ」使用レビュー

それでは、TP-Linkの「Tapo スマートWi-Fi電源タップ」のレビューに移ります。

実際に試してみての私のレビュー要約は下記。

  • 複数のコンセント・USBポートを一気にスマート化が便利
  • オートメーションやショートカット等、アプリも快適
  • USBポートは3カ所まとめての操作な点には注意

複数のコンセント・USBを1台でスマート化できるのが1番の魅力。
アプリの使い勝手も良く、スマートコンセント全体で見ても快適性に優れた商品。

マルチタップのスマート化であれば、文句なしにオススメできる商品です。

ただコンセント複数のスマート化が必要なければ、ミニタイプの方が価格は安いです。
他商品と比較するならば、そのあたりを決め手にすると良いでしょう。

【良かった点】複数の「コンセント・USBポート」をスマート化

女の子案内用

Tapoの「スマートWi-Fi電源タップ」で、良かった点はこちら。

  • 複数のコンセントをスマート化
  • 設定が簡単で、安全性にも配慮
  • 複雑なオートメーション設定が組める

TP-Link TapoスマートWi-Fi電源タップ画像6

まずは1番の特徴である「マルチタップのスマートコンセント」という点。

コンセント差込口4か所、USBポート3か所と、1台で複数の役割を持てます。
フル活用するのであれば、なかなかコスパに優れた商品です。

SwitchBotリモートボタンの機能設定4

普通のマルチタップに複数台スマートコンセントを使用すると、スペースの問題も…。

上記画像の様に横幅があり、他の差込口を邪魔してしまいます。
スマートWi-Fi電源タップの場合、そうした問題も解消できますね。

本商品は耐久性や耐炎性、加熱保護など…、
公式HPでも、安全性への様々な配慮が確認できます。

スマート化製品を多く扱い、知名度があるメーカーである点も安心に繋がりますね。

快適に使える「オートメーション」「ショートカット」

TAPOオートメーション設定

Tapoアプリのオートメーション機能では、複雑な設定も可能。
○時に○時間ONなど、やろうと思えば凝った設定も作る事が出来ます。

コンセントという事もあり、時間設定のみでシンプルに使ってもOK。

一括での切り替えになりますが、電源ボタンによる手動ON/OFFにも対応してます。

TAPOショートカット設定

個人的に嬉しかったのは、ショートカット機能

スマートホーム製品は、アプリでの操作が面倒というデメリットも。
自動化が便利とはいえ、手動で動かしたい場面も結構あります。

そんな時にホームにショートカットボタンがあれば、ワンタッチで動作が可能。
この「ちょっと楽」というのが、IOT製品と付き合ううえでかなり大切ですね。

【気になる点】USBポート3つは一括管理、消費電力確認不可

女の子疑問表情

私の感想としては、大きな問題は感じませんでした。

気になる人もいるであろう点を挙げるなら、下記になります。

  • USBポートは3か所まとめての操作
  • 出来る事が多く、難しく感じる可能性がある
  • 電力消費量の確認はできない

googlehomeにスマート電源タップを追加3

マルチタップを個別に管理といっても、USBは3か所まとめての操作になります。
コンセントで変換アダプタを使えば解消できる問題ですが、事前に理解しておきましょう。

さらにはスケジュールにタイマー、さらにはショートカットやオートメーションなど…
出来る事や機能が多く、混乱する方もいるかもしれません。

もちろん無理に使う必要はない為、シンプルに使用してもOK。

スケジュールやオートメーションなど、少し役割が被る機能もあります。
全て理解しようとするとややこしく、取っ掛かりが悪い面もあるかもしれませんね。

switchbotプラグミニアプリ画像10

画像はSwitchBotプラグミニより

機能の話をもう少しすると、使用電力の確認はできません。

これは従来のスマートコンセントによく搭載される機能ですね。
Tapoでも、シングルタイプの電源タップには搭載されているみたいです。

電源タップでも使用時間は分かるので、一応の使用目安は確認できます。

さらにマルチタップはシングルタイプに比べ、やはり価格は高めとなります。
複数口のスマート化が必要なければ、従来タイプの方がコスパが良くなりますね。

【総評】機能と快適性に優れた「マルチなスマート電源タップ」

TP-Link TapoスマートWi-Fi電源タップ画像2

TP-Linkの「Tapo スマートWi-Fi電源タップ」は、マルチに使えるスマートコンセント。

特徴通り、複数のコンセント・USBポートを管理できるのが魅力ですね。
アプリの使い勝手や本体の機能も良く、快適に使える商品です。

googlehomeにスマート電源タップを追加3

スマートホームグッズは、スマホ操作が面倒で手動で動かしにくい面があります。

その点スマートWi-Fi電源タップは、一括操作とはいえ手動操作もできショートカット設定も可能。
IOT製品の弱点を上手く克服し、快適に使えるデザインとなってます。

気になる点として、「USBポートは3口まとめての管理」と述べましたが…
箇所が増えると管理も面倒なので、これがちょうど良いバランスかと。

解説する女性

スマートコンセントのマルチ電源タップは、全体的に数が少なめです。
そんななか、本体・アプリ共に使い勝手が良い本商品は貴重と言えるでしょう。

スマートホーム製品は、メーカー毎に同一のアプリで操作します。
Tapoアプリは使い勝手も良好なので、同メーカーの他商品を購入する動機にもなりそうです。

スマートコンセントを複数台で使いたいと思っている方。
あるいは、USB対応のモデルが欲しい方にオススメ。

switchbotプラグミニ画像1

複数コンセントのスマート化が必要ない場合は、従来型のスマートコンセントも便利です。
比較して価格も安く、場所も取りにくいので、目的に応じ検討してみて下さい。

従来型ですと、SwitchBotのプラグミニが使いやすくオススメです。

SwitchBotプラグミニの購入レビューと使い方

あとがき&関連情報

という事で、TP-Linkより「Tapo スマートWi-Fi電源タップ」の紹介でした。
実は初回のスマートコンセント購入時から、存在は知っており気になってた商品です。

複数台の管理さえできればOKと思ってましたが、アプリの出来が予想以上でしたね。
他製品で活きそうな設定が多くあったので、Tapoシリーズで色々揃えるのも良さげです。

さいごに、紹介しきれなかった「コンセント関連の商品情報」をお伝えします。

MEROSSスマートプラグ

まずは、上記画像の「MEROSS スマートwifiプラグ」。

従来型のスマートコンセントで、今回紹介した商品のシンプル版といった性能となってます。
アプリも分かりやすく、この手の商品に初めて触れた私でも理解しやすい内容でした。

「MEROSS スマートwifiプラグ」の使用感想と使い方

オーム電機「ボタン式デジタルタイマーAB6H」画像1

スマホなしでコンセントを便利に使うなら、オーム電機の下記商品もオススメ。

  • ボタン式デジタルタイマー
  • リモコンコンセント

ボタン式デジタルタイマー」は、コンセントに切タイマーを設定できる商品。
家庭のコンセントに差し込むだけで設置でき、タイマーもボタンを押すだけと簡単です。

オーム電機「ボタン式デジタルタイマーAB6H」使用レビュー

オーム電機リモコンコンセントのパッケージ

リモコンコンセント」は、コンセントの電源をリモコン操作できるグッズ。

範囲は赤外線リモコンのそれと同じですが、電源ボタンのない家電の操作に活躍。
こちらも普通のコンセントに差し込むだけでOKです。

オーム電機「リモコンコンセント」の使用レビュー

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