HouseLifehttps://houselifeblog.comFri, 29 May 2026 13:15:48 +0000jahourly1https://houselifeblog.com/wp-content/uploads/2024/03/cropped-HOUSELIFEロゴ-32x32.pngHouseLifehttps://houselifeblog.com3232 SwitchBotスマート電球(E26)の使用レビュー【連携での便利な使い方も】https://houselifeblog.com/sbsmartdenkyu-review/https://houselifeblog.com/sbsmartdenkyu-review/#respondMon, 25 May 2026 20:01:44 +0000https://houselifeblog.com/?p=2960

電球を遠隔操作したり、自動で動かせるスマート電球。 明るさや色も自在に変更でき、好みの雰囲気やスマートホーム実現に活躍します。 今回はSwitchBot「スマート電球」を使用し、レビューと使い方をまとめました。 アプリが ... ]]>

電球を遠隔操作したり、自動で動かせるスマート電球。
明るさや色も自在に変更でき、好みの雰囲気やスマートホーム実現に活躍します。

今回はSwitchBot「スマート電球」を使用し、レビュー使い方をまとめました。

アプリが使いやすく、同社のセンサー類等で様々なオートメーションも実現可能。
基本性能も十分で、IOT初心者から上級者までオススメしやすい製品です。

当記事では、基本的な使い方や機能を解説しながら製品をレビュー。
開閉センサーを併用した自動設定例も紹介します。

SwitchBot「スマート電球(E26)」の特徴

SwitchBot「スマート電球」パッケージ

SwitchBot「スマート電球」は、BluetoothやWi-Fiに対応した多機能の電球

スマホアプリや音声での操作、特定条件を設定しての自動操作等も可能。
遠隔操作で電球をON/OFFしたり、明るさ・カラーも自由に操作できます。

switchbot製品らしく、他デバイスと連携して様々な条件での自動操作も魅力。

商品名にもある通り、口金サイズ「E26(直径:26mm)」に対応した製品です。

スマホでの「遠隔操作」「調光・調色」に対応した電球

SwitchBot「スマート電球」本体画像1

SwitchBot「スマート電球」は、下記特徴を持つ製品。

  • Wi-Fi接続で遠隔操作可能
  • 明るさや光色を自由に変更可能
  • グループでの一括操作
  • スケジュール機能
  • 音声コントロール対応
    ※Amazon Echo Google Nest HomePod、IFTTT、LINE Clova

SwitchBot「スマート電球」アプリ画面2

スマート電球は、Wi-Fi接続で遠隔操作ができる電球。

アプリを使って、外出先で消し忘れの電源を消す。
時間を決めてのスケジュール操作、Switchbot製品と連携しての自動操作等ができます。

センサー類と併用すれば、動きを検知して自動でライトのON/OFFも可能。
夜中のトイレ等でも、センサーライトの様に機能させる事ができます。

SwitchBot「スマート電球」明るさ例

明るさ光色も自由に設定でき、シーンに応じた使い分けも可能。
ライトの雰囲気にこだわったり、節電対策にと、多様な活躍が可能です。

スマート電球を複数導入すれば、グループ化させて一括操作もOK。
Amazon Echo等の音声コントロールにも対応してます。

生活に欠かせないライトを自由に操り、スマートホーム化が捗る製品ですね。

スマート電球導入のメリット

閃いた女の子

スマート電球の使用例を挙げると、下記の様な物があります。

  • 遠隔操作や自動操作で、手間や消し忘れを無くす
  • 明るさや光色を変更、好みの雰囲気や節電対策に
  • センサー類と併用し、自動で電気をON/OFFする
  • 音声コントロールで、スイッチを押す手間を省く

分かりやすい例では、遠隔・自動操作による「手間短縮」「消し忘れの防止」ですね。
暗闇で電源を探す手間を省いたり、外出先での消し忘れの対応に役立ちます。

明るさや光色の調整もしやすく、好みの明りにこだわる方にもオススメ。

SwitchBot製品まとめ1

SwitchBotならではの強みとして、他デバイスとの連携があります。

例えば、センサー類を導入してセンサーライト風に使う。
リモートボタンや学習リモコンを併用し、疑似的に物理リモコン対応とする等ですね。

工夫の余地が沢山あるのは、IOT製品が充実しているSwitchBotならではの魅力。

SwitchBot「スマート電球」の商品仕様

下記は、SwitchBot「スマート電球」主な商品仕様です。

参考価格
※公式サイトより
1,980 (税込)
サイズ60×60×116mm、93g
口金サイズ:E26
型番W1401400
定格電圧・消費電力100-240VAC、10W
全光束・光源寿命全光束:800ルーメン
光源寿命:約25,000時間
内容物・スマート電球本体、取扱説明書

SwitchBot「スマート電球」の同梱物

同梱物は、本体と取扱説明書。

口金サイズは「E26」にのみ対応。
一般的な口金サイズとはいえ、他サイズに対応してない点には注意。

一般的な電球と同じく、ソケットに装着し電源を入れれば電源が入ります。
設定を終えれば、アプリ上でWi-FiやBluetoothを使った操作が可能となります。



SwitchBot「スマート電球」を使ってみる

ポイントを説明するエプロンの女性1

それでは早速、SwitchBot「スマート電球」を使ってみます。

初期設定基本的な使い方
我が家で使ってるオートメーション例など、実際の様子を交え紹介します。

スマート電球をアプリに追加する(初期設定)

switchbotプラグミニ画像4

スマート電球の操作には、SwitchBotアプリが必要です。

スマホのBluetoothをONにすると共に、アプリのインストールを済ませておきましょう。

SwitchBotアプリ(外部リンク)

SwitchBotアプリで製品を使用するには、デバイスの追加登録が必要です。
下記手順でスマート電球を追加し、アプリ上で操作できる様にしましょう。

  1. スマート電球をソケットに取り付け、電源ON
    ※安全の為、取り付け時には電源OFFにしておく
  2. 「+アイコン」から、デバイスの追加をタップ
  3. スマート電球をタップ
  4. Wi-FiのSSIDとパスワードを入力
  5. デバイス・ルーム名を決定する

SwitchBotアプリにトラッカーカードを追加1

デバイスの追加は、アプリ右上の+アイコンから行えます。
追加したいデバイスを選び、案内に従っていけば簡単に追加完了できます。

デバイスとルーム名は、アプリ上での管理名。
どの部屋の何か、自分で分かる名前を付けましょう。

どのSwitchBotデバイスでも、概ね同じ流れで追加できます。

SwitchBot「スマート電球」の取り付け方法

スマート電球の場合、事前にソケットに取り付け電源をONにする事。
Wi-Fi接続の為、SSIDとパスワードの入力が必要な点に注意ですね。

SSIDとパスワードは、ルーターに記載されてます。
Wi-Fi環境が無い場合、スマホのテザリング機能を使って設定する事ができます。

テザリング機能とは、スマホをルーターの様に使いデバイスをネット接続する機能。
設定完了後はテザリングを切り、Bluetooth通信のみで使用する事も可能。

スマート電球の基本的な使い方・機能

SwitchBot「スマート電球」アプリ画面1

デバイスの追加が完了すると、アプリのホーム画面にスマート電球が追加されます。

SwitchBot「スマート電球」アプリ画面2

ホーム画面からでも、電源ボタンを押せばON/OFFの切り替えが可能。
電球の明るさ色温度も変更できます。

操作設定をタップすれば、スマート電球のさらに詳細な設定が可能。
下記等の項目を設定できます。

  • 調光調色(明るさ・色温度・カラーの変更)
  • スケジュール機能、遅延実行
  • 動態効果、ミュージックモード

電球の「明るさ・色を変える」

SwitchBot「スマート電球」明るさ設定2

まずは、明るさ色温度カラーの変更ですね。
これに関しては、「ホワイト」「カラー」で設定が分かれてます。

普段使いには、基本的にホワイトを使えばOK。
白ベースで、明るさや色温度をカスタマイズできます。

SwitchBot「スマート電球」の色温度比較

色温度による光色変化

色温度というのは、オレンジや真っ白といった光色の変更ですね。
白っぽい光はもちろん、上記の様な暖かな光も再現可能。

SwitchBot「スマート電球」を常夜灯に

明るさを下げれば、常夜灯の様に使う事もできます。

色はお気に入りに設定し、いつでも即時変更可能。
初期からよく使われる色も登録されており、苦手な方も安心です。

SwitchBot「スマート電球」カラー変更

カラータブでは、さらに自由にライトカラーを変更できます。
色や明るさ、鮮やかさなど、かなり自由に設定可能。

SwitchBot「スマート電球」カラー変更2

上記は、電球を青色に設定した場面。

こちらもあらかじめ複数色用意されており、そこから選んでもOK。
赤や緑など派手な色も設定可能、イベント等で活躍しそうな機能ですね。

一般的な電球の範囲で使うなら、基本的にはホワイトタブでの使用がオススメ。

「スケジュール機能」と「遅延実行」

SwitchBot「スマート電球」スケジュール機能と遅延実行

スケジュール機能は、曜日や時間を決めてON/OFFを設定できる機能。
繰り返しでの設定が可能なので、時間で電源管理したい時に便利な機能です。

遅延実行は、○時間(分)後に電源をON/OFFできる機能。
例えば、30分後に消すといった形ですね。

より詳細な自動設定を組みたい時は、後述のオートメーションを使うと便利。

動態効果・ミュージック

SwitchBot「スマート電球」動態効果とミュージック

動態効果は、ライトカラーを次々と変えていく演出効果。
グラデーションに使うカラーは自分で好きに設定できます。

ミュージックは、動態効果を音楽に合わせて演出する機能。
音楽の判定は、スマホのマイクを使って行われます。

「オートメーション」でスマート電球を自動化する

団らんイメージ

SwitchBotでは、さらにオートメーションの設定が可能。

これはデバイスの自動化に関する設定ですね。
先のスケジュール機能の様に、様々な条件をトリガーにデバイスを動かす事ができます。

オートメーション等の設定には、多くの場合ハブを必要とします。
Bluetoothによるローカル連携ができる製品もあるも、用途によりハブ必須なので注意。

SwitchBot「スマート電球」オートメーション例

オートメーション例としては、「開閉センサーで入室を検知しライトを点ける」。
「動体検出や照度センサーがあるデバイスを併用し、動きや明るさで電源を管理」など。

他デバイスを動かすトリガーとして、スマート電球を設定する事も可能。
例えば、「日中に電球のライトが消えた時にカーテンを開ける」等の形です。

【設定例】トイレへの出入りで自動で電球をON/OFFする

スマホ操作する女性小サイズ

今回はスマート電球を使い、実用的なオートメーション設定を作ってみます。

我が家ではトイレに設置し、下記を目的とした設定を組んでみました。

  • トイレに入ったら電気を点ける
  • トイレから出たら電気を消す

SwitchBot開閉センサーでスマート電球を自動化1

一緒に使うのは、Switchbot開閉センサー

これはドアや窓の開閉状態を確認できるセンサー。
これを使ってドア開閉をトリガーとし、スマート電球を動かします。

開閉センサーは動体検知も可能で、部屋から出た入ったという認識も可能。

ハブ無しの「ローカル連携」でオートメーションを設定

Switchbotでは、複数デバイスの操作にはハブを使用します。

ただ今回は、ローカル連携の機能を使い設定を作成。
これを使えば、センサーと電球のみで連携させる事が可能です。

ローカル連携は、センサーのBluetooth範囲内で連携できるモード

開閉センサーでスマート電球を自動化2

開閉センサーのメニューからローカル連携をタップ。
下記の様に、設定を組んでみました。

  • 出るモード時に扉を開けると、電球ON
  • 入るモード時に扉を開けると、電球OFF

SwitchBot開閉センサーでスマート電球を自動化3

開閉センサーの「出るモード」は、ボタン押下や動体検知を認識した時の動き。

トイレの外側にセンサーを設置し、出るモードONで開けた時に電球ON。
入るモードでドアを開けた時に電球をOFF、と設定。

これで、「トイレに入ればライトが付く」。
「出る時に消える」という自動設定を作る事が出来ました。

動作もきちんと確認。
開閉センサーはスマート電球を相性良くオススメです。

「時間設定」「照度センサー」で無駄削減も可

開閉センサーの通知オートメーション2

開閉センサーの付属機能の照度センサーを活用すれば、もう少し改善可能。
センサーをトイレ内に設置し、「暗い時」を条件に足せば、無駄な電気を削減可能。

SwitchBot開閉センサーでスマート電球を自動化4

別案として、先例の設定に「7:00~18:00の間」等の条件を加えてもOK。
SwitchBotのオートメーションでは、「この時間内に」という設定も可能です。

今回は開閉センサーを使いましたが、Switchbotでは人感センサーも販売されてます。
こちらを使っても、似た事が出来ると思います。

SwitchBot「スマート電球」使用レビュー

SwitchBot「スマート電球」使用レビュー

ここからは、SwitchBot「スマート電球」レビューに移ります。

私のレビュー要約は下記。

  • 調光と調色の自由度が魅力
  • 好相性のSwitchBot製品が多い
  • 口金サイズは限定される点に注意

ライトの色や明るさが自由に変更できるのは、普段使いにも便利です。
「節電の為に暗めに」「温かみのある光が好み」など、好みや目的に応じた選択が可能。

SwitchBot製品の電球である事も、もはや独自の魅力ですね。
目的も持ちやすく、それを実現できる製品ラインナップも充実。

ただ口金サイズがE26に限られ、仕様上常に電源を入れておく必要がある点に注意。

【良かった点】「調光・調色が自由」「好相性デバイスの多さ」

女の子案内用3

SwitchBot「スマート電球」で良かった点は、下記。

  • 調光、調色が自由自在
  • 単体でWi-Fi接続可能
  • オートメーション設定が組みやすい
  • 設定を活かせるSwitchBot製品が豊富

SwitchBot「スマート電球」の色温度比較

初めてスマート電球に触れましたが、調光・調色の自由度の高さは魅力に映りました。

白系の光でも種類は様々ですので、こだわる方も多いでしょう。
人によっては、これだけでも購入動機になり得るかと。

単体でWi-Fiに接続できるのもメリット。
ハブシリーズが必須の製品も多いなか、スマート電球1つで遠隔操作が出来ます。

使用自体はWi-Fiなしでも可能ですし、Bluetoothで一部Switchbotシリーズとも連携可。
なかなか利便性の高い製品ですね。

SwitchBot開閉センサーでスマート電球を自動化3

電球という事で、オートメーションと相性が良いのも利点。
生活に欠かせず、使用シーンも明確になりやすい為、設定も組みやすい。

特にSwitchBotはアプリも使いやすく、製品も豊富です。
センサーによる自動化やリモートボタンで物理リモコンを用意など、多彩な使い方が可能。

生活に根差した製品ですし、活躍の機会は多いですね。

【気になる点】口金サイズは1種類のみ

女の子疑問表情2

続いて、気になった点はこちら。

  • 常に電源を入れておく必要がある
  • 口金サイズがE26に限られる
  • 従来の電球に比べ、動作が少しだけ遅れる
電源スイッチ画像

大元の電源スイッチはONにしておく必要あり

スマート電球として使うには、常に電源を入れておく必要があります。
これは本体のON/OFFでなく、大元の電源スイッチの事です。

電球自体はWi-Fiに接続させる必要がある為、電源を切る事は出来ません。
電源をOFFにしていても、低いレベルで電力を消費します。

公式によると、30日間オフの場合でも約0.4kWhを消費。
試したところ、電源スイッチのON/OFFで普通の電球と同じく使える様子。

SwitchBot「スマート電球」本体画像1

口金サイズはE26(直径:26mm)に限られ、他サイズの扱いはありません。

一応、日本の一般的な口金サイズはE26です。
とはいえ、環境によっては取り付けできない点には注意です。

また通信で動かす為、従来型の電球に比べ少しだけ動作が遅れます。
スマート電球という仕様上、仕方のない事ですね。

ただ特筆する程の遅れではなく、普段使いに問題はありません。
少なくとも、私はあまり気になりませんでした。

【レビュー総評】明りも使い方も自由自在のスマート電球

SwitchBot「スマート電球」の同梱物

SwitchBot「スマート電球」を総評すると、かなり満足度の高い製品でした。

遠隔操作や調光・調色等の、スマート電球としての機能も十分。
同社のアプリの使いやすさ、IOT製品の豊富さにより、使い方も幅広い。

スマート化による利点が明確で、IOT初心者も目的を持って使いやすいグッズです。
やりたい事に応じた周辺グッズが充実してるのは、SwitchBotの魅力ですね。

スマート電球全体で見ても、オススメしたいアイテム。

個人的には、調光調色の自由化だけでも購入動機になりました。
シンプルに使ってもOKなのも魅力ですね。

スマート電球と一緒にオススメするSwitchBot製品

案内イメージ

個人的にスマート電球は、他デバイスと組み合わせやすいグッズだと思います。

…という事で、スマート電球と一緒にオススメしたいSwitchBot製品も紹介。

  • 開閉センサー(人感センサー)
  • リモートボタン(学習リモコン)
  • ハブシリーズ

Switchbot開閉センサーパッケージ画像

開閉センサーは、記事中でも紹介した製品ですね。
トイレや部屋への出入りなどをトリガーに電源設定でき、電球と相性抜群です。

SwitchBot開閉センサーのレビューと使い方

人感センサーと使っても同様の事ができます。
自動化やセンサーライト的使用が目的なら、どちらかを一緒に導入しても良いかと。

SwitchBotリモートボタンとホルダー2

リモートボタンは、SwitchBot製品を動かす事ができる物理ボタン。

2ボタンなので、電球のON/OFFを割り当てておくと便利。
現在の電源スイッチが不便という方は、電球と一緒に導入すると問題解消になります。

SwitchBotリモートボタンのレビューと使い方

ハブミニとハブ3の大きさ比較

記事中で言及したハブは、スマートリモコンです。
他にもWi-Fi接続し、ハブを介してSwitchBot製品を遠隔操作する事も可能。

オートメーションやシーンも使いやすくなり、機種によっては本体でデバイス操作も可能。
SwitchBot製品を本格的に使うなら、ぜひ持っておきたいグッズですね。

もしSwitchBotシリーズを購入するなら、公式サイトもオススメです。



セールも多めですし、商品情報やヘルプも充実してます。
お得な購入はもちろん、使用イメージの確認もしやすいですよ。

商品も豊富なので、欲しい商品を探すだけでも面白いです。

あとがき

今回はSwitchBotより「スマート電球」の紹介レビューでした。

シンプルながら日常生活に深く関わる製品で、使う機会も多く快適ですね。
我が家では、開閉センサーと共にトイレに設置しています。

あまりオートメーションを活用する方でないのですが、電球は考えるのも面白い。
部屋の電気も調光調色できると便利だし、シーリングライトも欲しくなりますね。

当ブログでは、他にもSwitchBot製品を紹介レビューしてます。
下記で製品もまとめてますので、良かったらご覧ください。

SwitchBotの買って良かったオススメ製品まとめ

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https://houselifeblog.com/sbsmartdenkyu-review/feed/0
Switchbot開閉センサーのレビューと使い方【防犯・スマートホーム製品】https://houselifeblog.com/skaiheisensor-review/https://houselifeblog.com/skaiheisensor-review/#respondWed, 13 May 2026 08:41:05 +0000https://houselifeblog.com/?p=2882

SwitchBot「開閉センサー」を使ってみたので、レビューと使い方をまとめました。 開閉センサーは、窓やドアの開閉状態をスマホで確認できるデバイス。 外出・帰宅の判別もでき、それに合わせ家電を自動で動かす事もできます。 ... ]]>

SwitchBot「開閉センサー」を使ってみたので、レビューと使い方をまとめました。

開閉センサーは、窓やドアの開閉状態をスマホで確認できるデバイス
外出・帰宅の判別もでき、それに合わせ家電を自動で動かす事もできます。

開けっ放しや開閉の通知で、防犯・見守りに活用も可能。
ただの開閉センサーに留まらず、多くの使い方ができる便利グッズですね。

SwitchBot「開閉センサー」の特徴と仕組み

Switchbot開閉センサーパッケージ画像

今回扱うのは、SwitchBotの「開閉センサー」。

ドアや窓の開閉状況の確認したり、開けっ放しをスマホに通知する。
またはSwitchbot製品と連携し、開閉状況に合わせ家電を自動で動かす等ができます。

防犯見守りスマートホーム化など、様々な事に活用できるグッズですね。
他にも郵便物が届いたのを確認したり、生活の些細な面倒毎の解消に役立ちます。

開閉状態を「スマートホーム」「防犯」に活かせるセンサー

Switchbot開閉センサー設置3

SwitchBot開閉センサーは、下記特徴を持つ製品。

  • 開閉状況や開けっ放しを通知
  • 外出と帰宅を判別
  • モーションセンサー、照度センサー搭載
  • 上記を利用し、Switchbotの自動化が可能

Switchbot開閉センサーアプリ画面1

開閉センサーの名の通り、主な用途は開閉状況を判別する事。
本体マグネットの2つをセットで設置し、その距離で開閉状況を判別する仕組みです。

さらに、モーションセンサーと照度センサー機能も搭載。
ボタンやこれらを利用し、扉を開けた時に「外出」「帰宅」の判別が可能です。

但し、開閉センサー単体で使える機能は限られています。
Bluetooth通信範囲内でのスマホ通知程度となるので、注意しましょう。

SwitchBotハブとの連携推奨

ハブ3本体画像5

画像はハブ3

開閉センサーは、SwitchBotのハブシリーズとの併用を推奨されてる商品です。

ハブは簡単に言うとスマートリモコンで、下記機能を持ちます。

  • Wi-Fi接続し、SwitchBotデバイスを遠隔操作可能にする
  • 家電リモコンの機能を学習し、アプリやSwitchBotデバイスで操作できる

ハブは自宅のWi-Fiに接続し、各デバイスに指示を出す事が出来ます。
その為多くのSwitchBot製品では、遠隔操作の際に必須となるグッズですね。

スマートリモコンの機能も持ち、エアコンやテレビ等のリモコンボタンも学習。
スマホ操作や遠隔操作も行えます。

開閉センサーを使ったオートメーション例

ハブと連携すれば自動で家電も動かせる

開閉センサーと併用する場合、外出先で開閉状況を確認
自動化設定を利用し、開閉状況に合わせて家電をコントロールする等の使い方ができます。

ハブミニとハブ3の大きさ比較

SwitchBotハブシリーズには、「ハブミニ」「ハブ2」「ハブ3」等のモデルがあります。

基本的な機能のみのコスパに優れた「ハブミニ」。
センサー機能を備えた「ハブ2」、さらに上位モデルの「ハブ3」といった形ですね。

併せての購入であれば、ハブミニがコスパ良くオススメ。

ハブミニとハブ3は、当ブログでもレビューしてます。

開閉センサーの使い方例

案内イメージ

開閉センサーは、シンプルながら多様な使い方ができるグッズです。

その活用方法の一部を簡単に紹介します。

  • 外出や帰宅に合わせ、「エアコンやライトを自動でON/OFF」
  • 「窓の開けっ放し」をスマホに通知する
  • 「外出先で開閉状況を確認」、防犯確認する
  • 開閉や動体検知で「郵便物が届いたのを確認」
  • お薬ケースやケージに付け、「見守り」に活かす

ハブとの連携は必要ですが、上記の様に開け閉め・動体検知で沢山の事が可能です。

団らんイメージ

例えば、外出に合わせ家電を消す。
帰宅時に、自動でライトを点ける等のスマートホーム化

通知機能を活かすなら、ポストや宅配ボックスに設置して郵便物の確認をする。
開けっ放しを通知し防犯に役立てたり、お店のドアに設置して来店確認もできます。

見守りイメージ1

これらを使い、高齢者やペットの見守りに活用も可能。

お薬ケースで飲み忘れを確認したり、上記設定を使い消し忘れを防止する。
外出を判別し、所在確認に使うなんて方法もできます。

見守りカメラ等と併用すれば、離れた場所での見守りがさらに便利になります。

SwitchBot「開閉センサー」の商品仕様

下記は、SwitchBot開閉センサーの主な商品仕様です。

参考価格
※公式サイトより
2,980 (税込)
サイズ開閉センサー:70.5 × 25.5 × 23mm  重量43g
磁石:35 × 12 × 12.5mm 重量13g
型番W1201500
電源単4電池×2本
電池寿命目安は約3年(1日あたり80回の開閉、40回のボタン押し程度を想定)
センサー・30mm以上で検出
・最大検知距離:5メートル
・最大感知角度:水平方向90°、垂直方向55°
内容物・開閉センサー本体、磁石、単4電池2本、取り付けネジ3本
両面テープ(センサー用、磁石用に各1)、取扱説明書

Switchbot開閉センサー内容物

内容物は「本体」「マグネット」「取扱説明書」。
「予備の両面シール」と「電池」、「取り付け用ネジ」。

Switchbot開閉センサーの裏面

本体とマグネット裏面は両面テープが付いてます。
保護シールを剥がせば、そのまま貼り付け可能。

ネジも付属してますが、テープのみでも十分な吸着力。
壁に穴をあけたくない方は、無理して使わずともOKです。

本体サイズは、縦幅が約7cm。
そこまで場所を取らないので、様々な場所に設置可能です。

Switchbot「開閉センサー」を実際に使ってみる

スマホ操作する女性小サイズ

それでは、開閉センサー実用編に移ります。

初期設定や設置方法、基本的な使い方。
ハブと連携したオートメーション設定等、色々と試していきます。

実際の様子をお見せしつつ、各種具体的な使い方を紹介します。

SwitchBotアプリに開閉センサーを追加設定

スイッチボットアプリ4

開閉センサーを始めSwitchBot製品には、SwitchBotアプリが必要です。

まずはアプリをダウンロードし、デバイスの追加を行いましょう。

switchbotアプリ(外部リンク)

設定前には、スマホのBluetoothをON。
開閉センサー本体に電池を入れておくのも、お忘れなく。

その後は下記手順で、SwitchBotアプリに「開閉センサー」を追加する事ができます。

  1. アプリ画面右上の「+アイコン」から、デバイスの追加をタップ
  2. 開閉センサーをタップ
  3. 本体の物理ボタンを長押し、ランプを点滅させる
  4. アプリ上でのデバイス名・ルームを決定し、完了

Switchbot開閉センサーをアプリに追加

追加デバイスを選ぶ際には、Bluetoothで自動的に検出してくれます。
手動で選ぶ場合、開閉センサーは「センサー」カテゴリに表示されてます。

Switchbot開閉センサーボタン

スマホとのペアリングは、本体の物理ボタンを長押しすれば始まります。
アプリ内で丁寧に案内があるので、それに従っていけばすぐに完了します。

ボタンは普段の操作でも使う事があるので、覚えておきましょう。

最後に、デバイス名とルームを決めて完了です。
これはアプリ内での表示で、「寝室」「玄関」など自分で分かる内容を設定すると便利。

開閉センサーの取り付け方法

Switchbot開閉センサーを設置1

デバイスの追加が完了したところで、開閉センサーを設置してみます。

開閉センサーは、下記等の場所に設置できます。
※用途によっては、これ以外も可

  • ドア
  • その他開閉BOXなど

アプリ上でも設置位置の確認があり、モーションセンサーの機能有無に関係します。
ドアでは動体検出ON、それ以外では誤作動防止でOFFとなります。

Switchbot開閉センサー設置1

我が家では、試しにドアに設置してみました。

磁石と本体の下部位置を水平に合わせ、距離が30mm以内になるよう設置すればOK。

裏面の保護シールを剥がせば、両面テープで貼り付け可能。
本体のみ、電池カバーを使ってネジ取り付けも出来ます。

両引き戸等にも設置できますので、詳しくは公式サイトも参照ください。
外部リンク:SwitchBot公式(SwitchBot開閉センサー:引き戸の設置方法)

開閉センサーを使ったオートメーション設定

開閉センサーで設定できるトリガー例

開閉センサーで使えるトリガーを一部抜粋

SwitchBotアプリでは、オートメーションの設定が可能。
これは様々な条件をトリガーに、デバイスを好きに動かす事ができる機能。

開閉センサーを導入すると、下記等の条件を動作のトリガーとする事ができます。

  • ドアから出た(外出)
  • 入室(帰宅)
  • 開けっ放し
  • 動体検出や照度

長くなるので割愛しますが、「ボタンを押した時」なんかも設定可。

ハブも利用すれば、帰宅時に自動で電気やエアコンをつける
外出時に家電を一括OFF開けっ放し時に通知といった事ができます。

ハブをアプリ登録し電源を入れて近くに置けば、開閉センサーと自動で連携します。

「出るモード」と「入るモード」

開閉センサー出るモード設定

開閉センサーには、「出るモード」「入るモード」という概念があります。
これは外出や帰宅を判断する為のもの

本体の物理ボタンを押した後か、モーション検知時にドアを開けると外出。
上記条件に当てはまらない状態でドアを開けると、帰宅と判断されます。

これらの設定は、アプリの開閉センサー設定にある「出るモード」から設定可能。
設定した時間内に選んだ条件を満たしてドアを開けると、外出と判断される。

外出・帰宅時の「照明のオートメーション設定」を試してみる

ポイントを説明するエプロンの女性1

オートメーションの条件にデバイスを選べば、「開閉センサー」を使った設定が組めます。

ドアに開閉センサーを設置し、下記設定を組んでみました。

  • 外出時に部屋の照明をOFF
  • 帰宅時に部屋の照明をON

開閉センサーを使ったオートメーション例

出るモードの設定はボタン押下時で検証、動作は全く問題ないですね。
ドアを出れば電気が消え、帰ってくればきちんと電気が点きました。

昼間の電気が気になる方は、暗い時も条件に加えると良いでしょう。

反応速度も問題なく、かなり早かった様に思います。
照明・ハブ・センサーの3つを、近く設置してたのも良かったのでしょう。

開閉センサーでシーンを設定

さらにSwitchbotでは、シーン設定機能もあります。
これは複数のデバイスを同時に操作する機能。

これを使えば、「エアコン・照明・テレビを一括OFF」といった操作も簡単に行えます。

オートメーション作成時の動作には、シーンを設定する事も出来ます。

活用すれば自動設定の作成も簡単になりますし、スマホからのタップで動作も可能。
作っておくと、何かと便利な機能ですね。

「開閉通知」を防犯や郵便確認に活用する

スマホを持った女性

開閉センサーには、通知機能を利用した活用方法もあります。

例えば、下記の様な方法です。

  • 郵便受けの宅配を確認する
  • 閉め忘れ防止
  • 薬ケースやドアに設置し、高齢者の見守りに活用

口コミ等でよく聞かれるのが、郵便BOXに設置する方法。

開閉通知でポストが開いたのを確認。
あるいは中に設置し、動体検出で物が入ったのを確認したりといった方法ですね。

開閉センサーの通知設定

Switchbotアプリの通知に関する設定は、プロフィールから行えます。
複雑な条件が必要ない時は、ここで必要な内容をONにすればOK。

動体検出の通知は、デフォルトでOFFになってます。
ONにすると通知が非常に多くなるので、先例の様な時のみONにすると良いでしょう。

個人的には、動体検出で通知を出す方法が手軽かと思います。

ただ快適に通知を受け取るには、玄関近く等の通信範囲内にハブを置く等の工夫も必要。
通知がこない場合、本体やハブとの通信距離が離れてたり、通知設定に問題がある可能性があります。

開閉センサーの通知オートメーション2

またに設置して、閉め忘れを防止するのも有効です。
外側に設置し、「暗くなった時に開けっ放しだと通知」といった使い方も可能。

アプリでは、どのぐらい開いてると「開けっぱなし」と認識されるかも設定可能。
閉め忘れ防止に活用する場合、設定しておくと誤検知を減らせます。

スマホ操作

高齢者やペットの見守り、防犯等に活用する場合、開けた時の通知を活用すると良いでしょう。

これだけで、例えば「薬ケースに入れて飲み忘れを一緒に管理」。
「玄関ドアに設置し、外出や帰宅の確認」等が可能です。

見守りに活用する場合、「出かけるモード」をモーションセンサーに設定するのが良さげ。
ペットの場合、ケージに設置して開けた時の通知をONするだけでも十分かと。

いずれにしても、通知を活用するなら「不要な通知設定はOFF」にするのがオススメ。
不要な通知は邪魔になるので、必要な通知に集中できる環境にしておきましょう。

開閉履歴も確認可能

開閉センサーの履歴確認

アプリの本体メニューから、履歴も確認可能。
かなりの時間・数を遡って閲覧する事ができます。

すぐでなく、定期的に様子を見たい時に便利な機能ですね。
併用する事で見守りや防犯に役立つでしょう。

証拠としても残るので、そうした面でも役立ちそうです。

1日10回の解錠で、6ヶ月分のデータが保存できるとの事。
履歴の削除は出来ず、デバイスの削除再登録で対応するしかないみたいです。

SwitchBot「開閉センサー」の使用レビュー

Switchbot開閉センサー使用レビュー

それでは、SwitchBot「開閉センサー」レビューしていきます。

私の使用感想の要約は下記。

  • 外出帰宅の判別がオートメーションに便利
  • 設置が簡単、センサー精度も良好
  • 動体検出等を利用すれば、さらに活用方法が広がる
  • ハブシリーズが無いと、やや不便

開閉というシンプルな動作から、生活を様々な面で快適にする製品。

スマートホーム化はもちろん、郵便物の確認等の使い方も面白いです。
センサー性能も良好、出かけるモードの存在で使い勝手の良さに繋がってます。

ただこれら機能を使いこなすには、ハブシリーズが必要です。
多くの場合、ハブが必須となる点には注意しましょう。

【良い点】簡単設置で外出帰宅も判別できる

女の子案内用3

SwitchBot「開閉センサー」で、良かった点は下記。

  • 設置が簡単
  • 外出・帰宅の区別で、自動設定が使いやすい
  • 動体検出、照度センサーの存在

Switchbot開閉センサー設置1

SwitchBot全般に言える事ですが、設置が簡単で導入しやすいです。

両面テープも思いのほか使いやすく、一度剥がしてまた貼る事も可能でした。
吸着力もあり、使用した限りでは簡単に剥がれる事もありません。

開閉センサーで設定できるトリガー例

単なる開閉センサーに留まらない、各機能や工夫も随所に見られます。

特に外出・帰宅の判別が可能なのが偉く、これにより実用的なオートメーションが設定可能。
シーン設定も活用する事で、普段のルーティンを快適に行える様になってます。

開閉センサーの通知オートメーション2

動体検出照度センサーも、オートメーションと相性良好。

郵便受けに物が入った事を知らせたり、夜間の開けっ放しを通知したり。
家族の見守りに活用したりなど、工夫次第で様々な活用が可能です。

日常のふと事を快適にしてくれる、まさに便利グッズでしょう。

【気になる点】ハブなしでは機能が制限される

女の子疑問表情2

続いて、気になった点はこちら。

  • ハブなしでは、出来る事が少ない
  • 小型とはいえ場所を取る
  • 反応速度の遅さを指摘する声も

switchbotハブミニに電源を入れる

開閉センサーは単体でも使えますが、ハブ無しでは本領を発揮できません
ハブ無しだと30%、ありで100%みたいな使用感です。

ハブ無しでも通知は使えるとはいえ、Bluetoothの通信範囲内に限られます。
使用方法も範囲も限られてしまう為、快適に使うならハブの併用を推奨します。

幸い、ハブシリーズは使い道が広く、開閉センサーとの相性も良好です。
家電リモコンをスマホ操作可能になり、Wi-Fi接続で各デバイスを遠隔できます。

Switchbot開閉センサー設置2

小型とはいえ、設置物が増える事で場所を取ってしまうのも事実。
場所によっては不都合もあるでしょうし、それ自体が気になる方もいる事も否定できません。

また自分は気になりませんでしたが、口コミ評判では反応速度を指摘する声もありました。

恐らく、開閉センサーやハブの距離、通信環境等の影響かと思われます。
設置環境によっては、反応速度が落ちる事は覚えておくべきでしょう。

【レビュー総評】開閉動作で快適生活を作る便利センサー

Switchbot開閉センサーパッケージ画像

Switchbot「開閉センサー」は、ドアや窓の開閉状態を様々な事に活かせるデバイス。

外出や帰宅をトリガーに、家電を自動で動かす。
開閉や開けっ放しを確認し、防犯に活かすなど、スマートホーム化や防犯に活躍します。

特に母体や動体検知で、「外出」「帰宅」の判別ができるのもメリット。

出かける時にドアを開けるだけで、自動で電源をOFF。
帰ってきたら、いつもの快適な環境を自動で作る事も可能。

オートメーション設定が組みやすくなる為、1番のお気に入りポイントです。

難しい使い方をせずとも、スマホで開閉状態を確認するだけでもOK。
外出先での防犯不安を払拭する使い方もオススメです。

注意点として、ハブシリーズと一緒に使わないと機能を活かす事ができません。
近くのみで使う場合を除き、ほぼ必須とも言えるのでセットでの購入を推奨します。



公式ショップだと、開閉センサーはハブとのセット販売もされてます。
セールもよく行われてるので、チェックしてみて下さい。

さいごに

今回は、SwitchBotより開閉センサーの紹介でした。

使ってみると、センサー類の中では使いやすい製品という印象。
というより、センサー類全般がSwitchBotデバイスと親和性があって良いですね。

他のセンサー類ですと、人感センサーも気になってます。
使用の際には、またレビュー記事として紹介できればと思います。

switchbotプラグミニ画像1

他SwitchBotデバイスでは、プラグミニが使いやすいと思います。

SwitchBotプラグミニの購入レビューと使い方

こちらは単体でWi-Fiに接続可能なスマートプラグ。
単体で成立する製品なので、ハブ購入に躊躇いがある方も導入しやすいかと。

他のSwitchBot製品については、下記記事でオススメをまとめてます。
SwitchBotの買って良かったオススメ製品まとめ

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https://houselifeblog.com/skaiheisensor-review/feed/0
コンセント周辺のオススメ便利グッズまとめ【節電・抜け防止】https://houselifeblog.com/socket-benrimatome/https://houselifeblog.com/socket-benrimatome/#respondFri, 01 May 2026 17:12:26 +0000https://houselifeblog.com/?p=2654

どこのご家庭でもあり、生活に必須とも言えるコンセント。 だからこそ、「差せない」「コレがあれば」等の悩みも付き物。 本記事では、「コンセント周りで役立つオススメ便利グッズ」を特集。 電源タップやスマートプラグ、タイマーな ... ]]>

どこのご家庭でもあり、生活に必須とも言えるコンセント。
だからこそ、「差せない」「コレがあれば」等の悩みも付き物。

本記事では、「コンセント周りで役立つオススメ便利グッズ」を特集。
電源タップやスマートプラグ、タイマーなど、様々なグッズを紹介します。

コンセント周辺のオススメ便利グッズ

コンセントを抜く女性

それでは早速、コンセント周りのオススメ便利グッズを紹介。

節電や干渉対策、抜け防止やタイマーなど、多岐に渡ってピックアップ。
さらに各グッズジャンルから、特にオススメしたい製品も選びました。

紹介商品には、当ブログで過去にレビューしたグッズも多くあります。
気になる物があれば、レビュー記事も参考にしてみて下さい。

スマートプラグ

switchbotプラグミニ画像1

スマートプラグは、スマホでコンセントを遠隔操作できるグッズ。
家のWi-Fiに接続できるので、外出先でも操作可能。

  • 電源のON/OFF切り替え
  • 入/切タイマーの設定
  • 時間や曜日を指定しての自動電源操作

タイマーや電源操作の他、自動化までできる便利グッズですね。
消し忘れにも外出先で対応できますし、節電対策にも役立ちます。

switchbotプラグミニ画像3

様々なメーカーで販売されてますが、個人的なオススメはSwitchbotのプラグミニ

消費電力まで確認でき、他Switchbot製品との連携も可能。
学習リモコンと連携すれば、リモコン操作にも対応できます。

Switchbot製品は様々な種類があるので、便利な組み合わせを考えるのも楽しいですよ。

「マルチ電源タップ型」のスマートプラグも

TP-Link TapoスマートWi-Fi電源タップ画像1

スマートプラグには、マルチ電源タップ形状のタイプもあります。
複数のコンセントを個別にスマホ操作でき、これもなかなか便利。

特にオススメなのが、TP-Linkの「TapoスマートWi-Fi電源タップ」。

コンセント5カ所、USBポート3カ所に対応。
コンセントは個別に電源管理でき、USBは3カ所まとめての管理。

TAPOショートカット設定

ホーム画面にショートカットも作成でき、アプリを開く手間も省けます。

TP-Link「TapoスマートWi-Fi電源タップ」の購入レビュー

回転コンセント(ローリング電源タップ)

回転コンセント使用例

回転コンセントは、プラグやコンセント部が回転する電源タップ。

アダプターが干渉して、コンセントに差せない。
差し込み向きの都合で、コードに負担がかかる時なんかに活用できます。

USB対応の商品も多く、コンセント差込口も複数ある商品が多め。
配線もすっきりしますし、1つ持っておくと何かと便利なグッズ。

Mscien「回転マルチ電源タップ延長コード」3

他にも、延長コード付きのマルチタップ型もあります。
機能やサイズ、形も様々ですので、好みの物を探してみるのも面白いですね。

回転コンセントを干渉対策に使ってみた【回る電源タップを2種比較】

スペースアダプタ(L字プラグ)

スペースアダプタ1

スペースアダプタ(L字プラグ)とは、コンセント口の向きを変更できるグッズ。

コンセント前に物を置きたい時、干渉が気になる時に等に活躍します。
スペースの有効活用に便利なグッズですね。

スペースアダプタ2

実際に使用してる場面がこちら。

こんな感じで、簡単にコンセント口の向きを90度変更できます。
回転コンセントに比べ、角度は固定ですが、安価でコンパクトなのがメリット。

シンプルで分かりやすい為、使いやすいグッズですね。
何かと便利なので、何個か常備しておくのもオススメ。

コンセント抜け防止グッズ

コンセントカバーのイラスト

子どもやペットの悪戯による「コンセントの引き抜き」。
または「コンセント抜け事故」の防止には、下記対策グッズが使用できます。

  • コンセントカバー
  • ロック機能付き電源タップ

コンセントカバー

コンセントカバーは、コンセントに被せる様に設置する商品。
差し込み口を隠す事で、悪戯やほこり積りの防止に役立ちます。

こちらの様な商品ですね。

上記は取り付けも簡単で、一般的な1~3口のコンセントに対応した製品。
他にも2連・3連用等バリエーションがある為、環境に合わせた物を選びやすいかと。

他社でも様々な形状の物が販売されてますので、確認してみると良いでしょう。

ロック機能付き電源タップ

電源タップの中には、抜け止めコンセントと呼ばれる物もあります。
こちらは、コンセントのロック機能を持つ製品。

形としては、下記の様な「延長コード付きマルチタップ型」が一般的。

プラグを差して回す事でロックがかかり、コンセントが抜けなくなります。
反対方向に回すとロックが外れ、抜き差しできるという仕組み。

不意のコンセント抜けが恐い、PC関連のアダプタを使用するのオススメ。

上記商品は、同ジャンルに強いサンワサプライの製品。
マグネット付きで通電スイッチもある等、他機能も充実した便利グッズです。

オーム電機「リモコンコンセント」

オーム電機リモコンコンセント画像6

こちらは、コンセントをリモコン操作できる様になるグッズ。

プラグとコンセント一体の製品で、自宅のコンセントに差し込むだけで使えます。
赤外線リモコンが付属しており、ON/OFFを気軽に操作可能。

機能はシンプルですが、そのぶん導入も簡単で便利。

スマートプラグでも同様の事が出来ますが、スマホ操作が無く手軽です。
「スマホより”リモコン操作”」という方にオススメするグッズですね。

オーム電機「リモコンコンセント」の使用レビュー

サンワサプライ「縦横差し込み電源タップ」

こちらは縦横両対応で差込できる電源タップ。
回転コンセントとは違った観点から、干渉対策ができる製品ですね。

商品バリエーションも多く、上記は8口のマグネット付きタイプ。

マグネットは、キッチンやデスク周辺での使用と相性が良いですね。
側面などに上手く貼り付ければ、コンセントをすっきりさせるのに便利。

一括の電源スイッチもあり、電源管理にも役立ちます。

他には、USB対応の物や口数の異なるバージョンもあります。
マグネットが不要であれば、USB対応の物を選ぶと良いでしょう。

オーム電機「ボタン式デジタルタイマー」

オーム電機「ボタン式デジタルタイマーAB6H」画像5

同じくオーム電機より、タイマーコンセントです。

その名の通り、コンセントに切タイマー機能を持たせられる便利グッズ。
これも「コンセント・プラグ一体型」で、使用はコンセントに差し込めばOK。

タイマー時間設定は6種類で、最短15分~最長6時間で設定可。
常時ONなど、普通のコンセントと同様の使い方も可能です。

ボタンを押すだけというのが楽で、スマートプラグには無い手軽さ。

オーム電機「ボタン式デジタルタイマーAB6H」使用レビュー

リーベックス「節電 エコチェッカー(ET30D)」

リーベックス「節電 エコチェッカー(ET30D)」2

こちらは、コンセントの消費電力・電気代が分かるデジタルチェッカー

コンセントに差すだけで、電化製品の下記項目を表示します。

  • 消費電力
  • 積算使用時間
  • 積算電気料金
  • 1時間あたりの電気代
  • 積算使用電力量
  • 積算CO2使用排出量

使い方は簡単で、コンセントにチェッカーを差し込むだけ。
その状態で、本体に家電プラグを差し込めば測定が開始されます。

消費電力だけでなく、電気料金も分かるのがポイント。

節電の成果も実感できますし、電気の使用状況を確認するのにも便利。
何にどのぐらい電気代がかかってるか分かるので、思わぬ気付きもあるかと。

リーベックス「節電 エコチェッカー(ET30D)」1

表示は1項目ずつで、本体のECOボタンを押せば項目が切り替わります。

電気料金は、1kWhあたり「31円」のレートで設定されてます。
これは「新電力料金目安単価」として示される数字となります。

ECOボタンの長押しで設定できるので、必要があれば変更も可能です。

さいごに&関連記事

今回は、コンセントに関するオススメ便利グッズの紹介でした。

どれも気に入ってますが、個人的には、「スマートプラグ」「リモコンコンセント」。
「エコチェッカー」あたりが、特に好きですね。

コンセントと言っても様々なグッズがあり、調べていても楽しめました。

いつもは、最後に関連記事を紹介してますが…
今回は、コンセント差込で使う電化製品からオススメをチョイス。

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」画像4

上記は、無印のモバイルバッテリーですね。

プラグ一体型で、充電器としても活用可能。
コンセントに差すだけで、本体もスマホ自動で充電できて便利です。

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」レビュー

クレエセンサーライト画像3

こちらは、クレエのコンセント式センサーライト

光色も明るさも調整できて、シンプルながら機能に優れた製品。
購入以来、我が家のコンセントがずっと定位置となってます。

créer(クレエ)「コンセント式人感センサーライト」の使用レビュー

正直言うと、2つ共記事本文で紹介しようか迷いました。
流石にズルいかなと思い、おまけでのピックです。

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https://houselifeblog.com/socket-benrimatome/feed/0
回転コンセントを干渉対策に使ってみた【回る電源タップを2種比較】https://houselifeblog.com/rollingtap/https://houselifeblog.com/rollingtap/#respondThu, 23 Apr 2026 15:27:45 +0000https://houselifeblog.com/?p=2788

コンセントにプラグを差そうとしても、隣と干渉して差さらない。 コンセント周りがごちゃついたり、物に当たってしまったり。 そんな時の解決策の1つに、回転コンセントがあります。 これは、プラグやコンセント部の角度を調整できる ... ]]>

コンセントにプラグを差そうとしても、隣と干渉して差さらない。
コンセント周りがごちゃついたり、物に当たってしまったり。

そんな時の解決策の1つに、回転コンセントがあります。
これは、プラグやコンセント部の角度を調整できる電源タップ。

今回は、個人的に気になった2種類の回転コンセントを使用。
比較や使い方など、レビューとしてまとめました。

記事では、「回転コンセントとは?」から「実際の使用感」まで紹介。
電源アダプタの干渉等にお困りの方へ、ぜひご参考いただければと思います。

回転コンセント(回転タップ)とは

回転コンセントA

回転コンセント(回転プラグ)とは、差込部や差込口の向きを変えられるグッズ

回る電源タップと言った方が、イメージに近いかもしれませんね。
その為回転電源タップ、ローリングタップ等とも呼ばれます

回転コンセント使用例

通常のコンセントは向きが固定されてます。

その為大きいアダプター等と干渉し、「差せない」「隣の口が使えない」等の問題が発生。
さらには、無理な角度でケーブルが曲がる等の問題が発生します。

回転コンセントであれば、プラグやコンセント部が回転。
壁や家具、他のプラグとの干渉を避けながら差し込めます。

断線防止や安全性の向上にも繋がりますし、配線もすっきりしますね。

Mscien「回転マルチ電源タップ延長コード」2

形状や回転角度は商品により様々ですが、多くは90度以上の回転が可能。

プラグ部が回るタイプもあれば、↑の様にコンセント口が回る商品もあります。

スペースアダプタ2

似た製品に「L字プラグ」がありますが、こちらは変更角度が90°に固定されてます。
シンプルで安価ですが、機能に乏しく自由な角度変更が出来ません。

比較し、回転コンセントは自由に角度を調整可能。
コンセント差込口が複数あり、USB対応の物もあり、柔軟に使えるのがメリット。

今回は回転コンセントを2種類使ってみたので、レビューを交えつつ紹介します。

MSCIENの「回転式コンセント」を使ってみる

回転コンセント2

実際に回転コンセントを使ってみたので、様子を紹介します。

今回は、MSCIEN(エムサイン)というブランドの商品を使ってみました。
こちらは、電源タップを多く手がけるブランドですね。

  • プラグ部が回転する電源タップ
  • コンセント差込口が回転する延長コード付きマルチタップ

タイプの違う上記2種類を用意したので、レビュー付きで使い方を解説します。

MSCIEN「回転式電源タップ」

MSCIEN 回転式電源タップ画像1

まずはこちらの「回転式電源タップ」。
プラグ部が回転するタイプで、USBポートも付属しています。

※正式名称不明なので、仮名です

参考価格
※Amazonより
1,999円
型番YP33U
サイズ
横8.2×横4.2×奥行3.2cm
重量:60g
定格15A 100-125V~ 1500W
差込口・コンセント差込口×3
・USBType:A×2、USB Type:C×1
USB出力 3.4A (合計)
単一USB-Cポート出力 3A(Max)
単一USB-Aポート出力 2.4A(Max)
特徴・180度回転可能
・2カラー

カラーは「ホワイト」「木目調」の2種、今回は後者を選んでみました。

MSCIEN 回転式電源タップ画像2

プラグ部を左右に90度ずつ回転でき、計180度の回転に対応。

回転方法は、コンセントに差し込んでから回せばOK。
左右に動かした場合、上記画像ぐらい動かす事ができます。

MSCIEN 回転式電源タップ画像3

裏面はこんな感じ。
床と色が被るので、ホワイトの方が見栄えが良かったかも。

差し込み前に回したい場合、ドライバーをプラグ部の間に入れ回す方法が推奨されてます。

コンセント差込口は、前面・左右の計3カ所。
USB対応もしており、「Type:A×2」「Type:C×1」の3カ所となってます。

合計6カ所の差込口があり、なかなか使い道の幅を感じさせます。

MSCIEN「回転式電源タップ」の使用レビュー

という事で、「回転式電源タップ」の使用レビューを。
私の使用感想は下記。

  • コンセント差込口が3カ所、柔軟に対応可能
  • 180度回転に対応、固さもちょうど良い
  • USBにも対応
  • サイズはやや大きい

MSCIEN 回転式電源タップ画像4

コンセント差込口が左右前面の3カ所にある事。

回転させた後「こっちに差したかった」という問題が発生しません。
色々な環境に対応でき、なかなか気が利いていますね。

USBもAとCの各対応なのも、嬉しいところ。

回転コンセントB

また回転角度180度というのも十分。
向きを変えて差せば反対方向に回転しますし、実質360度対応みたいな物ですね。

回転プラグの固さもちょうど良い。
無理なく動かせる範囲かつ、緩すぎないので使用中ぐらつきません。

MSCIEN 回転式電源タップ画像1

気になる点を挙げるなら、ややサイズが大きい事。

使用に問題はなく、コンセントが並んでても無理なく使えます。
…とはいえ、小さくはないよねというサイズ感。

場合によっては、回転コンセント自体がアダプタ等と干渉する可能もあります。
まぁ機能性重視という事で、USBポートを活用する等で工夫しましょう。

回転コンセント使用例2

オススメする使い方としては、コンセント前に物がありぶつかる時等。
テレビ台やタンスの裏等にも活用できるかと。

もちろん、大きすぎるアダプタを並べる時にも有効です。
USBポートを活用する目的での購入もアリかと。

大きさが気になる方は、下記の様なコンパクト型もオススメ。
干渉する際は複数台欲しくなる時もありますし、そんな時にも便利。

MSCIEN「延長コード付き回転マルチ電源タップ」

Mscien「回転マルチ電源タップ延長コード」1

同じくMscienより、延長コード的な使い方ができる回転コンセント。
マルチ電源タップとなっており、差込口が回転するタイプですね。

参考価格
※Amazonより
2,999円~
※コードの長さで異なる
型番DLE-X04KU
サイズ
横×横×奥行cm
重量:g
定格14A 100V 1400W
差込口・コンセント差込口×4
・USBType:A×2、USB Type:C×2
USB出力 3.4A (合計)
単一USB-Cポート出力 3A(Max)
単一USB-Aポート出力 2.4A(Max)
特徴・コード長さによるバリエーション(1M、2M、3M、5M)
・コンセント差込口が90度回転
・スイッチ式
・スイングプラグ
・USB:A、C対応

Mscien「回転マルチ電源タップ延長コード」2

こちらは、コンセント差込口が90度回転
アダプタ等を差し込んだ時の干渉を防ぐことができます。

回転の仕様は、0~90度を自由に変更できる訳でなく、「0度」か「90度」の形。
プラグを差し込んだまま回転はできず、回転させた先で差し込む形ですね。

説明が難しいですが、「プラグをそのまま差すか、90度回転させた先で差すか」の2択。

プラグ部は回転しませんが、一応スイング式。
各差込口に通電スイッチもあり、通常のマルチ電源タップの様にも使えます。

Mscien「回転マルチ電源タップ延長コード」4

USBポートは、AとCが各2ヵ所。
ここは流石に回転しませんが、最近の商品らしくUSB対応です。

またコード長さは1M~5Mの種類があり、延長コードとしての役割も果たせます。
ちなみに、今回購入したのは1Mタイプ。

MSCIEN「延長コード付き回転マルチ電源タップ」の使用レビュー

それでは、使用レビューに移りましょう。

まずは要約から。

  • 差込口が回転し、干渉を避ける事ができる
  • 差込口が通電スイッチ式、USBにも対応
  • 延長コードの役割も果たせる
  • 差込口は多くなく、回転角度は90度

Mscien「回転マルチ電源タップ延長コード」3

プラグでなく、差込口の方が回転するのがメリットですね。
人によっては、コチラの方が使い勝手が良いという方もいるでしょう。

マルチタップなので、複数のコンセントを回転できるのも嬉しい点。
干渉も避けられるし、見た目がすっきりし使い勝手も向上します。

Mscien「回転マルチ電源タップ延長コード」6

USBポート通電スイッチがあり、コードの長さも1~5Mで選択可能。
上記は1M、最大でこの5倍の長さも販売されてます。

マルチタップ・延長コードとして見ても、総じて使いやすくまとまってます。

Mscien「回転マルチ電源タップ延長コード」2

コンセントは4カ所で、類似商品と比較すると標準的。

特化した商品には劣りますが、決して少ない数ではありません。
もっと回転するコンセントはあるものの、回転角度は90度でも十分。

差し込みながらの回転が出来ませんが、気にならない範囲でした。

Mscien「回転マルチ電源タップ延長コード」5

個人的には、こうしたタイプの回転コンセントが無難にオススメ。
壁掛けフックも付いてるので、工夫をこらした配置にも活躍しそうです。

上記欠点が気になる方は、後述の商品も参考にしてみて下さい。

他の「回転式マルチコンセントタップ」も紹介

案内をする女性1

同じく回転するマルチ電源タップで、気になった商品もあったので紹介。

後から気付いたのですが、コンセント差込口の向きが異なる商品もあります。
その場合縦向きに差し込む為、差込口同士の距離が近くなります。

例えば、下記の様な商品ですね。

個人的には、Mscienの方が差込口間に余裕ができ目的にマッチしてると思います。

ただ差込口は多くないですし、こうした回転コンセントの方が良い場合もあるかと。
好みや環境次第ではあると思いますので、参考までに紹介しました。

ポイントを説明するエプロンの女性1

また90度でなく、180度回転して欲しかったという方もいると思います。

調べたところ、Mscienより「180度回転タイプ」が発売されてました。
※型番DLE-X04A

ただこちらは本記事紹介の商品と比べ、通電スイッチが無く、USBポートも少なめ。
細かな仕様も異なる様子。

機器や環境によっては90度では不十分な場合もあるでしょうし、好みですね。
Amazonで確認したところ、延長コードは2Mまで対応しています。

あとがき&関連記事紹介

今回は「回転コンセントの使い方と商品レビュー」でした。

初めて使いましたが、面白いし便利で気に入りました。
回転コンセントで良い商品があれば、また紹介レビューでも出来ればと思います。

気付けば、コンセント周りのグッズ紹介記事も多くなりました。
最後に、関連記事もいくつかご紹介します。

switchbotプラグミニ画像1

まず紹介したいのが、スマートプラグですね。

こちらはスマホでコンセントの操作ができるグッズ。
家のWi-Fiに接続できるので、外出先での遠隔操作も可能。

ON/OFFはもちろん、曜日や時間指定での自動操作もできます。
下記のSwitchbotの様に、電力消費量の確認ができる商品もあります。

SwitchBotプラグミニの購入レビューと使い方

オーム電機リモコンコンセント画像5

こちらはリモコンコンセント。
赤外線リモコンでコンセント電源を切り替えできる商品。

プラグを差すと自動で電源が入る製品も、これがあれば管理が楽になります。
電源タップの様に差し込むだけなので、使い方も簡単です。

オーム電機「リモコンコンセント」の使用レビュー

 

オーム電機「ボタン式デジタルタイマーAB6H」コンセントのタイマー設定1

次は、タイマー式のコンセントですね。
ボタンで切タイマーを、30分~6時間で設定できます。

常時ON設定もでき、コンセント差込口が側面にあります。
回転コンセントにも似た形状が特徴ですね。

オーム電機「リモコンコンセント」の使用レビュー

 

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https://houselifeblog.com/rollingtap/feed/0
UGREEN「FineTrack G(android専用)」使用レビュー【スマートタグ】https://houselifeblog.com/finetrackg-review/https://houselifeblog.com/finetrackg-review/#respondMon, 13 Apr 2026 12:54:34 +0000https://houselifeblog.com/?p=2744

貴重品の紛失防止に欠かせない「スマートタグ」。 ただ使い捨てによる買い替え、電池切れの心配がある商品も多くあります。 当記事で紹介するのは、UGREENの「Fine Track」。 エアタグの様な小型スマートタグで、充電 ... ]]>

貴重品の紛失防止に欠かせない「スマートタグ」。
ただ使い捨てによる買い替え、電池切れの心配がある商品も多くあります。

当記事で紹介するのは、UGREENの「Fine Track」。
エアタグの様な小型スマートタグで、充電式の種類も販売されてる商品です。

今回は「FineTrack G」という、android対応の充電式タイプを紹介。
実際に使用し、レビューとしてまとめました。

充電式スマートタグをお探しのandroidユーザーに、ぜひオススメしたい商品。
FineTrackシリーズ各種の違いも紹介してるので、ご参考下さい。

UGREEN「FineTrack G」の特徴と仕様

UGREEN「FineTrack G(Android用)」パッケージ画像1

今回購入したのは、UGREEN(ユーグリーン)の「FineTrack G」。

android専用のスマートタグで、Googleのアプリ「FindHub」を使用。
ストラップ付の小型充電式なのが特徴ですね。

UGREENは中国のブランドで、日本法人も持っています。
UGREEN公式サイト

android対応の充電式小型スマートタグ

UGREEN「FineTrack G」本体画像C

UGREEN「FineTrack G」は、下記特徴を持つスマートタグ

  • androidのFindHub専用スマートタグ
  • キーリング・ストラップ対応の小型キーホルダ型
  • 充電式で繰り返し利用可能
UGREEN「FineTrack G(Android用)」をfindhubに追加2

画像はFIndHubより

こちらは、GoogleのFindHubで使用するスマートタグです。

これはAppleでいう探すアプリみたいな物。
アプリ登録したデバイスを貴重品に付けておけば、アプリを介して位置情報を確認可能。

FIndHubでは、他者含む「Androidスマホ」とのBluetooth通信で位置情報を取得。
FineTrackを紛失した際は、全国のアンドロイドユーザーと協力して探す事が可能です。

この際は暗号情報が行われ、他者に情報が漏れ伝わる事はありません。

スマートタグも形は様々ですが、FIneTrackはストラップ等が装着できる小型タイプ。

エアタグに似た感じですね。
ストラップが付属しており、バッグや小物、カギ等に装着するのに適してます。

また機種によりますが、android対応型は充電式で何度も利用可能。
電池交換式や使い捨てが多い中、繰り返し利用に強いのもメリットですね。

各FineTrackシリーズの違い

案内イメージ

UGREEN「FineTrack」には、様々な種類が販売されてます。
対応機種・形状・電池等が異なるので、各種の比較を下記表にまとめてみました。

公式HPには紹介が無かったので、Amazonの商品情報を元に調べ個人的に作成してます。
情報の正確性を保証するものではないので、参考までにご覧下さい。

FineTrack・iOS専用(探す(FindMy)対応)
・充電式と電池交換式(CR2032電池)がある
FineTrack G・Android専用(FindHub対応)
・充電式
FineTrack S・サムスンGalaxy専用(SmartThings対応)
・電池式
Finder Duo・Fine Trackの「IOS」「Android」両対応版
・充電式
FineTrack Slim・カード型の非充電使い捨て式
Pogo Pin充電版、ワイヤレス充電版もあるが、IOS専用
・通常版はIOS専用だが、IOS・android両対応のDuo版あり
・防水性能あり
FineTrack Mini・ミニサイズのキーリング付属型
・iOS専用で電池交換式(CR2032電池)

詳細な情報は省きましたが、ざっくりこんな感じです。

大きくは、通常版である小型のFineTrack
カード型で防水性能のあるSlim、キーリング付属型のMiniという感じですね。

そこから種類により対応機種や充電方法が異なる物があるといった具合。

下記は、iOS対応版の「FineTrack」。
コチラは電池交換式と充電式があり、下記は電池交換式のバージョンですね。

対応アプリは、androidは「FindHub」。
iOSなら「探す」アプリ、サムスン用であれば「SmartThings」が使用可能。

今回購入したのは、FineTrack Gなのでアンドロイド専用モデルですね。
本記事では、こちらの紹介・レビューが中心となります。

UGREEN「FineTrack G(Android用)」の商品仕様

下記は、UGREEN「FineTrack G」の主な仕様です。

参考価格
※Amazonより
2,200円
サイズ縦36 x 横36 x 厚さ7 mm
バッテリー充電・USB-C対応
・最長1年間持続使用可能
主な機能・FindHubに準ずる
(Googleマップ、音や画像を使った位置確認等)
対応OSAndroid9.0以降
※「Google Find Hub」アプリで動作
非対応機種Motorola Moto G Stylus 5G、Motorola Edge、
TCL 30XL、TCL 30Z、Google Pixel 8
内容物FineTrack本体、ストラップ、USBケーブルC/A
説明書 サポートカード計3枚

UGREEN「FineTrack G(Android用)」内容物

内容物はFineTrack本体、ストラップ、充電用USBケーブル(C/A)。
説明書、サポートカード類が計3枚ですね。

UGREEN「FineTrack G」本体画像B

本体は、縦横約3.5cmの正方形。

付属ストラップを付けると、こんな感じになります。
キーリングも試したらいけたので、好みで使っても良さそうです。

UGREEN「FineTrack G」を充電

充電はUSB-TypeCに対応。
C/Aタイプのケーブルも付属してます。

UGREEN「FineTrack G(Android用)」を使ってみる

スマホを見せる女性

ここからは、実際にFIneTrack Gを使用してみます。
FindHubへの登録、実際の使用方法など、使い方を確認していきます。

FIndHubに「FineTrack G」を追加する

GoogleFindHub説明画像1

UGREENの「FineTrack G」は、GoogleのFindHubで動作します。

まずは下記手順で進め、FindHubにFineTrack Gを追加する事から始めます。

  1. スマホのBluetoothを有効にする
  2. Google Find Hub (※play store)」をダウンロードする
  3. 本体のボタンを押し、電源を入れる
  4. スマホでFind Hubを開き、本体を近づけるとポップアップが表示
    表示に従い「接続」「同意して続行」…と進めて行けば、追加設定完了

UGREEN「FineTrack」の電源ボタン

本体のボタンは、画像赤枠部の丸い部分。
ボタンを押すと、ビープ音が鳴り電源が入ります。

初期状態の場合、先に充電を行っておくと良いでしょう。

電源を入れたら、スマホのFindHubを開いて本体と近づけます。

UGREEN「FineTrack G(Android用)」をfindhubに追加

すると、上記の様なポップアップが出てます。
このポップアップは、FIndHubにデバイス追加する際に出る内容です。

「接続」⇒「同意」とタップし、案内に従っていけば追加設定は完了です。

UGREEN「FineTrack G(Android用)」をfindhubに追加2

FindHubのマイデバイスに、「FineTrack G」が追加されましたね。

これでデバイス名をタップすると、位置情報などが確認可能となっています。

FineTrack G(FindHub)の使い方

FindHub(FineTrack)でできること

FIneTrackをFindHubと連携すると、下記の様な事が可能です。

  • 地図情報によるデバイスの検知位置確認
  • デバイス検知場所へのルート案内
  • 音や画像で近くを探す
  • 他ユーザーと協力して探す

FindHub(FineTrack)の位置確認

FindHubでFineTrackをタップすると、最終検知位置がGoogleマップ上に表示。
FineTrackの位置は、他者含むandroidスマホとのBluetooth通信で更新されます。

位置精度はスマホのGPSに依存します。
自分で試した限りでは、取得位置の正確性は良好でした。

遠くにあるデバイスの位置を確認する

スマホ操作する女性小サイズ

まずデバイスへの位置が遠い場合、下記項目が追加表示されます。

  • ルートを検索する
  • アイテムの位置情報を共有
  • 紛失物としてマーク

ルート検索はGoogleマップ上で、デバイス位置へのナビが開始。
最終検知位置への案内をしてくれます。

‌Findhubアイテムの共有

アイテムの位置情報を共有は、特定の誰かとデバイスを一緒に探す為の機能。
「期限」が来るか、「デバイスの発見」まで位置情報を共有できます。

常時表示の機能に「所有権を共有する」もあり、位置確認の権限を与えられます。
1人まで設定可能で、一緒にデバイスを探す事ができます。

FindHub(FineTrack)の紛失物としてマーク機能1

紛失物としてマーク」は、メッセージ等や連絡先を設定し発見者に伝える機能。

他androidユーザーがデバイスに寄ると、近くにある旨のメッセージが表示されます。
連絡するかどうかは任意となってます。

FindHub(FineTrack)の紛失物としてマーク機能2

連絡がなくとも、他ユーザーのBluetooth通信で位置情報は更新。
その際、自分のスマホに通知が来るみたいですね。

近くにあるFineTrackを見つける

FineTrackへ近づいたら、「付近を探す」「音を探す」で場所の特定が可能。

FindHubでFineTrackを探す1

付近を探すでは、画像を参考にFineTrackまでの位置を図る事ができます。

画像の茶色部分がデバイスに近づくほど大きくなり、外枠に近くなっていきます。
さらに近くなると、デバイスの画像が表示されます。

FindHubでFineTrackを音で探す

音を鳴らすをタップすれば、本体から音が鳴ります。

これは付近を探すの最中でも可能。
音量・音色等は、デバイスにより異なります。

音量は結構大きめで、最大1分間電子音が鳴り続ける形ですね。
耳につく音ですし、他スマートタグと比較しても目立つ音だと思います。

UGREEN「FineTrack G」を音で探す2

音を鳴らしてる最中は、一応こんな感じで発光します。

FineTrackを貴重品へ装着してみる

FineTrackの持ち運び方は、付属のストラップキーリング使用が主となります。

UGREEN「FineTrack G」を貴重品に装着2

試しに付属のストラップを使い、カギに装着。
この感じであれば、小物やバッグ等に装着しても良さげですね。

ただ口コミ評判で見る限り、ストラップはあまり耐久性がない可能性も…。
そこは紐ですので、仕方ないですね。

心配な方は、「キーリング」或いは「耐久性のあるストラップ」を用意しましょう。

UGREEN「FineTrack G」を貴重品に装着1

キーリングで装着したところがこちら。

ストラップホールが広いので、無理なく装着可能でした。

充電方法と残量の確認

UGREEN「FineTrack G」を充電

「FineTrack G」は、USB充電で繰り返し利用できます。

本体側面にUSB差込口があるので、キャップを外して充電できます。
USBはType:C対応、ケーブルは付属してるのでアダプタを用意すればOK。

UGREEN「FineTrack G」を充電2

充電中は、本体ボタン周囲のランプが点灯。
充電完了すると、色が変わる感じですね。

UGREEN「FineTrack G」を充電3

充電残量は、FIndHubからも確認可能。
「バッテリーOK」というざっくり表記ですが、確認には役立ちます。

UGREEN「FineTrack G(Android用)」のレビュー

UGREEN「FineTrack G」使用レビュー

ここからは、UGREEN「FineTrack G」レビューに移ります。

まず、私のレビュー要約からお伝えします。

  • android対応が嬉しい小型スマートタグ
  • 大きく目立つ音で探しやすい
  • 充電式で繰り返し利用でき、バッテリーの持ちも十分
  • 防水性能、置き忘れ通知が無い点は、賛否が分かれそう

スマートタグは、iOSに比べandroidな時点で選べる商品は絞られます。
androidのFindHub対応小型の充電式というだけでも、需要にこたえられる製品。

今のところバッテリーの持ちも十分、本体音も目立ち雑踏の中でも探しやすい。
コンパクトで持ち運びしやすく、全体的に満足できる性能・機能でまとまっています。

ただ防水性能やアプリの置き忘れ通知が無いのはデメリット。
この点目を瞑れば、アピールポイントに惹かれた方に素直にオススメできます。

【良い点】「本体音が大きく目立つ」「充電式で繰り返し使える」

ポイントを説明するエプロンの女性1

UGREEN「FineTrack G」で良かった点は下記。

  • アンドロイド対応の小型スマートタグ
  • 音が大きめで目立つ音色
  • 繰り返し利用できる充電式

この手の商品では毎回言ってますが、android対応のスマートタグである事。

最近はandroid対応のスマートタグも増えましたが、やはりiOSが多い印象。
FineTrackはFindHub対応という事もあり、それだけで購入動機に入る方もいるかと。

FindHubでFineTrackを音で探す

FindHubのみ対応なので、機能や使用感は結構そちらに依存します。

そんな中商品性能で嬉しかったのは、本体の音が聞き取りやすい点。

大きく耳につく音なので、雑音がある中でも聞きやすく実用的。
本体音はアプリから設定できない為、独自の魅力として光っています。

ちなみに以前紹介した類似商品のMiTagは、ピッピッとあまり目立たない音でした。
FineTrackだとさらに大きい音量でピロピロ鳴るので、発見しやすいです。

MiLi「MiTagアンドロイド版」の使い方と購入レビュー

UGREEN「FineTrack G」を充電2

またスマートタグは、電池式や使い捨て式が主流です。
残量が確認できるとはいえ、これらは電池切れや買い替えが発生するのがデメリット。

FineTrack Gは充電式なので、繰り返し使えるのが利点。
こまめに充電すれば、紛失時に電池切れしているという事態も防ぐ事が出来ますね。

【気になる点】「置き忘れ通知がない」「防水性能に不安」

慌てるエプロンの女性

続いて、気になった点は下記。

  • 説明書が分かりにくい
  • ストラップの耐久、防水性能に不安がある
  • 現状、FindHubでは置き忘れ通知が使えない

多言語対応の影響か、説明書が分かりにくく、文字数の割に情報量も少ないです。

UGREEN「FineTrack G」説明書

見てもらった方が早いと思いますが、こんな感じ。

使用方法は問題なく分かりですが、ローカライズもそこまで良くない印象。
説明書も大判1枚ですし、記述量に比べ必要情報量が少なすぎる問題はあります。

しかし使い方自体はシンプルで、FindHub使用時に言語の問題はありません。

ただ初めてスマートタグに触れる方、FindHubに触れる方には不親切な仕様。
グローバル製品の良くない所が出てしまった形ですね。

UGREEN「FineTrack G」を充電

これは口コミでも指摘されてたのですが、↑画像にあるUSB充電部の蓋も取れやすいです。
防水の事を考えると付けておきたいですが、外れやすく紛失しそうです。

また表記が無い為、防水性能は無いモノと思われます。
長時間や激しい雨にさらされた場合、不良を起こすリスクも考えられます。

ストラップも普通の紐ですので、思わぬ時に外れる可能性もあります。
繰り返しですが、心配な方はキーリング等での使用推奨です。

「置き忘れ通知」のイメージ画像

他製品の「置き忘れ通知」の様子

後はFindHub側の問題なのですが、置き忘れ通知に対応してません

これはデバイスがスマホから離れた際に通知する機能ですね。
FindHubの場合、自分で気づきアプリから確認する必要がある点に注意。

これらが気になる方は、防水対応のスマートタグ。
あるいはメーカー専用アプリに、置き忘れ通知がある商品を比較すると良いでしょう。

FineTrackシリーズでは、カード型のSlimが防水表記があります。

私が扱った商品ですと、下記スマートタグが置き忘れ通知対応です。

【レビュー総評】繰り返し使える「android対応小型充電式スマートタグ」

UGREEN「FineTrack G(Android用)」内容物

レビュー総評としては、無難に選びやすい「android対応の小型充電式スマートタグ」。

充電式で半永久的に使用でき、小型で物を選ばず装着しやすいのがメリット。
カギやバッグなど、キーリングやストラップで貴重品に装着したい方にオススメ。

個人感覚での比較になりますが、紛失時に音で探しやすいのも魅力。
スマートタグの音での発見機能を重視する方にも、勧めたいです。

UGREEN「FineTrack G」を貴重品に装着1

総じて、充電式android対応のスマートタグをお探しの方にオススメ。
置き忘れ通知等はないですが、価格も安めで手堅くまとまった商品だと思います。

防水性能は無いとはいえ、本体が故障しても「紛失した場所」は確認できます。
個人的には、無くした場所を絞れるだけでも、備えとしては十分です。

出かける前等の「探し物の時間短縮」。
あるいは「いざという時の備え」として、大事な物に装着してみてはいかがでしょう?

他FineTrackシリーズのオススメ機種

女の子案内用3

振り返りになりますが、ここで他FineTrackシリーズに触れておきます。
特徴を簡単に紹介するので、こんな人にはコレがオススメという参考になれば。

スマホの機種を限定したくないのであれば、「Finder Duo」もオススメ。
同じく充電式なので、当記事の紹介で興味を持った方にも使いやすいかと。

androidユーザーは、GかDuoが対応商品です。

財布に入れるのであればカード型のSlimもオススメ。

こちらは防水性能にも期待できるタイプ。
使い切りですがバッテリーが最長5年と長持ちで、Duo版もあります。

またiPhoneユーザー限定ですが、キーリング付属のMiniもあります。

こちらは直径約32mmの丸形で、従来型よりさらに小さいです。
電池式ですが交換可能ですし、キーリングや小型にこだわる方にオススメです。

さいごに

UGREENより「FineTrack G」の紹介でした。

スマートタグは過去いくつも試しましたが、充電式は初めての購入。
電池切れや使い捨ての点に若干の不安はあったので、気分的にも安心して使えますね。

私の環境もありandroid版の紹介でしたが、iPhoneユーザーも同様に使用できます。
探すアプリの説明は出来ませんが、機能も充実してる様子なので気になればぜひ。

さいごに、スマートタグ関連のレビュー記事も紹介します。

SmartTrack Cardとフック3

画像はAnkerの「Eufy SmartTrack Card」。
その名の通り、カード型のスマートタグですね。

android版とiPhone版どちらも販売されており、クリップ付きなのが特徴。
Findhub等の他、Eufyアプリでの動作も可能です。

Anker「Eufy SmartTrack Card」の使い方と購入レビュー

Tile画像3

こちらも、カード型のTileSlimというモデルですね。
本体のボタンを押す事で、スマホを鳴らして見つける事も可能です。

こちらも両対応で、上記以外にも様々な種類が販売されてます。

TileSlimの使い方と使用レビュー【android対応カード型】

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https://houselifeblog.com/finetrackg-review/feed/0
オーム電機「乾電池式フック型LEDセンサーライト」をレビュー【吊り下げ設置可】https://houselifeblog.com/hook-sensorlight-review/https://houselifeblog.com/hook-sensorlight-review/#respondFri, 03 Apr 2026 15:11:16 +0000https://houselifeblog.com/?p=2706

夜中のトイレや玄関解錠、防犯など、様々な活躍を見せるセンサーライト。 そんなセンサーライトですが、設置方法に悩んでしまう事もしばしば。 今回は、オーム電機より「乾電池式フック型LEDセンサーライト」を紹介。 フック式で吊 ... ]]>

夜中のトイレや玄関解錠、防犯など、様々な活躍を見せるセンサーライト。
そんなセンサーライトですが、設置方法に悩んでしまう事もしばしば。

今回は、オーム電機より「乾電池式フック型LEDセンサーライト」を紹介。

フック式で吊り下げて使える為、本商品ならではの設置場所が多数あります。
屋内用はもちろん、多少の防水性能により屋根下等の屋外でも使用可能です。

実際に使ってレビューをまとめたので、比較検討にお役立て下さい。

オーム電機「乾電池式フック型LEDセンサーライト」の特徴と仕様

オーム電機「乾電池式フック型LEDセンサーライト」画像1

今回購入したのは、オーム電機の「乾電池式フック型LEDセンサーライト」。

冒頭での説明通り、フックが付いている電池式の人感センサーライト。
壁掛けフックやパイプなど、様々な場所に吊り下げて設置できます。

オーム電機は、日本の電気製品を扱うメーカー。
センサーライトも多く扱っており、知名度もある人気メーカーですね。

吊り下げ設置対応の「電池式フック型人感センサーライト」

オーム電機の「フック型LEDセンサーライト」は、下記特徴があります。

  • 吊り下げて使えるフック付きセンサーライト
  • 水の飛沫程度なら耐える防水性能で、場所を選べば屋外使用もOK
  • コンセント不要の乾電池式

概ね、商品名そのままですね。

オーム電機「乾電池式フック型LEDセンサーライト」設置の様子2

大きな特徴は、フック付きで吊り下げて使用ができる点。

掛けられる場所があれば、ハンガーの様に吊り下げて使用できます。
クローゼット用ライトなんかにも、適していますね。

また多少の防水性能もあり、水の飛沫程度は耐えられます。
玄関の軒下など、場所を選べば屋外での使用も可能です。

防水規格はIPX4、あらゆる方向からの水の飛沫で有害な影響を受けない事を意味します。
※参考⇒「日東工業株式会社(IPコード(IP保護等級)とは)

また乾電池式のセンサーライトであり、コンセント電源は不要です。

吊り下げ使用可なのが大きく、マグネット式等で対応できない場所にも設置可能。
軒下に玄関用のセンサーライトに使ってもOK、という感じの商品ですね。

「乾電池式フック型LEDセンサーライト」の商品仕様

案内イメージ

下記は、オーム電機「乾電池式フック型LEDセンサーライト」の主な商品仕様

参考価格
※Amazonより
約660円
サイズ約 幅50×高さ188×奥行30mm(ハンガー付ホルダー含む)
約93g
型番LS-B60JF-4
電源単4形乾電池×4本 ※別売
光源・全光束
LED×4個(昼白色)、約60ルーメン
感知方式・ 明暗センサー+人感センサー(検知時10秒点灯)
・人感センサー検知範囲:正面約4m 左右約90° 上下約90°
電池寿命目安・AUTOモードの1日10回点灯で約6か月
ONモードで約10時間連続点灯
※アルカリ乾電池使用時
設置場所・設置方法・吊り下げて使えるフック付きセンサーライト
・モード切替(センサー使用、常時消灯、常時点灯)
・防水性能:IPX4(防まつ形)

オーム電機「乾電池式フック型LEDセンサーライト」画像2

サイズ感を例えるなら、「今時のスマホ」に近い感じですね。
縦幅をそのままに、横幅を半分位にした大きさです。

オーム電機「乾電池式フック型LEDセンサーライト」画像3

センサーライト部に、ハンガー付きホルダーを装着する構造なのも特徴。
フックの向きも変更可能、電池交換はホルダーを外して行う形です。

使用電池は「単4乾電池×4本」、付属は無いので別途用意が必要です。

オーム電機「乾電池式フック型LEDセンサーライト」スイッチ部

切り替えスイッチもあり、下記3つの使用方法を選択可能。

  • AUTO
  • ON
  • OFF

明暗・人感センサーを利用した通常使用の「AUTO」。
常時点灯の「ON」、常時消灯の「OFF」ですね。

「乾電池式フック型LEDセンサーライト」を使ってみる

説明するエプロン女性

それでは、実際に「乾電池式フック型LEDセンサーライト」を使ってみましょう。

設置方法や電池交換等の使い方、明るさ等をチェック。
センサーライトとしての使用感も確認していきます。

「センサーライトの明るさ・設置方法」をチェック

まずはセンサーライトの設置から。

オーム電機「乾電池式フック型LEDセンサーライト」設置の様子1

こんな感じで、フックで吊り下げて使うのが基本ですね。

フック部は、一般的なハンガーを一回り小さくした位の大きさ。
小さなフックにも掛けやすく、ちょうど良い大きさかと思います。

オーム電機「乾電池式フック型LEDセンサーライト」をハンガーライトに2

とはいえ、ハンガーパイプにもきちんと設置できました。
逆にきちっとはまるので、ふらつかずにイイ感じです。

オーム電機「乾電池式フック型LEDセンサーライト」を階段手すりに設置

しっかり固定できるので、階段手すりに設置しても良さげです。

点灯時間は10秒。
長すぎず短すぎず、ちょうど良い塩梅です。

室内用には明るさも十分

オーム電機「乾電池式フック型LEDセンサーライト」の明るさを比較

明るさは、センサーライトとしては十分。

以前購入したコンセント式を、明るさ最大にして比べても劣りません。
室内用であれば、十分な性能と言って良いでしょう。

光色は昼白色で、自然な白色となっています。

比較に使ってるセンサーライトは、下記記事で紹介してます。
créer「コンセント式人感センサーライト」の使用レビュー

試しに玄関の屋根下にも置いてみましたが、まぁまぁの明るさは確保可能。
本格的なライトや屋外専用モデル程ではないですが、手元を照らす程度には十分。

センサーの検知範囲と感度

センサーは、明暗センサー人感センサーを搭載。

オーム電機「乾電池式フック型LEDセンサーライト」検知範囲

パッケージ裏より

人感センサーの検知範囲は距離が最大4M、上下・左右それぞれ90℃に対応。
廊下に設置したところ、近くを通れば確実に検知しますね。

明暗センサーは、薄暗い環境であれば検知し始める様子。
日中の押し入れなど、見えるけど暗いといった程度で点灯し始めます。

全体的に、一般的なセンサーライトを同等ですね。
反応の不備もなく、快適に使える内容となってます。

電池交換の方法

オーム電機「乾電池式フック型LEDセンサーライト」画像3

電池交換は、ハンガー付きホルダーを取り外して行います。
その後背面部の電池蓋を外し、電池交換を行えばOK。

オーム電機「乾電池式フック型LEDセンサーライト」電池交換

使用電池は単4電池4本

電池寿命は、AUTOで1日10回の点灯で約6か月。
年2回程度が電池交換の目安ですね。

オーム電機「乾電池式フック型LEDセンサーライト」のレビュー

オーム電機 「乾電池式フック型LEDセンサーライト」 使用レビュー

では、オーム電機 乾電池式フック型LEDセンサーライト」のレビューに移ります。

始めに、レビュー要約からお伝えします。

  • フック吊り下げで、他センサーライトで設置できない場所に対応
  • 明るさ・センサー感度は良好、価格も安い
  • 軒下程度の屋外ならば設置できる防水性能
  • 仕様上のデメリットもある

フックによる吊り下げ設置で、様々な場所にできるセンサーライト。
室内向けで見れば明るさも十分で、価格も安く購入しやすいモデル。

屋根下など、直接雨に打たれない場所であれば、屋外設置にも対応。
フック部さえ確保できれば、玄関用センサーとしても活用可能。

ただし設置はフックありき、電池交換も必要など、仕様上のデメリットには注意。
フック型をお探しであれば、かなりオススメしやすいモデルですね。

【良い点】「フックによる設置自由度の高さ」「全体的に良好な性能」

女の子案内用3

フック型LEDセンサーライトで、良かった点はこちら。

  • フック
  • 屋外の軒下に置ける防水性能
  • センサー・明るさのも満足できる性能
  • 価格が安い

オーム電機「乾電池式フック型LEDセンサーライト」設置の様子2

まず「フック型の電池式センサーライト」である点。

マグネット式や電池式とも違った場所に設置でき、差別化している部分です。
調べたところ、吊り下げフック型は数が少なく、それだけで利点ですね。

壁に取り付けられるフックも販売されてますし、導入すれば様々な場所に対応可能。

屋根下で使える程度の防水性能もあり、屋外使用も可能。
玄関用センサーライトとしても活用でき、設置場所の多さは魅力ですね。

オーム電機「乾電池式フック型LEDセンサーライト」をハンガーライトに2

明暗・人感センサーの感度も、全く問題ありません。
明りが必要になる暗さ、適度な距離でしっかり反応します。

切り替えスイッチもあり、常時点灯で使えるのも地味に嬉しい点

他センサーライトと比較し、本体も縦長で大きめ。
その為、明るさもしっかり確保できています。

また価格も安く、センサーライトを多く扱う日本メーカーの商品なのも魅力。
概ね価格以上の性能を実感でき、満足度の高い商品となっています。

【気になる点】吊り下げ以外では設置しにくい

女の子疑問表情2

フック型LEDセンサーライトで、気になった点はこちら。

  • 電池式で交換が必要
  • フック無しだと、安定して設置しにくい
  • センサーライトとしては、サイズは少し大きめ

先に言うと特に不満はなく、「好みの問題」という内容になります。

オーム電機「乾電池式フック型LEDセンサーライト」設置の様子1

仕様上仕方ない事ですが、フック無しでは安定して設置しにくいです。
立て掛けたりなどの設置も可能ですが、スタンド式と比べ安定しません。

「フック吊り下げ」が前提のセンサーライトである事は、理解し購入しましょう。

オーム電機「乾電池式フック型LEDセンサーライト」電池交換

また電池式という事で、定期的な交換が必要です。
コンセント式に比べ設置自由度は高いですが、電池切れの心配はあります。

電池寿命は長い方ですが、点灯回数が多いとその分消耗も激しくなるので注意。

オーム電機「乾電池式フック型LEDセンサーライト」の明るさを比較

後は小型タイプに比べ、縦にややサイズが大きい事。
電池消耗も考え、明るさ調整出来たら便利だったかもという位ですね。

そのぶん「明るい」「安い」など、メリットに繋がってる点もあります。
強いて言えばの話であり、好みの問題と言えるでしょう。

【レビュー総評】吊り下げ設置が魅力の「フック式人感センサーライト」

オーム電機「乾電池式フック型LEDセンサーライト」画像1

「フック型LEDセンサーライト」を総評すると、設置自由度の高さが魅力。
電池・フック式で、多くの場所に吊り下げ設置できる人感センサーライトです。

センサー感度・明るさ共に十分で、性能面も安心です。

フック式というのが、使ってみると思った以上に便利。
かなりの設置場所がある事に気が付く事と思います。

「マグネットもコンセントも無理で、フックOKの状況」は、意外にあり便利。

オーム電機「乾電池式フック型LEDセンサーライト」画像2

防水性能もあり、屋根下なら「玄関」「勝手口」などの屋外設置も可能。

屋外用に及ばずとも、防水性能と明るさがあるのは、屋外設置時に嬉しい要素。
防犯用としても、良いかと思います。

価格も約650円と安く、値段に対し十分すぎる性能。
流石のオーム電機ですね。

フック式の吊り下げ設置に魅力を感じたら、ぜひオススメしたいですね。
電池式センサーライト全体でみても、かなり使い勝手の良い商品です。

あとがき&関連情報

今回は、オーム電機「乾電池式フック型LEDセンサーライト」紹介レビューでした。

フック型という点を考え、現在では物置きで使用してます。
商品の利点を活かした設置場所かなと思い、結構満足してます。

センサーライトもいくつかレビュー記事を執筆してますが、色々あって面白いですね。
また気になる商品があれば、紹介出来ればと思います。

当商品と同じ電池式ですと、無印のマグネット式も使いやすくオススメ。
無印良品マグネット付センサーライトの購入レビュー

最後に関連記事という事で、オーム電機の商品をいくつか紹介します。

オーム電機「ボタン式デジタルタイマーAB6H」画像6

こちらはタイマーコンセントで、ボタンを押すだけで切タイマー機能が使えます。

コンセントに差すコンセントといった商品で、側面にプラグを差し込む事が可能。
アナログなスマートプラグチックな商品ですね。

オーム電機「ボタン式デジタルタイマーAB6H」使用レビュー

オーム電機リモコンコンセントのパッケージ

こっちは、リモコンコンセント
コンセント電源のON/OFFを、リモコンで操作できる商品ですね。

こちらも自宅のコンセントに差すだけなので、設定や工事は不要。
私は結構こういうの好きなので、同じく好みな方はいるんじゃないでしょうか?

オーム電機「リモコンコンセント」の使用レビュー

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https://houselifeblog.com/hook-sensorlight-review/feed/0
「スキミング防止グッズ」のおすすめ商品と選び方まとめ【RFIDブロッキング】https://houselifeblog.com/skimmingtaisaku-osusume/https://houselifeblog.com/skimmingtaisaku-osusume/#respondTue, 24 Mar 2026 13:42:35 +0000https://houselifeblog.com/?p=2646

カード情報を無線通信で盗むRFIDスキミング。 その対策として、「RFID保護機能」搭載のスキミング防止グッズの使用があります。 しかしスキミング対策グッズにも、カードケースや財布。 ポーチや保護フィルムなど多数の種類が ... ]]>

カード情報を無線通信で盗むRFIDスキミング
その対策として、「RFID保護機能」搭載のスキミング防止グッズの使用があります。

しかしスキミング対策グッズにも、カードケースや財布。
ポーチや保護フィルムなど多数の種類があり、選び方にも迷うところ。

そこで当記事では、おすすめのスキミング防止グッズを種類別にまとめました。

各種の特徴やメリット・デメリットも解説しますので、選び方の参考にどうぞ。

スキミング犯罪と防犯対策グッズ

カードを持つ女性a

まずは「スキミング犯罪」と「スキミング防止グッズ」の概要からお伝えします。

スキミングとは、クレジットカード等のカード情報を盗む犯罪の事。
そのうち無線通信を悪用し、非接触型カードを狙う物を「RFIDスキミング」と呼びます。

スキミング対策グッズは、主に「RFIDスキミング」の対策を行う物です。
電車などの混雑した場所、海外旅行時など、被害リスクが高まる場所での対策に有効です。

スキミング対策グッズにも、カードケースやスリーブ等、多数種類があります。
それらの特徴を理解し、自分に合ったグッズを選ぶようにしましょう。

「スキミング犯罪」「対策防止グッズの機能(RFIDブロッキング)」とは

クレジットカードイメージ

スキミングとは、クレジットカード等の情報を不正に盗み悪用する犯罪手口です。
盗まれたカード情報は、不正決済や偽造カードの作成等に悪用されるケースがあります。

スキミングの手口としては、下記の様な例があります。

  • コンビニのATM等へ、スキマーを仕掛け読み取る
  • クレジットや交通系ICカード等の非接触ICを狙い、無線通信で情報を盗む
    (RFIDスキミング)

クレジットカード不正利用の被害額は増加傾向にあり、2024年で555億円。
2025年でも約510億円となり、その多くが番号の盗用によるものでした。

※参考・「一般社団法人日本クレジット協会(クレジットカード不正利用被害の集計結果について)
   ・「三井住友カード(クレジットカードのスキミングとは?意味や手口のほか、対策・防止方法もご紹介)

zepirion「Quick Wallet2」と「QuickWallet」の違い2

画像は対策が施されたカードケース

スキミング防止グッズと呼ばれる物は、主にRFIDスキミングの防止に活用されます。

スキミング防止グッズでは、電波を遮断し不正な読み取りを防止します。
この機能は「スキミング防止」「RFID保護機能(RFIDブロッキング)」等と呼ばれます。

RFIDスキミングは、人込みの多い場所で被害にあうリスクが高くなります。
また海外では、スキミング自体の被害数も多くなっています。

スキミング防止グッズは、他防犯対策と併用する事で、より有効に働きます。
カードケースやポーチ等、種類も多彩なので、自分に合った物を選びましょう。

スキミング防止グッズの種類と選び方

ポイントを説明するエプロンの女性1

スキミング防止グッズは、主にカードを収納する形で使用します。

スキミング防止グッズの主な種類特徴は下記です。

種類特徴
カードケース薄型・大容量型など、素材や形も様々
種類も多く出回っており、選びやすい
財布財布全面にスキミング対策が施されたタイプ
普通の財布と使用感は変わらない
セキュリティポーチ
(パスポートケース)
ポーチ型は容量が多く、カード以外の収納しやすい
パスポートケース型では、カードやチケット収納が中心
スキミング防止カードカードに重ねたり貼る事で、1枚毎に対策可能。
付け外しの手間はあるが、シンプルで価格も安め
スキミング防止フィルム
(カードスリーブ)
フィルムスリーブにカードを1枚ずつ収納・保護
劣化しやすいが、複数枚入りで価格も安い
マイナンバー用の製品もよく見られる種類

スキミング防止グッズで注意したいのが、使用中はタッチ決済等が不可能な点。
通信電波を遮断する仕様の為、一度グッズから離して使う必要があります。

スキミング防止グッズ選びでは、デメリットも踏まえカードの使用方法を理解する事が大切です。

カードの「出し入れ方法」「持ち歩き方」から、自分に合った種類を決めましょう。

arcanaスキミング防止カードケース画像4

最も人気と言えるのは、カードケース型

出し入れしやすく、スライド型・ポケット型など出し入れ方法も様々。
財布やバッグも好みの物を使い続ける事ができる為、無難な選択としてオススメ。

RFIDブロッキング搭載の財布もあり、財布全体に対策が施されてます。
好みが出やすいグッズの為、スキミング対策に採用するかは悩ましいところ。

fuglスキミング防止パスポートケース画像5

ポーチ(パスポートケース)も、数が多く探しやすいグッズ。
各ポケットに対策が施されており、普段の財布やカードケースを使えるのが魅力。

収納や持ち運び方法も様々で、ポーチ型は収納に優れ普段使いもしやすいデザイン
パスポートケース型はカードやチケット収納特化で、海外旅行用ともいえる仕様ですね。

ポーチ型の場合、どのポケットにスキミング対策が施されてるか調べておく事が大切。

スキミング防止カードをSuicaに使用

カードフィルムスリーブは、カードを1枚ずつスキミング対策するのに適してます。
財布やカードケース、ポーチ等も、普段の物をそのまま利用できます。

付け外し(出し入れ)も簡単な物が多く安価な為、最も導入しやすい商品ですね。

但しタッチ決済時には、「カード装着の対策グッズを外す手間」は発生。
クレジットカード等、使用頻度の少ない重要カードの保護に使うのがオススメ。

「おすすめのスキミング防止グッズ」を種類別に紹介

旅行中の女性

ここからは、オススメしたいスキミング防止グッズを紹介します。

各種類別に、個人的に使いやすかったり、評価が高く良さそうと思った物をチョイス。
当ブログでレビューした物も多く扱うので、良ければ個別記事も併せてご覧下さい。

スキミング防止カードケース

zepirion「Quick Wallet2」貼り付け式ポケット2

カードケースは、スキミング防止グッズでも特に人気の種類。

大きくは、アルミニウム製の「薄型コンパクトタイプ」。
レザー製の「カード容量を重視タイプ」があります。

スキミング対策部とは別に、タッチ決済用のポケット等が付属した物もあります。
Suica等を快適に使える為、活用される方は着目する事をオススメします。

zepirion「Quick Wallet2(カードケース)」

zepirion「Quick Wallet2」画像1

「Quick Wallet2」は薄型のスキミング防止カードケース

貼り付け式のポケット付属で、こちらに入れたカードはタッチ決済に対応可能。
本体はスライド式なので、取り出し時に好きなカードをすぐに見つけられます。

参考価格
※Amazon公式ショップより
2,980円(税込)
サイズ
62×105×10mm
重量:60g
カード収納・アルミ内収納数:カード5枚(押しボタンスライド式)
・貼り付け式フリーポケット付き
素材アルミニウム
特徴・全7カラー
・読み取りエラー防止シート付属

zepirion「Quick Wallet2」画像2

商品には、読み取りエラー防止シートが付属。
外部ポケットに入れる事でスキミング防止機能を無効化し、タッチ決済が可能となります。

これにより、クレジットカード等のスキミング対策したいカードは本体に収納。
ポケットには交通系ICカードを入れ、快適性も確保という使い方が可能。

zepirionクレジットカードケース「Quick Wallet2」のレビュー

スキミング対策グッズのデメリットを上手く克服した商品。
器用な使い方ができるオススメグッズです。

NEESE「スキミング防止カードケース」

こちらはレザー素材の大容量タイプのカードケース。

ワイドポケットや交通系ICカード対応の外ポケットもあり、利便性もバッチリです。
じゃばら式を採用し、カードが見やすく取り出しやすいデザインとなってます。

参考価格
※Amazonより
3,480円(17枚収納ver)
サイズ
縦7cm × 横11 cm × 厚さ2.3 cm(17枚収納ver)
重量 50g
カード収納・カード収納17枚可能
(カードポケット枚×1、ワイドポケット×2、外側ポケット1)
※別バリエーションとして、19枚収納、28枚収納verあり
素材牛本革
特徴・外ポケットは交通系ICカードの使用に対応
・全6カラー

シンプルなデザインでカラーも豊富な為、男女問わず使いやすいカードケース。

内側のカードポケットとワイドポケットは、スキミング対策済み。
外側ポケットはICカードのタッチ決済に対応してます。

ワイドポケットは硬貨やお札も入るので、小銭入れやミニ財布としても機能します。

収納枚数は最大17枚ですが、「19枚」「28枚」に対応したバージョンもあります。
大きい物は価格は少し高くなりますが、とにかく枚数重視の需要にも応えられます。

arcana「スキミング防止カードケース」

arcanaスキミング防止カードケース画像5

こちらも薄型タイプのスキミング防止カードケース
シンプルながら高級感があり、無難に使いやすいデザインとなってます。

参考価格
※Amazon公式ショップより
2,480円
サイズ
縦6.5 cm × 横11 cm × 高さ0.8 cm
重量 50g
カード収納・収納数:カード5枚(押しボタンスライド式)
素材アルミニウム
特徴・全5カラー

安めの価格ながら使い勝手や質感も良く、コスパに優れた商品ですね。
かなりの軽量で、実際に持ってみるとさらに軽さを実感できます。

日本ブランドの商品なので、サポート等も受けやすくオススメ。

arcana「スキミング防止カードケース」を使ってみる

スキミング防止ポーチ・パスポートケース

fuglスキミング防止パスポートケース画像4

スキミング防止グッズとしてのポーチ・パスポートケースは、収納に優れるのが特徴。

ポーチ型であれば、多様な小物類が収納可能。
パスポートケース型は、カード・チケット収納に特化しています。

ポーチもパスポートケースとして扱われる事が多い為、ここでは一緒に紹介します。

fugl「スキミング防止パスポートケース」

fuglスキミング防止パスポートケース画像1

Fuglのパスポートケースは、小型ながら収納に優れた製品。
ポーチとしても使用可能で、海外旅行だけでなく普段使いにも活躍できます。

参考価格
※Amazonより
2,480円
サイズ・重量幅14 cm × 高さ18 cm × 厚さ1.3 cm
重量 75g
ポケット数7つ
主な素材ナイロン
特徴・カラー3種
(ブラック、グレー、チョコレート)
・ベルトストラップ付属

fuglスキミング防止パスポートケースポケット紹介1

ポケット数は7つで、小型サイズにしてはかなりの収納容量。
スキミング対策は、前面の2ヵ所(赤枠部)以外の5カ所で対策済み。

ベルトストラップも付属しており、長さ調整にも対応。
外して使ってもOKですが、ショルダー風に持ち歩く使い方がオススメ。

fugl「スキミング防止パスポートケース」の購入レビュー

LiberFlyer「セキュリポ(SECURIPO)」

セキュリポは、スキミング対策が施された人気のウエストポーチ。

LiberFlyerは、スキミング対策グッズを多く手がける東京のブランドですね。
カードやパスポートはもちろん、現金や小物も収納し持ち運ぶ事ができます。

参考価格
※Amazonより
2,588円
サイズ・重量長さ24.5 x 幅1.3 x 高さ13.5 cm
重量 約140g
対応ウエストサイズ:65cm 〜  95cm
ポケット数3ポケット
主な素材ナイロン
特徴・カラー6種
・Sサイズ、Lサイズも別途あり

収納ポケットは3つで、現金やカード収納に適した「フロントポケット」。
小銭等が入る「背面メッシュポケット」、パスポート等の貴重品向けの「メインポケット」。

スキミング対策は、フロントポケットとメインポケットに施されてます。
またメインポケットは整理ポケット、鍵等を取り付けるカラビナも搭載されてます。

こちらも海外だけでなく、日常使用でも使いやすい商品。
好みの持ち運び方で、選んでみると良いでしょう。

Hueapion「スキミング防止 パスポートカバー」

こちらはスキミング対策用のパスポートケースです。
今回は、Amazonで評価が特に高い物をピックアップしました。

参考価格
※Amazonより
698円
サイズ・重量 幅10.7 x 高さ15 × 奥行1 cm
収納パスポート・カードポケット・航空券等、計5カ所
※カードポケットは4枚
主な素材フェイクレザー
特徴・カラー多数、2タイプ

シンプルなパスポートケースですが、収納はカード類を中心に充実。
パスポートやカード、航空券やチケット収納等、海外旅行に適したデザイン。

低価格ながら、使い勝手やデザイン・質感の評価が高く人気を集めている商品。
カラーも豊富なので、オシャレにこだわる方も好みを見つけやすいかと。

ケースの閉じ方も2タイプ用意されています。
各カラーで「バンド式」と「マグネットバックル式」があり、好みで選べます。

スキミング防止カード・フィルム

スキミング対策カード・フィルム

スキミング防止カード・フィルムは、カードを1枚ずつ保護できます。

カード型では、重ねるだけの手軽さ。
フィルム型では、ズレを気にせず薄型カードケースで保護する様な使用感が魅力。

どちらも今ある財布やカードケースを、そのまま使い続けたい方にオススメ。

「Side3」 スキミング防止カード

「Side3」 スキミング防止カード1

こちらは、カードに重ねるだけでOKのスキミング対策グッズ。
クレジットカード等と一緒に財布に入れる事で、効果を発揮します。

参考価格
※Amazonより
780円~
サイズ・重量横 85.5 × 縦 54mm × 0.86mm
※一般的なクレジットカードと同等サイズ
枚数・「1枚」「2枚 (980円)」「4枚 (1,280円)」の3種類
特徴・重ねて使うタイプ
・マイナンバーカード、クレジットカード、
キャッシュカード等に対応

「Side3」 スキミング防止カード2

実物はこんな感じで、ほぼクレジットカードと同じサイズ
マイナンバーカードにも対応しており、マイナンバー袋にもジャストフィットします。

スキミング防止チップがある仕様上、少し厚さはありますが問題ない範囲。

Side3は日本企業のブランドで、PC関連の商品を多く手がけています。
保証もあるので、その点でも安心して購入しやすいかと。

サンワサプライ「スキミング防止カード」

余談ですが、実は「サンワサプライ」のスキミング防止カードも気に入ってます。

こちらはゲルポリ素材で、貼ったり剥がしたりが楽な製品。
無くしたりズレやすいカード型では使いやすく、当初はメインで紹介するつもりでした。

スキミング防止カードの使い方とオススメ商品

ただメーカーの方で既に廃止となっており、市場に出回っている商品も値上がりしてる様子。
もし機会があったり、似た商品があれば、こうしたタイプもオススメです。

サクラクレパス「ノータム マイナンバーWブロックケース」

サクラクレパス「ノータム マイナンバーWブロックケース1

こちらはマイナンバー用のスキミング防止ケース
カード記載の個人情報を隠しつつ、不正な電波から情報を守る事ができます。

参考価格
※Amazonより
1,320円
サイズ・重量 縦91mm x 横59 × 厚さ3 mm
特徴・マイナンバー用のスキミング防止ケース
※磁気カードや非接触ICカードは効果なし
・裏面の個人番号が隠せる

サクラクレパス「ノータム マイナンバーWブロックケース2

一見すると、普通のスキミング防止カード。
しかし裏面を見ると、ご覧の様にカードケースとなっているのが分かります。

マイナンバーカードを入れておけば、他商品の様にスキミング防止が可能。
スキミング防止カードにより、マイナンバー記載の個人情報も隠れるという商品ですね。

他カードに使ってるという口コミもありますが、商品には「磁気カードや非接触ICカードには効果がない」と記載。
あくまで「マイナンバー用」の商品である事に、ご注意ください。

benrii「スキミング防止カードケース」

benrii「スキミング防止カードケース」1

こちらはカードを入れて使う保護フィルムタイプ。
安価かつ5枚入りなので、複数枚を1枚ずつスキミング対策したい時にオススメ。

参考価格
※Amazonより
528円
サイズ・重量 横92 x 縦62 × 厚み1 mm
枚数5枚入り
特徴・クレジットカードより上下6mm、左右8mm大きいサイズ
・1枚ずつ収納できる薄型カード保護フィルム

benrii「スキミング防止カードケース」2

薄型ですが作りは結構しっかりしており、すぐに破れる事はなさそう。
カードの端をつまんで取り出せるデザインなので、意外と取り出しやすかったです。

ただカードを入れる仕様上、一般的なクレジットより一回り大きいサイズとなります。
財布に収納する予定の場合、その点も購入前に理解しておきましょう。

スキミング防止財布

財布を持つ女性A

財布は人により、大きく好みが出る商品。
なるべく多くの方が自然に持てそうな物をピックアップ。

自分の好みに合う物さえ見つかれば、持ちやすい商品ですね。
今回はこんな商品もあるという感覚で、ご覧いただければと思います。

BLUE SINCERE「二つ折りミニ財布 Repli(レディース)」

まずレディース財布からは、BLUE SINCEREの商品からピックアップ。
レザーへのこだわり、豊富なカラーが魅力のブランドですね。

参考価格
※Amazonより
約6,000円
サイズ・重量縦約13cm × 横約9cm × 厚み約2.2cm
約135g
収納カードポケット×12(内側×11 外側×1)
小銭入れ×2、お札入れ×2
主な素材シュリンクレザー
特徴・2つ折り財布
・カラー多数

オシャレでどんな場面にも合いそうなデザインですね。

シュリンクレザーは、表面に優しく温か味のあるシボ感が特徴。
11カラーも用意されており、種類を選ぶだけでも楽しいかと。

スキミング対策は、財布の外面を覆うように防止フィルムを内蔵している形。
見た目や重さなどは、普通の財布と変わりありません。

調べたところ、BLUE SINCEREではスキミング対策済みのメンズ財布も扱いがありました。
雰囲気が気に入った方は、BLUE SINCERE公式サイトもチェックしてみて下さい。

ecoofee「オイルドレザー 2つ折り財布(メンズ)」

メンズ財布からは、ecoofeeの2つ折り財布を紹介。
こちらも、シンプルながら高級感のあるデザインが魅力です。

参考価格
※Amazonより
約4,800円
サイズ・重量縦11cm×横9.5cm×厚み1.7cm
約90g
収納カードポケット×8
小銭入れ×1 お札入れ×2
主な素材オイルドレザー
特徴・2つ折り財布
・2カラー

財布の全面にRFIDブロック機能を搭載、スキミングからカード情報を守ってくれます。

デザイン面では、オイルドレザーによる質感の良さを高く評価されている商品ですね。
ベーシックな2つ折り財布であり、クセも無く人を選ばない財布かと思います。

スキミング防止機能を備えた、高級感のあるシンプルなメンズ財布。
父の日のプレゼントなんか適してそうな商品ですね。

LiberFlyer「ミニセフ(MINISAFE)」

LiberFlyerからも、男女兼用のカジュアルな財布を紹介。
キーや小物も収納しやすい、トラベル向けの商品となってます。

参考価格
※Amazonより
2,488円
サイズ・重量縦8.5cm×横13cm×2cm
重さ 60g
収納フロントポケット、メインポケット(お札、カード用)
背面メッシュポケット(小銭入れ)
主な素材素材:撥水ナイロン
背面:メッシュ素材
特徴・メインポケットはスキミング対策済み
・カラー多数
・キーチェーン付き

財布というよりは、小銭入れやポーチ寄りな商品。
キーチェーン付き、ポケット収納が特徴ですね。

スキミング対策は、メインポケットのみ
その為、クレジット等の重要なカードはこちらに入れて使用する形ですね。

紙幣は、3つ折りか4つ折りで収納する事となります。
従来の財布と別に、こうした物を持ち歩きたい時にオススメ。

さいごに

今回は、「オススメのスキミング防止グッズ」を種類別に紹介しました。

個人的には、無難にオススメしやすいのはカードケース。
必要なカードを少数持ったり、容量重視など、様々なスタイルで利用可能です。

お試しで導入するなら、カードやフィルムもオススメ。
安価で複数枚対策でき、使用中の各グッズもそのまま使えるのがメリット。

財布の買い替えを検討してるなら、RFIDブロッキング機能持ちから探すのも良さげ。
記事執筆にあたり、魅力的なデザインの財布もあると分かったのは収穫でした。

当ブログでは、他にも防犯グッズの記事を紹介しています。

もし興味があれば、下記記事もご覧ください。

]]>
https://houselifeblog.com/skimmingtaisaku-osusume/feed/0
MiteaLab「MyStick Air V2」使用レビュー【デスク向け2in1ハンディクリーナー】https://houselifeblog.com/mystickairv2-review/https://houselifeblog.com/mystickairv2-review/#respondSat, 07 Mar 2026 12:59:25 +0000https://houselifeblog.com/?p=2590

ふとした時の手頃な掃除に重宝する「コードレスハンディクリーナー」。 床や絨毯はもちろんですが、特にPCデスク周りの掃除にも活躍する製品ですね。 今回は「手元特化」ともいえるハンディクリーナーを紹介。 Mitea Labの ... ]]>

ふとした時の手頃な掃除に重宝する「コードレスハンディクリーナー」。
床や絨毯はもちろんですが、特にPCデスク周りの掃除にも活躍する製品ですね。

今回は「手元特化」ともいえるハンディクリーナーを紹介。

Mitea Labの「MyStick Air V2」を購入したので、使用レビューをまとめました。
他シリーズや前モデルとの違いも含め、商品解説します。

こちらは吸引性能も良く、値段も手頃なコスパに優れたシリーズ。
キーボード掃除にも便利な、エアダスター機能搭載の2in1モデルです。

Mitea Lab「MyStick Air V2」の特徴と仕様

Mitea Lab「MyStick Air V2」パッケージ画像

今回購入したのは、Mitea Labの「MyStick Air V2」。

エアダスター機能付きの、ワイヤレスハンディクリーナー。
MyStick Airはドライヤー型のシリーズで、その第2世代の製品ですね。

同シリーズのMyStick Neoが、家電批評2023年ベストバイに選ばれ話題になりました。
こちらも同じく、低価格で吸引力に優れた商品です。

エアダスター機能搭載の「ドライヤー型ハンディクリーナー」

説明するエプロン女性

Mitea Lab「MyStick Air V2」は、下記特徴を持つハンディクリーナー。

  • コードレスの「ドライヤー型ハンディクリーナー」
  • 風を吹き出す「ブロワー機能」搭載
  • 新型モーターで過去シリーズより「吸引力がアップ」
  • 手を汚さないワンタッチゴミ捨て
Mitea Lab「MyStick Air V2」本体画像1

画像は隙間ノズル装着時

特徴的なのは、ドライヤー型の形状ですね。
ハンディクリーナーらしく、コードレス仕様の充電式です。

新型モーターの搭載により、従来のMyStickシリーズより吸引力が向上。
クリアビン等のデザインも変更され、ゴミ捨てもさらに簡単になりました。

公式では、「MyStickシリーズで史上最高の吸引力を実現」と紹介されてます。

Mitea Lab「MyStick Air V2」をエアダスター使用2

さらには、エアダスターとしても使用可能。
特にPCやデスク周りなど、ピンポイントを手元で掃除するのに適しています。

MyStick「Air」と「AirV2」の違い

案内イメージ

MyStickAir V2には、前モデルのMyStickAirがあります。

説明にある商品仕様上の数字は、ほぼ同値となっています。
ただ違いもいくつかあり、主な物は下記となります。

これらの主な違いは、下記となります。

  • モーター
  • ワンタッチゴミ捨て機能の有無
  • 価格
Mitea Lab「MyStick Air V2」の画像1

画像はMyStick Air V2

先述の通り、V2には新型のHGモーターが搭載されてます。
明確な差は不明ですが、吸引力がパワーアップしています。

従来のMyStickAirやMystickneoでは、DCトルクモーターという名称でした。

Mitea Lab「MyStick Air」前モデルとV2の比較

左がV2、右は前モデル

また前モデルに比べ、V2ではワンタッチゴミ捨てが可能になりました。
クリアビン先端のラッチが開くようになり、従来品よりゴミ捨てが簡単です。

その為、デザインも微妙に変わっています。
よく比較すると、持ち手の角度も異なりますね。

価格も異なり、前モデルの方が安いです。

記事執筆時点では、AmazonでAirが2,980円
AirV2が4,980円となっています。

下記は前モデル、少しでも安く済ませるならコチラ。

「MyStick Air V2」の商品仕様

下記は、MyStickAir V2の主な商品仕様です。

参考価格
※Amazon
公式ストアより
4,980円
型番‎JK-2400
サイズ・重量
 18 x 15 x 7.1 cm
重量:400g
吸引力モーター最大効率120W
バッテリー関連と
連続稼働時間
バッテリー容量:3,600mAh
満充電:3.5時間、連続稼働時間:約20分
充電方法USB接続(TypeC)
付属品本体、ワイドノズル、すき間ノズル、先端ブラシ、
エアノズル、エアノズルブラシ、HEPAフィルター、
USBケーブル(TypeC-TypeA)、取扱説明書
特徴・USB充電でコードレス
・ドライヤー型ハンディクリーナー

Mitea Lab「MyStick Air V2」の付属品

付属品は、主に本体と各種ノズルで、フィルターはセット済み。
後は充電用のUSB、取扱説明書となります。

Mitea Lab「MyStick Air V2」をハンディクリーナー使用

サイズ感も、ほぼドライヤーといった感じ。

ノズルは、ハンディクリーナー用とエアダスター用に「各2種類+ブラシ」の形。

吸引時はクリアビンをセットし、その先にノズルを装着。
エアダスターで使う場合、反対側に専用ノズルを装着して使用します。

バッテリー容量は3,600mAhで、連続稼働時間は25分。
これは他のMyStickシリーズほぼ変わらない数字ですね。

「MyStick Air V2」の吸引力と使い方を確認

ポイントを説明する女性2

それでは「MyStick Air V2」の実践編ですね。

  • ハンディクリーナー
  • エアダスター
  • 充電やゴミ捨て

上記の内容を確認しつつ、性能使い方を見ていきます。

ハンディクリーナーとしての吸引性能

まずはハンディクリーナーの使用感を見てみます。

Mitea Lab「MyStick Air V2」をハンディクリーナー使用

ハンディクリーナーとして使う場合、まずは上記の様にクリアビンを装着。

その後、下記いずれかのノズルを装着使用します。

  • ワイドノズル
  • すき間ノズル(+先端ブラシ)

Mitea Lab「MyStick Air V2」をハンディクリーナー使用2

今回はワイドノズルを使用。
こんな感じで、絨毯にこぼれたコーヒー粉等を吸ってみましょう。

Mitea Lab「MyStick Air V2」をハンディクリーナー使用3

絨毯の隙間に小さな粉も混ぜてみましたが、きちんと吸引できましたね。
他の細かなゴミもしっかり吸ってくれました。

ハンディクリーナーとしては、十分な吸引性能ですね。
他シリーズのモーターとの明確な違いは不明ですが、吸引力があるのは確か。

動作音はしますが、目立つ程ではありませんでした。
ハンディクリーナーとしては、並かやや小さめといったところ。

Mitea Lab「MyStick Air V2」をハンディクリーナー使用4

すき間ノズルは、部屋の角や隙間に使うと良いでしょう。
ノズルの届かない端のゴミは、先端ブラシでかき出しながら吸うと効果的。

隙間やデスク上はすき間ノズル、広範囲ではワイドノズルが使いやすいですね。
「ドライヤー型でリーチが短いが、そのぶん手元で小回りが利く」という使用感。

Mitea Lab「MyStick Air V2」電源ボタン

MyStickNeoとは、電源ボタンの押下感覚が違いますね。
AirV2だと、電源ボタンがカチカチ押せる様になってます。

Neoでは手ごたえも浅く、軽い長押しが必要な仕様でした。
個人的には、V2の方が使いやすく好みですね。

「MyStick Air V2」のゴミ捨て方法

Mitea Lab「MyStick Air V2」をハンディクリーナーでワンタッチゴミ捨て

MyStick Air V2では、ワンタッチでのゴミ捨てに対応。

クリアビン先端のボタン(画像赤枠部)を押すと、ラッチが開きゴミを捨てられます。

V2となり、新たに加わった機能ですね。
手を汚さずのゴミ捨てが可能となり、さらに便利になりました。

Mitea Lab「MyStick Air V2」ハンディクリーナーのゴミ捨て方法

中のゴミをしっかり掃除する時は、クリアビンを取り外せばOK。

フィルターを取り外し、金属フィルターHEPAフィルターに分解。
クリアビンとフィルターの清掃を行いましょう。

前もってラッチからゴミを捨てられるので、クリアビンを外しての清掃も楽ですね。

フィルターとクリアビンは、水洗いに対応。
水洗い後は、天日干しで十分に乾燥させてから使いましょう。

エアダスター(ブロワー)の性能

Mitea Lab「MyStick Air V2」をエアダスター使用

MyStick Air V2は、エアダスターとして使う事も可能。

その場合クリアビンを外し、エアノズルを「吹き出し口」に装着します。
エアノズルはショートロングの2本で、必要に応じエアノズルブラシも装着可能。

Mitea Lab「MyStick Air V2」をエアダスター使用2

画像では、ロングエアノズルにブラシを装着してみました。

残ったもう1つのノズルは、説明書を読むに吸引側に装着するみたいですね。
吹き出し口は吸引口の反対側、間違いやすいので注意。

Mitea-Lab「MyStick-Air-V2」をエアダスター使用3

エアダスター性能の方は、やや控えめという印象。
ゴミを風で思いっきり飛ばす様な使い方は、難しそうですね。

…ただ、細かなゴミを飛ばす事はきちんとできます。
ハンディクリーナーのおまけ機能としては、十分な性能でしょう。

従来のエアダスターには負けるが、仕事はできるといった具合ですね。

サンワサプライ「電動エアダスター」の購入レビュー

「MyStick Air V2」の充電・稼働時間

Mitea Lab「MyStick Air V2」の充電方法

充電は本体電源をOFFにしたうえで、USBケーブルを使い行います。
本体を作動させながらの充電はできないので注意。

本体はType:Cに対応、USBケーブルが付属してるので使用すると良いでしょう。
付属ケーブルはC/Aタイプなので、対応した充電アダプタを用意する必要があります。

説明書から抜粋すると、充電器は「5V 2.4A以下の充電器推奨」とのこと。

充電中はランプが赤色に点灯、完了すると緑色に変化します。
満充電までおよそ3.5時間連続稼働時間は約20分となっています。

Mitea Lab「MyStick Air V2」のレビュー

Mitea-Lab「MyStick-Air-V2」の使用レビュー

ここまでを踏まえ、Mitea Lab「MyStick Air V2」レビューに移ります。

私の使用レビュー要約は、下記。

  • 吸引性能に優れるも、価格が安め
  • 小回りが利き、手元で使いやすいドライヤー型
  • ゴミ捨ても、ワンボタンで手を汚さず可能
  • エアダスターは少しパワー不足

コンパクトなドライヤー型で、エアダスター機能も搭載。
デスク周りでマルチな活躍ができる「特化型ハンディクリーナー」。

ハンディクリーナーとしては吸引性能に優れ、5,000円以下と価格も安め。
デザイン改良により、ゴミ捨ても簡単になりました。

従来品より、吸引力快適性もパワーアップした製品ですね。
ただしエアダスターはパワーが控えめなので、この点注意。

【良い点】「優れた吸引性能・快適性」「手元で使いやすいデザイン」

女の子案内用3

Mitea Lab「MyStick Air V2」良かった点は、下記。

  • 吸引性能に優れるハンディクリーナー
  • ブロワー機能搭載で、デスクや手元のゴミの清掃に適した形状
  • 手を汚さないワンタッチゴミ捨て
  • 稼働時間は体感長め

Mitea Lab「MyStick Air V2」をハンディクリーナー使用3

ハンディクリーナーとしては、かなりの吸引力を実感できました。
この点はMystickNeoの時点でも満足していたので、購入前から安心でしたね。

ドライヤー型は初めてでしたが、特に違和感なく使用できました。

このタイプは、車やデスク周りの掃除に使いやすいですね。
広範囲でなく、手元のピンポイントのゴミ吸引に便利です。

Mitea Lab「MyStick Air V2」をエアダスター使用2

ブロワー機能搭載なので、エアダスターとしても使用可能。
キーボードのゴミ取りにも使えますし、デスク向けハンディクリーナーですね。

この価格でこの性能は、かなりのコスパの良さ。

稼働時間も結構長く、不便なく使えます。
ただし、充電が少なくなると吸引力は落ちるので、マメな充電は必要です。

【気になる点】エアダスターのパワーは弱め

女の子疑問表情2

Mitea Lab「MyStick Air V2」で、気になった点は下記。

  • 床全体など、広範囲の吸引には適さない
  • 付属ノズルが多く、専用の収納袋が欲しい
  • エアダスターとしてみると、ややパワー不足

Mitea Lab「MyStick Air V2」本体画像1

コンパクトなドライヤー型なので、部屋床全体等の広範囲の吸引には不向き
吸引力もあるとはいえ、あくまでハンディクリーナーの範囲です。

繰り返しですが、ハンディクリーナーでも特にデスクや手元特化の製品ですね。

本格的な掃除は従来型の掃除機に任せ、上手く役割分担しましょう。

Mitea-Lab「MyStick-Air-V2」をエアダスター使用3

エアダスターとしての性能は、ややパワー不足
従来のエアダスターには及ばないので、購入の際はおまけ程度で認識しましょう。

Mitea Lab「MyStick Air V2」をハンディクリーナー使用

クリーナー3種+エアダスター用に3種(+1個)ある

また贅沢な悩みですが、付属ノズルが多いため専用袋が欲しかったですね。
置き場所に困ったり、紛失のリスクもあるので、自前で用意しておくと使いやすいかと。

調べたところ、ハンディクリーナー用の収納バッグも販売されているんですね。
別メーカーの製品ですが、ドライヤー型を収納してる様子が紹介されてます。

【レビュー総評】「デスク周り特化型」の高コスパハンディクリーナー

Mitea Lab「MyStick Air V2」の付属品

改めて、Mitea Lab「MyStick Air V2」のレビュー総評です。

まとめると、デスク・PC周り特化型の「高コスパハンディクリーナー」。
MyStickシリーズらしい性能・使いやすさは健在、順当にパワーアップしています。

吸引力もあり高コスパ、ベストバイも納得な製品でした
エアダスター機能搭載で、マルチな活躍も可能です。

Mitea Lab「MyStick Air V2」の画像1

使ってみると、ハンディクリーナーとエアダスターの2in1なのが便利。

使いたい時にあるのが結構大事なので、重宝してます。
ハンディクリーナーらしく、近くに置いておきたい1台ですね。

ワンタッチゴミ捨て対応で、「さっと吸ってその場でゴミ箱に捨てる流れ」が快適。
テーブル等の食べこぼしも、掃除しやすく助かりますね。

「MyStick Air V2」をオススメしたい人

解説する女性

MyStick Air V2は、特に下記の様な方にオススメ。

  • デスクやPC周りの清掃に使いたい
  • 小回りや手軽さ重視のハンディクリーナーが欲しい
  • 価格重視やエアダスター機能が気になる方

良くも悪くも、デスクPC周り特化の性能です。

「air V2」はハンディクリーナーの中でも、特にピンポイントでの使用に適してます。
コンパクトで持ちやすいので、手元で器用にゴミ吸引が可能。

上記場所での使用を想定するなら、ドライヤー型のMyStick Air V2がオススメ。

Mitea Lab「MyStick Neo」商品画像1

もう少し広い範囲を掃除したり、リーチが欲しい方はMyStickNeoがオススメ。
こちらはスティック型なので、もう少し従来型の掃除機に近い感覚で使用できます。

Mitea Lab「MyStick Neo」の使用レビュー

どちらも、吸引性能や価格は大きく変わりません。

体感だとNeoの方が吸引力がある印象ですが、そこまで違いはないです。
価格も安めで購入しやすいですし、吸引力も優れるのでどちらもオススメですね。

「性能・機能は落ちても良い、価格重視」という方は、前モデルのMyStickAirを選ぶ選択肢もあります。

さいごに

今回は、Mitea Labより「MyStick Air V2」のレビュー紹介でした。

以前購入したMyStickNeoが、部屋用のつもりが車用になったので購入。
デスク周りでも使いたかったので、かなり満足してます。

Neoが気に入っての購入でしたが、形状の違いはあれど変わらずの性能で安心。
やはり人気商品には、ちゃんと理由があるという事ですね。

Mobi(RMC-100JPWH)の本体画像5

最後に、ハンディクリーナーの関連情報をご紹介。

MyStickシリーズ以外だと、当ブログではレイコップの「Mobi」もレビューしてます。

こちらも吸引力があり、専用スタンド付きで置き場所も作れて便利。
クセも無く、バランスよくまとまった性能をしてるので使いやすかったですよ。

レイコップのハンディクリーナー「Mobi(RMC-100)」をレビュー

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https://houselifeblog.com/mystickairv2-review/feed/0
無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」をレビュー【コンセント充電対応】https://houselifeblog.com/muji-powerbank-review/https://houselifeblog.com/muji-powerbank-review/#respondFri, 27 Feb 2026 13:41:37 +0000https://houselifeblog.com/?p=2539

スマホが手放せない現在、モバイルバッテリーが必需品な方も多いと思います。 私も購入はしたものの、充電が面倒で家の充電器で済ませてしまう事もしばしば…。 でも「外出先で充電はしたい」と諦めきれず、プラグ一体型を購入してみま ... ]]>

スマホが手放せない現在、モバイルバッテリーが必需品な方も多いと思います。

私も購入はしたものの、充電が面倒で家の充電器で済ませてしまう事もしばしば…。
でも「外出先で充電はしたい」と諦めきれず、プラグ一体型を購入してみました。

今回試したのは、無印良品の「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」。
コンセント対応可能な、充電器としても使えるモバイルバッテリーです。

結果満足いく商品でしたので、当記事では実際に使用したレビューをまとめました。
人気の無印ブランドで気になる方も多いでしょうし、口コミ参考の1つにどうぞ。

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」の特徴と仕様

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」画像1

今回購入したのは、無印良品の「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」。

その名の通り、「モバイルバッテリー」「充電器」の役割を1台でこなせる商品
プラグ一体型なので、家のコンセントで直接充電する事が可能です。

USBポートは2つで、AとCに対応。
容量は「5,000mAh」「10,000mAh」、2種類が販売されてます。

スマホ充電器の役割も持てる「コンセント充電対応型モバイルバッテリー」

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」画像3

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」の特徴は下記。

  • プラグ一体型のモバイルバッテリー付き充電器
  • USBポートは2つ、「Type:C(PD20W)」「Type:A(QC18W)」対応
  • スマートIC搭載、接続したデバイスに最適な電力で給電
  • バッテリー容量は「5,000mAh」「10,000mAh」の2種類
  • 無印らしいシンプルなデザイン

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」画像4

まず「プラグ一体型のモバイルバッテリー」である事。

これにより、モバイルバッテリーを充電器としても使用可能。
スマホの充電後は本体充電が開始され、モバイルバッテリーの充電も自動で行えます。

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」USB差込口

USBポートは「C」と「A」の合計2つ。

出力はUSB-CでPD20W、USB-AでQC18Wに対応。
並のスマホであれば、急速充電にも十分な性能です。

スマートIC搭載で、接続デバイスに最適な電力で給電されます。
※データ通信ができるUSBケーブル使用の必要あり

商品バリエーションは、バッテリー容量が異なる「5,000mAh」「10,000mAh」の2つ。
白を基調とした、無印良品らしいシンプルなデザインも特徴ですね。

今回は10,000mAhモデルを購入したので、こちらでレビューしていきます。

「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」の商品仕様

案内イメージ

下記は、「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」の主な仕様です。

参考価格
※公式HPより
【10,000mAh】3,990円(税込)
【5,000mAh】2,990円(税込)
型名【10,000mAh】MJ-PSMB100
【5,000mAh】MJ-PSMB50
サイズ
【10,000mAh】
幅7.83cm × 奥行3.32cm × 高さ8.70cm 重さ:0.26kg
【5,000mAh】
幅7.10cm × 奥行3.32cm × 高さ7.83cm 重さ:約0.176kg
機能・USB Type:Cポート×1、USB Type:Aポート×1
・スマートIC搭載、接続したデバイスに最適な電力で給電
 ※データ通信が可能なUSBケーブルの使用必要あり
性能単一ポートでの出力時、USB-CでPD20W対応。
USB-AでQC18W対応
2ポート同時使用時、合計15Wの出力で2台同時充電可能
電源プラグ式(コンセント充電)

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」同梱物

同梱物は、本体と説明書。

プラグはスイング式で、不要時は収納可能。
表面には、電源ボタンと充電確認用のランプがあります。

デバイス接続で自動的に充電が始まるので、電源ボタンは残量確認用ですね。
ランプは4つあり、点灯数により25%刻みで残量目安を確認できます。

今回購入したのは、容量「10,000mAh」のタイプ。
5,000mAhと比べ、全体的に約0.5cm程サイズも大きくなってます。

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」を使ってみる

スマホ操作する女性小サイズ

それでは、モバイルバッテリー付充電器を使ってみます。

今回は、下記3つ方法でどんなモノか試してみます。

  • 本体の充電
  • モバイルバッテリーとしてスマホを充電
  • 充電器としてスマホを充電

急速充電ができるのか、充電速度にも注目していきましょう。

「モバイルバッテリー付充電器」を充電する

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」をコンセントで充電

まずは、モバイルバッテリー本体を充電してみます。

本体のプラグをコンセントに差せば、自動的に充電が開始されます。

充電が開始されると、本体のランプが点滅。
充電が完了していくと、充電量に応じランプが点灯表示に変わっていきます。

ランプは4つあり、点灯数による残量目安は下記。

  • ○○○○100%
  • ○○○75%
  • ○○50%
  • ○25%

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」をコンセントで充電2

上記画像ですと、ランプ2つなので残量は50%~74%程度ですね。

充電中以外でも電源ボタンを押せばランプが点灯し、充電残量が確認できます。

本体の充電は、コンセントのみ対応です。
他の充電機器から本製品への充電は行えないので注意。

モバイルバッテリーから「スマホへの充電」を行う

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」でスマホを充電

続いて、モバイルバッテリーからスマホへの充電を行ってみます。

本商品は充電器付きであり、下記2つの方法で機器への充電が可能。

  • モバイルバッテリーの充電から給電
  • コンセントに差し、充電器として使用

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」USB差込口

無印のモバイルバッテリーは、USBポートが「A(20W)」と「C(18W)」の2つ。
合計出力は15Wに落ちますが、2台同時に接続しての充電も可能。

さらに冒頭の説明通り、スマートICが搭載されています。
スマートICとは、「接続した機器に応、最適な電力で給電する機能」ですね。

データ通信機能があるUSBケーブルが必要ですが、多くは充電と通信の両対応。
ケーブルは付属してませんので、ご自身での用意はお忘れなく。

Ampereでスマホの充電速度をチェック1

また”急速充電ができる”と商品名にも付いてますし、充電速度にも注目。

今回は「Ampere」というアプリを使い、充電速度を確認したいと思います。

Ampereでは、スマホに流れてくる電流の量。
あるいは放出している電流の量が測定できます。

Ampere(androidのみ)

「内臓バッテリー」から給電

まずは純粋に、モバイルバッテリーとして使用。
本体の充電が完了した状態から、Cポートを使ってスマホへの充電してみます。

充電に使うスマホは「AQUOS sense8」で、バッテリー容量は5,000mAh。
充電の対応出力は最大18Wのモデルなので、20W対応の本商品であれば十分でしょう。

モバイルバッテリーの容量は10,000mAhなので、約2回分の充電は期待できそうです。

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」でスマホを充電2

スマホの充電残量は約8%、モバイルバッテリーは100%の状態で充電を開始します。

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」でスマホを充電3

スマホの充電100%にかかった時間は、約2時間30分程度。
モバイルバッテリーの充電残量は約50%でした。

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」の充電速度を確認

せっかくなので、Ampereを使った測定も行ってみます。

充電中の数値は、およそ1,640~2,820mA程度。

数値にはバラつきがあり、充電の残量やスマホの使用状況により異なります。
充電が少ない時は数値が高く、100%に近くなると充電量も少なくなってくる様子でした。

充電中以外は放電もしてますし、環境等の影響もある為、あくまで目安ですね。

電卓を持つ女性

ちなみにスマホの充電時間は、下記公式でも計算できます。

【充電時間=バッテリー容量/充電電流×1.2(単位:時間)】
※参考「large-battery(携帯電話の充電時間を簡単に計算する方法)

逆算すると、今回の場合は「約2,200mA」程度で充電できた計算ですね。

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」の充電速度を確認2

手持ちの他充電アダプターでは、1,260~1,450mAでした。
比較して数値が高い事が重要ですので、結果としては悪くないかと。

コンセントに差したまま充電器として使う

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」を充電器として使用

無印のモバイルバッテリーは、プラグ一体型
コンセントに差せばそのまま充電器としても使う事ができます。

モバイルバッテリー本体が満充電でない場合、機器(スマホ)への充電が優先されます。
機器への充電終了後、自動的に本体への充電に切り替わる仕様です。

スマホの充電が終われば、そのまま本体の充電が開始されるので快適。
本商品を購入したのも、コレがやりたかった為なので満足です。

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」を充電器として使用2

Ampereでの数値も、モバイルバッテリーとして使った時と大きく変わらず。

量が多い時は2,000Maを超え、徐々に1,700mA前後に落ち着く感じですね。

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」のレビュー

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」使用レビュー

では、無印良品の「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」のレビューです。

私のレビュー要約は下記。

  • プラグ充電で、使い分けが必要なく快適
  • 一般的には十分な充電性能、同タイプ内では価格も安め
  • サイズが大きく、ケーブル付属でない点に注意

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」を充電器として使用

プラグ一体型で充電器として使え、1台で複数の役割を持てるモバイルバッテリー。
家でも出先でもこれ1台でOKなので、複数機器を使い分ける必要なく快適です。

充電出力も単一ポートで18~20Wと、並のスマホであれば十分な性能。
プラグ一体型モバイルバッテリーとしては、価格も安い方でコスパにも優れます。

ただサイズが大きいのは、どうしても気になる点。
どうせ大きいならば、「10,000mAh」を選ぶのが個人的なオススメ。

【良かった点】「充電器一体型」で複数の役割を持てる

ポイントを説明するエプロンの女性1

無印のモバイルバッテリーで、良かった点はこちら。

  • プラグ一体型でコンセント充電対応、充電器としても使える
  • 充電速度も十分にある
  • コンセント充電器一体型としては、安く購入できる
  • 使いやすいシンプルなデザイン

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」画像4

特徴の1つの「プラグ一体型」である点。

コンセントで直接充電でき、スマホ充電器としても使えるのはだいぶ快適。
モバイルバッテリー用に、充電アダプタを用意する必要が無く楽ですね。

口コミを見ても、プラグ一体型である点を評価する声が多くありました。
充電速度も、並のスマホであれば十分な性能。

スマホの充電が終われば、本体も自動充電してくれるのが本当に便利。

デバイスが増えると充電アダプタも増え、家のコンセントが充電器に占領されがち。
コンセント数にも余裕が増えたので、これも良かったですね。

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」USB差込口

無印らしい、シンプルなデザインも個人的に気に入ってます。
知名度の高い日本ブランドの商品ですし、その点で購入しやすい方も多いかと思います。

また比較的購入しやすい価格であるのも、嬉しい点。
調べてみた感じ、プラグ一体型モバイルバッテリーでは価格も安い方です。

【気になる点】サイズが大きく付属ケーブルがない

慌てるエプロンの女性

無印のモバイルバッテリーで、気になった点は下記。

  • サイズが大きい
  • 充電残量はおよそでしか確認できない
  • 本体に充電用ケーブルが付属してない
無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」をコンセントで充電2

コンセント充電時にも気になる大きさ

まず気になるのは、サイズが大きい事。

本体が大きいのは、口コミ評判を見てもよく指摘されている点です。
特に10,000mAhモデルだと、約8×9cmの厚さ3cmとなかなかの存在感。

持ち運ぶには、かさばりが気になる方もいるでしょう。

…ただサイズに対し、重さはそこまで感じませんでした。
とはいえ「他の小型モバイルバッテリー」と比べると、目立つポイントですね。

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」USB差込口

充電用のケーブルが付属しておらず、持ち運びの際はケーブル忘れにも注意が必要です。
ケーブル付属型のモバイルバッテリーも多い為、気になる方もいるかと思います。

ただ、自由に好きなUSBケーブルを使えるメリットもあります。
口コミでこの点評価してる方もいて、参考になりました。

どうせなら、無印良品のUSBケーブルを使うと、雰囲気も揃ってGoodですね。

またディスプレイ等もなく、充電残量も目安でしか分かりません。
ただ目安でも十分ですし、10,000mAhなら容量もあるので、個人的には気にならず。

ワイヤレス充電には非対応なので、機能をよく使用される方もご注意ください。

【レビュー総評】コスパに優れた「プラグ一体型モバイルバッテリー」

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」画像2

改めて、無印良品の「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」のレビュー総評です。

  • 充電器一体型で、どこでもコレ1台で使える
  • 充電性能も良好、コンセント差込みならスマホも本体も自動充電
  • 大きめで、持ち運び時にかさばるのがややネック

プラグ付きで、モバイルバッテリー」「充電器」一体型の機能が魅力。

家でも外出先でも、コレ1台あれば快適にスマホ充電が可能。
充電器との使い分けを面倒に感じてる方に、オススメしたい1台。

ハイグレードな製品と比べると性能は劣りますが、普段使いには十分な性能。
プラグ付きモバイルバッテリーとしては価格も安めで、コスパにも優れてます。

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」でスマホを充電

デメリットは大きさで、好意的に見てもやや気になるサイズ。
バッグでかさばりはするものの、サイズの割に重さは無くその点は問題ありません。

普段充電器と2台持ちしてる方は、荷物が減るというメリットもありますね。
もし気になるのであれば、少しでも小さい「5,000mAタイプ」を選ぶのもアリ。

モバイルバッテリーに「小型」「高性能」等の特徴を求めないなら、広くオススメできます。

「5,000mAh」「10,000mAh」どっちがオススメ?

女の子疑問表情

既述の通り、無印のモバイルバッテリーは下記2つの容量から選べます。

  • 5,000mAh
  • 10,000mAh

公式の紹介だと、5,000mAhで「スマホ約1~1回半分」。
10,000mAhで、「スマホ約2~3回分」の充電ができると記述されてます。

ちなみに、一般的なスマホの容量は5,000mAh。

また10,000mAhの方が、サイズが大きく価格も高いです。
サイズでは全体的に約0.5cm、価格は1,000円の差があります。

サイズや価格を優先するならば、5,000mAh。
そうでないならば、10,000mAhの方を選ぶと良いかと。

自分が選んだのもありますが、個人的には「10,000mAh」がオススメ。

コンパクト感を期待して買う製品でない為、どうせなら容量の大きい方が良いという評価です。
「コンセントでスマホとモバイルバッテリーを同時に充電」という用途にも合ってますね。

ただ容量が多いと、フル充電にはその分時間も掛かります。
充電時間や容量の兼ね合いを見て、価格やサイズを優先する考えも十分アリです。

さいごに

今回は、無印良品より「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」のレビューでした。

充電アダプタの差し替えなど色々面倒に感じてたので、だいぶ快適になりました。

アダプタの数や充電先を増やしたくなかったので、今回の選択は成功でした。
スマホ充電器用のコンセントをモバイルバッテリーに差し替えて使用してます。

ハイグレードモデルでは、性能を発揮できる気がしなかったですし…
私にちょうど良い性能で良かったですね。

無印良品マグネット付きセンサーライト画像6

最後に、無印良品に関連した記事を紹介します。
当ブログでは、過去に無印のセンサーライトもレビューしました。

マグネット付きの電池式で、屋内どこでも使えるのがお気に入り。
現在も、我が家で活躍中の商品です。

無印良品マグネット付センサーライトの購入レビュー【室内向け電池式】

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https://houselifeblog.com/muji-powerbank-review/feed/0
「襖のうるさい開閉音」対策グッズの効果を試してみた【軋み音の軽減・解消】https://houselifeblog.com/husumanoototaisaku/https://houselifeblog.com/husumanoototaisaku/#respondTue, 17 Feb 2026 15:46:41 +0000https://houselifeblog.com/?p=2496

日本の家庭では、馴染み深い襖。 そんな襖も長く使っていると、引く時にうるさい音が鳴る様になります。 ウチの襖も開閉時にキィーッと軋むように鳴りはじめ、騒音に悩まされてきました。 そこで今回は、襖の開閉音対策グッズをいくつ ... ]]>

日本の家庭では、馴染み深い

そんな襖も長く使っていると、引く時にうるさい音が鳴る様になります。
ウチの襖も開閉時にキィーッと軋むように鳴りはじめ、騒音に悩まされてきました。

そこで今回は、襖の開閉音対策グッズをいくつか試してみました。
実際の様子と共に、方法・効果を紹介します。

潤滑スプレーやロウソク、敷居スベリなど、個人でできる襖の音対策を扱います。
私も全くのDIY初心者なので、同じような方でも参考頂けるかと思います。

襖音がうるさく鳴る原因と対策

疑問イメージ

襖の開閉時に音が鳴る原因には、下記の様な物があります。

  • 襖の老朽化、建付けの悪さ
  • 湿気による変形
  • 汚れなど

参考:島袋たたみ店(ふすまの音鳴り解消方法|スムーズな開閉を取り戻すために)

これらにより開閉時の摩擦が大きくなり、開閉時に音がするとの事。
環境や状態で原因は様々ですが、敷居レール部の汚れや劣化も原因となる事が多い様です。

襖の開閉時に音がする

それで我が家の襖ですが、下記の様な状態となってます。

  • 襖を引く時にキィーっと軋むような音がする
    (開ける時にうるさく、閉める時はあまり気にならない)
  • 下の敷居レール部から音がする
  • 少しだけ引きが重い様な感じもある

恐らくですが、敷居部の摩擦に原因がありそうですね。
何かが引っ掛かってる様子もなく、恐らく敷居スベリの劣化で滑りが悪くなったのかと思われます。

引く時のみに鳴るのも、気になるところ。
調べたところ、襖本体の下部が出っ張っている時も、音鳴りの原因となるようです。
参考:八巻畳工業(【異音】襖を開閉する(引く)とカタカタ、ガタガタ音がする!その理由と直し方をプロが解説【解決】)

OKサインをする笑顔の子ども達

そこで今回は襖の音対策として、下記グッズを用意してみました。

  • シリコンスプレー
  • 滑りを良くする為の蝋燭
  • 交換用の敷居すべり

調べた感じ、これらは使用も簡単そう。
個人で使えそうな対策グッズかなと思います。

次項から、実際の様子を紹介していきます。

襖の開閉音対策グッズを試してみる

襖の開閉音の対策グッズ

それでは、実際に「襖の開閉音の解消」に向け色々試してみます。

先の通り、今回は下記対策グッズを用意し使用していきます。

  • シリコンスプレー
  • ロウソク
  • 敷居スベリ

物からも分かるかもしれませんが、主に襖の敷居レール部分を重点的にみていきます。

敷居の滑りを良くする方向で、どれだけ効果があるか実践してみましょう。
知識の無い方でも簡単に使えるので、真似もしやすいかと思います。

シリコンスプレー

襖の開閉音対策シリコンスプレーの方法1

シリコンスプレーは、その名の通りシリコンオイルで作られたスプレー。
潤滑や艶出し、撥水、サビ止め等の用途で使われます。

今回購入したのは、呉工業の「 スーパーシリコンスプレー」。

金属やプラスチックの他、木や紙にも使用可能。
襖の場合、こちらを敷居レールに吹きかければOKです。

襖の開閉音対策シリコンスプレーの方法2

試したところ、襖の開閉音がだいぶ軽減しました。
襖を引く時も軽くなり、かなり滑りが良くなったのを実感できます。

特に使用直後は、全く音も無くなりました。
ただしばらくすると、また開閉音がする様に…。

症状がもっと軽い段階であれば、これだけで解決したかもしれませんね。
最も手軽な対策ではあるので、音が小さい時軽減・予防に使う場合にオススメです。

ロウソクを塗る(蜜蝋ワックス)

ロウソクを塗って襖の開閉音を解消1

続いて、襖レール部にロウソクを塗る方法です。
コチラも滑りが良くなる事で、開閉音の防止効果が期待できます。

今回は「蜜蝋ワックス」という商品を購入したので、使ってみましょう。

使用方法は、下記の通り。

  1. 襖の敷居レール部のゴミ・汚れを取り除く
  2. 蜜蝋ワックスを薄くすり込む
  3. 軽く乾き拭きする

ロウソクを塗って襖の開閉音を解消2

手順の通り、ロウソクをすり込み、乾いた布で拭いてみました。

こちらも、襖の開閉音を抑える効果がありますね。
塗った後は、明らかに音がしなくなりました。

蜜蝋ワックスも簡単に使えるので、気になる方は試してみると良いでしょう。
ただ塗り込み過ぎると、かえって滑りが悪くなるので注意。

同じ物の紹介が難しそうだったので、同目的で使える商品を紹介します。

個人的な感覚では、スプレーの時より効果の持ちが良い印象もあります。
実際のところは同じ位である可能性もありますが、軽減効果があるのは実感できました。

「敷居スベリ」の交換

襖の敷居スベリ1

襖の滑りをよくする為、敷居スベリというモノも使用されます。
先ほどから画像でも登場してる、襖用のレールみたいな部分ですね。

これは敷居に貼って使用する物で、我が家でも既に使用してます。
ただ敷居スベリも、だいぶ劣化が進んでいる様子。

襖の敷居スベリを交換1

滑りを良くしても、開閉音が再発するかもと、思い切って敷居スベリの交換もしてみます。

今回は、交換用として川口技研の「敷居スベリ」を購入。
21cm幅のタイプで、襖であれば多くはコチラで対応できるみたいです。

敷居スベリの交換は、大まかに下記方法で行います。

  1. 貼ってある敷居スベリの端をドライヤーで暖める
  2. ヘラやマイナスドライバーを使い、敷居スベリを端から剥がしていく
  3. 新しい敷居スベリを、両面テープを剥がしながら貼り付ける

初めての作業でしたので、上記の「川口技研さんの動画」を参考にさせて貰いました。
※張り替えの方法は、商品パッケージにも記載されてます

襖の敷居スベリを交換2

敷居スベリの貼り付けが強く苦戦しましたが、ドライヤーで暖めればすぐ剥がせました。
剥がした後に残った粘着は、無理に剥がさずとも大丈夫でした。

貼り付けの際は、指で押さえながら強く引っ張り、手前に空気を出すように貼ります。
緩くなると、浮き上がりの原因となります。

新しい敷居スベリを貼る際は、両端を3mm程度開けて貼るとの事。

「敷居スベリの交換」で襖のうるさい音は解消した

襖の敷居スベリを交換3

張り替え後の様子がコチラ。

画像ですと、手前の敷居スベリが交換後
奥側の物が古い物となっています。

素人ながら、上手くできたかなと思います。
これなら個人でも、張り替えは十分に可能ですね。

交換後は、襖の開閉音はピタリと無くなりました。
敷居スベリは何十年と交換してなかったので、大きな原因だったかと思います。

襖の開閉音の原因検証

また交換の際に襖を外したところ、写真赤枠部が少しだけ下に出っ張っていました。
固い物で軽く叩くと元に戻ったので、それも良かったのかもしれません。

「左にひく時は右側、右に引く時は左側が出っ張ている可能性もある」との事。
画像の襖は左に引く際に音がしたので、原因の1つだったかもしれませんね。

ちなみに今回購入した敷居スベリは、21mm幅の8mサイズ。
横幅は襖用にはジャストで、2カ所ぐらいは交換できそうな長さでした。

パッケージにも、「敷居スベリは日々摩耗、滑りが悪い時は張り替えを」とあります。
スプレーやロウで不十分な時は、敷居スベリの交換で根本的解決に繋がる可能性もあります。

さいごに

今回は「襖開閉音の原因と対策グッズ」の紹介でした。

敷居スベリが剥がせて交換できる事は知らなかったので、勉強になりました。
普段DIYに無縁なだけに、簡単な事でも出来た達成感が味わえて面白かったです。

今回は襖の軋み音が激しく、敷居スベリが解消の決め手となりました。
軽度の音であれば、スプレーや蝋燭でも十分な解消・軽減が期待できるのでお試し下さい。

襖の開閉音の原因は、他にある場合もあります。

記事中で触れたように、本体の出っ張りによる場合もあるようです。
閉める時だけうるさいなんて時は、襖本体に原因があるかもしれません。

よく分からず手に負えない時は、プロに頼る事も覚えておきましょう。




差込型窓ロックの使い方4

家の中に関する情報としては、過去に窓の防犯グッズも扱いました。

こちらも今回の内容同様、簡単に設置できる物となってます。
興味があれば、ぜひご覧ください。

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