HouseLifehttps://houselifeblog.comThu, 09 Jul 2026 21:49:58 +0000jahourly1https://houselifeblog.com/wp-content/uploads/2024/03/cropped-HOUSELIFEロゴ-32x32.pngHouseLifehttps://houselifeblog.com3232 スマートプラグでエアコンは使えない?スマートリモコンでスマホ操作する方法https://houselifeblog.com/aircon-smartkahouhou/https://houselifeblog.com/aircon-smartkahouhou/#respondThu, 09 Jul 2026 09:21:52 +0000https://houselifeblog.com/?p=3182

自動運転や消し忘れ対策などをはじめ、スマホでの操作が魅力のエアコンのスマート化。 中には、スマートプラグをエアコンに使えないかと考える方もいるかと思います。 既存エアコンに機能を後付けするならば、スマートリモコンを使用す ... ]]>

自動運転や消し忘れ対策などをはじめ、スマホでの操作が魅力のエアコンのスマート化
中には、スマートプラグをエアコンに使えないかと考える方もいるかと思います。

既存エアコンに機能を後付けするならば、スマートリモコンを使用するのが現実的です。
また買い替えを検討している場合には、無線LAN内蔵のエアコンを選ぶ選択肢もあります。

本記事では、「スマートプラグでエアコンを操作できない理由」。
スマートリモコンを活用したエアコンの操作方法」等を詳しく紹介します。

併せてスマホ対応のスマートエアコンにも触れますので、ご参考頂ければ幸いです。

スマートプラグでエアコンは操作できる?

スマートプラグに疑問を持つ女性

まず結論として、一般的にエアコンのスマート化にスマートプラグは使用できません

スマートプラグで出来る事は、基本的に「コンセント電源の切り替え」です。
一般的には、”エアコンの操作”までは対応できない製品となっています。

またエアコンは専用のコンセントが必要な物が多め。
一般的なコンセントで使用できるのは、消費電力の少ない小型タイプとなります。

エアコンのスマート化には、動作指示が出来るスマートリモコンがよく使用されます。

一般的に家庭用エアコンで使用できない

スマートプラグ使用の様子

スマートプラグ使用の様子

冒頭の通り、基本的に「家庭用の壁掛けエアコン」はスマートプラグで使用できません。

後付けによるエアコンのスマート化には、スマートリモコンを使うのが一般的。
スマートリモコンなら、赤外線リモコンの信号を送信して遠隔操作・自動化に対応できます。

switchbotプラグミニ電力での電源OFF

一方スマートプラグでできる事は、電源のON/OFF切り替えです。エアコンは本体の通電だけでは運転開始しないケースが多く、冷暖房の切り替えや温度調整はできません。

また安全に使用するには、スマートプラグへの電力負荷も考慮する必要があります。
商品仕様や安全性の確認も必要となり、リスクも考えると個人的には勧めにくい方法です。

例えば、SwitchBotでは「エアコンなどの家電をプラグミニに接続して利用すると過負荷保護機能が起動されやすくなります。ご遠慮ください。」との記述もあります。

※参考「SwitchBot公式(プラグ/プラグミニの過負荷保護機能について)」より

エアコンプラグの例

専用プラグを持つエアコンはスマートプラグで対応できない

主要な製品を調べた範囲でも、エアコン向けのスマートプラグは見当たらず。

またプラグ形状的に「物理的にスマートプラグに接続できないエアコン」も存在します。
こうしたエアコンは使用電力も多く、どのみちスマートプラグ使用は難しいです。

こうした状況を鑑みると、エアコンにはスマートリモコンを使うのが無難な選択です。

スマートプラグは「リモコンの無いコンセント式製品の管理」に使うのが便利です。
SwitchBotプラグミニの購入レビューと使い方

エアコンのスマート化は「スマートリモコン」で対応できる

スマートリモコンでエアコン操作する女性

ここからは、スマートリモコンを使ったエアコン操作を説明します。

スマートリモコンの「機能・できる事」といった基本情報。
実際の製品を使った導入方法・操作設定まで、詳しく解説していきます。

スマートリモコンとは

スマートリモコンの解説イメージ

スマートリモコンとは、赤外線リモコンの機能を学習し、再現できる機器の事。

BluetoothやWi-Fiを経由し、スマホ等での操作が可能です。
赤外線リモコンであれば様々な家電に対応でき、エアコンも対象です。

ハブ3のエアコン操作画面

アプリのエアコン操作画面例

操作は、主に各メーカーの専用アプリで行います。

本体に通電し電源が入っていれば、Wi-Fi経由等でスマホから指示を受け信号を発します。
電源のON/OFFだけでなく、冷暖房や温度の変更等リモコンの様に細かな指示も可能。

タイマーやスケジュールによる自動化、Wi-Fi接続による遠隔操作が魅力の製品。
エアコンだけでなく、照明やテレビ等のリモコン家電も対応でき、用途も幅広いです。

スマートリモコンの初期設定・エアコン登録方法

switchbotハブミニの同梱品

スマートリモコンでエアコンを操作する一連の流れを説明します。

今回はSwitchBotハブミニを使い、設定から実際の動作まで使い方を解説。
どうエアコンを動かせるのか、一緒に見ていきましょう。

スマートリモコンの「初期設定(Wi-Fi接続)」

SwitchBot製品の操作は、基本的にSwitchBotアプリで行います。

まずはSwitchBotアプリをインストールし、起動。
その後はアプリを開き、ハブミニを追加登録します。

ハブミニのWi-Fi接続設定

ハブミニの様にWi-Fi接続する製品は、SSIDパスワードの入力も必要です。
スマートリモコンはWi-Fi接続する製品が主ですので、事前に確認しましょう。

エアコンリモコンの学習方法

ハブミニが追加出来たら、今度は下記手順でエアコンのリモコン機能を学習させます。

  1. ホーム画面で「ハブミニ」をタップ
  2. 下部の「追加」をタップし、「エアコン」を選択
  3. 自動学習を選択し、今すぐ学習を選択
  4. 案内に従いつつ、ハブミニへ向け赤外線リモコンのボタンを押す
  5. 動作テストを行い、問題なければ完了

switchbotハブミニに赤外線リモコンを追加3

SwitchBotでのリモコン学習方法には、下記3つの方法が存在します。

  • 自動学習
  • 型番学習
  • ボタン学習

自動学習はハブに向けてボタンを押せば、自動的に判別して基本機能を学習します。
型番学習は、文字通り型番を指定しての学習。

ボタン学習は、リモコンの特定ボタンを個別に学習させる機能です。但しエアコンの場合は仕組みが異なり、運転モードや温度だけ等の単体情報を分けて学習できません。

エアコンのボタン学習では、冷暖房や温度・風量等の設定をまとめて「その時の運転状態」として登録する。

エアコンリモコンの学習完了

自動学習であれば、簡単に設定が終了します。
私ももう1度設定をやり直してみましたが、問題なく完了しました。

多くの場合、自動学習を選んで問題ありません。
それで不備がある場合に、他方法を試すと良いでしょう。

スマホでエアコンを遠隔操作する

SwitchBotアプリにエアコン追加完了

ここまでを完了すると、ホーム画面に先ほど追加したエアコンが表示されます。

スマートリモコンでのエアコン操作A

エアコンをタップすると、こんな感じで簡易操作画面が表示。
温度やON/OFF切り替えが可能です。

下部の「操作設定」からは、さらに詳細な動作設定が可能。
下記の様な、エアコンリモコンの基本操作が行えます。

  • ON/OFF切り替え
  • 温度調整
  • 冷暖房の切り替え(低湿(ドライ)、送風、自動含む)
  • 風量・風向き設定
スマートリモコンでのエアコン操作B

画面タップでエアコンを遠隔操作できる

こちらが実際のリモコン操作画面。

エアコン独自の特殊な動作等は難しいですが、上記の様な基本的な動作は可能。

スマートリモコンでのエアコン操作C

冷暖房の切り替えは、「冷房」等と表記された場所をタップすれば可能。
ぱっと見少し分かりにくいですが、ちゃんと変更できるので大丈夫。

こうした操作は、スマートリモコンを通じて外出先でも行えます。
遠隔操作で「消し忘れ」も対策できるのがメリットですね。

※但し、スマートリモコンの電源を入れ、Wi-Fi接続されている必要あり

例えるなら、汎用リモコンのそれに近いイメージですね。
もしどうしても必要なボタン操作があれば、ボタン学習で対応すると良いでしょう。

エアコンを自動化する便利な設定例

エアコンの自動化イメージ

スマートリモコン含むスマート家電では、様々な条件での自動化も可能です。

SwitchBotを例に、エアコンで説明すると下記の様な内容です。

  • 時間やタイマーを指定した電源切り替え
  • スマホの位置情報で電源切り替え
  • 温湿度センサーを使い、冷暖房や温度を使い分ける
  • 他デバイスと連携した自動操作、一括操作を行う

エアコンのオートメーション設定1

スマートホーム製品では、時間などの様々な条件をトリガーにデバイスを動かせます。
エアコンに当てはめると、“20:00″に”冷房24度”みたいな動きですね。

エアコンのオートメーション設定2

本体や関連製品の各種センサーもあり、これらを活用した設定も可能。
例えば温湿度計で温度をトリガーにしたり、人感センサーで帰宅を感知する等ですね。

スマートリモコンの上位機種には、温湿度センサー搭載の物もあります。
温度等での自動化が気になる方は、検討してみて下さい。

他家電との一括操作

SwitchBotシーリングライトのシーン設定

さらにスマートリモコンであれば、他家電との一括操作もオススメ。

例えば、エアコンと同じく「照明」「テレビ」等のリモコン家電も学習。
それらを一括で「OFF」にしたり、「いつもの設定」で動かす事も可能。

特に一括OFFは外出前の便利ボタンとして機能しやすく、消し忘れ防止にも有効です。

ちなみにSwitchBotでは、条件での自動操作をオートメーション
一括操作をシーンと呼びます。

スマートリモコンをエアコン使用する際の注意点

疑問がある女性画像1

一方で、エアコンのスマートリモコン使用時の注意点もあるのでお伝えします。

  • 電源は常に入れておく必要あり
  • スマートリモコンはエアコンの近くに設置する必要あり
  • リモコンボタン全ての完璧再現はしにくいケースも
  • 独自の信号方式により、リモコン学習時に調整が必要な事あり

エアコンへの指示は、スマートリモコンを介して行われます。

その為、少なくとも機能を使う間は本体の電源を入れておく必要があります。
コンセント電源を1つ占領する形になるので、注意しましょう。

スマートリモコンの電源OFF時でも通常リモコンは問題なく使えます。

スマートリモコンでのエアコン操作B

アプリでのエアコン操作は、リモコンのそれとは別のモノです。
独自機能や特殊な操作には対応しにくく、基本操作メインの運用となります。

また他家電と比べ、信号方式の違いからリモコン学習が上手くいかないケースもあります。

そうしたケースが少なく、手動学習等の代替方法も用意されています。
古すぎたりマイナーな機種はそうした事態もある事は理解しておきましょう。

エアコン使用向けのおすすめスマートリモコン

閃いた女性画像1

個人的にオススメしたいスマートリモコンを紹介します。

エアコンに使うという事を想定し、下記種類をピック。
私も実際に使い、良かったと思えた製品ですのでご参考ください。

  • SwitchBot ハブミニ【低コスト・初心者向け】
  • SwitchBot ハブ3 【センサー類充実のハイグレード版】
  • Nature Remoシリーズ【一部メーカーと相性○】

switchbotハブミニ画像

まずは説明でも使用したSwitchBotの「ハブミニ」。

SwitchBotのスマートリモコンは数種類あり、ハブミニはコスパ重視のモデル
スマートリモコンの基本機能を有しており、購入価格が安いのが魅力。

「SwitchBotハブミニ」の使い方と購入レビュー

機能もしっかりしてる為、リモコン学習や遠隔・自動操作にもきちんと対応できます。

必要機能は揃ってますので、迷ったらコレでOK。
関連機器も多いですし、必要があれば別機器の後付けで機能を持たせる事も可能です。

ハブ3本体画像5

ハブ3の方は、比較して機能重視のハイグレードモデルですね。

SwitchBotハブ3の使用レビュー

本体によるダイヤル操作の他、温湿度等のセンサー類も豊富なのが特徴。
エアコンの場合、「部屋温度を条件とした自動化」等に活かせると思います。

予算を掛けても良いモノが欲しい方。
センサー類や本体操作のリッチ感に魅力を感じる方にオススメ。

Nature-Remo-nano1

画像はNature Remo Nano

Nature Remoもスマートリモコンとして評価の高いシリーズ。
こちらもコスパ重視のnano、ハイグレードのremo3等が存在します。

シリーズ通しダイキン・三菱・Panasonic製エアコンと相性が良く、これらの固有機能も使用可能。

ダイキンではおやすみ運転、自動内部クリーン等の6つのモード。三菱電機製は「ハイブリッド節電」、Panasonic製は「エコナビ」「AI快適エコナビ」等に対応。

※参考「Nature(Nature Remo3商品紹介ページ)

特にremo3は温湿度、照度、人感センサー等を有しつつもコンパクトなデザイン。
邪魔にならない無難なインテリア感が魅力ですね。

私はnanoの方を持っていて、レビュー記事も執筆してます。
スマートリモコン「Nature Remo nano」の使用レビュー【使い方付き】

スマートホーム関連のデバイスはメーカー内での連携も魅力。
どちらのメーカーも実際に使いましたが、操作時に大きな差は感じませんでした。

もし迷うなら、スマート化関連の連携デバイスが多いSwitchBot。特定メーカー等と好相性のNatureと見て、好きなメーカーから必要機能・予算でグレードを選ぶのがオススメ。

「スマーフォン対応(無線LAN内蔵)のエアコン」に買い替える方法も

スマートフォン対応エアコンイメージ

もしエアコンの買い替えを検討しているなら、スマートフォン対応のエアコンを選ぶ選択肢もあります。

これは無線LAN内蔵などで、本体がWi-Fi接続に対応しているモデル。
エアコン本体を自宅のWi-Fiへ接続し、メーカーの専用アプリから直接操作できます。

スマートリモコンと違い、本体と直接通信するため、運転状況を正確に確認しやすい。
メーカーの独自機能を利用できる等のメリットがある機種もあります。

例えばエオリアでは、風向き・風量の詳細調整、切り忘れ通知や電気代確認なども可能。
アプリの内容は、スマートリモコンをエアコン向けに使いやすくした雰囲気となってます。

エアコンの買い替えを検討する女性

但し本体価格や設置工事等の費用がかかり、スマートリモコンと比べ導入コストは高くなります。

既存エアコン活かしたり、購入を急がない方はスマートリモコン。買い替えも検討しているならば、スマートフォン対応エアコンも含めて検討すると良いでしょう。

エアコンを10年以上使用してたり、故障や性能低下が気になる場合は買い替えも検討すべきかと。
私も過去に故障トラブルで焦ったので、「動くうちに買い替え」も賢い方法の1つだと思います。

近年は、スマートフォン対応のモデルも増え、自然に選択肢に入りやすくもなってます。
ダイキン・三菱電機(霧ヶ峰)・日立など、多数メーカーで対応モデルが販売されてます。

エアコンの比較では、省エネや各種機能、価格等、見るべき情報は多数あります。
その際には「スマートフォン対応」「無線LAN内蔵」等の文言にも注目してみて下さい。

楽天市場の商品検索ページも用意したので、良かったら参考ください。
楽天市場「エアコン 無線LAN内蔵」の検索結果

さいごに

今回は「エアコンのスマート化」に関する話題でした。

スマート化といっても様々な方法・グッズがあり、難しく感じる方も多いかと思います。
今回の内容が少しでも、お役に立てたなら幸いです。

SwitchBotシーリングライト内容物

さいごに関連情報を少し紹介します。

スマート家電の中には、スマートリモコン機能を有する物も存在します。
私の知るところですと、SwitchBotのシーリングライトプロがそれに該当します。

これは本体をWi-Fiに接続して使う「スマート照明」。
プロ版はスマートリモコン機能搭載されており、本体を介してエアコン等に指示を出せます。

SwitchBot「LEDシーリングライト」使用レビュー【プロとの違いも解説】

スマートリモコンより値は張りますが、照明買い替えの際は選択肢に入るかと思います。

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https://houselifeblog.com/aircon-smartkahouhou/feed/0
「照明の消し忘れ対策」に役立つオススメグッズ|電気を自動で消す活用方法もhttps://houselifeblog.com/light-keshiwasuretaisaku/https://houselifeblog.com/light-keshiwasuretaisaku/#respondMon, 06 Jul 2026 08:26:53 +0000https://houselifeblog.com/?p=3157

日々の生活に欠かせない電気照明。 毎日使うものだからこそ、消し忘れが気になる方も多いのではないでしょうか。 外出してから気になって引き返したり、朝まで照明をつけっぱなしにしたり…。 電気の消し忘れは電気代だけでなく、スト ... ]]>

日々の生活に欠かせない電気照明
毎日使うものだからこそ、消し忘れが気になる方も多いのではないでしょうか。

外出してから気になって引き返したり、朝まで照明をつけっぱなしにしたり…。
電気の消し忘れは電気代だけでなく、ストレスや生活の不便にも影響します。

そこで当記事では、「電気(照明)の消し忘れ対策に役立つグッズ・活用方法」を紹介。

照明の消し忘れには、センサーライトや既存照明を活かす簡単な防止策もあります。
導入しやすい物から自動化まで、環境や好みに合った対策にお役立て下さい。

電気(照明)消し忘れのおすすめ対策グッズ

電気の消し忘れが気になる女性 A

電気(照明)の消し忘れ対策には、下記等の様々な選択肢があります。

  • 人感センサーライト
  • リモコンのタイマー機能
  • スマートホーム製品による自動化

どれが特別優れるワケではなく、使用場所・生活スタイルに合った物を選ぶのが大切です。

ここではなるべく「導入しやすさ」「用途」毎に、おすすめ消し忘れ対策グッズを紹介。
消し忘れがよく発生する場所、シーンを思い返しつつご覧頂ければと思います。

人感センサーライト(廊下・トイレ等)

無印良品マグネット付きセンサーライトを磁石で固定

電気の消し忘れ対策として、最も導入しやすいのが人感センサーライト
夜間のトイレなど、照明の操作機会を減らす事で、消し忘れ防止効果を期待できます

設置場所は、廊下やトイレ、寝室・玄関など様々。
夜間のトイレや帰宅時の玄関など、少しの明りで十分な場面での使用候補ですね。

特に廊下トイレ等の消し忘れに有効です。

クレエセンサーライト画像3

寝室等の生活部屋や廊下の足下灯には、コンセント式
トイレ内には置き型など、種類に応じて様々な場所・用途で設置できます。

こうした置き型人感センサーライトを1台設置するだけでも、結構違いますよ。
強い光で家族を起こす心配も減りますし、夜間のよく使う場所に設置してみて下さい。

「人感センサー電球」「人感センサーソケット」も

ひらめいた女性A

下記製品のように、電球人感センサー機能を持たせる製品もあります。

  • 人感センサー電球
  • 人感センサーソケット

人感センサー電球は、その名の通り人感センサーの機能を持った電球。
センサーライトのように、人の動きを察知して点灯します。

電球がよく使われる場所だと、物置やトイレ等での対策にオススメ。

人感センサーソケットは、照明器具と電球の間に装着する製品。
既存の製品に人感センサーの機能を持たせる事ができます。

電球を買い替える事なく、センサーライト化できるグッズですね。

タイマー付きベッドサイドライト(部屋照明)

就寝前の読書

寝る前の読書など、ふとした作業中に寝落ちしての消し忘れもあります。
常夜灯の明りでは足りず、部屋照明を明るくしたままの寝落ちもよくある事。

そうした寝室での消し忘れには、ベッドサイドライト(ナイトライト)の導入もオススメ。
タッチ式の製品も多く、手元での電源管理もしやすいです。

タイマー付きのライトであれば、より消し忘れ対策も捗ります。
自分の側に必要な分の明りを供給してくれるので、消し忘れ時の被害も少なめ。

上記製品も、本体ボタン(15分)とリモコン(30分・60分)でタイマー設定可能。
USB充電式なので、電池式よりランニングコストも控えめかと思います。

消し忘れを完全に防ぐのはなかなか難しいもの。
タイマー機能や小さい明りを使う等、忘れても大丈夫な明りを選ぶのも方法の1つ。

「スマートプラグ」でコンセント式照明を自動化

switchbotプラグミニ画像5

タイマー機能のないコンセント式照明を使うなら、スマートプラグとの併用も有効。

時間スケジュールや他条件を指定しての電源OFFなど、より詳細な条件で自動化可能。
単体でWi-Fi接続できるので、外出先での消し忘れ対策も可能です。

コンセント式のナイトライトも数多くありますし、使い方も簡単です。
IOT製品の中では購入しやすい価格なので、導入もしやすいかと。

SwitchBotのプラグミニなど、使用電気量で電源OFFできる機種もあります。
過充電の防止や節電目的でも活用できますね。

既存の部屋照明の消し忘れを「リモコン」で対策する

リモコン操作する女性

既存の部屋照明を対策するのなら、リモコンを活かした下記方法も有効。

  • リモコンのタイマー機能
  • スマートリモコン
  • リモコンの後付けグッズ

部屋照明の消し忘れ対策には、リモコンのタイマー機能も有効です。

…とはいえ、機種によってはタイマー機能のない物も珍しくありません。
設定時間も限られますし、思うような設定が出来ない事も多々あります。

そこでオススメしたいのは、スマートリモコンを使う方法。

スマートリモコンでタイマー・遠隔操作に対応させる

switchbotハブミニに電源を入れる

スマートリモコンは、赤外線リモコン機能を学習する事で遠隔や自動操作に対応させます。

これはシーリングライト等の部屋照明のリモコンも対象。
古い製品であっても、問題なく対応できます。

23:00にOFFなど時間による自動化も可能で、夜間の消し忘れに活用可能。やろうと思えば複雑な設定も組めるため、ライフスタイルに合わせて照明をコントロールできます。

既存照明や機能はそのままに、操作・設定の自由度が上がるグッズですね。

ハブミニでライトのリモコンを操作

SwitchBotでの操作画面例

また自宅のWi-Fiに接続でき、遠隔操作も行えます。

外出先で消し忘れに気づいたり、心配になった時も、スマホ1つで消し忘れを対策可能。
私みたいに、家を出てから不安になる方は、だいぶストレスが減ると思いますよ。

テレビやエアコンにも対応できるので、リモコン家電全般も対策できます。

スマートリモコンで勧めるなら、SwitchBotのハブミニ
安く購入できるモデルで、SwitchBotアプリ自体も使いやすく理解しやすい作りです。

在宅中の消し忘れにはタイマー機能、外出時には遠隔操作で対応可能。
「外出中に消し忘れがよく気になる」という方に特にオススメ。

「ペンダントライト」等を物理リモコン対応化させる方法も

ひも照明

リモコン繋がりの対策で、リモコンが無い照明のリモコン対応化もあります。

例えば下記製品は、ペンダントライト用の物理リモコン。
照明器具と引掛シーリングの間に設置すれば、リモコンに対応させる事が可能。

※購入検討の際は、既存の照明器具が対応してるかご確認ください。

上記はタイマー付きなので、消し忘れ対策にも活用できます。
電源管理がしやすくなるのも、対策に繋がるかと。

壁スイッチや紐電源のみの照明を使っている際、便利なグッズですね。

スマート照明(遠隔操作・自動化)

SwitchBot「スマート電球」本体画像1

スマート照明も、遠隔・自動操作に対応したグッズ。

スマートリモコンと異なり、照明本体が上記操作やWi-Fi接続に対応してます。
遠隔操作も対応できますので、外出先で消し忘れに気づいた時も役立ちます。

照明器具も、シーリングライト電球等の種類が販売されています。

今回のテーマでは、リモコン非対応になりがちな電球タイプが個人的にオススメ

電球が採用されがちな、トイレの電気の消し忘れの防止・対策に有効です。

「開閉・人感センサー」と組み合わせ自動化する

SwitchBotシーリングライトのオートメーション設定

スマート照明を使った消し忘れ対策として、自動化もあります。
照明の自動化には、時間やスマホの位置情報を使用した外出・帰宅等での判定が可能。

個人的なオススメ方法としては、人感センサー開閉センサーを使う方法。

Switchbot開閉センサー設置1

例えば我が家では、トイレのドアに開閉センサーを設置。
トイレ内の照明にはスマート電球を採用してます。

開閉センサーでは「入った」「出た」の判別も可能。『トイレに入れば照明が付き、トイレから出れば照明が消える』という設定で動かしています。

Switchbot開閉センサーのレビューと使い方【防犯・スマートホーム製品】

こういった自動化に興味があれば、スマートホーム製品を導入すると面白いかと。

SwitchBotシーリングライト内容物

シーリングライト人感センサーであれば、下記方法も有効

  • 明るい時に動体未検出
  • かつ「寝落ちが気になる時間(22:00~0:00,0:00~5:00)」
  • 上記条件の時に照明OFF

人感センサーが手元になく試せてないですが、これで寝落ち時に消灯できるかと。
これであれば、消し忘れも無くなり、電気を点ける手間もなくなります。

置き型センサーライトやナイトランプと比較し、部屋照明を使って消し忘れ対策ができるのがポイント。

SwitchBotでは、スマート照明の他、上記センサー類も扱っています。
シーリングライトと組み合わせれば、寝室での使用にも使えるかと思います。

指ロボット(壁スイッチの自動化)

Switchbotボットのスイッチモード3

壁のスイッチ式の電気であれば、指ロボットが活用できます。
引く動作が可能なタイプも多く、電気の点け消しに可能です。

壁スイッチにしか対応してない電気照明には、こちらを活用するとよいでしょう。
他には、給湯器の電源スイッチに設置しても有効です。

個人的なオススメは、上記画像のSwitchBotボット
初心者にも使いやすく、設置もしやすい製品です。

こうしたスマートホーム製品の面白いところは、消し忘れの確認もできる点。
指ロボットはスイッチを押すだけでなく、引く動作も可能な面白いですね。

スマホ不要の指ロボットも

指ロボットには、本体タイマーで機能する製品もあります。
スマホ不要で使えるので、スマホ操作がネックな方はこちらを活用すると良いでしょう。

調べた感じ、こちらの製品が良さそうだったのでご紹介します。

押す動作はもちろん、引き上げ動作も可能。
スイッチ型(シーソー型)の電源にも対応でき、長押しにも対応。

自動設定も点灯・消灯設定を2種類保存可能です。

SwitchBotボットをアナログ操作に対応させた製品という印象ですね。
ありそうでなかった画期的な製品です。

高齢者の照明消し忘れ・見守り役立つグッズ

記事をご覧の方の中には、親などの高齢者や家族向けの対策をお探しの方もいるかと思います。

高齢者向けの対策では、「ご自身が消し忘れない環境を作る事」。
さらには「ご家族が見守る形で、一緒になって注意していく」方法もあります。

悩みがあるシニア夫婦A

ご自身が忘れないようにするには、既述した下記等のグッズを使うのも有効です。

  • センサーライト
  • ベッドライト
  • 照明のタイマー機能

近年は高齢の方にもスマホ等が普及しつつあり、家電操作もそつなくこなせる方も増えてきました。その一方で、リモコンや家電操作を苦手とする方も少なくありません。

高齢者ご自身の操作能力も理解し、まずは自身で上手く使いこなせる物を選ぶ事が大切です。

スタンド式のセンサーライト

簡単なものですと、人感センサーライトの導入。
あるいは、側に使いやすい物理リモコンを用意する等の方法があります。

特に汎用リモコンには、高齢者に向けたシンプルタイプも多く存在します。
照明だけでなく他家電にも存在しますので、操作が要因にあるなら導入しても良いでしょう。

記事内でまだ触れてない物ですと、チェッカーを使う方法もあります。
ご自身が消し忘れを自覚し、悩んでいる際に有効な方法ですね。

高齢者でなくとも、「消したっけ?」とよく不安になる方にも便利かと思います。
玄関に置いておき、外出前にチェックするなんて使い方も有効。

加齢に伴い、新しい操作を覚える事が負担になる方もいらっしゃいます。
まずはご家族の能力や状態をよく理解し、無理なく使えるものを選ぶ事が大切です。

スマホを触る女性

逆にスマート照明等のIOT製品は、ご家族の見守りに活用にしやすいグッズ。

これらは遠隔の確認・操作ができる事を利用し、一緒に消し忘れを管理できるのがメリット。ご家族が設定や設置をサポートし、必要に応じた自動化を検討するのも良いですね。

スマート照明の使用履歴画面

スマート照明の他活用方法として、使用履歴ができるモデルを使った見守りもあります。
例えば記事中で触れた「SwitchBotシーリングライト」でも、照明操作の履歴確認が可能。

履歴を活用すれば、「ちゃんと電気を消せてるかな」と、一緒に確認する使い方もできます。
「最近点けっぱなしが増えたかも」と、ご家族の変化への気付きにも役立つでしょう。

ご家族の消し忘れ対策も決まった正解はなく、ケースによって適した対策は異なります。ここでの情報も、取れる対策の1つとして参考になれば幸いです。

さいごに

今回は「照明電気の消し忘れ対策グッズと活用方法」をお伝えしました。

実を言うと、私もよく照明の消し忘れを指摘されるタイプです。
外出時に多いタイプなので、スマートリモコンや照明を導入して解決しました。

家を出た直後によくある「大丈夫だっけ?」も減り、結構ストレスも減りました。
スマート家電は自動化ばかり注目されますが、こうしたメリットもありますね。

記事中で説明した内容だと、やはり人に勧めやすいのはセンサーライト
廊下やトイレの点けっぱなしも減りますし、導入しやすさもあって万人向け。

個人的に使いやすいと思ったのは、コンセント式とマグネット式。
下記レビューの製品なんかは特に使いやすく、重宝してますね。

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https://houselifeblog.com/light-keshiwasuretaisaku/feed/0
室内用人感センサーライトの選び方とおすすめ|電源や設置方法の違いも解説https://houselifeblog.com/jinkansensorlight-erabikata/https://houselifeblog.com/jinkansensorlight-erabikata/#respondThu, 25 Jun 2026 15:50:47 +0000https://houselifeblog.com/?p=3057

「夜中の廊下の足元が暗い」「クローゼットの中が見えない」等の悩みを解決する室内用センサーライト。 工事不要で後付けできる製品も多く、賃貸住宅や既存住宅でも手軽に導入できます。 ただ電池やコンセント等の電源方式、マグネット ... ]]>

「夜中の廊下の足元が暗い」「クローゼットの中が見えない」等の悩みを解決する室内用センサーライト
工事不要で後付けできる製品も多く、賃貸住宅や既存住宅でも手軽に導入できます。

ただ電池やコンセント等の電源方式、マグネットや貼り付け等の設置方法など種類も様々。
これらの違いにより、センサーライトの使い勝手・設置できる場所も異なります。

そこで本記事では、室内用センサーライトの種類や選び方を分かりやすく解説。

実際に使いやすかったオススメ製品も紹介します。
自分に合ったセンサーライト選び方・使い方の参考にどうぞ。

室内用人感センサーライトの選び方

無印良品マグネット付きセンサーライトと他製品と比較

後付けの「室内用人感センサーライト」では、下記情報を注視した選び方が大切です。

  • 電源方式
  • 設置方法

電池やコンセント等の電源、マグネットや貼り付け等の設置方法ですね。

センサーライトは様々な設置方法があり、場所に合わせた物を選ぶ必要があります。
また電源方式により、対応する設置方法やランニングコストも異なります。

これらを理解すれば、必要な人感センサーライトも選びやすくなります。
向いてる設置場所なども含め、各種類の特徴を順に解説します。

電源方式で選ぶ

コンセントを抜く女性

センサーライトは、大きく下記3つの電源方式があります。

  • コンセント式
  • USB充電式
  • 電池式

コンセント式なら長時間安定して使えますが、他場所に設置できません。
USB充電電池式であれば、充電等の手間はあっても様々な場所に設置しやすいです。

コンセント式センサーライト

クレエセンサーライト画像2

コンセント式センサーライトは、電池交換や充電の手間が不要なのがメリット。
良い設置場所さえあれば、電池残量を気にせず使い続ける事が可能。

コンセントは、割と床に近い場所にある事が多め。
その為、部屋や廊下などの場所で足元灯の様に使うのに適してます。

設置方法も簡単で付け外しも自由なので、手間をかけず設置したい方にもオススメ。

回転コンセントB

デメリットは、設置先がコンセントに限られる事。
コンセント口を1つ使ってしまいますし、スペースを圧迫してしまうケースも考えられます。

回転アダプタ等も併用するなど、上手く工夫して使いたいところ。
回転コンセントを干渉対策に使ってみた【回る電源タップを2種比較】

コードレスのセンサーライト(USB充電・電池式)

マグネット付きセンサーライトを玄関に置く

コンセント以外で使用するなら、「USB充電式」「電池式」が候補に挙がります。

これらは様々な設置方法から選ぶ事ができます。

  • マグネット式
  • フック式
  • 両面テープ式
  • スタンド式

各種の特徴は後述しますが、総じて設置場所の自由度が高いのが特徴。
また1つの商品で、複数の設置方法に対応している事も少なくありません。

コンセント以外へ自由に設置したいなら、これら電源方式から選びましょう。

ヨルテラスUSB充電

電池式は充電の手間がなく、比較的電源の持ちが良い製品も多め。
USB充電式は充電こそ必要ですが、電池代と比べ経済的に使えます。

電源の持ちは製品や使い方で異なりますが、電池式の方が長い印象。
使用が多い場所だと交換頻度も多くなります。

充電と電池交換、どちらが良いかは人により好みがでるところ。
「電源の持ち」「交換や充電の手間」を考慮し、自分に合った物を選びましょう。

設置方法で選ぶ

棒で案内をする女性

先述の通り、センサーライトには様々な設置方法が存在します。

改めて大まかな種類をまとめると、下記の通り。

  • マグネット式
  • 貼り付け式
  • スタンド式
  • フック式
  • コンセント式

※ネジ止めなど、その他の設置方法がある製品もあります

これらの特徴についても解説します。

マグネット式センサーライト

無印良品マグネット付きセンサーライト画像6

マグネット式センサーライトは、主に金属面に設置できるセンサーライト

対応場所であれば、収納棚や冷蔵庫、ドアなど様々な場所に設置できます。
マグネットなので、気軽に付け外しできるのもメリット。

足元に限らず、少し高めの場所に設置するのにも向いてます。
我が家ではキッチン収納に吸着させ、使ってます。

利便性に優れますが、マグネットが吸着する場所にしか設置できません。
条件さえ合えば快適なので、個人的には優先的に検討しても良いかと思います。

両面テープ貼り付け式センサーライト

室内用センサーライト「ヨルテラス」両面テープ設置

貼り付け式のセンサーライトは、粘着テープで貼って使えます。

裏面に両面テープが貼ってあり、保護テープを外して貼る流れで使います。
フレームを貼り付けし、充電や電池交換の際は本体を外して対応できる製品が多め。

他種類と比べ、設置できる場所が幅広いのがメリット。
木材の柱や壁など、マグネットやフックで対応できない場所に使うと良いでしょう。

室内用センサーライト「ヨルテラス」両面テープ画像2

便利な反面、気軽に付け外しできないのが難点。
設置場所は間違えないよう、慎重に検討したいところ。

吸着力に優れた製品が多いですが、長く使うなら耐久性も気になります。
充電や電池交換が簡単に行えそうかも、よく確認して選びたいですね。

床置き・スタンド式のセンサーライト

スタンド式のセンサーライト

センサーライトには、床置きできるタイプも存在します。
床に直接置きやすいデザイン、または本体に立て掛け用スタンドが付属した製品等。

設置作業が必要なく、置くだけで使えるのがメリット。

玄関や廊下、トイレ等の床・台座等を設置場所として使いたい方にオススメ。
寝室などに立て掛けて使うのも良いでしょう。

床に置く性質上、他設置方法よりスペースを取ってしまいます。
見た目が気になったり、倒れるリスクも考えられます。

玄関の履き替え口など、床スペースが確保できる場所に良いかと。

フック式のセンサーライト

オーム電機「乾電池式フック型LEDセンサーライト」画像2

フック式は、付属のフックで引っ掛けて使うセンサーライト。
※広くはフック穴が付いたタイプも

クローゼットのハンガーパイプ、棚・手すりなど好相性。
独自の設置場所をカバーできるのが魅力です。

デメリットは、フックにかける以外の用途で使いにくい事。

広めの収納スペース等で使いやすいタイプですね。
クローゼットや物置用のセンサーライトとしてオススメ。

室内用人感センサーライトの選び方まとめ【種類別の設置場所】

説明するエプロン女性

ここまでを踏まえ、電源方式・設置方法でのセンサーライトの選び方をまとめました。

設置方法メリットデメリット向いている場所・設置例
コンセント設置が簡単、電源切れの心配が少ない
足元の明りを確保しやすい
設置場所がコンセントのみ部屋や廊下、寝室などの足下灯
マグネット着脱が簡単、置き場所変更しやすい
取り外しがしやすい
金属面以外に設置しにくい鉄製のドア、ステンレス収納
冷蔵庫、ハンガーパイプ、玄関
貼り付け
(両面テープ)
金属面がなくても設置可能
好きな場所に固定できる
貼り直し、場所調整がしにくい
剥がす際に跡が残る場合がある
木材の壁・収納など
階段、クローゼット天井
フック吊り下げて使用できる
持ち運びや向き変更もしやすい
吊り下げ以外で活用しにくい
ふらつきが起こるケースもある
ハンガーパイプ、壁掛けフック
クローゼット、玄関、物置
スタンド
(床置き)
置くだけで使用可、場所変更しやすい
間接照明に使いやすく、安定感がある
設置スペースが必要
倒れる可能性がある。
床、台座・テーブルの上
トイレ、玄関、寝室、廊下等

重視すべきはこちらの「設置方法」。
置きたい場所に設置できなければ意味がありません。

現在暗くて困ってる場所はどこか、その場所に設置できそうなライトはどれか。
上記表と後述の商品紹介をヒントに、センサーライトを選んでみて下さい。

無印良品マグネット付きセンサーライト画像6

個人的に使いやすいのは、「コンセント式」「マグネット」「床置き」あたり。
対応場所も多く使い勝手に優れ、場所変しやすく置き場所が定まるまで重宝します。

これらで対応できない場所であれば、「貼り付け」「フック」型を選ぶ方法も良いかと。

もし迷うなら、複数の設置方法を持つセンサーライトもオススメ。
例えば下記は、「マグネット床置きフック等に対応した電池式」です。

「貼り付け・マグネット両対応」等の物も多く、そうした製品も見つけやすいです。

電源方式メリットデメリット向いている人
電池式コンセント以外の設置方法を選べる
充電待ちがない
定期的な電池交換が必要
ランニングコストがかかる
コンセント以外に設置したい
充電待ちが嫌
充電式コンセント以外の設置方法を選べる
ランニングコストを抑えやすい
明るい製品も多い
定期的な充電が必要コンセント以外に設置したい
ランニングコストを抑えたい
コンセント式電池交換や充電が不要
長期間安定して使用できる
コンセントにしか設置できない充電や電池交換の手間を減らしたい
無印良品マグネット付きセンサーライトの電池交換の様子

電池式は費用がかさむ

迷うところであれば、電池式充電式でしょう。

ランニングコストがかかるのは電池式、費用を抑えたいなら充電式。…よって「点灯機会の多い場所では充電式、少ない場所や防災用には電池式」と言われる事が多め。

これは一般論で、「充電が多いと嫌だから、メインは電池式」とする考え方もOK。
明るさや点灯時間を調整できるモデルを選び、コスパ重視の運用するのも有効。

オススメの室内用センサーライト

ひらめいた女性A

ここからは、個人的にオススメしたい室内用人感センサーライトを紹介。

各設置方法・電源種類等から、実際に使って良かった商品を中心にピックアップ。
個別にレビューしてる商品も多くあるので、併せて参考頂ければ幸いです。

クレエ「コンセント式人感センサーライト」

クレエセンサーライト画像3

私がコンセント式でオススメするのは、クレエの人感センサーライト。

明るさを10段階調整でき、点灯時間も30秒刻みの4段階で調整可能。
コンセント式であれば、自信を持ってオススメできる製品。

参考価格
※Amazonより
1,980円
電源コンセント式
設置方法コンセント差込
サイズ7.0 x 2.5 x 6.3 cm
重さ39g
機能・10段階調光
・点灯時間の調整可能
・ライト色、調色可等のバリエーション有

ライトの色も昼白色・電球色など、バリエーションが揃ってます。
フットライトやワイドライト、スポットライト等、明るさでも商品を選べます。

クレエセンサーライトの設置場所

私は調色可のフットライトタイプを購入。
部屋や廊下で使ってますが、明るさはこちらでも十分ですね。

上記の様な配列のコンセントであれば、邪魔にならないサイズ感。
調光のほか、点灯時間も変更でき、見た目のシンプルさに反し多機能な製品ですね。

créer(クレエ)「コンセント式人感センサーライト」使用レビュー

各種調整はボタン押下で可能で、調整もしやすく使いやすい。
現在も愛用しているセンサーライトですね。

無印良品「マグネット付きセンサーライト【フック穴搭載】」

無印良品マグネット付きセンサーライト画像1

乾電池のマグネット式であれば、無印良品の人感センサーライト。
フック穴付きなので、多数の場所に設置できる製品ですね。

参考価格
※Amazonより
約2,000円
電源電池式(単4×3)
設置方法・マグネット
・吊り下げフック穴
サイズ 約 直径7.5 × 厚さ5.3cm
重さ 約58g
機能・マグネットとフック穴の2つの方法に対応
・連続約1年(毎日5回点灯時/1回約10秒間)

マグネットの吸着力も強く、しっかりと固定できます。
白系の明りで、明るさもなかなかのモノ。

私はキッチン収納に固定、水道使用やトイレ移動時なんかに役立ててます。

無印良品マグネット付きセンサーライト画像4

フック穴が付属しており、壁掛けフック等を活用して設置場所を増やす事ができます。
これなら本体を貼り付けるワケでない為、電池交換なども安心ですね。

無印良品マグネット付センサーライトの購入レビュー

フック式のセンサーライトは、本体にフックが付いてる製品が多め。
この形状でフック式の様な設置方法が選べるのは、本製品ならではの魅力。

オーム電機「LEDセンサーライトNIT-L03-M-W【設置方法4種】」

オーム電機センサーライトフック設置

より多くの設置方法を検討したいなら、オーム電機の下記センサーライトもオススメ。
マグネットやフック、スタンド、付属ネジによる壁掛けなど、4種の設置方法に対応してます。

参考価格
※Amazonより
約1,110円
電源単4電池×3
設置方法・マグネット式
・フック
・スタンド
・付属ネジによる壁掛け
サイズ幅86 × 高さ95 ×奥行33mm
重量:約70g
機能・3モード(常時点灯、センサーライト、消灯)
・多彩な設置方法

スタンド式のセンサーライト

本体のスタンドが床置きとフックの用途を兼ねており、様々な設置方法に対応。
マグネットも内蔵してるので、金属面に貼り付けて使ってもOKです。

付属ネジを壁にさし、壁掛けで使う事も可能。

我が家でも長年使用しており、耐久性もなかなかのモノ。
ボロボロに汚れても、毎日夜の廊下を照らし続けてくれてます。

オーム電機「フック型LEDセンサーライト【電池式】」

オーム電機「乾電池式フック型LEDセンサーライト」画像1

フック式であれば、オーム電機の「LED電池式人感センサーライト」もオススメ。
ハンガーの様に吊り下げての使用に便利です。

参考価格
※Amazonより
約660円
電源電池式(単4×4)
設置方法・フック
サイズ約 幅50×高さ188×奥行30mm
(ハンガー付ホルダー含む)
約93g
機能・3モード切替(AUTO、ON、OFF)
・飛沫程度の防水に対応

オーム電機「乾電池式フック型LEDセンサーライト」をハンガーライトに

こんな感じで、クローゼット用にハンガーパイプへ掛けて使う事も可能。
こちらも壁掛けフックと併用すると、さらに置き場所を増やせますね。

ライトが縦に長く、センサーライトでも特に明るさに優れた製品。
物置なんかに置いても、活躍してくれるでしょう。

オーム電機「乾電池式フック型LEDセンサーライト」をレビュー

完全ではないとはいえ、多少の防水性能もあります。
他レビューでは、勝手口や玄関軒先に設置し、防犯用に活用してる声もありました。

CHO-JU「ヨルテラス【USB式・マグネット・貼り付け対応】」

室内用センサーライト「ヨルテラス」画像2

USB充電式であれば、ヨルテラスも良かったです。

こちらは両面テープマグネット両対応のセンサーライト。
横に長いバータイプなので、明るさ重視の方にもオススメ。

参考価格
※Amazonより
約1,980円
電源USB-TypeC 充電式
フル充電時の連続点灯時間「5時間」
設置方法・マグネット式
・両面テープ貼り付け式
サイズ奥行4 x 幅20 x 高さ0.9 cm
重量:約0.13kg
機能・3モード(常時点灯、センサーライト、消灯)
・無段階調光可能
・ライトカラー2種

室内用センサーライト「ヨルテラス」両面テープ設置3

両面テープ使用の際は、本体と別のメタルフレームを貼り付けて使用します。
充電の時はフレームから本体を外せば行える為、貼り直しの心配はありません。

マグネットも吸着力があり、しっかりと固定できます。
調光幅も広いため、充電ペースが気になるなら暗めでの運用も可能。

バータイプセンサーライト「ヨルテラス」使用レビュー【室内向けUSB充電型】

明るさに優れたセンサーライトの為、車内や収納部に置いておく使い方も良さげ。

Lifeholder「LED 人感&明暗センサーライト【電池式床置き】」

床置き式からは、下記のセンサーライトをピックアップ。
センサー感度の良さ、自然な明るさなどが高く評価されてる製品です。

参考価格
※Amazonより
約1,500円
電源単4電池×3
設置方法床置き
サイズ奥行8 x 幅8 x 高さ16 cm
重量:約97g
機能3モード(常時点灯、センサーライト、消灯)

置いて使うのに適したデザインで、周囲を良い感じに照らしてくれます。
床への直置きだけでなく、台座の上に置く使い方もオススメ。

玄関やトイレ、階段等へ置くのに適しています。
コンパクトなので、ちょっとしたスペースがあれば自然に設置可能です。

自然な木目調のデザインもオシャレ。
スタンド床置き型ならではのデザインの良さですね。

スマート照明をセンサーライト風に使う方法も

SwitchBot「スマート電球」を常夜灯に

おまけとして、スマート照明を使ってセンサーライト風に使う方法も紹介します。

スマート照明とは、Wi-FiやBluetoothでの遠隔操作に対応した照明
電球やシーリングライトが主で、専用のスマホアプリを使って操作できます。

SwitchBot開閉センサーでスマート電球を自動化1

例えば、SwitchBotのスマート電球開閉センサー

これを併用すれば、トイレに入れば電球の明りをON。
トイレから出れば、電気を消すといった使い方もできます。

人感センサーも販売されており、コレを使えばより人感センサーライト風の使い方が可能。

シーリングライトや電球ではセンサーライトと役割も異なりますが、工夫すれば似た挙動で動かせるのが面白いですね。

さいごに

今回は、後付けの「室内用センサーライトの選び方とオススメ製品」の紹介でした。

センサーライトは、目的・設置場所により適した製品が異なります。
設置方法や電源種類を意識すれば、商品選びでの失敗も少なくなるかと思います。

私も夜のトイレやポット使用などに活用しており、すっかり必需品となりました。
スイッチ操作が必要ないのはもちろん、消し忘れの心配が無いのが嬉しいですね。

理想のセンサーライト選びに、当記事が参考になれば嬉しく思います。

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https://houselifeblog.com/jinkansensorlight-erabikata/feed/0
SwitchBot「LEDシーリングライト」使用レビュー【プロとの違いも解説】https://houselifeblog.com/switchbotceilinglight-review/https://houselifeblog.com/switchbotceilinglight-review/#respondThu, 18 Jun 2026 17:56:21 +0000https://houselifeblog.com/?p=3051

部屋のライトの買い替え時となり、気になっていたSwitchBotのシーリングライトを購入。 せっかくなので、使用の様子やレビュー等をまとめます。 こちらはWi-Fi接続で遠隔操作ができるスマート照明。 リモコン操作もでき ... ]]>

部屋のライトの買い替え時となり、気になっていたSwitchBotシーリングライトを購入。
せっかくなので、使用の様子やレビュー等をまとめます。

こちらはWi-Fi接続で遠隔操作ができるスマート照明。
リモコン操作もでき、無理に便利に使わずとも快適で満足してます。

シーリングライトの交換は初心者ですが、簡単に設置できました。
「プロ版」「通常版」の違いも解説するので、どっちが良いか気になる方もどうぞ。

SwitchBot「LEDシーリングライトプロ」の特徴と仕様

SwitchBotシーリングライト画像A

今回使用したのは、SwitchBotシーリングライトプロ」。

Wi-Fiに接続しての遠隔操作に対応したスマート家電ですね。
調光・調色にも対応しており、物理リモコンでの操作も対応。

スマート家電としても、普通のシーリングライトとしても使用できるグッズ。
プロ版と通常版があり、主な差は「スマートリモコン機能の有無」になります。

遠隔・自動操作もできるスマート照明

SwitchBotシーリングライトパッケージ

下記は、SwitchBot「シーリングライト」の主な特徴です。

  • 遠隔操作対応(Bluetooth&Wi-Fiモジュール搭載)
  • 無段階調光調色
  • 音声コントロール対応
  • 取り付け簡単、防虫防塵仕様
  • プロ版はスマートリモコン機能搭載

SwitchBotシーリングライトのアプリ操作1

スマート家電といった通り、スマホアプリでの遠隔操作に対応してます。

単体でWi-Fi接続でき、Bluetooth通信にも対応。
外出先でスマホでライトを操作したり、他SwitchBot製品と連携して自動点灯・消灯も可能。

多くのSwitchBot製品は、Wi-Fi接続するにはハブを併用する必要があります。

SwitchBotシーリングライト暖色系ライト

無段階での調光調色にも対応。
明るさや光色(色温度)を自由に設定可能です。

アレクサやGoogleアシスタント等、音声コントロールにも対応。
こちらも照明のON/OFFの他、明るさや色温度の調整も可能です。

SwitchBotシーリングライトの取り付け様子

取り付け簡単で、説明書にも器具の外し方から付け方まで丁寧に記載されてます。
埃や虫が侵入しにくい構造なのも、魅力の1つ。

物理リモコンもあるので、従来の様に普通に使ってもOK。
工夫すれば、時間指定や各製品と連携しての自動操作も可能。

単体でシンプルに使ってもOK、SwitchBot製品らしく連携で便利になるのも魅力。
どう使っても快適に操作できる為、初めてスマートホームに触れる方にもオススメ。

SwitchBotシーリングライトとプロ版の違い

棒で案内をする女性

SwitchBotシーリングライトには、大きく2種類があります。

通常版の「シーリングライト」。
ハイグレード版の「シーリングライトプロ」の2種類ですね。

これらの主な違いは下記。

シーリングライト・スマートリモコンなし
・価格が安い
・プロと比べコンパクトサイズ
・Φ390×H96mm
・6畳、8畳の2種
シーリングライトプロ・スマートリモコン付き
・通常版と比較し明るい
・Φ480×H102mm
・6畳、8畳、12畳の3種
SwitchBotシーリングライトでリモコンを追加3

スマートリモコン機能でエアコンを操作する様子

機能面での主な違いは、スマートリモコン機能の有無。
プロ版では、スマートリモコン機能が搭載されています。

これはライトを介し、アプリで赤外線リモコンの機能を学習・操作できる機能。
例えば、エアコンやテレビのリモコン操作をスマホから可能となります。

プロ版はさらに明るさに優れ、12畳まで対応してます。

スマートリモコンに魅力を感じたり、費用をかけても良いモノをと考えるなら、プロ版を選択すると良いでしょう。

逆に通常版のメリットは、コンパクトサイズで価格が安めな事。
通常版とプロ版では、約5,000円近く違います。

明るさも十分ですので、通常版だから暗いという心配もありません。

繰り返しですが、スマートリモコン機能は他家電のリモコン学習機能の事。
通常版でもリモコンは付属してますし、遠隔操作にも対応してるので大丈夫です。

ちなみに私は、プロ版の8畳モデルを購入しました。
当記事では、こちらを使って紹介・レビューしていきます。

SwitchBot「シーリングライト(プロ)」の主な仕様

下記は、SwitchBot「シーリングライト」の主な商品仕様です。

公式ショップ

参考価格
※公式より
通常:6,580円 (税込)~
プロ:11,980円 (税込)~
サイズ通常:Φ390×H96mm、約1100g
プロ:Φ480×H102mm、約1700g
全光束通常:3500lm(6畳)、4000lm(8畳)
プロ:3699lm(6畳)、4299lm(8畳)5499、5499lm(12畳)
調光・調色(色温度)調光:1%~100%
調色:2700Kー6500K
通信方式Bluetoothバージョン4.2以降、2.4GHz Wi-Fi
対応OS:iOS 12.0以降、android 5.0以降
定格消費電力36W(6畳)、43W(8畳)、54W(12畳)
待機電力2.2W
機能・特徴アレクサ、Googleアシスタント、Apple Siri、LINE CLOVA
内容物シーリングライト本体x1、セードx1 、専用取付アダプターx1
リモコンx1、単4形乾電池x2、リモコンケースx1、 ネジx2、取扱説明書 x1

SwitchBot

内容物は、大きく「本体」「物理リモコン」「説明書」「保証書」です。

本体類は、専用アダプターにライト本体。
そしてその上に被せる蓋的な部品のセードですね。

プロ版を購入しましたが、特に大きい印象は受けませんね。

SwitchBotシーリングライトの物理リモコン

物理リモコンも、一般的なモノとサイズ感は変わらず。
全灯や調光調色にメモリー記憶など、必要な物は揃ってますね。

SwitchBotシーリングライトの説明書

取扱説明書は、他SwitchBot製品と違いサイズも情報量も多め。
設置方法なども丁寧に解説されてますし、初心者も安心です。

SwitchBot「シーリングライト」の使い方

団らんイメージ

それでは実際にSwitchBotシーリングライトを使ってみます。
プロ版含め、シーリングライトで出来る事を確認。

取り外しや設置方法、調光調色の様子。
アプリでの基本操作やオートメーション設定等を使いながら解説します。

シーリングライトの取り付け方法

説明するエプロン女性

SwitchBotシーリングライトは、下記手順で設置します。

  1. 現在の照明器具を外す
  2. アダプターを取り付ける
  3. アダプター側のコネクタを本体中央部を通す
    その後、本体を押し上げ取り付ける
  4. 本体側とアダプター側のコネクタを接続
  5. セードを本体にはめ込み、右に回して取付完了
取り付け中のシーリングライトを外す1

画像は本体

まずは、現在のシーリングライトを取り外します。

セードを外し、その後コネクターを外す。
その後は、本体、アダプターの順で外していきます。

セードは蓋の様な部分で、ライトが付いているのが本体。
本体を外した所にあるのがアダプターです。

角型引掛シーリング

画像は角型引掛シーリング

SwitchBotでは、下記形状の引掛シーリングに対応してます。

  • 角型引掛シーリング
  • 丸型引掛シーリング
  • 引掛ローゼット
  • 丸型引掛ローゼット
  • 埋込ローゼット

公式サイトから、取扱説明書も確認できます。
心配な方は、そちらから形状やご自宅の環境を確認してみましょう。

SwitchBotシーリングライトの取り付け様子

SwitchBotシーリングライトの取り付けは、概ねその逆の手順で行います。

説明書でもかなり丁寧に手順が記載されてますので、不安に思わずとも大丈夫です。

SwitchBotシーリングライト画像A

取付完了したところがこちら。

この状態でも、ライトが点灯可能になります。
リモコンが付属してますので、電池を入れて操作確認してみると良いかと。

物理リモコン操作で可能な事

SwitchBotシーリングライトの物理リモコン

リモコンでは、下記ボタン操作が可能です。

  • 全灯、常夜灯、ON/OFF
  • 明るさ・色温度調整
  • 読書、食事などのシーンボタン
  • 切りタイマー
  • メモリ設定
  • チャンネル設定

他シーリングライトでも見られる一般的な操作は、概ね可能です。

SwitchBotシーリングライトの明り2

シーンボタンは、読書なら白系の明るい色。
食事なら暖色系といった形で、予め設定された内容に即時切替できます。

メモリ設定は、お気に入りの設定を記憶させる機能。
好みの状態で3秒長押しすると、その状態が保存されます。

SwitchBotアプリにシーリングライトを追加

switchbotプラグミニ画像4

本体設置が完了したら、SwitchBotアプリにシーリングライトを追加します。

この作業により、スマホアプリを使った操作・設定が行える様になります。

switchbotアプリ(外部リンク)

アプリを開いたら、下記手順でシーリングライトを追加しましょう。

  1. +アイコンより、デバイスの追加をタップ
  2. シーリングライトを選択
  3. シーリングライトの壁スイッチをオフ
    3秒後に再びON、「次へ」をタップ
  4. Wi-FiのSSIDとパスワードを入力
  5. アプリにおける「ルーム」「デバイス名」を入力し、完了

SwitchBotシーリングライトをアプリに追加3

ライトの壁スイッチが無い場合、本体のコネクターを付け外しすれば対応できます。
私も無くこの手順を使いましたが、問題なく設定できました。

SwitchBotシーリングライトをアプリに追加2

Wi-Fi接続に必要な「SSID」「パスワード」はルーターに記載されてます.

デバイス・ルーム名は、自分で分かる内容を入力すればOK。
「寝室」「シーリングライト」などと言った形で良いかと思います。

ここまでが完了すれば、アプリのホーム画面にシーリングライトが追加されます。

シーリングライトが上手くWi-Fiに接続できない場合

慌てるエプロンの女性

調べたところ、ライトが上手くWi-Fiに接続できないケースも多い様子。

その場合、下記方法も試してみて下さい。

  • ファームウェアアップデート
  • 2.4GHzの回線に接続する事
  • ルーターの再起動

私の場合、「接続済み」となっても遠隔操作が出来ず。
Wi-Fi経由でのスマホアプリ操作が出来ない状態でした。

アプリのファームウェアアップデートを行っても解決せず。
ダメ元でルーターの電源を入れ直したら、解決しました。

同じ状況の方がいたら、参考になれば幸いです。

SwitchBotアプリにおけるシーリングライトの使い方

SwitchBotシーリングライトのアプリ画面A

SwitchBotアプリにシーリングライトを追加すると、下記の様な事が可能になります。

  • アプリからスマホでライトを遠隔操作
  • リモコンのシーンボタンの内容設定
  • オートメーション設定
  • シーンの作成

SwitchBotシーリングライトのアプリ操作1

ライトの状況は、ホーム画面から確認可能。
アイコンをタップすれば、光の明るさ・色温度を設定できます。

SwitchBotシーリングライトの明り

画像は、明るさ100%で点灯した場面ですね。

画像では伝わりにくいですが、しっかり明るいです。
明るすぎる事もなく、他製品と同様と遜色ない明るさ。

SwitchBotシーリングライト暖色系ライト

画像は色温度を低くした場合

色温度が高いほど、爽やかな寒色系の光に。
低いと暖色系の光になります。

SwitchBotシーリングライトの詳細設定

操作設定をタップすれば、さらに詳細な内容を変更可能。

シーンでは、好みの「明るさ」「色温度」の設定を保存できます。

作業用に色温度が高く、明るい光を設定。
就寝やリラックス用に、色温度・照度の光を設定したりできます。

食事や読書といった初期設定が存在しますが、これはリモコンの内容とは別に保存される内容。

スケジュールや遅延実行

SwitchBotシーリングライトのスケジュール機能

自動操作に関しては、オートメーションスケジュール遅延実行があります。

これらは、時間による自動操作の設定です。
時間指定の他、何分後にONといった設定方法にも対応してます。

オートメーションでは、プリセットも用意されており、編集も可能。

中には、一定時間でON/OFFを繰り返す留守番モードもあります。
これは留守だと思わせず防犯に活用する為のモードですね。

シンプルに時間指定で操作したい場合、スケジュールも使いやすい。
どの機能も、点灯・消灯の時間をライトの内容込みで設定できます。

シーリングライトプロで赤外線リモコンを学習

SwitchBotシーリングライトでリモコンを追加1

シーリングライトプロであれば、赤外線リモコンの学習も可能です。
操作設定画面の「リモコンアイコン」をタップで行えます。

これは言い換えると、エアコンやテレビ等をアプリ上で操作できる機能。
ハブシリーズにある、スマートリモコンとしての機能です。

SwitchBotシーリングライトでリモコンを追加2

リモコンの学習方法は、下記3種から選択可能。

  • 自動学習
  • 手動学習
  • ボタン学習

シーリングライトプロに向けて、ボタンを押すだけの自動学習
家電の型番を選ぶ手動学習、特定のボタン機能を覚えさせるボタン学習ですね。

特に理由が無ければ、自動学習を選んでおけばOK。
それで不足する場合、ボタン学習から欲しい機能を覚えさせれば事足りるかと。

SwitchBotシーリングライトでリモコンを追加3

追加が完了すると、ホーム画面に家電が追加されます。
アイコンをタップすれば操作する事が可能です。

上記はエアコンの操作画面、冷暖房など基本操作は問題なく行えます。
確認してみた感じ、ハブシリーズの内容と変わらない様子。

この辺りは、下記のハブ製品のレビューもご覧ください。

オートメーション(自動化)とシーンの設定

SwitchBotアプリには、シーンオートメーションの機能があります。
これらは、先例で説明した内容とは異なる物です。

SwitchBotシーリングライトのオートメーション設定

別売の開閉センサーで、入室時にライトをONにする設定

オートメションを使えば、他デバイスと連携し、様々な条件でライトを動かす事が可能。

例えば家に帰ってきたら、ライトをON。
開閉センサーや人感センサーに連動し、ライトをON/OFFするといった機能。

上手く使えば、自動照明としても使えます。
さらにはシーリングライトの状態を、他デバイス動作のトリガーにする事も可能。

SwitchBotシーリングライトのシーン設定

シーンは、複数デバイスを同時に操作する機能。
外出に合わせ、ライト・エアコン・テレビを同時にOFFにするといった具合。

シーリングライトプロであれば、赤外線リモコンの内容も学習できます。
ハブ無しでこうした操作を同時にできるのは、メリットですね。

SwitchBot「シーリングライトプロ」の使用レビュー

SwitchBotシーリングライトの使用レビュー

それでは、SwitchBotシーリングライトプロのレビューに移ります。

まずは、使用感想の要約から。

  • 調光・調色が自由
  • Wi-Fi接続等ハブの役割も持てる
  • リモコンのボタン数が多く、従来使用も快適
  • Wi-Fi接続がしにくい場合も

スマート家電ながら物理リモコンで従来操作もでき、IOT製品初心者も安心。

単体でのWi-Fi接続もでき、ルーターの近くに置きやすい製品なのも好相性。
調光・調色も自由に行え、リモコンボタン数も多く普通操作に快適。

Wi-Fi接続などスマート照明による手間もありますが、大きな問題はなし。
普通のシーリングライトとして見ても、満足できる製品でした。

【良かった点】リモコンとアプリでライトを自由に操作

案内をする女性B

SwitchBotシーリングライトで、特に良かった点は下記。

  • 調光・調色が自由に行える
  • 単体でもWi-Fiによる遠隔操作が可能
  • プロ版であればスマートリモコンの役割を持てる
  • リモコンのボタン機能にも概ね満足

SwitchBotシーリングライトの詳細設定

特に良かったのは、明るさ色温度が自由に変更できる点。
アプリでの操作もしやすく、シンプルかつ便利なデザインとなってます。

単体でWi-Fi接続もでき、プロ版ならスマートリモコンとしても活用可能。
生活の中心に設置すれば、家電リモコンもスマホや音声操作に対応できます。

防虫防塵構なのも地味に嬉しい点、音声コントロールも対応してます。

SwitchBotシーリングライトの物理リモコン

また物理リモコンも、必要なボタンが揃っており使いやすい。
明るさや色温度の調整、シーン切り替えなど、数も内容も満足いく内容でした。

スマート家電とはいえ、物理リモコンで操作したい場面は多々あります。
スマホ操作もリモコンも両方便利というのは、評価したい点。

デバイス連携で自動点灯・消灯がさらに便利に

SwitchBotシーリングライトのオートメーション設定

多数のSwitchBot製品と連携できるのも、メリットですね。

「もっと便利にしたい」と思えば、実現できる手段が沢山用意されてます。
ライトという事で、各種センサー類と特に相性が良いかと思います。

SwitchBotのセンサー類と併用すれば、自動化が捗ります。

【気になる点】壁スイッチは常にONにする必要あり

悩む女性B

気になった点は下記ですね。

  • 壁スイッチは常にONにする必要あり
  • 環境により動作反応が遅れる
  • Wi-Fi接続が上手くできない場合がある

SwitchBotシーリングライトの明り

製品仕様上、壁スイッチは常にONにする必要があります。

Wi-FiやBluetooth通信を行う仕様上、常に電源が入れる必要がある為ですね。
絶対ダメという事はないですが、本製品を使用する意味は薄れるかと。

Wi-FiやBluetooth等を介し操作を行う場合、環境により動作は少し遅れます。
リモコン操作ではラグは感じませんが、「ふわぁ」とした切り替わりで初動は遅め。

即時切り替わる様な物に慣れてる方は、少し気になるかもしれません。

SwitchBotシーリングライトをアプリに追加2

また条件を満たせば問題ないとはいえ、今回はWi-Fi接続で少し躓く事に。

他のSwitchBot製品ではスムーズに接続できてた為、ちょっと焦りました。
もしかしたら接続時にトラブルが発生しやすいのかも…、と少し気になってしまいました。

【総評】初心者にもオススメできる「スマート照明」

SwitchBotシーリングライト内容物

SwitchBotシーリングライトのレビュー総評は、使い方自由なスマート照明。
スマート家電としても、シーリングライトとしても満足です。

基本性能も良く、従来の使い方でも便利に使えます。
物理リモコンはもちろん、スマホ・音声操作でも便利に使う事が可能。

IOT製品にありがちな、スマホ操作以外が面倒になるという事もありません。
工夫しようと思えば、SwitchBotならではのラインナップで工夫余地も十分。

「どう使っても問題ない」というのが大事で、大きく評価したい点ですね。
スマートホームに初めて触れる方も、分かりやすく使う事ができます。

スマート化という点でも、SwitchBotである事が大きなメリットになります。
アプリの使いやすさ、各種デバイスの豊富さなど、快適性・拡張性に優れた製品ですね。

シーリングライトとプロはどちらがオススメ?

案内イメージ

購入を迷う方へ、SwitchBotシーリングライト2種の違いもまとめておきます。

通常版・少しでも安く購入したい方
・既にハブシリーズを購入している
・スマートリモコン機能が不要
プロ版・スマートリモコン機能が欲しい
・少しでも明るいライトが欲しい

プロ版の方が全光束の値も高いですが、通常版が暗いという声も少なく見えます。
その為、繰り返しとなりますが基本は「リモコン学習機能が必要か」で決めてOK。

後から必要になったら、ハブシリーズを別途購入してもOKです。
既にハブを使用してる方も、プロ版を購入すればハブを別の場所に置く事が可能です。

その点も踏まえ、リモコン学習機能の必要性で判断しましょう。

通常版とプロ版の価格は、約5,000円違います。
迷うのであれば、通常版を選ぶのが無難な選択かと思います。

シーリングライトの自動点灯・消灯が捗る関連製品

さいごに、シーリングライトに関連するSwitchBot製品を紹介します。

個人的には、下記3種がオススメ。

  • 開閉センサー
  • 人感センサー
  • リモートボタン(学習リモコン)

Switchbot開閉センサー設置2

開閉センサーを使えば、ドアの開閉で他デバイスを操作する事が可能。

出入りも判断できるので、外出時に自動消灯。
帰宅時に自動点灯という動作も設定でき、スマート照明らしく使えます。

ちなみに私はトイレでスマート電球と共に使ってます。

人感センサーも同じく、人の動きでデバイスを操作可能。
開閉センサーとお好みで。

SwitchBotリモートボタンとホルダー1

リモートボタンは、好きな機能を2つまで割り当てられる物理ボタン。

エアコンやテレビと一緒にOFFとするシーンを設定。
好きなライト設定を呼び出したり、なんて使い方が出来ます。

SwitchBotリモートボタンのレビューと使い方

シーリングライトを学習リモコンに追加

またプロ版を購入するのであれば、学習リモコンもオススメ。
他家電リモコンやシーリングライトの操作を、1つのリモコンで行えます。

SwitchBot学習リモコンの使い方と購入レビュー

私も追加して使ってますが、同梱リモコンの操作は概ね可能。
操作感は異なりますが、私の様にON/OFF常夜灯の使用が主の方は気にならないかと。

あとがき

今回は、SwitchBotシーリングライトプロのレビュー紹介でした。

レビューでも書いた通り、IOT初心者にもオススメしやすい製品。
物理リモコン付きなので、万が一スマホや音声操作が馴染まない方にも勧めやすいです。

他SwitchBot製品については、下記記事でもまとめてます。
SwitchBotの買って良かったオススメ製品まとめ

室内用センサーライト「ヨルテラス」両面テープ設置

また自動照明という事で、センサーライトの情報も紹介。

最近使って良かったのが、USB充電式のヨルテラス。
マグネットとテープ貼り付けに対応で、貼り付け時もすぐ外して充電可。

下記記事で詳しくレビューしてるので、興味があれば。
バータイプセンサーライト「ヨルテラス」使用レビュー

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https://houselifeblog.com/switchbotceilinglight-review/feed/0
人感センサーライト「ヨルテラス」使用レビュー【室内向けUSB充電式バータイプ】https://houselifeblog.com/sensorlightyoruterasu-review/https://houselifeblog.com/sensorlightyoruterasu-review/#respondFri, 05 Jun 2026 17:03:30 +0000https://houselifeblog.com/?p=3013

夜中のトイレや階段など、ふとした時の明りが便利なセンサーライト。 その中でも、明るさに優れるのが横に長いバータイプのライト。 またUSB型であれば設置場所も選ばず、様々な場所に設置できます。 今回はバータイプのUSB充電 ... ]]>

夜中のトイレや階段など、ふとした時の明りが便利なセンサーライト

その中でも、明るさに優れるのが横に長いバータイプのライト。
またUSB型であれば設置場所も選ばず、様々な場所に設置できます。

今回はバータイプのUSB充電型人感センサーライトとして、CHO-JUの「ヨルテラス」を購入。
使い勝手も良くオススメしたい製品でしたので、紹介レビューとしてまとめました。

マグネットと両面テープの2つの設置方法に対応。
フレーム貼り付けの為、テープを剥がさずUSB充電ができる快適センサーでした。

CHO-JU「ヨルテラス」の特徴と仕様

室内用センサーライト「ヨルテラス」画像1

今回購入したのは、ヨルテラスというバータイプの室内用センサーライト
マグネットと両面テープ2つの設置方法に対応、USB充電式という特徴があります。

横長のバータイプで明るさに優れ、電池交換に比べコスパも良好。
両面テープ付きフレームが付属しており、好きな時に本体を外せる工夫もされてます。

こちらは合同会社ヤシノミによる「CHO-JU」というブランドの製品。
「誰でも使える」「シンプル」「デザイン・機能性の両立」といったコンセプトを挙げてます。

どこでも設置できる「バータイプUSB充電式センサーライト」

室内用センサーライト「ヨルテラス」画像2

センサーライト「ヨルテラス」には、下記特徴があります。

  • 明るさに優れた薄型バータイプ
  • マグネット内臓
  • アルミフレームをテープ貼り付けする為、本体を外して充電可
  • 明るさを無段階調整可
  • 「昼白色」「電球色」の2種類から選択可

まずは横に長いバータイプなので、小型タイプより広範囲を照らせます
現在のセンサーライトの明るさに物足りない方も、安心です。

モードは、常時点灯・センサー・消灯の3つ。
加え、明るさの無段階調整が可能。

ヨルテラスUSB充電

電源は、Type-C対応のUSB充電式

USB式のメリットは、電源を理由に設置方法に困る事がない事。
電池交換代に比べ、安い電気代で使用できる事ですね。

コンセント式と電池式の良いとこ取りといった感じですね。

「フレーム貼り付け」でUSB充電も快適

室内用センサーライト「ヨルテラス」両面テープ設置3

フレームを貼り付ける為、本体を外して充電可

設置方法は、内臓マグネット両面テープに対応。

両面テープはアルミフレームを貼り付け、そこに本体を装着する形。
これにより、テープの貼り直しなく「本体のみ」を外して充電可能

充電式の問題点も、上手く解消したアイデアグッズですね。

ヨルテラス明るさの様子2

画像は昼白色

光色は、購入時に下記2色から選べます。

  • 電球色
  • 昼白色

オレンジっぽい電球色、自然な白色の昼白色ですね。

今回は昼白色を購入したので、こちらを使って紹介を進めていきます。

CHO-JU「ヨルテラス」の商品仕様

下記は、CHO-JU「ヨルテラス」主な商品仕様です。

参考価格
※Amazon
及び公式ショップより
約1,980円
サイズ奥行4 x 幅20 x 高さ0.9 cm
重量:約0.13kg
電源USB-TypeC 充電式
フル充電時の連続点灯時間「5時間」
光源
24
感知方式人感センサー
感知距離:3M、センサー角度:120°
モード切替3モード(常時点灯、センサーライト、消灯)
無段階調光可能
設置方法マグネット内臓、粘着テープ設置も可
内容物センサーライト本体、USBケーブル設置用、メタルフレーム×2
取扱説明書、返信用封筒

室内用センサーライト「ヨルテラス」

サイズは20×4cmの長方形、厚さは約0.9cmと薄型。
重さは、約0.1kgと軽量ですね。

本体類の他には、充電用のUSBケーブル。
説明書、返信用封筒が同梱。

室内用センサーライト「ヨルテラス」両面テープ画像2

マグネットは、本体の両端付近の2ヵ所に内臓。
メタルフレームが吸着する、上記画像あたりの場所となりますね。

メタルフレームは既述の通り、装着・取り外しが可能。
両面テープがついており、保護シールを剝がせばそのまま装着できます。

ヨルテラス返信用封筒

封筒は、故障や返品等の保証を受ける際に使用するみたいですね。
販売元の真摯な姿勢が感じられ、好印象です。

「ヨルテラス」のセンサーライト性能を確認

室内用センサーライト「ヨルテラス」両面テープ設置

それでは早速、センサーライト「ヨルテラス」を使ってみます。

明るさ、センサー反応等を中心にチェック。
設置方法も、マグネットと両面テープの2種共に確認していきます。

ヨルテラスの設置方法【マグネット・両面テープ】

ポイントを説明するエプロンの女性1

ヨルテラスには、下記2つの設置方法があります。

  • 内臓マグネット
  • アルミフレームを両面テープで接着

室内用センサーライト「ヨルテラス」マグネット設置

ヨルテラス本体には、マグネットが内臓されています。

アルミフレームを外せば、この様にマグネット式センサーライトとして使用可能。
金属面などに貼り付け、設置する事ができます。

上記では、キッチン流し台下の収納に設置。
トイレ通路も兼ねてるので、我が家では定番の設置場所の1つですね。

センサーライトをクローゼット設置

マグネットもそこそこ強力で、ハンガーポールの様な形状にも付けられます。

バータイプの場合、スペースを取る点には注意ですね。
実際クローゼット用に使うなら、後述の方法で天井に貼り付けると良いでしょう。

アルミフレームはマグネット式でない為、外して設置する必要があります。

両面テープを使った貼り付け方法

室内用センサーライト「ヨルテラス」両面テープ画像2

金属面以外に設置する場合、両面テープでの貼り付けで対応できます。

まずはメタルフレームを本体のマグネット部にあて、くっつくのを確認。
ちょうど上記画像あたりの箇所ですね。

室内用センサーライト「ヨルテラス」両面テープ設置

この状態でフレーム裏面の保護シールを剥がし、両面テープで設置します。

画像は、階段の壁に設置した場面ですね。
これであれば、上記の様な木材にもセンサーライトを設置できます。

室内用センサーライト「ヨルテラス」両面テープ設置2

充電をする時は、本体のみをすっと引き抜く事が可能

両面テープの貼り直しも必要なく、充電が終われば本体を元の位置に戻せばOK。
テープの吸着はかなり強力なので、場所をよく見定めてから取り付けしましょう。

これで両面テープ設置のセンサーライトでも、快適に充電できますね。
貼り付け式の充電や電池交換ってどうするか気になってましたが、これなら簡単ですね。

明るさ・センサー性能を確認

ヨルテラス本体側面にはボタンがあり、押すたびに下記順でモードが変化します。

  1. 常時点灯
  2. センサーライト(ナイト)モード
  3. 消灯

明るさ調整は、点灯状態でボタンを長押しする事で可能。

長押しするたびに、最大まで明るさアップ。
最小まで明るさダウンという挙動をする仕様となっています。

センサーライトヨルテラスの明るさ調整

若干分かりにくいですが、左が最小 右が最大の明るさ

最大時最小時の比較はこちら。

明るさ最大時は、他センサーライトと比較してもかなり明るい印象。
最小にしても、結構明るい印象。

明るさ最大(最小)まで調整すると、ライトが点滅し分かる様になってます。

センサーライトのバータイプと小型タイプの明るさ比較

バータイプと小型タイプを比べると、結構明るさは違います。
画像では伝わりにくい部分もありますが、煌煌と光っているのは分かりますね。

バータイプは明るさに優れるので、割とどこに置いても活躍します。
夜間の廊下やトイレ、物置など、広範囲を照らしたい時に便利。

スマホを見せる女性

センサーの検知範囲は、「距離3M」「角度120°」。
実際に反応を試したところ、近くを通れば問題なく反応。

明るさ面では、少し薄暗い程度から反応し始めます。

一般的なセンサーライトと変わらず、快適に使える検知性能ですね。

充電の方法と様子

ヨルテラスUSB充電

充電方法は、USB Type:Cに対応してます。
TypeC Aのケーブルが付属してるので、アダプタの用意があれば大丈夫です。

※アダプターは5Vの物を使用

充電中はランプが赤色に点灯、満充電で緑色になります。

2時間でフル充電となり、連続稼働時間は5時間。
センサーライトの場合、約1,000回分の点灯が可能。

USB充電式のセンサーライトをいくつか見たところ、充電の持ちは良い方です。

CHO-JU「ヨルテラス」の使用レビュー

USB充電式バータイプセンサーライト「ヨルテラス」使用レビュー

それでは改めて、CHO-JU「ヨルテラス」レビューになります。

大まかな感想としては、こちら。

  • 分かりやすく明るさを実感
  • USB型かつ「マグネット」「両面テープ」両対応、多くの場所に設置可
  • フレーム貼り付けでも、本体が外せるのが便利
  • 明るさ調整はやや行いにくく、横長のサイズ感には注意

センサーライトの中でも、バータイプは特に明るいですね。

長い階段や暗がりで物を探る時など、明るさや広範囲の明りが必要な時にありがたい。
「もっと明るくしたいけど、ライトをいくつも置くのも…」、という時に便利。

USB充電で電池交換より安く済むし、設置方法もあって取り付け場所には困らず。
テープで貼り付けても本体を外せるのも、快適さに繋がっており推したい点。

明るさ調整はやや行いにくいとは思いましたが、微調整が必要な場面は少なめ。
横長サイズなので、予定設置スペースが小さすぎる時は注意という感じですね。

【良い点】「明るさ」「USB充電に配慮した工夫」

女の子案内用3

ヨルテラスで、特に良かった点は下記。

  • バータイプならではの明るさ
  • 両面テープ設置でも、気軽に外して充電できる
  • 薄型軽量で、持ち運びもしやすい
  • 安心して購入できる

ヨルテラス明るさの様子2

バータイプのセンサーライトの為、光源が横に長く明るさを感じやすいです。

丸い小型タイプと比べると、特にその差は分かりやすくメリットですね。
廊下や物置、クローゼットなど、室内であればどこでも活躍可能。

従来のセンサーライトの明るさでは、物足りない方へオススメしたい製品。

室内用センサーライト「ヨルテラス」両面テープ設置3

USB充電式という事で、設置場所を選ばないのもメリット。
電池式と比べ、充電の手間はありますが電池代を考えると安く済みます。

マグネット活用でも、様々な場所に設置可能。
両面テープでの設置でも、充電時には本体のみ外せるので貼り直しの手間はありません。

両面テープの吸着力もしっかりしており、耐久性も現在のところしっかりしてます。
製品アピールにもありますが、電池交換するより安く使えるのも嬉しい点。

また販売元が日本の会社という事で、サポートも受けやすいです。
1年間の保証もありますし、返信用封筒も同封されています。

特に封筒同封は珍しく、購入者としてはかなり好印象。

【気になる点】明るさ調整が行いにくい

女の子疑問表情2

続いて、気になった点はこちら。

  • 明るさ調整がしにくい
  • 付属のUSBケーブルが短い
  • サイズや充電の手間

ヨルテラス明るさの様子

ボタン長押しでの明るさ調整は、少しやりにくい様に思いました。
慣れれば気にならないのでしょうが、ボタンを離すタイミングが合わない事も…。

せっかくの無段階調光も、最大・最小以外の選択がしにくい印象。
ダイヤルを回したり、いっそボタンを押しての段階式でも良かったかもですね。

ヨルテラスUSBケーブル

付属のUSBケーブルは、約30cmとかなり短め。

付属ケーブルをそのまま使いたい人は、ちょっと不便する短さ。
気になる人は、自前でケーブルを用意しましょう。

ヨルテラスUSB充電

また「バータイプ」「USB型」のデメリットとして、大きさ充電の手間があります。

ただそこまで大型ではなく、大きさが問題となる場面は少ないかと。
充電の持ちも良い感じなので、個人的にはそこまで気にならず。

しかし充電が必要な事には変わりないので、そこは好みとなりますね。
気になる方は、コンセント式や電池式も検討しましょう。

【レビュー総評】「設置・充電の快適さ」「明るさ」に優れたセンサーライト

室内用センサーライト「ヨルテラス」

ヨルテラスは、使い勝手に優れたUSB充電式センサーライト

マグネットとフレーム貼り付け、両方での設置に対応してるのが魅力。
貼ったフレームから本体を外して充電でき、いつでも快適に充電可能。

場所を選ばず使える」という、USB型の長所を大きく伸ばした製品ですね。

室内用センサーライト「ヨルテラス」両面テープ設置2

調べたところ、同様のデザインを採用した他センサーライトも存在します。
中には性能やバリエーション選択など、一見本製品より優れてそうな物も見受けられます。

それらと比較した時のヨルテラスの利点は、販売元が日本の会社である事。
商品説明やサポート含め、安心感を持って購入できる点も大きいと思います。

外国製の製品だと、ローカライズが不十分で説明書が分かりにくい。
サポートや商品に不安を覚える製品も少なくありません。

使用に問題は無くとも、商品購入時にふとした事が気になる事もよくあります。
その点ヨルテラスは満足ですし、性能面にも大きな不満もありません。

バータイプのUSB型としては、無難にオススメしやすいセンサーライトですね。

さいごに

今回は、CHO-JUより「ヨルテラス」の紹介レビューでした。

振り返れば、センサーライトのレビュー記事も結構増えてきました。
なるべく色々な型を試してるのですが、やはりそれぞれ特色があって面白いですね。

記事中で繰り返した通り、バータイプは明るさが魅力ですね。

充電の手間もありますが、USB型も悪くないと思います。
電池カバーが外しにくい製品もありますし、これはある種無難な選択かもしれません。

Switchbot開閉センサー設置1

センサーライトという事で、最後に少し関連情報を。

以前紹介したSwitchBotの製品では、電球をセンサーライト風に使う方法も紹介。
その際スマート電球と開閉センサーを併用し、トイレ内の電気を自動化してみました。

これがなかなか快適でしたので、興味があれば下記記事もご覧ください。

SwitchBotスマート電球(E26)の使用レビュー【連携での便利な使い方も】

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https://houselifeblog.com/sensorlightyoruterasu-review/feed/0
SwitchBotスマート電球(E26)の使用レビュー【連携での便利な使い方も】https://houselifeblog.com/sbsmartdenkyu-review/https://houselifeblog.com/sbsmartdenkyu-review/#respondMon, 25 May 2026 20:01:44 +0000https://houselifeblog.com/?p=2960

電球を遠隔操作したり、自動で動かせるスマート電球。 明るさや色も自在に変更でき、好みの雰囲気やスマートホーム実現に活躍します。 今回はSwitchBot「スマート電球」を使用し、レビューと使い方をまとめました。 アプリが ... ]]>

電球を遠隔操作したり、自動で動かせるスマート電球。
明るさや色も自在に変更でき、好みの雰囲気やスマートホーム実現に活躍します。

今回はSwitchBot「スマート電球」を使用し、レビュー使い方をまとめました。

アプリが使いやすく、同社のセンサー類等で様々なオートメーションも実現可能。
基本性能も十分で、IOT初心者から上級者までオススメしやすい製品です。

当記事では、基本的な使い方や機能を解説しながら製品をレビュー。
開閉センサーを併用した自動設定例も紹介します。

SwitchBot「スマート電球(E26)」の特徴

SwitchBot「スマート電球」パッケージ

SwitchBot「スマート電球」は、BluetoothやWi-Fiに対応した多機能の電球

スマホアプリや音声での操作、特定条件を設定しての自動操作等も可能。
遠隔操作で電球をON/OFFしたり、明るさ・カラーも自由に操作できます。

switchbot製品らしく、他デバイスと連携して様々な条件での自動操作も魅力。

商品名にもある通り、口金サイズ「E26(直径:26mm)」に対応した製品です。

スマホでの「遠隔操作」「調光・調色」に対応した電球

SwitchBot「スマート電球」本体画像1

SwitchBot「スマート電球」は、下記特徴を持つ製品。

  • Wi-Fi接続で遠隔操作可能
  • 明るさや光色を自由に変更可能
  • グループでの一括操作
  • スケジュール機能
  • 音声コントロール対応
    ※Amazon Echo Google Nest HomePod、IFTTT、LINE Clova

SwitchBot「スマート電球」アプリ画面2

スマート電球は、Wi-Fi接続で遠隔操作ができる電球。

アプリを使って、外出先で消し忘れの電源を消す。
時間を決めてのスケジュール操作、Switchbot製品と連携しての自動操作等ができます。

センサー類と併用すれば、動きを検知して自動でライトのON/OFFも可能。
夜中のトイレ等でも、センサーライトの様に機能させる事ができます。

SwitchBot「スマート電球」明るさ例

明るさ光色も自由に設定でき、シーンに応じた使い分けも可能。
ライトの雰囲気にこだわったり、節電対策にと、多様な活躍が可能です。

スマート電球を複数導入すれば、グループ化させて一括操作もOK。
Amazon Echo等の音声コントロールにも対応してます。

生活に欠かせないライトを自由に操り、スマートホーム化が捗る製品ですね。

スマート電球導入のメリット

閃いた女の子

スマート電球の使用例を挙げると、下記の様な物があります。

  • 遠隔操作や自動操作で、手間や消し忘れを無くす
  • 明るさや光色を変更、好みの雰囲気や節電対策に
  • センサー類と併用し、自動で電気をON/OFFする
  • 音声コントロールで、スイッチを押す手間を省く

分かりやすい例では、遠隔・自動操作による「手間短縮」「消し忘れの防止」ですね。
暗闇で電源を探す手間を省いたり、外出先での消し忘れの対応に役立ちます。

明るさや光色の調整もしやすく、好みの明りにこだわる方にもオススメ。

SwitchBot製品まとめ1

SwitchBotならではの強みとして、他デバイスとの連携があります。

例えば、センサー類を導入してセンサーライト風に使う。
リモートボタンや学習リモコンを併用し、疑似的に物理リモコン対応とする等ですね。

工夫の余地が沢山あるのは、IOT製品が充実しているSwitchBotならではの魅力。

SwitchBot「スマート電球」の商品仕様

下記は、SwitchBot「スマート電球」主な商品仕様です。

参考価格
※公式サイトより
1,980 (税込)
サイズ60×60×116mm、93g
口金サイズ:E26
型番W1401400
定格電圧・消費電力100-240VAC、10W
全光束・光源寿命全光束:800ルーメン
光源寿命:約25,000時間
内容物・スマート電球本体、取扱説明書

SwitchBot「スマート電球」の同梱物

同梱物は、本体と取扱説明書。

口金サイズは「E26」にのみ対応。
一般的な口金サイズとはいえ、他サイズに対応してない点には注意。

一般的な電球と同じく、ソケットに装着し電源を入れれば電源が入ります。
設定を終えれば、アプリ上でWi-FiやBluetoothを使った操作が可能となります。



SwitchBot「スマート電球」を使ってみる

ポイントを説明するエプロンの女性1

それでは早速、SwitchBot「スマート電球」を使ってみます。

初期設定基本的な使い方
我が家で使ってるオートメーション例など、実際の様子を交え紹介します。

スマート電球をアプリに追加する(初期設定)

switchbotプラグミニ画像4

スマート電球の操作には、SwitchBotアプリが必要です。

スマホのBluetoothをONにすると共に、アプリのインストールを済ませておきましょう。

SwitchBotアプリ(外部リンク)

SwitchBotアプリで製品を使用するには、デバイスの追加登録が必要です。
下記手順でスマート電球を追加し、アプリ上で操作できる様にしましょう。

  1. スマート電球をソケットに取り付け、電源ON
    ※安全の為、取り付け時には電源OFFにしておく
  2. 「+アイコン」から、デバイスの追加をタップ
  3. スマート電球をタップ
  4. Wi-FiのSSIDとパスワードを入力
  5. デバイス・ルーム名を決定する

SwitchBotアプリにトラッカーカードを追加1

デバイスの追加は、アプリ右上の+アイコンから行えます。
追加したいデバイスを選び、案内に従っていけば簡単に追加完了できます。

デバイスとルーム名は、アプリ上での管理名。
どの部屋の何か、自分で分かる名前を付けましょう。

どのSwitchBotデバイスでも、概ね同じ流れで追加できます。

SwitchBot「スマート電球」の取り付け方法

スマート電球の場合、事前にソケットに取り付け電源をONにする事。
Wi-Fi接続の為、SSIDとパスワードの入力が必要な点に注意ですね。

SSIDとパスワードは、ルーターに記載されてます。
Wi-Fi環境が無い場合、スマホのテザリング機能を使って設定する事ができます。

テザリング機能とは、スマホをルーターの様に使いデバイスをネット接続する機能。
設定完了後はテザリングを切り、Bluetooth通信のみで使用する事も可能。

スマート電球の基本的な使い方・機能

SwitchBot「スマート電球」アプリ画面1

デバイスの追加が完了すると、アプリのホーム画面にスマート電球が追加されます。

SwitchBot「スマート電球」アプリ画面2

ホーム画面からでも、電源ボタンを押せばON/OFFの切り替えが可能。
電球の明るさ色温度も変更できます。

操作設定をタップすれば、スマート電球のさらに詳細な設定が可能。
下記等の項目を設定できます。

  • 調光調色(明るさ・色温度・カラーの変更)
  • スケジュール機能、遅延実行
  • 動態効果、ミュージックモード

電球の「明るさ・色を変える」

SwitchBot「スマート電球」明るさ設定2

まずは、明るさ色温度カラーの変更ですね。
これに関しては、「ホワイト」「カラー」で設定が分かれてます。

普段使いには、基本的にホワイトを使えばOK。
白ベースで、明るさや色温度をカスタマイズできます。

SwitchBot「スマート電球」の色温度比較

色温度による光色変化

色温度というのは、オレンジや真っ白といった光色の変更ですね。
白っぽい光はもちろん、上記の様な暖かな光も再現可能。

SwitchBot「スマート電球」を常夜灯に

明るさを下げれば、常夜灯の様に使う事もできます。

色はお気に入りに設定し、いつでも即時変更可能。
初期からよく使われる色も登録されており、苦手な方も安心です。

SwitchBot「スマート電球」カラー変更

カラータブでは、さらに自由にライトカラーを変更できます。
色や明るさ、鮮やかさなど、かなり自由に設定可能。

SwitchBot「スマート電球」カラー変更2

上記は、電球を青色に設定した場面。

こちらもあらかじめ複数色用意されており、そこから選んでもOK。
赤や緑など派手な色も設定可能、イベント等で活躍しそうな機能ですね。

一般的な電球の範囲で使うなら、基本的にはホワイトタブでの使用がオススメ。

「スケジュール機能」と「遅延実行」

SwitchBot「スマート電球」スケジュール機能と遅延実行

スケジュール機能は、曜日や時間を決めてON/OFFを設定できる機能。
繰り返しでの設定が可能なので、時間で電源管理したい時に便利な機能です。

遅延実行は、○時間(分)後に電源をON/OFFできる機能。
例えば、30分後に消すといった形ですね。

より詳細な自動設定を組みたい時は、後述のオートメーションを使うと便利。

動態効果・ミュージック

SwitchBot「スマート電球」動態効果とミュージック

動態効果は、ライトカラーを次々と変えていく演出効果。
グラデーションに使うカラーは自分で好きに設定できます。

ミュージックは、動態効果を音楽に合わせて演出する機能。
音楽の判定は、スマホのマイクを使って行われます。

「オートメーション」でスマート電球を自動化する

団らんイメージ

SwitchBotでは、さらにオートメーションの設定が可能。

これはデバイスの自動化に関する設定ですね。
先のスケジュール機能の様に、様々な条件をトリガーにデバイスを動かす事ができます。

オートメーション等の設定には、多くの場合ハブを必要とします。
Bluetoothによるローカル連携ができる製品もあるも、用途によりハブ必須なので注意。

SwitchBot「スマート電球」オートメーション例

オートメーション例としては、「開閉センサーで入室を検知しライトを点ける」。
「動体検出や照度センサーがあるデバイスを併用し、動きや明るさで電源を管理」など。

他デバイスを動かすトリガーとして、スマート電球を設定する事も可能。
例えば、「日中に電球のライトが消えた時にカーテンを開ける」等の形です。

【設定例】トイレへの出入りで自動で電球をON/OFFする

スマホ操作する女性小サイズ

今回はスマート電球を使い、実用的なオートメーション設定を作ってみます。

我が家ではトイレに設置し、下記を目的とした設定を組んでみました。

  • トイレに入ったら電気を点ける
  • トイレから出たら電気を消す

SwitchBot開閉センサーでスマート電球を自動化1

一緒に使うのは、Switchbot開閉センサー

これはドアや窓の開閉状態を確認できるセンサー。
これを使ってドア開閉をトリガーとし、スマート電球を動かします。

開閉センサーは動体検知も可能で、部屋から出た入ったという認識も可能。

ハブ無しの「ローカル連携」でオートメーションを設定

Switchbotでは、複数デバイスの操作にはハブを使用します。

ただ今回は、ローカル連携の機能を使い設定を作成。
これを使えば、センサーと電球のみで連携させる事が可能です。

ローカル連携は、センサーのBluetooth範囲内で連携できるモード

開閉センサーでスマート電球を自動化2

開閉センサーのメニューからローカル連携をタップ。
下記の様に、設定を組んでみました。

  • 出るモード時に扉を開けると、電球ON
  • 入るモード時に扉を開けると、電球OFF

SwitchBot開閉センサーでスマート電球を自動化3

開閉センサーの「出るモード」は、ボタン押下や動体検知を認識した時の動き。

トイレの外側にセンサーを設置し、出るモードONで開けた時に電球ON。
入るモードでドアを開けた時に電球をOFF、と設定。

これで、「トイレに入ればライトが付く」。
「出る時に消える」という自動設定を作る事が出来ました。

動作もきちんと確認。
開閉センサーはスマート電球を相性良くオススメです。

「時間設定」「照度センサー」で無駄削減も可

開閉センサーの通知オートメーション2

開閉センサーの付属機能の照度センサーを活用すれば、もう少し改善可能。
センサーをトイレ内に設置し、「暗い時」を条件に足せば、無駄な電気を削減可能。

SwitchBot開閉センサーでスマート電球を自動化4

別案として、先例の設定に「7:00~18:00の間」等の条件を加えてもOK。
SwitchBotのオートメーションでは、「この時間内に」という設定も可能です。

今回は開閉センサーを使いましたが、Switchbotでは人感センサーも販売されてます。
こちらを使っても、似た事が出来ると思います。

SwitchBot「スマート電球」使用レビュー

SwitchBot「スマート電球」使用レビュー

ここからは、SwitchBot「スマート電球」レビューに移ります。

私のレビュー要約は下記。

  • 調光と調色の自由度が魅力
  • 好相性のSwitchBot製品が多い
  • 口金サイズは限定される点に注意

ライトの色や明るさが自由に変更できるのは、普段使いにも便利です。
「節電の為に暗めに」「温かみのある光が好み」など、好みや目的に応じた選択が可能。

SwitchBot製品の電球である事も、もはや独自の魅力ですね。
目的も持ちやすく、それを実現できる製品ラインナップも充実。

ただ口金サイズがE26に限られ、仕様上常に電源を入れておく必要がある点に注意。

【良かった点】「調光・調色が自由」「好相性デバイスの多さ」

女の子案内用3

SwitchBot「スマート電球」で良かった点は、下記。

  • 調光、調色が自由自在
  • 単体でWi-Fi接続可能
  • オートメーション設定が組みやすい
  • 設定を活かせるSwitchBot製品が豊富

SwitchBot「スマート電球」の色温度比較

初めてスマート電球に触れましたが、調光・調色の自由度の高さは魅力に映りました。

白系の光でも種類は様々ですので、こだわる方も多いでしょう。
人によっては、これだけでも購入動機になり得るかと。

単体でWi-Fiに接続できるのもメリット。
ハブシリーズが必須の製品も多いなか、スマート電球1つで遠隔操作が出来ます。

使用自体はWi-Fiなしでも可能ですし、Bluetoothで一部Switchbotシリーズとも連携可。
なかなか利便性の高い製品ですね。

SwitchBot開閉センサーでスマート電球を自動化3

電球という事で、オートメーションと相性が良いのも利点。
生活に欠かせず、使用シーンも明確になりやすい為、設定も組みやすい。

特にSwitchBotはアプリも使いやすく、製品も豊富です。
センサーによる自動化やリモートボタンで物理リモコンを用意など、多彩な使い方が可能。

生活に根差した製品ですし、活躍の機会は多いですね。

【気になる点】口金サイズは1種類のみ

女の子疑問表情2

続いて、気になった点はこちら。

  • 常に電源を入れておく必要がある
  • 口金サイズがE26に限られる
  • 従来の電球に比べ、動作が少しだけ遅れる
電源スイッチ画像

大元の電源スイッチはONにしておく必要あり

スマート電球として使うには、常に電源を入れておく必要があります。
これは本体のON/OFFでなく、大元の電源スイッチの事です。

電球自体はWi-Fiに接続させる必要がある為、電源を切る事は出来ません。
電源をOFFにしていても、低いレベルで電力を消費します。

公式によると、30日間オフの場合でも約0.4kWhを消費。
試したところ、電源スイッチのON/OFFで普通の電球と同じく使える様子。

SwitchBot「スマート電球」本体画像1

口金サイズはE26(直径:26mm)に限られ、他サイズの扱いはありません。

一応、日本の一般的な口金サイズはE26です。
とはいえ、環境によっては取り付けできない点には注意です。

また通信で動かす為、従来型の電球に比べ少しだけ動作が遅れます。
スマート電球という仕様上、仕方のない事ですね。

ただ特筆する程の遅れではなく、普段使いに問題はありません。
少なくとも、私はあまり気になりませんでした。

【レビュー総評】明りも使い方も自由自在のスマート電球

SwitchBot「スマート電球」の同梱物

SwitchBot「スマート電球」を総評すると、かなり満足度の高い製品でした。

遠隔操作や調光・調色等の、スマート電球としての機能も十分。
同社のアプリの使いやすさ、IOT製品の豊富さにより、使い方も幅広い。

スマート化による利点が明確で、IOT初心者も目的を持って使いやすいグッズです。
やりたい事に応じた周辺グッズが充実してるのは、SwitchBotの魅力ですね。

スマート電球全体で見ても、オススメしたいアイテム。

個人的には、調光調色の自由化だけでも購入動機になりました。
シンプルに使ってもOKなのも魅力ですね。

スマート電球と一緒にオススメするSwitchBot製品

案内イメージ

個人的にスマート電球は、他デバイスと組み合わせやすいグッズだと思います。

…という事で、スマート電球と一緒にオススメしたいSwitchBot製品も紹介。

  • 開閉センサー(人感センサー)
  • リモートボタン(学習リモコン)
  • ハブシリーズ

Switchbot開閉センサーパッケージ画像

開閉センサーは、記事中でも紹介した製品ですね。
トイレや部屋への出入りなどをトリガーに電源設定でき、電球と相性抜群です。

SwitchBot開閉センサーのレビューと使い方

人感センサーと使っても同様の事ができます。
自動化やセンサーライト的使用が目的なら、どちらかを一緒に導入しても良いかと。

SwitchBotリモートボタンとホルダー2

リモートボタンは、SwitchBot製品を動かす事ができる物理ボタン。

2ボタンなので、電球のON/OFFを割り当てておくと便利。
現在の電源スイッチが不便という方は、電球と一緒に導入すると問題解消になります。

SwitchBotリモートボタンのレビューと使い方

ハブミニとハブ3の大きさ比較

記事中で言及したハブは、スマートリモコンです。
他にもWi-Fi接続し、ハブを介してSwitchBot製品を遠隔操作する事も可能。

オートメーションやシーンも使いやすくなり、機種によっては本体でデバイス操作も可能。
SwitchBot製品を本格的に使うなら、ぜひ持っておきたいグッズですね。

もしSwitchBotシリーズを購入するなら、公式サイトもオススメです。



セールも多めですし、商品情報やヘルプも充実してます。
お得な購入はもちろん、使用イメージの確認もしやすいですよ。

商品も豊富なので、欲しい商品を探すだけでも面白いです。

あとがき

今回はSwitchBotより「スマート電球」の紹介レビューでした。

シンプルながら日常生活に深く関わる製品で、使う機会も多く快適ですね。
我が家では、開閉センサーと共にトイレに設置しています。

あまりオートメーションを活用する方でないのですが、電球は考えるのも面白い。
部屋の電気も調光調色できると便利だし、シーリングライトも欲しくなりますね。

当ブログでは、他にもSwitchBot製品を紹介レビューしてます。
下記で製品もまとめてますので、良かったらご覧ください。

SwitchBotの買って良かったオススメ製品まとめ

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https://houselifeblog.com/sbsmartdenkyu-review/feed/0
Switchbot開閉センサーのレビューと使い方【防犯・スマートホーム製品】https://houselifeblog.com/skaiheisensor-review/https://houselifeblog.com/skaiheisensor-review/#respondWed, 13 May 2026 08:41:05 +0000https://houselifeblog.com/?p=2882

SwitchBot「開閉センサー」を使ってみたので、レビューと使い方をまとめました。 開閉センサーは、窓やドアの開閉状態をスマホで確認できるデバイス。 外出・帰宅の判別もでき、それに合わせ家電を自動で動かす事もできます。 ... ]]>

SwitchBot「開閉センサー」を使ってみたので、レビューと使い方をまとめました。

開閉センサーは、窓やドアの開閉状態をスマホで確認できるデバイス
外出・帰宅の判別もでき、それに合わせ家電を自動で動かす事もできます。

開けっ放しや開閉の通知で、防犯・見守りに活用も可能。
ただの開閉センサーに留まらず、多くの使い方ができる便利グッズですね。

SwitchBot「開閉センサー」の特徴と仕組み

Switchbot開閉センサーパッケージ画像

今回扱うのは、SwitchBotの「開閉センサー」。

ドアや窓の開閉状況の確認したり、開けっ放しをスマホに通知する。
またはSwitchbot製品と連携し、開閉状況に合わせ家電を自動で動かす等ができます。

防犯見守りスマートホーム化など、様々な事に活用できるグッズですね。
他にも郵便物が届いたのを確認したり、生活の些細な面倒毎の解消に役立ちます。

開閉状態を「スマートホーム」「防犯」に活かせるセンサー

Switchbot開閉センサー設置3

SwitchBot開閉センサーは、下記特徴を持つ製品。

  • 開閉状況や開けっ放しを通知
  • 外出と帰宅を判別
  • モーションセンサー、照度センサー搭載
  • 上記を利用し、Switchbotの自動化が可能

Switchbot開閉センサーアプリ画面1

開閉センサーの名の通り、主な用途は開閉状況を判別する事。
本体マグネットの2つをセットで設置し、その距離で開閉状況を判別する仕組みです。

さらに、モーションセンサーと照度センサー機能も搭載。
ボタンやこれらを利用し、扉を開けた時に「外出」「帰宅」の判別が可能です。

但し、開閉センサー単体で使える機能は限られています。
Bluetooth通信範囲内でのスマホ通知程度となるので、注意しましょう。

SwitchBotハブとの連携推奨

ハブ3本体画像5

画像はハブ3

開閉センサーは、SwitchBotのハブシリーズとの併用を推奨されてる商品です。

ハブは簡単に言うとスマートリモコンで、下記機能を持ちます。

  • Wi-Fi接続し、SwitchBotデバイスを遠隔操作可能にする
  • 家電リモコンの機能を学習し、アプリやSwitchBotデバイスで操作できる

ハブは自宅のWi-Fiに接続し、各デバイスに指示を出す事が出来ます。
その為多くのSwitchBot製品では、遠隔操作の際に必須となるグッズですね。

スマートリモコンの機能も持ち、エアコンやテレビ等のリモコンボタンも学習。
スマホ操作や遠隔操作も行えます。

開閉センサーを使ったオートメーション例

ハブと連携すれば自動で家電も動かせる

開閉センサーと併用する場合、外出先で開閉状況を確認
自動化設定を利用し、開閉状況に合わせて家電をコントロールする等の使い方ができます。

開閉センサーとハブシリーズの連携は、近くで電源を入れておけば自動的に行われます。
使用時には、ハブもアプリに追加登録しておきましょう。

ハブミニとハブ3の大きさ比較

SwitchBotハブシリーズには、「ハブミニ」「ハブ2」「ハブ3」等のモデルがあります。

基本的な機能のみのコスパに優れた「ハブミニ」。
センサー機能を備えた「ハブ2」、さらに上位モデルの「ハブ3」といった形ですね。

併せての購入であれば、ハブミニがコスパ良くオススメ。

ハブミニとハブ3は、当ブログでもレビューしてます。

開閉センサーの使い方例

案内イメージ

開閉センサーは、シンプルながら多様な使い方ができるグッズです。

その活用方法の一部を簡単に紹介します。

  • 外出や帰宅に合わせ、「エアコンやライトを自動でON/OFF」
  • 「窓の開けっ放し」をスマホに通知する
  • 「外出先で開閉状況を確認」、防犯確認する
  • 開閉や動体検知で「郵便物が届いたのを確認」
  • お薬ケースやケージに付け、「見守り」に活かす

ハブとの連携は必要ですが、上記の様に開け閉め・動体検知で沢山の事が可能です。

団らんイメージ

例えば、外出に合わせ家電を消す。
帰宅時に、自動でライトを点ける等のスマートホーム化

通知機能を活かすなら、ポストや宅配ボックスに設置して郵便物の確認をする。
開けっ放しを通知し防犯に役立てたり、お店のドアに設置して来店確認もできます。

見守りイメージ1

これらを使い、高齢者やペットの見守りに活用も可能。

お薬ケースで飲み忘れを確認したり、上記設定を使い消し忘れを防止する。
外出を判別し、所在確認に使うなんて方法もできます。

見守りカメラ等と併用すれば、離れた場所での見守りがさらに便利になります。

SwitchBot「開閉センサー」の商品仕様

下記は、SwitchBot開閉センサーの主な商品仕様です。

参考価格
※公式サイトより
2,980 (税込)
サイズ開閉センサー:70.5 × 25.5 × 23mm  重量43g
磁石:35 × 12 × 12.5mm 重量13g
型番W1201500
電源単4電池×2本
電池寿命目安は約3年(1日あたり80回の開閉、40回のボタン押し程度を想定)
センサー・30mm以上で検出
・最大検知距離:5メートル
・最大感知角度:水平方向90°、垂直方向55°
内容物・開閉センサー本体、磁石、単4電池2本、取り付けネジ3本
両面テープ(センサー用、磁石用に各1)、取扱説明書

Switchbot開閉センサー内容物

内容物は「本体」「マグネット」「取扱説明書」。
「予備の両面シール」と「電池」、「取り付け用ネジ」。

Switchbot開閉センサーの裏面

本体とマグネット裏面は両面テープが付いてます。
保護シールを剥がせば、そのまま貼り付け可能。

ネジも付属してますが、テープのみでも十分な吸着力。
壁に穴をあけたくない方は、無理して使わずともOKです。

本体サイズは、縦幅が約7cm。
そこまで場所を取らないので、様々な場所に設置可能です。

Switchbot「開閉センサー」を実際に使ってみる

スマホ操作する女性小サイズ

それでは、開閉センサー実用編に移ります。

初期設定や設置方法、基本的な使い方。
ハブと連携したオートメーション設定等、色々と試していきます。

実際の様子をお見せしつつ、各種具体的な使い方を紹介します。

SwitchBotアプリに開閉センサーを追加設定

スイッチボットアプリ4

開閉センサーを始めSwitchBot製品には、SwitchBotアプリが必要です。

まずはアプリをダウンロードし、デバイスの追加を行いましょう。

switchbotアプリ(外部リンク)

設定前には、スマホのBluetoothをON。
開閉センサー本体に電池を入れておくのも、お忘れなく。

その後は下記手順で、SwitchBotアプリに「開閉センサー」を追加する事ができます。

  1. アプリ画面右上の「+アイコン」から、デバイスの追加をタップ
  2. 開閉センサーをタップ
  3. 本体の物理ボタンを長押し、ランプを点滅させる
  4. アプリ上でのデバイス名・ルームを決定し、完了

Switchbot開閉センサーをアプリに追加

追加デバイスを選ぶ際には、Bluetoothで自動的に検出してくれます。
手動で選ぶ場合、開閉センサーは「センサー」カテゴリに表示されてます。

Switchbot開閉センサーボタン

スマホとのペアリングは、本体の物理ボタンを長押しすれば始まります。
アプリ内で丁寧に案内があるので、それに従っていけばすぐに完了します。

ボタンは普段の操作でも使う事があるので、覚えておきましょう。

最後に、デバイス名とルームを決めて完了です。
これはアプリ内での表示で、「寝室」「玄関」など自分で分かる内容を設定すると便利。

開閉センサーの取り付け方法

Switchbot開閉センサーを設置1

デバイスの追加が完了したところで、開閉センサーを設置してみます。

開閉センサーは、下記等の場所に設置できます。
※用途によっては、これ以外も可

  • ドア
  • その他開閉BOXなど

アプリ上でも設置位置の確認があり、モーションセンサーの機能有無に関係します。
ドアでは動体検出ON、それ以外では誤作動防止でOFFとなります。

Switchbot開閉センサー設置1

我が家では、試しにドアに設置してみました。

磁石と本体の下部位置を水平に合わせ、距離が30mm以内になるよう設置すればOK。

裏面の保護シールを剥がせば、両面テープで貼り付け可能。
本体のみ、電池カバーを使ってネジ取り付けも出来ます。

両引き戸等にも設置できますので、詳しくは公式サイトも参照ください。
外部リンク:SwitchBot公式(SwitchBot開閉センサー:引き戸の設置方法)

開閉センサーを使ったオートメーション設定

開閉センサーで設定できるトリガー例

開閉センサーで使えるトリガーを一部抜粋

SwitchBotアプリでは、オートメーションの設定が可能。
これは様々な条件をトリガーに、デバイスを好きに動かす事ができる機能。

開閉センサーを導入すると、下記等の条件を動作のトリガーとする事ができます。

  • ドアから出た(外出)
  • 入室(帰宅)
  • 開けっ放し
  • 動体検出や照度

長くなるので割愛しますが、「ボタンを押した時」なんかも設定可。

ハブも利用すれば、帰宅時に自動で電気やエアコンをつける
外出時に家電を一括OFF開けっ放し時に通知といった事ができます。

ハブをアプリ登録し電源を入れて近くに置けば、開閉センサーと自動で連携します。

「出るモード」と「入るモード」

開閉センサー出るモード設定

開閉センサーには、「出るモード」「入るモード」という概念があります。
これは外出や帰宅を判断する為のもの

本体の物理ボタンを押した後か、モーション検知時にドアを開けると外出。
上記条件に当てはまらない状態でドアを開けると、帰宅と判断されます。

これらの設定は、アプリの開閉センサー設定にある「出るモード」から設定可能。
設定した時間内に選んだ条件を満たしてドアを開けると、外出と判断される。

外出・帰宅時の「照明のオートメーション設定」を試してみる

ポイントを説明するエプロンの女性1

オートメーションの条件にデバイスを選べば、「開閉センサー」を使った設定が組めます。

ドアに開閉センサーを設置し、下記設定を組んでみました。

  • 外出時に部屋の照明をOFF
  • 帰宅時に部屋の照明をON

開閉センサーを使ったオートメーション例

出るモードの設定はボタン押下時で検証、動作は全く問題ないですね。
ドアを出れば電気が消え、帰ってくればきちんと電気が点きました。

昼間の電気が気になる方は、暗い時も条件に加えると良いでしょう。

反応速度も問題なく、かなり早かった様に思います。
照明・ハブ・センサーの3つを、近く設置してたのも良かったのでしょう。

SwitchBot「スマート電球」本体画像1

その後、SwitchBotスマート電球も購入。

開閉センサーと併用し、トイレの電気を自動化させてみました。
トイレの出入り電源ON/OFFするようになり、快適でお気に入りです。

SwitchBotスマート電球(E26)の使用レビュー

開閉センサーでシーンを設定

さらにSwitchbotでは、シーン設定機能もあります。
これは複数のデバイスを同時に操作する機能。

これを使えば、「エアコン・照明・テレビを一括OFF」といった操作も簡単に行えます。

オートメーション作成時の動作には、シーンを設定する事も出来ます。

活用すれば自動設定の作成も簡単になりますし、スマホからのタップで動作も可能。
作っておくと、何かと便利な機能ですね。

「開閉通知」を防犯や郵便確認に活用する

スマホを持った女性

開閉センサーには、通知機能を利用した活用方法もあります。

例えば、下記の様な方法です。

  • 郵便受けの宅配を確認する
  • 閉め忘れ防止
  • 薬ケースやドアに設置し、高齢者の見守りに活用

口コミ等でよく聞かれるのが、郵便BOXに設置する方法。

開閉通知でポストが開いたのを確認。
あるいは中に設置し、動体検出で物が入ったのを確認したりといった方法ですね。

開閉センサーの通知設定

Switchbotアプリの通知に関する設定は、プロフィールから行えます。
複雑な条件が必要ない時は、ここで必要な内容をONにすればOK。

動体検出の通知は、デフォルトでOFFになってます。
ONにすると通知が非常に多くなるので、先例の様な時のみONにすると良いでしょう。

個人的には、動体検出で通知を出す方法が手軽かと思います。

ただ快適に通知を受け取るには、玄関近く等の通信範囲内にハブを置く等の工夫も必要。
通知がこない場合、本体やハブとの通信距離が離れてたり、通知設定に問題がある可能性があります。

開閉センサーの通知オートメーション2

またに設置して、閉め忘れを防止するのも有効です。
外側に設置し、「暗くなった時に開けっ放しだと通知」といった使い方も可能。

アプリでは、どのぐらい開いてると「開けっぱなし」と認識されるかも設定可能。
閉め忘れ防止に活用する場合、設定しておくと誤検知を減らせます。

スマホ操作

高齢者やペットの見守り、防犯等に活用する場合、開けた時の通知を活用すると良いでしょう。

これだけで、例えば「薬ケースに入れて飲み忘れを一緒に管理」。
「玄関ドアに設置し、外出や帰宅の確認」等が可能です。

見守りに活用する場合、「出かけるモード」をモーションセンサーに設定するのが良さげ。
ペットの場合、ケージに設置して開けた時の通知をONするだけでも十分かと。

いずれにしても、通知を活用するなら「不要な通知設定はOFF」にするのがオススメ。
不要な通知は邪魔になるので、必要な通知に集中できる環境にしておきましょう。

開閉履歴も確認可能

開閉センサーの履歴確認

アプリの本体メニューから、履歴も確認可能。
かなりの時間・数を遡って閲覧する事ができます。

すぐでなく、定期的に様子を見たい時に便利な機能ですね。
併用する事で見守りや防犯に役立つでしょう。

証拠としても残るので、そうした面でも役立ちそうです。

1日10回の解錠で、6ヶ月分のデータが保存できるとの事。
履歴の削除は出来ず、デバイスの削除再登録で対応するしかないみたいです。

SwitchBot「開閉センサー」の使用レビュー

Switchbot開閉センサー使用レビュー

それでは、SwitchBot「開閉センサー」レビューしていきます。

私の使用感想の要約は下記。

  • 外出帰宅の判別がオートメーションに便利
  • 設置が簡単、センサー精度も良好
  • 動体検出等を利用すれば、さらに活用方法が広がる
  • ハブシリーズが無いと、やや不便

開閉というシンプルな動作から、生活を様々な面で快適にする製品。

スマートホーム化はもちろん、郵便物の確認等の使い方も面白いです。
センサー性能も良好、出かけるモードの存在で使い勝手の良さに繋がってます。

ただこれら機能を使いこなすには、ハブシリーズが必要です。
多くの場合、ハブが必須となる点には注意しましょう。

【良い点】簡単設置で外出帰宅も判別できる

女の子案内用3

SwitchBot「開閉センサー」で、良かった点は下記。

  • 設置が簡単
  • 外出・帰宅の区別で、自動設定が使いやすい
  • 動体検出、照度センサーの存在

Switchbot開閉センサー設置1

SwitchBot全般に言える事ですが、設置が簡単で導入しやすいです。

両面テープも思いのほか使いやすく、一度剥がしてまた貼る事も可能でした。
吸着力もあり、使用した限りでは簡単に剥がれる事もありません。

開閉センサーで設定できるトリガー例

単なる開閉センサーに留まらない、各機能や工夫も随所に見られます。

特に外出・帰宅の判別が可能なのが偉く、これにより実用的なオートメーションが設定可能。
シーン設定も活用する事で、普段のルーティンを快適に行える様になってます。

開閉センサーの通知オートメーション2

動体検出照度センサーも、オートメーションと相性良好。

郵便受けに物が入った事を知らせたり、夜間の開けっ放しを通知したり。
家族の見守りに活用したりなど、工夫次第で様々な活用が可能です。

日常のふと事を快適にしてくれる、まさに便利グッズでしょう。

【気になる点】ハブなしでは機能が制限される

女の子疑問表情2

続いて、気になった点はこちら。

  • ハブなしでは、出来る事が少ない
  • 小型とはいえ場所を取る
  • 反応速度の遅さを指摘する声も

switchbotハブミニに電源を入れる

開閉センサーは単体でも使えますが、ハブ無しでは本領を発揮できません
ハブ無しだと30%、ありで100%みたいな使用感です。

ハブ無しでも通知は使えるとはいえ、Bluetoothの通信範囲内に限られます。
使用方法も範囲も限られてしまう為、快適に使うならハブの併用を推奨します。

幸い、ハブシリーズは使い道が広く、開閉センサーとの相性も良好です。
家電リモコンをスマホ操作可能になり、Wi-Fi接続で各デバイスを遠隔できます。

Switchbot開閉センサー設置2

小型とはいえ、設置物が増える事で場所を取ってしまうのも事実。
場所によっては不都合もあるでしょうし、それ自体が気になる方もいる事も否定できません。

また自分は気になりませんでしたが、口コミ評判では反応速度を指摘する声もありました。

恐らく、開閉センサーやハブの距離、通信環境等の影響かと思われます。
設置環境によっては、反応速度が落ちる事は覚えておくべきでしょう。

【レビュー総評】開閉動作で快適生活を作る便利センサー

Switchbot開閉センサーパッケージ画像

Switchbot「開閉センサー」は、ドアや窓の開閉状態を様々な事に活かせるデバイス。

外出や帰宅をトリガーに、家電を自動で動かす。
開閉や開けっ放しを確認し、防犯に活かすなど、スマートホーム化や防犯に活躍します。

特に母体や動体検知で、「外出」「帰宅」の判別ができるのもメリット。

出かける時にドアを開けるだけで、自動で電源をOFF。
帰ってきたら、いつもの快適な環境を自動で作る事も可能。

オートメーション設定が組みやすくなる為、1番のお気に入りポイントです。

難しい使い方をせずとも、スマホで開閉状態を確認するだけでもOK。
外出先での防犯不安を払拭する使い方もオススメです。

注意点として、ハブシリーズと一緒に使わないと機能を活かす事ができません。
近くのみで使う場合を除き、ほぼ必須とも言えるのでセットでの購入を推奨します。



公式ショップだと、開閉センサーはハブとのセット販売もされてます。
セールもよく行われてるので、チェックしてみて下さい。

さいごに

今回は、SwitchBotより開閉センサーの紹介でした。

使ってみると、センサー類の中では使いやすい製品という印象。
というより、センサー類全般がSwitchBotデバイスと親和性があって良いですね。

他のセンサー類ですと、人感センサーも気になってます。
使用の際には、またレビュー記事として紹介できればと思います。

switchbotプラグミニ画像1

他SwitchBotデバイスでは、プラグミニが使いやすいと思います。

SwitchBotプラグミニの購入レビューと使い方

こちらは単体でWi-Fiに接続可能なスマートプラグ。
単体で成立する製品なので、ハブ購入に躊躇いがある方も導入しやすいかと。

他のSwitchBot製品については、下記記事でオススメをまとめてます。
SwitchBotの買って良かったオススメ製品まとめ

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https://houselifeblog.com/skaiheisensor-review/feed/0
コンセント周辺のオススメ便利グッズまとめ【節電対策・抜け防止】https://houselifeblog.com/socket-benrimatome/https://houselifeblog.com/socket-benrimatome/#respondFri, 01 May 2026 17:12:26 +0000https://houselifeblog.com/?p=2654

どこのご家庭でもあり、生活に必須とも言えるコンセント。 だからこそ、「差せない」「コレがあれば」等の悩みも付き物。 本記事では、「コンセント周りで役立つオススメ便利グッズ」を特集。 電源タップやスマートプラグ、タイマーな ... ]]>

どこのご家庭でもあり、生活に必須とも言えるコンセント。
だからこそ、「差せない」「コレがあれば」等の悩みも付き物。

本記事では、「コンセント周りで役立つオススメ便利グッズ」を特集。

電源タップやスマートプラグ、タイマーなど、様々なグッズを紹介します。
節電対策に使えるグッズもあるので、そうした物をお求めの方も参考頂けるかと思います。

コンセント周辺のオススメ便利グッズ

コンセントを抜く女性

それでは早速、コンセント周りのオススメ便利グッズを紹介。

節電や干渉対策、抜け防止やタイマーなど、多岐に渡ってピックアップ。
さらに各グッズジャンルから、特にオススメしたい製品も選びました。

紹介商品には、当ブログで過去にレビューしたグッズも多くあります。
気になる物があれば、レビュー記事も参考にしてみて下さい。

スマートプラグ

switchbotプラグミニ画像1

スマートプラグは、スマホでコンセントを遠隔操作できるグッズ。
家のWi-Fiに接続できるので、外出先でも操作可能。

  • 電源のON/OFF切り替え
  • 入/切タイマーの設定
  • 時間や曜日を指定しての自動電源操作

タイマーや電源操作の他、自動化までできる便利グッズですね。
消し忘れにも外出先で対応できますし、節電対策にも役立ちます。

switchbotプラグミニ画像3

様々なメーカーで販売されてますが、個人的なオススメはSwitchbotのプラグミニ

消費電力まで確認でき、他Switchbot製品との連携も可能。
学習リモコンと連携すれば、リモコン操作にも対応できます。

Switchbot製品は様々な種類があるので、便利な組み合わせを考えるのも楽しいですよ。

「マルチ電源タップ型」のスマートプラグも

TP-Link TapoスマートWi-Fi電源タップ画像1

スマートプラグには、マルチ電源タップ形状のタイプもあります。
複数のコンセントを個別にスマホ操作でき、これもなかなか便利。

特にオススメなのが、TP-Linkの「TapoスマートWi-Fi電源タップ」。

コンセント5カ所、USBポート3カ所に対応。
コンセントは個別に電源管理でき、USBは3カ所まとめての管理。

TAPOショートカット設定

ホーム画面にショートカットも作成でき、アプリを開く手間も省けます。

TP-Link「TapoスマートWi-Fi電源タップ」の購入レビュー

回転コンセント(ローリング電源タップ)

回転コンセント使用例

回転コンセントは、プラグやコンセント部が回転する電源タップ。

アダプターが干渉して、コンセントに差せない。
差し込み向きの都合で、コードに負担がかかる時なんかに活用できます。

USB対応の商品も多く、コンセント差込口も複数ある商品が多め。
配線もすっきりしますし、1つ持っておくと何かと便利なグッズ。

Mscien「回転マルチ電源タップ延長コード」3

他にも、延長コード付きのマルチタップ型もあります。
機能やサイズ、形も様々ですので、好みの物を探してみるのも面白いですね。

回転コンセントを干渉対策に使ってみた【回る電源タップを2種比較】

スペースアダプタ(L字プラグ)

スペースアダプタ1

スペースアダプタ(L字プラグ)とは、コンセント口の向きを変更できるグッズ。

コンセント前に物を置きたい時、干渉が気になる時に等に活躍します。
スペースの有効活用に便利なグッズですね。

スペースアダプタ2

実際に使用してる場面がこちら。

こんな感じで、簡単にコンセント口の向きを90度変更できます。
回転コンセントに比べ、角度は固定ですが、安価でコンパクトなのがメリット。

シンプルで分かりやすい為、使いやすいグッズですね。
干渉対策や配線管理に何かと便利なので、何個か常備しておくのもオススメ。

コンセント抜け防止グッズ

コンセントカバーのイラスト

子どもやペットの悪戯による「コンセントの引き抜き」。
または「コンセント抜け事故」の防止には、下記対策グッズが使用できます。

  • コンセントカバー
  • ロック機能付き電源タップ

コンセントカバー

コンセントカバーは、コンセントに被せる様に設置する商品。
差し込み口を隠す事で、悪戯やほこり積りの防止に役立ちます。

こちらの様な商品ですね。

上記は取り付けも簡単で、一般的な1~3口のコンセントに対応した製品。
他にも2連・3連用等バリエーションがある為、環境に合わせた物を選びやすいかと。

他社でも様々な形状の物が販売されてますので、確認してみると良いでしょう。

ロック機能付き電源タップ

電源タップの中には、抜け止めコンセントと呼ばれる物もあります。
こちらは、コンセントのロック機能を持つ製品。

形としては、下記の様な「延長コード付きマルチタップ型」が一般的。

プラグを差して回す事でロックがかかり、コンセントが抜けなくなります。
反対方向に回すとロックが外れ、抜き差しできるという仕組み。

不意のコンセント抜けが恐い、PC関連のアダプタを使用するのオススメ。

上記商品は、同ジャンルに強いサンワサプライの製品。
マグネット付きで通電スイッチもある等、他機能も充実した便利グッズです。

オーム電機「リモコンコンセント」

オーム電機リモコンコンセント画像6

こちらは、コンセントをリモコン操作できる様になるグッズ。

プラグとコンセント一体の製品で、自宅のコンセントに差し込むだけで使えます。
赤外線リモコンが付属しており、ON/OFFを気軽に操作可能。

機能はシンプルですが、そのぶん導入も簡単で便利。

スマートプラグでも同様の事が出来ますが、スマホ操作が無く手軽です。
「スマホより”リモコン操作”」という方にオススメするグッズですね。

オーム電機「リモコンコンセント」の使用レビュー

サンワサプライ「縦横差し込み電源タップ」

こちらは縦横両対応で差込できる電源タップ。
回転コンセントとは違った観点から、干渉対策ができる製品ですね。

商品バリエーションも多く、上記は8口のマグネット付きタイプ。

マグネットは、キッチンやデスク周辺での使用と相性が良いですね。
側面などに上手く貼り付ければ、コンセントをすっきりさせるのに便利。

一括の電源スイッチもあり、電源管理にも役立ちます。

他には、USB対応の物や口数の異なるバージョンもあります。
マグネットが不要であれば、USB対応の物を選ぶと良いでしょう。

オーム電機「ボタン式デジタルタイマー」

オーム電機「ボタン式デジタルタイマーAB6H」画像5

同じくオーム電機より、タイマーコンセントです。

その名の通り、コンセントに切タイマー機能を持たせられる便利グッズ。
これも「コンセント・プラグ一体型」で、使用はコンセントに差し込めばOK。

タイマー時間設定は6種類で、最短15分~最長6時間で設定可。
必要な時間だけコンセント電源を使える為、節電対策にも有効。

常時ONなど、普通のコンセントと同様の使い方も可能です。

ボタンを押すだけというのが楽で、スマートプラグには無い手軽さ。

オーム電機「ボタン式デジタルタイマーAB6H」使用レビュー

リーベックス「節電 エコチェッカー(ET30D)」

リーベックス「節電 エコチェッカー(ET30D)」2

こちらは、コンセントの消費電力・電気代が分かるデジタルチェッカー

コンセントに差すだけで、電化製品の下記項目を表示します。

  • 消費電力
  • 積算使用時間
  • 積算電気料金
  • 1時間あたりの電気代
  • 積算使用電力量
  • 積算CO2使用排出量

使い方は簡単で、コンセントにチェッカーを差し込むだけ。
その状態で、本体に家電プラグを差し込めば測定が開始されます。

消費電力だけでなく、電気料金も分かるのがポイント。

節電の成果も実感できますし、電気の使用状況を確認するのにも便利。
何にどのぐらい電気代がかかってるか分かるので、思わぬ気付きもあるかと。

リーベックス「節電 エコチェッカー(ET30D)」1

表示は1項目ずつで、本体のECOボタンを押せば項目が切り替わります。

電気料金は、1kWhあたり「31円」のレートで設定されてます。
これは「新電力料金目安単価」として示される数字となります。

ECOボタンの長押しで設定できるので、必要があれば変更も可能です。

さいごに&関連記事

今回は、コンセントに関するオススメ便利グッズの紹介でした。

どれも気に入ってますが、個人的には、「スマートプラグ」「リモコンコンセント」。
「エコチェッカー」あたりが、特に好きですね。

コンセントと言っても様々なグッズがあり、調べていても楽しめました。

いつもは、最後に関連記事を紹介してますが…
今回は、コンセント差込で使う電化製品からオススメをチョイス。

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」画像4

上記は、無印のモバイルバッテリーですね。

プラグ一体型で、充電器としても活用可能。
コンセントに差すだけで、本体もスマホ自動で充電できて便利です。

無印良品「急速充電ができるモバイルバッテリー付充電器」レビュー

クレエセンサーライト画像3

こちらは、クレエのコンセント式センサーライト

光色も明るさも調整できて、シンプルながら機能に優れた製品。
購入以来、我が家のコンセントがずっと定位置となってます。

créer(クレエ)「コンセント式人感センサーライト」の使用レビュー

正直言うと、2つ共記事本文で紹介しようか迷いました。
流石にズルいかなと思い、おまけでのピックです。

]]>
https://houselifeblog.com/socket-benrimatome/feed/0
回転コンセントを干渉対策に使ってみた【回る電源タップを2種比較】https://houselifeblog.com/rollingtap/https://houselifeblog.com/rollingtap/#respondThu, 23 Apr 2026 15:27:45 +0000https://houselifeblog.com/?p=2788

コンセントにプラグを差そうとしても、隣と干渉して差さらない。 コンセント周りがごちゃついたり、物に当たってしまったり。 そんな時の解決策の1つに、回転コンセントがあります。 これは、プラグやコンセント部の角度を調整できる ... ]]>

コンセントにプラグを差そうとしても、隣と干渉して差さらない。
コンセント周りがごちゃついたり、物に当たってしまったり。

そんな時の解決策の1つに、回転コンセントがあります。
これは、プラグやコンセント部の角度を調整できる電源タップ。

今回は、個人的に気になった2種類の回転コンセントを使用。
比較や使い方など、レビューとしてまとめました。

記事では、「回転コンセントとは?」から「実際の使用感」まで紹介。
電源アダプタの干渉等にお困りの方へ、ぜひご参考いただければと思います。

回転コンセント(回転タップ)とは

回転コンセントA

回転コンセント(回転プラグ)とは、差込部や差込口の向きを変えられるグッズ

コンセントを回転させる事で、アダプタ等の干渉対策に活用できます。
側面に差し込める製品も多く、大きいアダプタ使用時にもスペースを有効活用が可能です。

回る電源タップと言った方が、イメージに近いかもしれませんね。
その為回転電源タップ、ローリングタップ等とも呼ばれます

回転コンセント使用例

通常のコンセントは向きが固定されてます。

その為大きいアダプター等と干渉し、「差せない」「隣の口が使えない」等の問題が発生。
さらには、無理な角度でケーブルが曲がる等の問題が発生します。

回転コンセントであれば、プラグやコンセント部が回転。
壁や家具、他のプラグとの干渉を避けながら差し込めます。

断線防止や安全性の向上にも繋がりますし、配線もすっきりしますね。

Mscien「回転マルチ電源タップ延長コード」2

形状や回転角度は商品により様々ですが、多くは90度以上の回転が可能。

プラグ部が回るタイプもあれば、↑の様にコンセント口が回る商品もあります。

スペースアダプタ2

似た製品に「L字プラグ」がありますが、こちらは変更角度が90°に固定されてます。
シンプルで安価ですが、機能に乏しく自由な角度変更が出来ません。

比較し、回転コンセントは自由に角度を調整可能。
コンセント差込口が複数あり、USB対応の物もあり、柔軟に使えるのがメリット。

今回は回転コンセントを2種類使ってみたので、レビューを交えつつ紹介します。

MSCIENの「回転式コンセント」を使ってみる

回転コンセント2

実際に回転コンセントを使ってみたので、様子を紹介します。

今回は、MSCIEN(エムサイン)というブランドの商品を使ってみました。
こちらは、電源タップを多く手がけるブランドですね。

  • プラグ部が回転する電源タップ
  • コンセント差込口が回転する延長コード付きマルチタップ

タイプの違う上記2種類を用意したので、レビュー付きで使い方を解説します。

MSCIEN「回転式電源タップ」

MSCIEN 回転式電源タップ画像1

まずはこちらの「回転式電源タップ」。
プラグ部が回転するタイプで、USBポートも付属しています。

※正式名称不明なので、仮名です

参考価格
※Amazonより
1,999円
型番YP33U
サイズ
横8.2×横4.2×奥行3.2cm
重量:60g
定格15A 100-125V~ 1500W
差込口・コンセント差込口×3
・USBType:A×2、USB Type:C×1
USB出力 3.4A (合計)
単一USB-Cポート出力 3A(Max)
単一USB-Aポート出力 2.4A(Max)
特徴・180度回転可能
・2カラー

カラーは「ホワイト」「木目調」の2種、今回は後者を選んでみました。

MSCIEN 回転式電源タップ画像2

プラグ部を左右に90度ずつ回転でき、計180度の回転に対応。

回転方法は、コンセントに差し込んでから回せばOK。
左右に動かした場合、上記画像ぐらい動かす事ができます。

MSCIEN 回転式電源タップ画像3

裏面はこんな感じ。
床と色が被るので、ホワイトの方が見栄えが良かったかも。

差し込み前に回したい場合、ドライバーをプラグ部の間に入れ回す方法が推奨されてます。

コンセント差込口は、前面・左右の計3カ所。
USB対応もしており、「Type:A×2」「Type:C×1」の3カ所となってます。

合計6カ所の差込口があり、なかなか使い道の幅を感じさせます。

MSCIEN「回転式電源タップ」の使用レビュー

という事で、「回転式電源タップ」の使用レビューを。
私の使用感想は下記。

  • コンセント差込口が3カ所、柔軟に対応可能
  • 180度回転に対応、固さもちょうど良い
  • USBにも対応
  • サイズはやや大きい

MSCIEN 回転式電源タップ画像4

コンセント差込口が左右前面の3カ所にある事。

回転させた後「こっちに差したかった」という問題が発生しません。
色々な環境に対応でき、なかなか気が利いていますね。

USBもAとCの各対応なのも、嬉しいところ。

回転コンセントB

また回転角度180度というのも十分。
向きを変えて差せば反対方向に回転しますし、実質360度対応みたいな物ですね。

回転プラグの固さもちょうど良い。
無理なく動かせる範囲かつ、緩すぎないので使用中ぐらつきません。

MSCIEN 回転式電源タップ画像1

気になる点を挙げるなら、ややサイズが大きい事。

使用に問題はなく、コンセントが並んでても無理なく使えます。
…とはいえ、小さくはないよねというサイズ感。

場合によっては、回転コンセント自体がアダプタ等と干渉する可能もあります。
まぁ機能性重視という事で、USBポートを活用する等で工夫しましょう。

回転コンセント使用例2

オススメする使い方としては、コンセント前に物がありぶつかる時等。
テレビ台やタンスの裏等にも活用できるかと。

もちろん、大きすぎるアダプタを並べる時にも有効です。
USBポートを活用する目的での購入もアリかと。

大きさが気になる方は、下記の様なコンパクト型もオススメ。
干渉する際は複数台欲しくなる時もありますし、そんな時にも便利。

MSCIEN「延長コード付き回転マルチ電源タップ」

Mscien「回転マルチ電源タップ延長コード」1

同じくMscienより、延長コード的な使い方ができる回転コンセント。
マルチ電源タップとなっており、差込口が回転するタイプですね。

参考価格
※Amazonより
2,999円~
※コードの長さで異なる
型番DLE-X04KU
サイズ
横×横×奥行cm
重量:g
定格14A 100V 1400W
差込口・コンセント差込口×4
・USBType:A×2、USB Type:C×2
USB出力 3.4A (合計)
単一USB-Cポート出力 3A(Max)
単一USB-Aポート出力 2.4A(Max)
特徴・コード長さによるバリエーション(1M、2M、3M、5M)
・コンセント差込口が90度回転
・スイッチ式
・スイングプラグ
・USB:A、C対応

Mscien「回転マルチ電源タップ延長コード」2

こちらは、コンセント差込口が90度回転
アダプタ等を差し込んだ時の干渉を防ぐことができます。

回転の仕様は、0~90度を自由に変更できる訳でなく、「0度」か「90度」の形。
プラグを差し込んだまま回転はできず、回転させた先で差し込む形ですね。

説明が難しいですが、「プラグをそのまま差すか、90度回転させた先で差すか」の2択。

プラグ部は回転しませんが、一応スイング式。
各差込口に通電スイッチもあり、通常のマルチ電源タップの様にも使えます。

Mscien「回転マルチ電源タップ延長コード」4

USBポートは、AとCが各2ヵ所。
ここは流石に回転しませんが、最近の商品らしくUSB対応です。

またコード長さは1M~5Mの種類があり、延長コードとしての役割も果たせます。
ちなみに、今回購入したのは1Mタイプ。

MSCIEN「延長コード付き回転マルチ電源タップ」の使用レビュー

それでは、使用レビューに移りましょう。

まずは要約から。

  • 差込口が回転し、干渉を避ける事ができる
  • 差込口が通電スイッチ式、USBにも対応
  • 延長コードの役割も果たせる
  • 差込口は多くなく、回転角度は90度

Mscien「回転マルチ電源タップ延長コード」3

プラグでなく、差込口の方が回転するのがメリットですね。
人によっては、コチラの方が使い勝手が良いという方もいるでしょう。

マルチタップなので、複数のコンセントを回転できるのも嬉しい点。
干渉も避けられるし、見た目がすっきりし使い勝手も向上します。

Mscien「回転マルチ電源タップ延長コード」6

USBポート通電スイッチがあり、コードの長さも1~5Mで選択可能。
上記は1M、最大でこの5倍の長さも販売されてます。

マルチタップ・延長コードとして見ても、総じて使いやすくまとまってます。

Mscien「回転マルチ電源タップ延長コード」2

コンセントは4カ所で、類似商品と比較すると標準的。

特化した商品には劣りますが、決して少ない数ではありません。
もっと回転するコンセントはあるものの、回転角度は90度でも十分。

差し込みながらの回転が出来ませんが、気にならない範囲でした。

Mscien「回転マルチ電源タップ延長コード」5

個人的には、こうしたタイプの回転コンセントが無難にオススメ。
壁掛けフックも付いてるので、工夫をこらした配置にも活躍しそうです。

上記欠点が気になる方は、後述の商品も参考にしてみて下さい。

他の「回転式マルチコンセントタップ」も紹介

案内をする女性1

同じく回転するマルチ電源タップで、気になった商品もあったので紹介。

後から気付いたのですが、コンセント差込口の向きが異なる商品もあります。
その場合縦向きに差し込む為、差込口同士の距離が近くなります。

例えば、下記の様な商品ですね。

個人的には、Mscienの方が差込口間に余裕ができ目的にマッチしてると思います。

ただ差込口は多くないですし、こうした回転コンセントの方が良い場合もあるかと。
好みや環境次第ではあると思いますので、参考までに紹介しました。

ポイントを説明するエプロンの女性1

また90度でなく、180度回転して欲しかったという方もいると思います。

調べたところ、Mscienより「180度回転タイプ」が発売されてました。
※型番DLE-X04A

ただこちらは本記事紹介の商品と比べ、通電スイッチが無く、USBポートも少なめ。
細かな仕様も異なる様子。

機器や環境によっては90度では不十分な場合もあるでしょうし、好みですね。
Amazonで確認したところ、延長コードは2Mまで対応しています。

あとがき&関連記事紹介

今回は「回転コンセントの使い方と商品レビュー」でした。

初めて使いましたが、面白いし便利で気に入りました。
回転コンセントで良い商品があれば、また紹介レビューでも出来ればと思います。

気付けば、コンセント周りのグッズ紹介記事も多くなりました。
最後に、関連記事もいくつかご紹介します。

switchbotプラグミニ画像1

まず紹介したいのが、スマートプラグですね。

こちらはスマホでコンセントの操作ができるグッズ。
家のWi-Fiに接続できるので、外出先での遠隔操作も可能。

ON/OFFはもちろん、曜日や時間指定での自動操作もできます。
下記のSwitchbotの様に、電力消費量の確認ができる商品もあります。

SwitchBotプラグミニの購入レビューと使い方

オーム電機リモコンコンセント画像5

こちらはリモコンコンセント。
赤外線リモコンでコンセント電源を切り替えできる商品。

プラグを差すと自動で電源が入る製品も、これがあれば管理が楽になります。
電源タップの様に差し込むだけなので、使い方も簡単です。

オーム電機「リモコンコンセント」の使用レビュー

 

オーム電機「ボタン式デジタルタイマーAB6H」コンセントのタイマー設定1

次は、タイマー式のコンセントですね。
ボタンで切タイマーを、30分~6時間で設定できます。

常時ON設定もでき、コンセント差込口が側面にあります。
回転コンセントにも似た形状が特徴ですね。

オーム電機「リモコンコンセント」の使用レビュー

 

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https://houselifeblog.com/rollingtap/feed/0
UGREEN「FineTrack G(android専用)」使用レビュー【スマートタグ】https://houselifeblog.com/finetrackg-review/https://houselifeblog.com/finetrackg-review/#respondMon, 13 Apr 2026 12:54:34 +0000https://houselifeblog.com/?p=2744

貴重品の紛失防止に欠かせない「スマートタグ」。 ただ使い捨てによる買い替え、電池切れの心配がある商品も多くあります。 当記事で紹介するのは、UGREENの「Fine Track」。 エアタグの様な小型スマートタグで、充電 ... ]]>

貴重品の紛失防止に欠かせない「スマートタグ」。
ただ使い捨てによる買い替え、電池切れの心配がある商品も多くあります。

当記事で紹介するのは、UGREENの「Fine Track」。
エアタグの様な小型スマートタグで、充電式の種類も販売されてる商品です。

今回は「FineTrack G」という、android対応の充電式タイプを紹介。
実際に使用し、レビューとしてまとめました。

充電式スマートタグをお探しのandroidユーザーに、ぜひオススメしたい商品。
FineTrackシリーズ各種の違いも紹介してるので、ご参考下さい。

UGREEN「FineTrack G」の特徴と仕様

UGREEN「FineTrack G(Android用)」パッケージ画像1

今回購入したのは、UGREEN(ユーグリーン)の「FineTrack G」。

android専用のスマートタグで、Googleのアプリ「FindHub」を使用。
ストラップ付の小型充電式なのが特徴ですね。

UGREENは中国のブランドで、日本法人も持っています。
UGREEN公式サイト

android対応の充電式小型スマートタグ

UGREEN「FineTrack G」本体画像C

UGREEN「FineTrack G」は、下記特徴を持つスマートタグ

  • androidのFindHub専用スマートタグ
  • キーリング・ストラップ対応の小型キーホルダ型
  • 充電式で繰り返し利用可能
UGREEN「FineTrack G(Android用)」をfindhubに追加2

画像はFIndHubより

こちらは、GoogleのFindHubで使用するスマートタグです。

これはAppleでいう探すアプリみたいな物。
アプリ登録したデバイスを貴重品に付けておけば、アプリを介して位置情報を確認可能。

FIndHubでは、他者含む「Androidスマホ」とのBluetooth通信で位置情報を取得。
FineTrackを紛失した際は、全国のアンドロイドユーザーと協力して探す事が可能です。

この際は暗号情報が行われ、他者に情報が漏れ伝わる事はありません。

スマートタグも形は様々ですが、FIneTrackはストラップ等が装着できる小型タイプ。

エアタグに似た感じですね。
ストラップが付属しており、バッグや小物、カギ等に装着するのに適してます。

また機種によりますが、android対応型は充電式で何度も利用可能。
電池交換式や使い捨てが多い中、繰り返し利用に強いのもメリットですね。

各FineTrackシリーズの違い

案内イメージ

UGREEN「FineTrack」には、様々な種類が販売されてます。
対応機種・形状・電池等が異なるので、各種の比較を下記表にまとめてみました。

公式HPには紹介が無かったので、Amazonの商品情報を元に調べ個人的に作成してます。
情報の正確性を保証するものではないので、参考までにご覧下さい。

FineTrack・iOS専用(探す(FindMy)対応)
・充電式と電池交換式(CR2032電池)がある
FineTrack G・Android専用(FindHub対応)
・充電式
FineTrack S・サムスンGalaxy専用(SmartThings対応)
・電池式
Finder Duo・Fine Trackの「IOS」「Android」両対応版
・充電式
FineTrack Slim・カード型の非充電使い捨て式
Pogo Pin充電版、ワイヤレス充電版もあるが、IOS専用
・通常版はIOS専用だが、IOS・android両対応のDuo版あり
・防水性能あり
FineTrack Mini・ミニサイズのキーリング付属型
・iOS専用で電池交換式(CR2032電池)

詳細な情報は省きましたが、ざっくりこんな感じです。

大きくは、通常版である小型のFineTrack
カード型で防水性能のあるSlim、キーリング付属型のMiniという感じですね。

そこから種類により対応機種や充電方法が異なる物があるといった具合。

下記は、iOS対応版の「FineTrack」。
コチラは電池交換式と充電式があり、下記は電池交換式のバージョンですね。

対応アプリは、androidは「FindHub」。
iOSなら「探す」アプリ、サムスン用であれば「SmartThings」が使用可能。

今回購入したのは、FineTrack Gなのでアンドロイド専用モデルですね。
本記事では、こちらの紹介・レビューが中心となります。

UGREEN「FineTrack G(Android用)」の商品仕様

下記は、UGREEN「FineTrack G」の主な仕様です。

参考価格
※Amazonより
2,200円
サイズ縦36 x 横36 x 厚さ7 mm
バッテリー充電・USB-C対応
・最長1年間持続使用可能
主な機能・FindHubに準ずる
(Googleマップ、音や画像を使った位置確認等)
対応OSAndroid9.0以降
※「Google Find Hub」アプリで動作
非対応機種Motorola Moto G Stylus 5G、Motorola Edge、
TCL 30XL、TCL 30Z、Google Pixel 8
内容物FineTrack本体、ストラップ、USBケーブルC/A
説明書 サポートカード計3枚

UGREEN「FineTrack G(Android用)」内容物

内容物はFineTrack本体、ストラップ、充電用USBケーブル(C/A)。
説明書、サポートカード類が計3枚ですね。

UGREEN「FineTrack G」本体画像B

本体は、縦横約3.5cmの正方形。

付属ストラップを付けると、こんな感じになります。
キーリングも試したらいけたので、好みで使っても良さそうです。

UGREEN「FineTrack G」を充電

充電はUSB-TypeCに対応。
C/Aタイプのケーブルも付属してます。

UGREEN「FineTrack G(Android用)」を使ってみる

スマホを見せる女性

ここからは、実際にFIneTrack Gを使用してみます。
FindHubへの登録、実際の使用方法など、使い方を確認していきます。

FIndHubに「FineTrack G」を追加する

GoogleFindHub説明画像1

UGREENの「FineTrack G」は、GoogleのFindHubで動作します。

まずは下記手順で進め、FindHubにFineTrack Gを追加する事から始めます。

  1. スマホのBluetoothを有効にする
  2. Google Find Hub (※play store)」をダウンロードする
  3. 本体のボタンを押し、電源を入れる
  4. スマホでFind Hubを開き、本体を近づけるとポップアップが表示
    表示に従い「接続」「同意して続行」…と進めて行けば、追加設定完了

UGREEN「FineTrack」の電源ボタン

本体のボタンは、画像赤枠部の丸い部分。
ボタンを押すと、ビープ音が鳴り電源が入ります。

初期状態の場合、先に充電を行っておくと良いでしょう。

電源を入れたら、スマホのFindHubを開いて本体と近づけます。

UGREEN「FineTrack G(Android用)」をfindhubに追加

すると、上記の様なポップアップが出てます。
このポップアップは、FIndHubにデバイス追加する際に出る内容です。

「接続」⇒「同意」とタップし、案内に従っていけば追加設定は完了です。

UGREEN「FineTrack G(Android用)」をfindhubに追加2

FindHubのマイデバイスに、「FineTrack G」が追加されましたね。

これでデバイス名をタップすると、位置情報などが確認可能となっています。

FineTrack G(FindHub)の使い方

FindHub(FineTrack)でできること

FIneTrackをFindHubと連携すると、下記の様な事が可能です。

  • 地図情報によるデバイスの検知位置確認
  • デバイス検知場所へのルート案内
  • 音や画像で近くを探す
  • 他ユーザーと協力して探す

FindHub(FineTrack)の位置確認

FindHubでFineTrackをタップすると、最終検知位置がGoogleマップ上に表示。
FineTrackの位置は、他者含むandroidスマホとのBluetooth通信で更新されます。

位置精度はスマホのGPSに依存します。
自分で試した限りでは、取得位置の正確性は良好でした。

遠くにあるデバイスの位置を確認する

スマホ操作する女性小サイズ

まずデバイスへの位置が遠い場合、下記項目が追加表示されます。

  • ルートを検索する
  • アイテムの位置情報を共有
  • 紛失物としてマーク

ルート検索はGoogleマップ上で、デバイス位置へのナビが開始。
最終検知位置への案内をしてくれます。

‌Findhubアイテムの共有

アイテムの位置情報を共有は、特定の誰かとデバイスを一緒に探す為の機能。
「期限」が来るか、「デバイスの発見」まで位置情報を共有できます。

常時表示の機能に「所有権を共有する」もあり、位置確認の権限を与えられます。
1人まで設定可能で、一緒にデバイスを探す事ができます。

FindHub(FineTrack)の紛失物としてマーク機能1

紛失物としてマーク」は、メッセージ等や連絡先を設定し発見者に伝える機能。

他androidユーザーがデバイスに寄ると、近くにある旨のメッセージが表示されます。
連絡するかどうかは任意となってます。

FindHub(FineTrack)の紛失物としてマーク機能2

連絡がなくとも、他ユーザーのBluetooth通信で位置情報は更新。
その際、自分のスマホに通知が来るみたいですね。

近くにあるFineTrackを見つける

FineTrackへ近づいたら、「付近を探す」「音を探す」で場所の特定が可能。

FindHubでFineTrackを探す1

付近を探すでは、画像を参考にFineTrackまでの位置を図る事ができます。

画像の茶色部分がデバイスに近づくほど大きくなり、外枠に近くなっていきます。
さらに近くなると、デバイスの画像が表示されます。

FindHubでFineTrackを音で探す

音を鳴らすをタップすれば、本体から音が鳴ります。

これは付近を探すの最中でも可能。
音量・音色等は、デバイスにより異なります。

音量は結構大きめで、最大1分間電子音が鳴り続ける形ですね。
耳につく音ですし、他スマートタグと比較しても目立つ音だと思います。

UGREEN「FineTrack G」を音で探す2

音を鳴らしてる最中は、一応こんな感じで発光します。

FineTrackを貴重品へ装着してみる

FineTrackの持ち運び方は、付属のストラップキーリング使用が主となります。

UGREEN「FineTrack G」を貴重品に装着2

試しに付属のストラップを使い、カギに装着。
この感じであれば、小物やバッグ等に装着しても良さげですね。

ただ口コミ評判で見る限り、ストラップはあまり耐久性がない可能性も…。
そこは紐ですので、仕方ないですね。

心配な方は、「キーリング」或いは「耐久性のあるストラップ」を用意しましょう。

UGREEN「FineTrack G」を貴重品に装着1

キーリングで装着したところがこちら。

ストラップホールが広いので、無理なく装着可能でした。

充電方法と残量の確認

UGREEN「FineTrack G」を充電

「FineTrack G」は、USB充電で繰り返し利用できます。

本体側面にUSB差込口があるので、キャップを外して充電できます。
USBはType:C対応、ケーブルは付属してるのでアダプタを用意すればOK。

UGREEN「FineTrack G」を充電2

充電中は、本体ボタン周囲のランプが点灯。
充電完了すると、色が変わる感じですね。

UGREEN「FineTrack G」を充電3

充電残量は、FIndHubからも確認可能。
「バッテリーOK」というざっくり表記ですが、確認には役立ちます。

UGREEN「FineTrack G(Android用)」のレビュー

UGREEN「FineTrack G」使用レビュー

ここからは、UGREEN「FineTrack G」レビューに移ります。

まず、私のレビュー要約からお伝えします。

  • android対応が嬉しい小型スマートタグ
  • 大きく目立つ音で探しやすい
  • 充電式で繰り返し利用でき、バッテリーの持ちも十分
  • 防水性能、置き忘れ通知が無い点は、賛否が分かれそう

スマートタグは、iOSに比べandroidな時点で選べる商品は絞られます。
androidのFindHub対応小型の充電式というだけでも、需要にこたえられる製品。

今のところバッテリーの持ちも十分、本体音も目立ち雑踏の中でも探しやすい。
コンパクトで持ち運びしやすく、全体的に満足できる性能・機能でまとまっています。

ただ防水性能やアプリの置き忘れ通知が無いのはデメリット。
この点目を瞑れば、アピールポイントに惹かれた方に素直にオススメできます。

【良い点】「本体音が大きく目立つ」「充電式で繰り返し使える」

ポイントを説明するエプロンの女性1

UGREEN「FineTrack G」で良かった点は下記。

  • アンドロイド対応の小型スマートタグ
  • 音が大きめで目立つ音色
  • 繰り返し利用できる充電式

この手の商品では毎回言ってますが、android対応のスマートタグである事。

最近はandroid対応のスマートタグも増えましたが、やはりiOSが多い印象。
FineTrackはFindHub対応という事もあり、それだけで購入動機に入る方もいるかと。

FindHubでFineTrackを音で探す

FindHubのみ対応なので、機能や使用感は結構そちらに依存します。

そんな中商品性能で嬉しかったのは、本体の音が聞き取りやすい点。

大きく耳につく音なので、雑音がある中でも聞きやすく実用的。
本体音はアプリから設定できない為、独自の魅力として光っています。

ちなみに以前紹介した類似商品のMiTagは、ピッピッとあまり目立たない音でした。
FineTrackだとさらに大きい音量でピロピロ鳴るので、発見しやすいです。

MiLi「MiTagアンドロイド版」の使い方と購入レビュー

UGREEN「FineTrack G」を充電2

またスマートタグは、電池式や使い捨て式が主流です。
残量が確認できるとはいえ、これらは電池切れや買い替えが発生するのがデメリット。

FineTrack Gは充電式なので、繰り返し使えるのが利点。
こまめに充電すれば、紛失時に電池切れしているという事態も防ぐ事が出来ますね。

【気になる点】「置き忘れ通知がない」「防水性能に不安」

慌てるエプロンの女性

続いて、気になった点は下記。

  • 説明書が分かりにくい
  • ストラップの耐久、防水性能に不安がある
  • 現状、FindHubでは置き忘れ通知が使えない

多言語対応の影響か、説明書が分かりにくく、文字数の割に情報量も少ないです。

UGREEN「FineTrack G」説明書

見てもらった方が早いと思いますが、こんな感じ。

使用方法は問題なく分かりですが、ローカライズもそこまで良くない印象。
説明書も大判1枚ですし、記述量に比べ必要情報量が少なすぎる問題はあります。

しかし使い方自体はシンプルで、FindHub使用時に言語の問題はありません。

ただ初めてスマートタグに触れる方、FindHubに触れる方には不親切な仕様。
グローバル製品の良くない所が出てしまった形ですね。

UGREEN「FineTrack G」を充電

これは口コミでも指摘されてたのですが、↑画像にあるUSB充電部の蓋も取れやすいです。
防水の事を考えると付けておきたいですが、外れやすく紛失しそうです。

また表記が無い為、防水性能は無いモノと思われます。
長時間や激しい雨にさらされた場合、不良を起こすリスクも考えられます。

ストラップも普通の紐ですので、思わぬ時に外れる可能性もあります。
繰り返しですが、心配な方はキーリング等での使用推奨です。

「置き忘れ通知」のイメージ画像

他製品の「置き忘れ通知」の様子

後はFindHub側の問題なのですが、置き忘れ通知に対応してません

これはデバイスがスマホから離れた際に通知する機能ですね。
FindHubの場合、自分で気づきアプリから確認する必要がある点に注意。

これらが気になる方は、防水対応のスマートタグ。
あるいはメーカー専用アプリに、置き忘れ通知がある商品を比較すると良いでしょう。

FineTrackシリーズでは、カード型のSlimが防水表記があります。

私が扱った商品ですと、下記スマートタグが置き忘れ通知対応です。

【レビュー総評】繰り返し使える「android対応小型充電式スマートタグ」

UGREEN「FineTrack G(Android用)」内容物

レビュー総評としては、無難に選びやすい「android対応の小型充電式スマートタグ」。

充電式で半永久的に使用でき、小型で物を選ばず装着しやすいのがメリット。
カギやバッグなど、キーリングやストラップで貴重品に装着したい方にオススメ。

個人感覚での比較になりますが、紛失時に音で探しやすいのも魅力。
スマートタグの音での発見機能を重視する方にも、勧めたいです。

UGREEN「FineTrack G」を貴重品に装着1

総じて、充電式android対応のスマートタグをお探しの方にオススメ。
置き忘れ通知等はないですが、価格も安めで手堅くまとまった商品だと思います。

防水性能は無いとはいえ、本体が故障しても「紛失した場所」は確認できます。
個人的には、無くした場所を絞れるだけでも、備えとしては十分です。

出かける前等の「探し物の時間短縮」。
あるいは「いざという時の備え」として、大事な物に装着してみてはいかがでしょう?

他FineTrackシリーズのオススメ機種

女の子案内用3

振り返りになりますが、ここで他FineTrackシリーズに触れておきます。
特徴を簡単に紹介するので、こんな人にはコレがオススメという参考になれば。

スマホの機種を限定したくないのであれば、「Finder Duo」もオススメ。
同じく充電式なので、当記事の紹介で興味を持った方にも使いやすいかと。

androidユーザーは、GかDuoが対応商品です。

財布に入れるのであればカード型のSlimもオススメ。

こちらは防水性能にも期待できるタイプ。
使い切りですがバッテリーが最長5年と長持ちで、Duo版もあります。

またiPhoneユーザー限定ですが、キーリング付属のMiniもあります。

こちらは直径約32mmの丸形で、従来型よりさらに小さいです。
電池式ですが交換可能ですし、キーリングや小型にこだわる方にオススメです。

さいごに

UGREENより「FineTrack G」の紹介でした。

スマートタグは過去いくつも試しましたが、充電式は初めての購入。
電池切れや使い捨ての点に若干の不安はあったので、気分的にも安心して使えますね。

私の環境もありandroid版の紹介でしたが、iPhoneユーザーも同様に使用できます。
探すアプリの説明は出来ませんが、機能も充実してる様子なので気になればぜひ。

さいごに、スマートタグ関連のレビュー記事も紹介します。

SmartTrack Cardとフック3

画像はAnkerの「Eufy SmartTrack Card」。
その名の通り、カード型のスマートタグですね。

android版とiPhone版どちらも販売されており、クリップ付きなのが特徴。
Findhub等の他、Eufyアプリでの動作も可能です。

Anker「Eufy SmartTrack Card」の使い方と購入レビュー

Tile画像3

こちらも、カード型のTileSlimというモデルですね。
本体のボタンを押す事で、スマホを鳴らして見つける事も可能です。

こちらも両対応で、上記以外にも様々な種類が販売されてます。

TileSlimの使い方と使用レビュー【android対応カード型】

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