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今までSwitchBot製品をいくつか購入し、当ブログでもレビュー紹介を行ってきました。
そこで当記事では、「買って良かった」「オススメしたい」というSwitchBot製品を紹介。
あくまで自分で購入・使用した範囲。
さらに個人の好みや使い方を反映した内容ですが、参考になれば幸いです。
自分はあまり自動設定を細かく組まず、簡単な使い方が中心です。
それでも便利に使える商品が中心なので、初心者も取り入れやすい内容となってます。
SwitchBotはどんな人に向いてる?

SwitchBotは、詳しい人はもちろん「IOT初心者」にも使いやすいシリーズ。
商品の種類も豊富ですし、難しい設定をしなくとも使いやすい商品も多め。
目的に応じた商品を選びつつ、自分に必要な機能で使う事ができるシリーズです。
SwitchBotは、商品種類の豊富さと分かりやすさが大きな魅力ですね。
完全なスマートホーム化を望まなくとも、好みの機能を生活に取り入れたい方
初めて触れるIOT製品を購入する際等に、オススメしたいシリーズです。

IOT製品はメーカー専用アプリで操作しますが、SwitchBotアプリは特に分かりやすいです。
個別での操作はもちろん、複数デバイスを同時に動かす「シーン設定」。
条件指定で自動操作させる「オートメーション」も、慣れない人でも使いやすく感じます。![]()
アプリ内のガイドも丁寧に作られており、慣れない方でも安心して使う事ができます。
私も自動化設定を作りこむというより、簡単かつ気軽に使ってるタイプです。

以下では、私が「買って良かったSwitchBot製品」を中心にまとめました。
「人を選ぶが便利」「未使用だけど興味がある製品」も交え、紹介します。
個別のレビュー記事では、「良い点」「気になる点」も詳しく紹介してます。
ぜひ併せて参考ください。
買って良かった「オススメのSwitchBot製品」

ここではSwitchBot製品でも、個人的に気に入ったデバイスを中心に紹介します。
自分で買って良かったと思った物、人にオススメしやすい物なんかを扱います。
気軽かつ簡単に使える物が多く、機能的にも需要が高そうな物をピックアップ。
初心者にも使いやすい物が揃ってるので、興味があればぜひ手に取ってみて下さい。
学習リモコン

SwitchBot学習リモコンは、様々な家電リモコン、SwitchBot製品の操作できるリモコン。
その名の通り、色々な機能を学習させボタン操作する事が可能。
私はエアコンやライト、プラグ等の操作を中心に使用してます。
暗闇でもボタンが発行し、ディスプレイも見える為、見つけやすいのも重宝してます。
SwitchBotで1番のお気に入りは、コチラですね。
⇒SwitchBot学習リモコンの使い方と購入レビュー

シーン機能をリモコンに学習させれば、複数のデバイスを同時に操作も可能。
「ライトと電源を同時にOFF」なんて事を、ワンボタンで行えます。
やっぱり何だかんだいっても、物理リモコンは便利です。
IOT製品は便利ですが、スマホのアプリを開いて…といった操作はやや面倒です。
もし気になる方は、後述のハブと併せての購入推奨です。
連携して使用する事で、赤外線リモコンの学習登録が楽になります。
スマホ操作の煩わしさからも解放されますし、IOT製品に不慣れな方にもオススメ。
購入からしばらく経ちますが、今でも買って良かったと思える品です。
ハブ3・ハブミニ(スマートリモコン)

ハブシリーズは、スマートリモコンと呼ばれる商品。
大きくは、下記機能を持つグッズです。
- 赤外線リモコンの学習・操作
- Wi-Fi接続しSwitchBotデバイスと連携、遠隔操作可能にする
- 上位モデルでは、搭載センサーを活用した自動設定も可

先述の学習リモコンも似た機能を持ちますが、ボタン学習には型番での登録が必要です。
ハブシリーズならば、赤外線リモコンのボタンを押すだけで自動的に学習が完了します。

アプリでは、上記画像の様に各種家電の操作が可能。
時間や曜日等を使い、自動設定を組む事もできます。
さらにハブシリーズは、Wi-Fi接続をして使用するのも特徴。
ハブと他Switchbotデバイスと連携させ、操作指示を出す事が可能です。
これにより登録リモコンやSwitchBotデバイスを、スマホで遠隔操作可能になります。
例えば外出先でエアコンの切り忘れに気づいても、スマホ1つでOFFにする事が可能。
他Switchbot製品を便利にする連携先にもオススメ。
ハブシリーズの違い

画像はハブミニ
ハブシリーズには色々あるのですが、上記機能は基本的に搭載してます。
主な違いはセンサー機能の有無で、上位モデルではこれらを駆使した自動設定が可能。
私は最初にハブミニを購入し、後にハブ3へ乗り換えてます。
シンプルモデルで購入しやすいハブミニ。
各種センサー搭載で、ディスプレイでの本体操作もできる上位モデルのハブ3といった感じですね。

ハブ3は上位モデルだけあり、本体を使った各種操作にも対応。
ダイヤル操作も可能で、なかなか快適です。
どちらも捨てがたい魅力がある為、今回はハブシリーズとして同率2位としました。
様子見したい方やコスパ重視の方はハブミニ。
ハイグレードモデルが好きな方はハブ3を中心に検討すると良いでしょう。
個人的には、先述の「学習リモコン」と「ハブミニ」のセットがオススメ。
中間モデルのハブ2もあるので、こちらの検討もアリ。
プラグミニ

プラグミニは、スマートプラグと呼ばれる商品。
コンセントの電源をスマホで操作できるグッズですね。
時間や曜日等、条件を指定しての自動操作も行えます。
さらにプラグミニは単体でWi-Fi接続可能であり、ハブ無しでも遠隔操作が可能です。
リモコンや電源ボタンのない電化製品でも、自動・遠隔操作で電源管理できるのが魅力。
ヘアアイロン等、コンセント式の電化製品で電源の切り忘れが心配な物。
あるいはスマホの過充電防止なんかに使うと効果的かと。

特に消費電力量の管理もでき、上手く活用すれば節電効果にも期待できます。
使用電力での自動設定もできますし、シンプルながら使い道を考えるのも面白い商品です。
他の製品と比較しても、消費電力まで確認できるモデルは少なめ。
機能に優れ、1個2,000円以内で購入できるのでコスパにも優れてます。
使い道も分かりやすい為、IOT製品の入門にもオススメです。
スマートトラッカーカード

トラッカーカードは、貴重品の紛失防止に使うグッズ。
広くは、紛失防止タグやスマートタグと呼ばれる商品です。
スマホのGPS情報をBluetooth通信で取得し、位置情報を把握。
貴重品に付ける事で、スマホから離れた場所を元に紛失場所を特定できます。
紛失防止通知もあり、スマホから離れた際に通知でも教えてくれます。

トラッカーカードは、財布やカードケースに入れやすいカード型。
カード型には珍しくストラップ対応で、キーホルダー感覚でも装着可能。
持ち運び方法もに優れたスマートタグですね。
SwitchBotアプリ以外では、Appleの探すアプリにも対応。
同アプリの機能を使い、Bluetooth範囲外でもiPhoneユーザーと協力し位置特定が可能。
人を選ぶが「好きな人はハマるSwitchBot製品」

ここからは、好きな人には刺さりそうなSwitchBot製品を紹介。
自分はそこまで上手く扱えなかったが、商品としての魅力は感じた物。
前項の商品に比べ人や環境は選ぶが、「個人的にはオススメ」という商品をピックしました。
Bot(ボット)

SwitchBot「ボット」は、指ロボットとも呼ばれるグッズ。
アプリによるレバー操作で、ボタンを押す・引くといった動作が可能。
スイッチ式の照明、給湯器のボタンなんかを押すのに適してます。

スイッチ式電源も自由にON/FFできる
特に専用パーツを使った、スイッチモードがなかなか面白い。
レバーで押すだけでなく、引き上げる動作により従来式の電源スイッチも自在に操作可能。
他と比較すると、似た商品では「セサミボット2」を使った事があります。
こちらは自由度が高い代わりに、初心者には操作設定が難しい印象も受けました。

対してSwitchBotボットは、設定が「モード」「押す時間」くらい。
シンプルかつ、機能的にも十分で使いやすい商品。
リモコン非対応の照明の電源操作にも使えますし、環境によっては重宝するかと。
使い方を調べると、色々な活用方法が紹介されてます。
見てるだけでも面白いですし、可能性も感じさせますね。
ただ私の環境では、良さげな設置先が給湯器ぐらいしか見つからず。
「電源」「追い炊き」で2台設置も考えましたが、家族の目もあるので滞ってます(笑)
とはいえ、「機能・分かりやすさ共に優れた商品」と感じたのでピックアップです。
カーテン3

SwitchBotカーテン3は、カーテンの自動開閉ができるグッズ。
アプリでの操作はもちろん、時間設定での自動開閉にも対応できます。
対応カーテンレールも数多く、設置も意外と簡単でした。
カーテン3となり、QuietDriftモードが新搭載。
動作音を大きく抑え、開閉する事が可能となりました。

設置後は上手くカーテンに隠れる為、外観も崩れません。
結構パワーがあり、重いカーテンでもある程度対応可能。
タッチ&ゴー機能もあり、手動でのカーテン開閉もしやすくなっています。
…とはいえ、手での開閉はしにくくなる欠点も。
少しだけ閉めるといった微調整も、手動に比べしにくくなります。
ただこれは「カーテン自動化全般」に言える欠点であり、商品としては良くできています。

アプリを介しての操作であれば、自由に開け閉め可能。
設置や操作も簡単ですし、対応カーテンレールも豊富。
動作音に配慮したモード設定もあり、全自動カーテンとしては質の良い商品かと。
カーテンレールの種類により、購入すべきタイプが異なる点には注意。
詳しくは、SwitchBotの「カーテン3 対応するカーテンレールのタイプは?」もご覧ください。
まさに「好きな人は好きな商品」で、口コミ評価が高いのも頷けました。
自動化やシーン設定を上手く組めば、自由に操作する事も可能です。
学習リモコンやリモートボタン等、物理リモコンと併せての使用もオススメ。
リモートボタン

リモートボタンは、簡単に言うと「SwitchBot用の物理ボタン」ですね。
SwitchBotデバイスの各種動作を、各種ボタンに割り振る事ができます。
ボタンへ与えられる役割は、ハブで学習した赤外線リモコンも対応可能。
2ボタンという都合上、下記の様な特定機器ON/OFFといった使い方がオススメ。
- ボットやスマートプラグのON/OFF
- カーテンの開閉
- 照明のON/OFF

公式では、カーテン3とリモートボタンの併用を推奨してます。
2ボタンなので、「開ける」「閉める」役割を与えての使用が便利ですね。
学習リモコンと役割は似てますが、こちらは「単体でのリモコン学習」は不可。
他デバイスがある事が前提であり、最初に買うべき商品でない点には注意ですね。
上手く使えば快適な商品には違いないので、この項での紹介となりました。
未使用だけど「興味があるSwitchBot製品」

さいごに、個人的に興味がある商品もピックアップ。
自分の環境など、事情があり購入には踏み切れてない商品達です。
ロックultra
スマートロックは、IOT製品でも定番商品の1つですね。
私としては、SwitchBotのロックultraも口コミ評判が良く気になってます。
別売の認証パッド等も使えば、パスワードや顔認証等でも可能。
解錠方法が豊富にあり、鍵を取り出す手間を省けるのは魅力的。

私が買ったSwitchBot製品の中だと、トラッカーカードとも連携が可能。
認証カードとして設定する事ができます。
ただ「つまみがあるタイプのカギ」でないと、設置できないみたいです。
我が家の玄関ドアでは導入できそうになく、使えてないという状態ですね。
家族の許可もいるので、対応できても導入できるかはまた別問題という(笑)
空気清浄機Table
空気清浄機Tableは、「サイドテーブル」「ムードライト」「ワイヤレス充電器」の役割も持てる空気清浄機。
1台4役かつリッチな雰囲気で、アピールの通り置きたくなる見た目をしてますね。
個人的に結構惹かれてます。
性能面はもちろん、空気清浄機とSwitchBotも相性が良さそうと思ってます。
生活に合わせた制御方法を考えるのも、面白そうですよね。
ただ気軽に購入できるほど安くはなく、私の環境的に必須でもない点。
私のスマホがワイヤレス充電に対応してない事等もあり、購入に踏み切れてません。
余裕が出来たら、いつか試してみたいですね。
それまでには、空気清浄機Tableが似合う部屋になる様に整理したいものです。
さいごに
今回は、SwitchBotのオススメ製品の紹介でした。
個人的には、「ハブシリーズ」と「学習リモコン」が特にお気に入りですね。
手持ちのSwitchBot製品を晒しただけな感じもありますが、参考になれば幸いです。
SwitchBotは種類も多く、使い方や必需品も十人十色。
人が違えばまた違ったランキング・内容になりそうで面白そうですね。
またSwitchbot製品の購入先は、公式ショップが無難です。
公式ショップは、下記の様な場所で展開されてます。
- 公式サイト
- Amazon
- Yahoo!ショッピング
- 楽天市場
個人的には、公式サイトでの購入がオススメですね。
セールも多くやっておりヘルプも充実、サポート体制も整ってます。
セット商品もあり、相性の良いデバイスや効果的な使い方の理解にも役立ちます。![]()
商品情報も見やすいので、自分で商品を探す際も情報収集しやすいですよ。
HouseLife
