MiteaLab「MyStick Air V2」使用レビュー【デスク向け2in1ハンディクリーナー】

Mitea Lab 「MyStick Air V2」購入レビュー

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ふとした時の手頃な掃除に重宝する「コードレスハンディクリーナー」。
床や絨毯はもちろんですが、特にPCデスク周りの掃除にも活躍する製品ですね。

今回は「手元特化」ともいえるハンディクリーナーを紹介。

Mitea Labの「MyStick Air V2」を購入したので、使用レビューをまとめました。
他シリーズや前モデルとの違いも含め、商品解説します。

こちらは吸引性能も良く、値段も手頃なコスパに優れたシリーズ。
キーボード掃除にも便利な、エアダスター機能搭載の2in1モデルです。

Mitea Lab「MyStick Air V2」の特徴と仕様

Mitea Lab「MyStick Air V2」パッケージ画像

今回購入したのは、Mitea Labの「MyStick Air V2」。

エアダスター機能付きの、ワイヤレスハンディクリーナー。
MyStick Airはドライヤー型のシリーズで、その第2世代の製品ですね。

同シリーズのMyStick Neoが、家電批評2023年ベストバイに選ばれ話題になりました。
こちらも同じく、低価格で吸引力に優れた商品です。

エアダスター機能搭載の「ドライヤー型ハンディクリーナー」

説明するエプロン女性

Mitea Lab「MyStick Air V2」は、下記特徴を持つハンディクリーナー。

  • コードレスの「ドライヤー型ハンディクリーナー」
  • 風を吹き出す「ブロワー機能」搭載
  • 新型モーターで過去シリーズより「吸引力がアップ」
  • 手を汚さないワンタッチゴミ捨て
Mitea Lab「MyStick Air V2」本体画像1

画像は隙間ノズル装着時

特徴的なのは、ドライヤー型の形状ですね。
ハンディクリーナーらしく、コードレス仕様の充電式です。

新型モーターの搭載により、従来のMyStickシリーズより吸引力が向上。
クリアビン等のデザインも変更され、ゴミ捨てもさらに簡単になりました。

公式では、「MyStickシリーズで史上最高の吸引力を実現」と紹介されてます。

Mitea Lab「MyStick Air V2」をエアダスター使用2

さらには、エアダスターとしても使用可能。
特にPCやデスク周りなど、ピンポイントを手元で掃除するのに適しています。

MyStick「Air」と「AirV2」の違い

案内イメージ

MyStickAir V2には、前モデルのMyStickAirがあります。

説明にある商品仕様上の数字は、ほぼ同値となっています。
ただ違いもいくつかあり、主な物は下記となります。

これらの主な違いは、下記となります。

  • モーター
  • ワンタッチゴミ捨て機能の有無
  • 価格
Mitea Lab「MyStick Air V2」の画像1

画像はMyStick Air V2

先述の通り、V2には新型のHGモーターが搭載されてます。
明確な差は不明ですが、吸引力がパワーアップしています。

従来のMyStickAirやMystickneoでは、DCトルクモーターという名称でした。

Mitea Lab「MyStick Air」前モデルとV2の比較

左がV2、右は前モデル

また前モデルに比べ、V2ではワンタッチゴミ捨てが可能になりました。
クリアビン先端のラッチが開くようになり、従来品よりゴミ捨てが簡単です。

その為、デザインも微妙に変わっています。
よく比較すると、持ち手の角度も異なりますね。

価格も異なり、前モデルの方が安いです。

記事執筆時点では、AmazonでAirが2,980円
AirV2が4,980円となっています。

下記は前モデル、少しでも安く済ませるならコチラ。

「MyStick Air V2」の商品仕様

下記は、MyStickAir V2の主な商品仕様です。

参考価格
※Amazon
公式ストアより
4,980円
型番‎JK-2400
サイズ・重量
 18 x 15 x 7.1 cm
重量:400g
吸引力モーター最大効率120W
バッテリー関連と
連続稼働時間
バッテリー容量:3,600mAh
満充電:3.5時間、連続稼働時間:約20分
充電方法USB接続(TypeC)
付属品本体、ワイドノズル、すき間ノズル、先端ブラシ、
エアノズル、エアノズルブラシ、HEPAフィルター、
USBケーブル(TypeC-TypeA)、取扱説明書
特徴・USB充電でコードレス
・ドライヤー型ハンディクリーナー

Mitea Lab「MyStick Air V2」の付属品

付属品は、主に本体と各種ノズルで、フィルターはセット済み。
後は充電用のUSB、取扱説明書となります。

Mitea Lab「MyStick Air V2」をハンディクリーナー使用

サイズ感も、ほぼドライヤーといった感じ。

ノズルは、ハンディクリーナー用とエアダスター用に「各2種類+ブラシ」の形。

吸引時はクリアビンをセットし、その先にノズルを装着。
エアダスターで使う場合、反対側に専用ノズルを装着して使用します。

バッテリー容量は3,600mAhで、連続稼働時間は25分。
これは他のMyStickシリーズほぼ変わらない数字ですね。

「MyStick Air V2」の吸引力と使い方を確認

ポイントを説明する女性2

それでは「MyStick Air V2」の実践編ですね。

  • ハンディクリーナー
  • エアダスター
  • 充電やゴミ捨て

上記の内容を確認しつつ、性能使い方を見ていきます。

ハンディクリーナーとしての吸引性能

まずはハンディクリーナーの使用感を見てみます。

Mitea Lab「MyStick Air V2」をハンディクリーナー使用

ハンディクリーナーとして使う場合、まずは上記の様にクリアビンを装着。

その後、下記いずれかのノズルを装着使用します。

  • ワイドノズル
  • すき間ノズル(+先端ブラシ)

Mitea Lab「MyStick Air V2」をハンディクリーナー使用2

今回はワイドノズルを使用。
こんな感じで、絨毯にこぼれたコーヒー粉等を吸ってみましょう。

Mitea Lab「MyStick Air V2」をハンディクリーナー使用3

絨毯の隙間に小さな粉も混ぜてみましたが、きちんと吸引できましたね。
他の細かなゴミもしっかり吸ってくれました。

ハンディクリーナーとしては、十分な吸引性能ですね。
他シリーズのモーターとの明確な違いは不明ですが、吸引力があるのは確か。

動作音はしますが、目立つ程ではありませんでした。
ハンディクリーナーとしては、並かやや小さめといったところ。

Mitea Lab「MyStick Air V2」をハンディクリーナー使用4

すき間ノズルは、部屋の角や隙間に使うと良いでしょう。
ノズルの届かない端のゴミは、先端ブラシでかき出しながら吸うと効果的。

隙間やデスク上はすき間ノズル、広範囲ではワイドノズルが使いやすいですね。
「ドライヤー型でリーチが短いが、そのぶん手元で小回りが利く」という使用感。

Mitea Lab「MyStick Air V2」電源ボタン

MyStickNeoとは、電源ボタンの押下感覚が違いますね。
AirV2だと、電源ボタンがカチカチ押せる様になってます。

Neoでは手ごたえも浅く、軽い長押しが必要な仕様でした。
個人的には、V2の方が使いやすく好みですね。

「MyStick Air V2」のゴミ捨て方法

Mitea Lab「MyStick Air V2」をハンディクリーナーでワンタッチゴミ捨て

MyStick Air V2では、ワンタッチでのゴミ捨てに対応。

クリアビン先端のボタン(画像赤枠部)を押すと、ラッチが開きゴミを捨てられます。

V2となり、新たに加わった機能ですね。
手を汚さずのゴミ捨てが可能となり、さらに便利になりました。

Mitea Lab「MyStick Air V2」ハンディクリーナーのゴミ捨て方法

中のゴミをしっかり掃除する時は、クリアビンを取り外せばOK。

フィルターを取り外し、金属フィルターHEPAフィルターに分解。
クリアビンとフィルターの清掃を行いましょう。

前もってラッチからゴミを捨てられるので、クリアビンを外しての清掃も楽ですね。

フィルターとクリアビンは、水洗いに対応。
水洗い後は、天日干しで十分に乾燥させてから使いましょう。

エアダスター(ブロワー)の性能

Mitea Lab「MyStick Air V2」をエアダスター使用

MyStick Air V2は、エアダスターとして使う事も可能。

その場合クリアビンを外し、エアノズルを「吹き出し口」に装着します。
エアノズルはショートロングの2本で、必要に応じエアノズルブラシも装着可能。

Mitea Lab「MyStick Air V2」をエアダスター使用2

画像では、ロングエアノズルにブラシを装着してみました。

残ったもう1つのノズルは、説明書を読むに吸引側に装着するみたいですね。
吹き出し口は吸引口の反対側、間違いやすいので注意。

Mitea-Lab「MyStick-Air-V2」をエアダスター使用3

エアダスター性能の方は、やや控えめという印象。
ゴミを風で思いっきり飛ばす様な使い方は、難しそうですね。

…ただ、細かなゴミを飛ばす事はきちんとできます。
ハンディクリーナーのおまけ機能としては、十分な性能でしょう。

従来のエアダスターには負けるが、仕事はできるといった具合ですね。

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「MyStick Air V2」の充電・稼働時間

Mitea Lab「MyStick Air V2」の充電方法

充電は本体電源をOFFにしたうえで、USBケーブルを使い行います。
本体を作動させながらの充電はできないので注意。

本体はType:Cに対応、USBケーブルが付属してるので使用すると良いでしょう。
付属ケーブルはC/Aタイプなので、対応した充電アダプタを用意する必要があります。

説明書から抜粋すると、充電器は「5V 2.4A以下の充電器推奨」とのこと。

充電中はランプが赤色に点灯、完了すると緑色に変化します。
満充電までおよそ3.5時間連続稼働時間は約20分となっています。

Mitea Lab「MyStick Air V2」のレビュー

Mitea-Lab「MyStick-Air-V2」の使用レビュー

ここまでを踏まえ、Mitea Lab「MyStick Air V2」レビューに移ります。

私の使用レビュー要約は、下記。

  • 吸引性能に優れるも、価格が安め
  • 小回りが利き、手元で使いやすいドライヤー型
  • ゴミ捨ても、ワンボタンで手を汚さず可能
  • エアダスターは少しパワー不足

コンパクトなドライヤー型で、エアダスター機能も搭載。
デスク周りでマルチな活躍ができる「特化型ハンディクリーナー」。

ハンディクリーナーとしては吸引性能に優れ、5,000円以下と価格も安め。
デザイン改良により、ゴミ捨ても簡単になりました。

従来品より、吸引力快適性もパワーアップした製品ですね。
ただしエアダスターはパワーが控えめなので、この点注意。

【良い点】「優れた吸引性能・快適性」「手元で使いやすいデザイン」

女の子案内用3

Mitea Lab「MyStick Air V2」良かった点は、下記。

  • 吸引性能に優れるハンディクリーナー
  • ブロワー機能搭載で、デスクや手元のゴミの清掃に適した形状
  • 手を汚さないワンタッチゴミ捨て
  • 稼働時間は体感長め

Mitea Lab「MyStick Air V2」をハンディクリーナー使用3

ハンディクリーナーとしては、かなりの吸引力を実感できました。
この点はMystickNeoの時点でも満足していたので、購入前から安心でしたね。

ドライヤー型は初めてでしたが、特に違和感なく使用できました。

このタイプは、車やデスク周りの掃除に使いやすいですね。
広範囲でなく、手元のピンポイントのゴミ吸引に便利です。

Mitea Lab「MyStick Air V2」をエアダスター使用2

ブロワー機能搭載なので、エアダスターとしても使用可能。
キーボードのゴミ取りにも使えますし、デスク向けハンディクリーナーですね。

この価格でこの性能は、かなりのコスパの良さ。

稼働時間も結構長く、不便なく使えます。
ただし、充電が少なくなると吸引力は落ちるので、マメな充電は必要です。

【気になる点】エアダスターのパワーは弱め

女の子疑問表情2

Mitea Lab「MyStick Air V2」で、気になった点は下記。

  • 床全体など、広範囲の吸引には適さない
  • 付属ノズルが多く、専用の収納袋が欲しい
  • エアダスターとしてみると、ややパワー不足

Mitea Lab「MyStick Air V2」本体画像1

コンパクトなドライヤー型なので、部屋床全体等の広範囲の吸引には不向き
吸引力もあるとはいえ、あくまでハンディクリーナーの範囲です。

繰り返しですが、ハンディクリーナーでも特にデスクや手元特化の製品ですね。

本格的な掃除は従来型の掃除機に任せ、上手く役割分担しましょう。

Mitea-Lab「MyStick-Air-V2」をエアダスター使用3

エアダスターとしての性能は、ややパワー不足
従来のエアダスターには及ばないので、購入の際はおまけ程度で認識しましょう。

Mitea Lab「MyStick Air V2」をハンディクリーナー使用

クリーナー3種+エアダスター用に3種(+1個)ある

また贅沢な悩みですが、付属ノズルが多いため専用袋が欲しかったですね。
置き場所に困ったり、紛失のリスクもあるので、自前で用意しておくと使いやすいかと。

調べたところ、ハンディクリーナー用の収納バッグも販売されているんですね。
別メーカーの製品ですが、ドライヤー型を収納してる様子が紹介されてます。

【レビュー総評】「デスク周り特化型」の高コスパハンディクリーナー

Mitea Lab「MyStick Air V2」の付属品

改めて、Mitea Lab「MyStick Air V2」のレビュー総評です。

まとめると、デスク・PC周り特化型の「高コスパハンディクリーナー」。
MyStickシリーズらしい性能・使いやすさは健在、順当にパワーアップしています。

吸引力もあり高コスパ、ベストバイも納得な製品でした
エアダスター機能搭載で、マルチな活躍も可能です。

Mitea Lab「MyStick Air V2」の画像1

使ってみると、ハンディクリーナーとエアダスターの2in1なのが便利。

使いたい時にあるのが結構大事なので、重宝してます。
ハンディクリーナーらしく、近くに置いておきたい1台ですね。

ワンタッチゴミ捨て対応で、「さっと吸ってその場でゴミ箱に捨てる流れ」が快適。
テーブル等の食べこぼしも、掃除しやすく助かりますね。

「MyStick Air V2」をオススメしたい人

解説する女性

MyStick Air V2は、特に下記の様な方にオススメ。

  • デスクやPC周りの清掃に使いたい
  • 小回りや手軽さ重視のハンディクリーナーが欲しい
  • 価格重視やエアダスター機能が気になる方

良くも悪くも、デスクPC周り特化の性能です。

「air V2」はハンディクリーナーの中でも、特にピンポイントでの使用に適してます。
コンパクトで持ちやすいので、手元で器用にゴミ吸引が可能。

上記場所での使用を想定するなら、ドライヤー型のMyStick Air V2がオススメ。

Mitea Lab「MyStick Neo」商品画像1

もう少し広い範囲を掃除したり、リーチが欲しい方はMyStickNeoがオススメ。
こちらはスティック型なので、もう少し従来型の掃除機に近い感覚で使用できます。

Mitea Lab「MyStick Neo」の使用レビュー

どちらも、吸引性能や価格は大きく変わりません。

体感だとNeoの方が吸引力がある印象ですが、そこまで違いはないです。
価格も安めで購入しやすいですし、吸引力も優れるのでどちらもオススメですね。

「性能・機能は落ちても良い、価格重視」という方は、前モデルのMyStickAirを選ぶ選択肢もあります。

さいごに

今回は、Mitea Labより「MyStick Air V2」のレビュー紹介でした。

以前購入したMyStickNeoが、部屋用のつもりが車用になったので購入。
デスク周りでも使いたかったので、かなり満足してます。

Neoが気に入っての購入でしたが、形状の違いはあれど変わらずの性能で安心。
やはり人気商品には、ちゃんと理由があるという事ですね。

Mobi(RMC-100JPWH)の本体画像5

最後に、ハンディクリーナーの関連情報をご紹介。

MyStickシリーズ以外だと、当ブログではレイコップの「Mobi」もレビューしてます。

こちらも吸引力があり、専用スタンド付きで置き場所も作れて便利。
クセも無く、バランスよくまとまった性能をしてるので使いやすかったですよ。

レイコップのハンディクリーナー「Mobi(RMC-100)」をレビュー

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