バータイプセンサーライト「ヨルテラス」使用レビュー【室内向けUSB充電型】

バータイプセンサーライト「ヨルテラス」使用レビュー【USB充電のマグネット式】

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夜中のトイレや階段など、ふとした時の明りが便利なセンサーライト

その中でも、明るさに優れるのが横に長いバータイプのライト。
またUSB型であれば設置場所も選ばず、様々な場所に設置できます。

今回はバータイプのUSB充電型センサーライトとして、CHO-JUの「ヨルテラス」を購入。
使い勝手も良くオススメしたい製品でしたので、紹介レビューとしてまとめました。

マグネットと両面テープの2つの設置方法に対応。
フレーム貼り付けの為、テープを剥がさずUSB充電ができる快適センサーでした。

CHO-JU「ヨルテラス」の特徴と仕様

室内用センサーライト「ヨルテラス」画像1

今回購入したのは、ヨルテラスというバータイプの室内用センサーライト
マグネットと両面テープ2つの設置方法に対応、USB充電式という特徴があります。

横長のバータイプで明るさに優れ、電池交換に比べコスパも良好。
両面テープ付きフレームが付属しており、好きな時に本体を外せる工夫もされてます。

こちらは合同会社ヤシノミによる「CHO-JU」というブランドの製品。
「誰でも使える」「シンプル」「デザイン・機能性の両立」といったコンセプトを挙げてます。

どこでも設置できる「バータイプUSB充電式センサーライト」

室内用センサーライト「ヨルテラス」画像2

センサーライト「ヨルテラス」には、下記特徴があります。

  • 明るさに優れた薄型バータイプ
  • マグネット内臓
  • アルミフレームをテープ貼り付けする為、本体を外して充電可
  • 明るさを無段階調整可
  • 「昼白色」「電球色」の2種類から選択可

まずは横に長いバータイプなので、小型タイプより広範囲を照らせます
現在のセンサーライトの明るさに物足りない方も、安心です。

モードは、常時点灯・センサー・消灯の3つ。
加え、明るさの無段階調整が可能。

ヨルテラスUSB充電

電源は、Type-C対応のUSB充電式

USB式のメリットは、電源を理由に設置方法に困る事がない事。
電池交換代に比べ、安い電気代で使用できる事ですね。

コンセント式と電池式の良いとこ取りといった感じですね。

「フレーム貼り付け」でUSB充電も快適

室内用センサーライト「ヨルテラス」両面テープ設置3

フレームを貼り付ける為、本体を外して充電可

設置方法は、内臓マグネット両面テープに対応。

両面テープはアルミフレームを貼り付け、そこに本体を装着する形。
これにより、テープの貼り直しなく「本体のみ」を外して充電可能

充電式の問題点も、上手く解消したアイデアグッズですね。

ヨルテラス明るさの様子2

画像は昼白色

光色は、購入時に下記2色から選べます。

  • 電球色
  • 昼白色

オレンジっぽい電球色、自然な白色の昼白色ですね。

今回は昼白色を購入したので、こちらを使って紹介を進めていきます。

CHO-JU「ヨルテラス」の商品仕様

下記は、CHO-JU「ヨルテラス」主な商品仕様です。

参考価格
※Amazon
及び公式ショップより
約1,980円
サイズ奥行4 x 幅20 x 高さ0.9 cm
重量:約0.13kg
電源USB-TypeC 充電式
フル充電時の連続点灯時間「5時間」
光源
24
感知方式人感センサー
感知距離:3M、センサー角度:120°
モード切替3モード(常時点灯、センサーライト、消灯)
無段階調光可能
設置方法マグネット内臓、粘着テープ設置も可
内容物センサーライト本体、USBケーブル設置用、メタルフレーム×2
取扱説明書、返信用封筒

室内用センサーライト「ヨルテラス」

サイズは20×4cmの長方形、厚さは約0.9cmと薄型。
重さは、約0.1kgと軽量ですね。

本体類の他には、充電用のUSBケーブル。
説明書、返信用封筒が同梱。

室内用センサーライト「ヨルテラス」両面テープ画像2

マグネットは、本体の両端付近の2ヵ所に内臓。
メタルフレームが吸着する、上記画像あたりの場所となりますね。

メタルフレームは既述の通り、装着・取り外しが可能。
両面テープがついており、保護シールを剝がせばそのまま装着できます。

ヨルテラス返信用封筒

封筒は、故障や返品等の保証を受ける際に使用するみたいですね。
販売元の真摯な姿勢が感じられ、好印象です。

「ヨルテラス」のセンサーライト性能を確認

室内用センサーライト「ヨルテラス」両面テープ設置

それでは早速、センサーライト「ヨルテラス」を使ってみます。

明るさ、センサー反応等を中心にチェック。
設置方法も、マグネットと両面テープの2種共に確認していきます。

ヨルテラスの設置方法【マグネット・両面テープ】

ポイントを説明するエプロンの女性1

ヨルテラスには、下記2つの設置方法があります。

  • 内臓マグネット
  • アルミフレームを両面テープで接着

室内用センサーライト「ヨルテラス」マグネット設置

ヨルテラス本体には、マグネットが内臓されています。

アルミフレームを外せば、この様にマグネット式センサーライトとして使用可能。
金属面などに貼り付け、設置する事ができます。

上記では、キッチン流し台下の収納に設置。
トイレ通路も兼ねてるので、我が家では定番の設置場所の1つですね。

センサーライトをクローゼット設置

マグネットもそこそこ強力で、ハンガーポールの様な形状にも付けられます。

バータイプの場合、スペースを取る点には注意ですね。
実際クローゼット用に使うなら、後述の方法で天井に貼り付けると良いでしょう。

アルミフレームはマグネット式でない為、外して設置する必要があります。

両面テープを使った貼り付け方法

室内用センサーライト「ヨルテラス」両面テープ画像2

金属面以外に設置する場合、両面テープでの貼り付けで対応できます。

まずはメタルフレームを本体のマグネット部にあて、くっつくのを確認。
ちょうど上記画像あたりの箇所ですね。

室内用センサーライト「ヨルテラス」両面テープ設置

この状態でフレーム裏面の保護シールを剥がし、両面テープで設置します。

画像は、階段の壁に設置した場面ですね。
これであれば、上記の様な木材にもセンサーライトを設置できます。

室内用センサーライト「ヨルテラス」両面テープ設置2

充電をする時は、本体のみをすっと引き抜く事が可能

両面テープの貼り直しも必要なく、充電が終われば本体を元の位置に戻せばOK。
テープの吸着はかなり強力なので、場所をよく見定めてから取り付けしましょう。

これで両面テープ設置のセンサーライトでも、快適に充電できますね。
個人的にすごく感心した部分で、ヨルテラスの1番のウリに思います。

明るさ・センサー性能を確認

ヨルテラス本体側面にはボタンがあり、押すたびに下記順でモードが変化します。

  1. 常時点灯
  2. センサーライト(ナイト)モード
  3. 消灯

明るさ調整は、点灯状態でボタンを長押しする事で可能。

長押しするたびに、最大まで明るさアップ。
最小まで明るさダウンという挙動をする仕様となっています。

センサーライトヨルテラスの明るさ調整

若干分かりにくいですが、左が最小 右が最大の明るさ

最大時最小時の比較はこちら。

明るさ最大時は、他センサーライトと比較してもかなり明るい印象。
最小にしても、結構明るい印象。

明るさ最大(最小)まで調整すると、ライトが点滅し分かる様になってます。

センサーライトのバータイプと小型タイプの明るさ比較

バータイプと小型タイプを比べると、結構明るさは違います。
画像では伝わりにくい部分もありますが、煌煌と光っているのは分かりますね。

バータイプは明るさに優れるので、割とどこに置いても活躍します。
夜間の廊下やトイレ、物置など、広範囲を照らしたい時に便利。

スマホを見せる女性

センサーの検知範囲は、「距離3M」「角度120°」。
実際に反応を試したところ、近くを通れば問題なく反応。

明るさ面では、少し薄暗い程度から反応し始めます。

一般的なセンサーライトと変わらず、快適に使える検知性能ですね。

充電の方法と様子

ヨルテラスUSB充電

充電方法は、USB Type:Cに対応してます。
TypeC Aのケーブルが付属してるので、アダプタの用意があれば大丈夫です。

※アダプターは5Vの物を使用

充電中はランプが赤色に点灯、満充電で緑色になります。

2時間でフル充電となり、連続稼働時間は5時間。
センサーライトの場合、約1,000回分の点灯が可能。

USB充電式のセンサーライトをいくつか見たところ、充電の持ちは良い方です。

CHO-JU「ヨルテラス」の使用レビュー

USB充電式バータイプセンサーライト「ヨルテラス」使用レビュー

それでは改めて、CHO-JU「ヨルテラス」レビューになります。

大まかな感想としては、こちら。

  • 分かりやすく明るさを実感
  • USB型かつ「マグネット」「両面テープ」両対応、多くの場所に設置可
  • フレーム貼り付けでも、本体が外せるのが便利
  • 明るさ調整はやや行いにくく、横長のサイズ感には注意

センサーライトの中でも、バータイプは特に明るいですね。

長い階段や暗がりで物を探る時など、明るさや広範囲の明りが必要な時にありがたい。
「もっと明るくしたいけど、ライトをいくつも置くのも…」、という時に便利。

USB充電で電池交換より安く済むし、設置方法もあって取り付け場所には困らず。
テープで貼り付けても本体を外せるのも、快適さに繋がっており推したい点。

明るさ調整はやや行いにくいとは思いましたが、微調整が必要な場面は少なめ。
横長サイズなので、予定設置スペースが小さすぎる時は注意という感じですね。

【良い点】「明るさ」「USB充電に配慮した工夫」

女の子案内用3

ヨルテラスで、特に良かった点は下記。

  • バータイプならではの明るさ
  • 両面テープ設置でも、気軽に外して充電できる
  • 薄型軽量で、持ち運びもしやすい
  • 安心して購入できる

ヨルテラス明るさの様子2

バータイプのセンサーライトの為、光源が横に長く明るさを感じやすいです。

丸い小型タイプと比べると、特にその差は分かりやすくメリットですね。
廊下や物置、クローゼットなど、室内であればどこでも活躍可能。

従来のセンサーライトの明るさでは、物足りない方へオススメしたい製品。

室内用センサーライト「ヨルテラス」両面テープ設置3

USB充電式という事で、設置場所を選ばないのもメリット。
電池式と比べ、充電の手間はありますが電池代を考えると安く済みます。

マグネット活用でも、様々な場所に設置可能。
両面テープでの設置でも、充電時には本体のみ外せるので貼り直しの手間はありません。

両面テープの吸着力もしっかりしており、耐久性も現在のところしっかりしてます。
製品アピールにもありますが、電池交換するより安く使えるのも嬉しい点。

また販売元が日本の会社という事で、サポートも受けやすいです。
1年間の保証もありますし、返信用封筒も同封されています。

特に封筒同封は珍しく、購入者としてはかなり好印象。

【気になる点】明るさ調整が行いにくい

女の子疑問表情2

続いて、気になった点はこちら。

  • 明るさ調整がしにくい
  • 付属のUSBケーブルが短い
  • サイズや充電の手間

ヨルテラス明るさの様子

ボタン長押しでの明るさ調整は、少しやりにくい様に思いました。
慣れれば気にならないのでしょうが、ボタンを離すタイミングが合わない事も…。

せっかくの無段階調光も、最大・最小以外の選択がしにくい印象。
ダイヤルを回したり、いっそボタンを押しての段階式でも良かったかもですね。

ヨルテラスUSBケーブル

付属のUSBケーブルは、約30cmとかなり短め。

付属ケーブルをそのまま使いたい人は、ちょっと不便する短さ。
気になる人は、自前でケーブルを用意しましょう。

ヨルテラスUSB充電

また「バータイプ」「USB型」のデメリットとして、大きさ充電の手間があります。

ただそこまで大型ではなく、大きさが問題となる場面は少ないかと。
充電の持ちも良い感じなので、個人的にはそこまで気にならず。

しかし充電が必要な事には変わりないので、そこは好みとなりますね。
気になる方は、コンセント式や電池式も検討しましょう。

【レビュー総評】「設置・充電の快適さ」「明るさ」に優れたセンサーライト

室内用センサーライト「ヨルテラス」

ヨルテラスは、使い勝手に優れたUSB充電式センサーライト

マグネットとフレーム貼り付け、両方での設置に対応してるのが魅力。
貼ったフレームから本体を外して充電でき、いつでも快適に充電可能。

場所を選ばず使える」という、USB型の長所を大きく伸ばした製品ですね。

室内用センサーライト「ヨルテラス」両面テープ設置2

調べたところ、同様のデザインを採用した他センサーライトも存在します。
中には性能やバリエーション選択など、一見本製品より優れてそうな物も見受けられます。

それらと比較した時のヨルテラスの利点は、販売元が日本の会社である事。
商品説明やサポート含め、安心感を持って購入できる点も大きいと思います。

外国製の製品だと、ローカライズが不十分で説明書が分かりにくい。
サポートや商品に不安を覚える製品も少なくありません。

使用に問題は無くとも、商品購入時にふとした事が気になる事もよくあります。
その点ヨルテラスは満足ですし、性能面にも大きな不満もありません。

バータイプのUSB型としては、無難にオススメしやすいセンサーライトですね。

さいごに

今回は、CHO-JUより「ヨルテラス」の紹介レビューでした。

振り返れば、センサーライトのレビュー記事も結構増えてきました。
なるべく色々な型を試してるのですが、やはりそれぞれ特色があって面白いですね。

記事中で繰り返した通り、バータイプは明るさが魅力ですね。

充電の手間もありますが、USB型も悪くないと思います。
電池カバーが外しにくい製品もありますし、これはある種無難な選択かもしれません。

Switchbot開閉センサー設置1

センサーライトという事で、最後に少し関連情報を。

以前紹介したSwitchBotの製品では、電球をセンサーライト風に使う方法も紹介。
その際スマート電球と開閉センサーを併用し、トイレ内の電気を自動化してみました。

これがなかなか快適でしたので、興味があれば下記記事もご覧ください。

SwitchBotスマート電球(E26)の使用レビュー【連携での便利な使い方も】

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