「照明の消し忘れ対策」に役立つオススメグッズ|電気を自動で消す活用方法も

照明電気の消し忘れのオススメ対策対策グッズと活用方法

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

日々の生活に欠かせない電気照明
毎日使うものだからこそ、消し忘れが気になる方も多いのではないでしょうか。

外出してから気になって引き返したり、朝まで照明をつけっぱなしにしたり…。
電気の消し忘れは電気代だけでなく、ストレスや生活の不便にも影響します。

そこで当記事では、「電気(照明)の消し忘れ対策に役立つグッズ・活用方法」を紹介。

照明の消し忘れには、センサーライトや既存照明を活かす簡単な防止策もあります。
導入しやすい物から自動化まで、環境や好みに合った対策にお役立て下さい。

電気(照明)消し忘れのおすすめ対策グッズ

電気の消し忘れが気になる女性 A

電気(照明)の消し忘れ対策には、下記等の様々な選択肢があります。

  • 人感センサーライト
  • リモコンのタイマー機能
  • スマートホーム製品による自動化

どれが特別優れるワケではなく、使用場所・生活スタイルに合った物を選ぶのが大切です。

ここではなるべく「導入しやすさ」「用途」毎に、おすすめ消し忘れ対策グッズを紹介。
消し忘れがよく発生する場所、シーンを思い返しつつご覧頂ければと思います。

人感センサーライト(廊下・トイレ等)

無印良品マグネット付きセンサーライトを磁石で固定

電気の消し忘れ対策として、最も導入しやすいのが人感センサーライト
夜間のトイレなど、照明の操作機会を減らす事で、消し忘れ防止効果を期待できます

設置場所は、廊下やトイレ、寝室・玄関など様々。
夜間のトイレや帰宅時の玄関など、少しの明りで十分な場面での使用候補ですね。

特に廊下トイレ等の消し忘れに有効です。

クレエセンサーライト画像3

寝室等の生活部屋や廊下の足下灯には、コンセント式
トイレ内には置き型など、種類に応じて様々な場所・用途で設置できます。

詳しい種類や用途は、下記記事もご覧ください。
室内用人感センサーライトの選び方とおすすめ|電源や設置方法の違いも解説

こうした置き型人感センサーライトを1台設置するだけでも、結構違いますよ。
強い光で家族を起こす心配も減りますし、夜間のよく使う場所に設置してみて下さい。

「人感センサー電球」「人感センサーソケット」も

ひらめいた女性A

下記製品のように、電球人感センサー機能を持たせる製品もあります。

  • 人感センサー電球
  • 人感センサーソケット

人感センサー電球は、その名の通り人感センサーの機能を持った電球。
センサーライトのように、人の動きを察知して点灯します。

電球がよく使われる場所だと、物置やトイレ等での対策にオススメ。

人感センサーソケットは、照明器具と電球の間に装着する製品。
既存の製品に人感センサーの機能を持たせる事ができます。

電球を買い替える事なく、センサーライト化できるグッズですね。

タイマー付きベッドサイドライト(部屋照明)

就寝前の読書

寝る前の読書など、ふとした作業中に寝落ちしての消し忘れもあります。
常夜灯の明りでは足りず、部屋照明を明るくしたままの寝落ちもよくある事。

そうした寝室での消し忘れには、ベッドサイドライト(ナイトライト)の導入もオススメ。
タッチ式の製品も多く、手元での電源管理もしやすいです。

タイマー付きのライトであれば、より消し忘れ対策も捗ります。
自分の側に必要な分の明りを供給してくれるので、消し忘れ時の被害も少なめ。

上記製品も、本体ボタン(15分)とリモコン(30分・60分)でタイマー設定可能。
USB充電式なので、電池式よりランニングコストも控えめかと思います。

消し忘れを完全に防ぐのはなかなか難しいもの。
タイマー機能や小さい明りを使う等、忘れても大丈夫な明りを選ぶのも方法の1つ。

「スマートプラグ」でコンセント式照明を自動化

switchbotプラグミニ画像5

タイマー機能のないコンセント式照明を使うなら、スマートプラグとの併用も有効。

時間スケジュールや他条件を指定しての電源OFFなど、より詳細な条件で自動化可能。
単体でWi-Fi接続できるので、外出先での消し忘れ対策も可能です。

コンセント式のナイトライトも数多くありますし、使い方も簡単です。
IOT製品の中では購入しやすい価格なので、導入もしやすいかと。

SwitchBotのプラグミニなど、使用電気量で電源OFFできる機種もあります。
過充電の防止や節電目的でも活用できますね。

既存の部屋照明の消し忘れを「リモコン」で対策する

リモコン操作する女性

既存の部屋照明を対策するのなら、リモコンを活かした下記方法も有効。

  • リモコンのタイマー機能
  • スマートリモコン
  • リモコンの後付けグッズ

部屋照明の消し忘れ対策には、リモコンのタイマー機能も有効です。

…とはいえ、機種によってはタイマー機能のない物も珍しくありません。
設定時間も限られますし、思うような設定が出来ない事も多々あります。

そこでオススメしたいのは、スマートリモコンを使う方法。

スマートリモコンでタイマー・遠隔操作に対応させる

switchbotハブミニに電源を入れる

スマートリモコンは、赤外線リモコン機能を学習する事で遠隔や自動操作に対応させます。

これはシーリングライト等の部屋照明のリモコンも対象。
古い製品であっても、問題なく対応できます。

23:00にOFFなど時間による自動化も可能で、夜間の消し忘れに活用可能。やろうと思えば複雑な設定も組めるため、ライフスタイルに合わせて照明をコントロールできます。

既存照明や機能はそのままに、操作・設定の自由度が上がるグッズですね。

ハブミニでライトのリモコンを操作

SwitchBotでの操作画面例

また自宅のWi-Fiに接続でき、遠隔操作も行えます。

外出先で消し忘れに気づいたり、心配になった時も、スマホ1つで消し忘れを対策可能。
私みたいに、家を出てから不安になる方は、だいぶストレスが減ると思いますよ。

テレビやエアコンにも対応できるので、リモコン家電全般も対策できます。

スマートリモコンで勧めるなら、SwitchBotのハブミニ
安く購入できるモデルで、SwitchBotアプリ自体も使いやすく理解しやすい作りです。

在宅中の消し忘れにはタイマー機能、外出時には遠隔操作で対応可能。
「外出中に消し忘れがよく気になる」という方に特にオススメ。

「ペンダントライト」等を物理リモコン対応化させる方法も

ひも照明

リモコン繋がりの対策で、リモコンが無い照明のリモコン対応化もあります。

例えば下記製品は、ペンダントライト用の物理リモコン。
照明器具と引掛シーリングの間に設置すれば、リモコンに対応させる事が可能。

※購入検討の際は、既存の照明器具が対応してるかご確認ください。

上記はタイマー付きなので、消し忘れ対策にも活用できます。
電源管理がしやすくなるのも、対策に繋がるかと。

壁スイッチや紐電源のみの照明を使っている際、便利なグッズですね。

スマート照明(遠隔操作・自動化)

SwitchBot「スマート電球」本体画像1

スマート照明も、遠隔・自動操作に対応したグッズ。

スマートリモコンと異なり、照明本体が上記操作やWi-Fi接続に対応してます。
遠隔操作も対応できますので、外出先で消し忘れに気づいた時も役立ちます。

照明器具も、シーリングライト電球等の種類が販売されています。

今回のテーマでは、リモコン非対応になりがちな電球タイプが個人的にオススメ

電球が採用されがちな、トイレの電気の消し忘れの防止・対策に有効です。

「開閉・人感センサー」と組み合わせ自動化する

SwitchBotシーリングライトのオートメーション設定

スマート照明を使った消し忘れ対策として、自動化もあります。
照明の自動化には、時間やスマホの位置情報を使用した外出・帰宅等での判定が可能。

個人的なオススメ方法としては、人感センサー開閉センサーを使う方法。

Switchbot開閉センサー設置1

例えば我が家では、トイレのドアに開閉センサーを設置。
トイレ内の照明にはスマート電球を採用してます。

開閉センサーでは「入った」「出た」の判別も可能。『トイレに入れば照明が付き、トイレから出れば照明が消える』という設定で動かしています。

Switchbot開閉センサーのレビューと使い方【防犯・スマートホーム製品】

こういった自動化に興味があれば、スマートホーム製品を導入すると面白いかと。

SwitchBotシーリングライト内容物

シーリングライト人感センサーであれば、下記方法も有効

  • 明るい時に動体未検出
  • かつ「寝落ちが気になる時間(22:00~0:00,0:00~5:00)」
  • 上記条件の時に照明OFF

人感センサーが手元になく試せてないですが、これで寝落ち時に消灯できるかと。
これであれば、消し忘れも無くなり、電気を点ける手間もなくなります。

置き型センサーライトやナイトランプと比較し、部屋照明を使って消し忘れ対策ができるのがポイント。

SwitchBotでは、スマート照明の他、上記センサー類も扱っています。
シーリングライトと組み合わせれば、寝室での使用にも使えるかと思います。

指ロボット(壁スイッチの自動化)

Switchbotボットのスイッチモード3

壁のスイッチ式の電気であれば、指ロボットが活用できます。
引く動作が可能なタイプも多く、電気の点け消しに可能です。

壁スイッチにしか対応してない電気照明には、こちらを活用するとよいでしょう。
他には、給湯器の電源スイッチに設置しても有効です。

個人的なオススメは、上記画像のSwitchBotボット
初心者にも使いやすく、設置もしやすい製品です。

こうしたスマートホーム製品の面白いところは、消し忘れの確認もできる点。
指ロボットはスイッチを押すだけでなく、引く動作も可能な面白いですね。

スマホ不要の指ロボットも

指ロボットには、本体タイマーで機能する製品もあります。
スマホ不要で使えるので、スマホ操作がネックな方はこちらを活用すると良いでしょう。

調べた感じ、こちらの製品が良さそうだったのでご紹介します。

押す動作はもちろん、引き上げ動作も可能。
スイッチ型(シーソー型)の電源にも対応でき、長押しにも対応。

自動設定も点灯・消灯設定を2種類保存可能です。

SwitchBotボットをアナログ操作に対応させた製品という印象ですね。
ありそうでなかった画期的な製品です。

高齢者の照明消し忘れ・見守り役立つグッズ

記事をご覧の方の中には、親などの高齢者や家族向けの対策をお探しの方もいるかと思います。

高齢者向けの対策では、「ご自身が消し忘れない環境を作る事」。
さらには「ご家族が見守る形で、一緒になって注意していく」方法もあります。

悩みがあるシニア夫婦A

ご自身が忘れないようにするには、既述した下記等のグッズを使うのも有効です。

  • センサーライト
  • ベッドライト
  • 照明のタイマー機能

近年は高齢の方にもスマホ等が普及しつつあり、家電操作もそつなくこなせる方も増えてきました。その一方で、リモコンや家電操作を苦手とする方も少なくありません。

高齢者ご自身の操作能力も理解し、まずは自身で上手く使いこなせる物を選ぶ事が大切です。

スタンド式のセンサーライト

簡単なものですと、人感センサーライトの導入。
あるいは、側に使いやすい物理リモコンを用意する等の方法があります。

特に汎用リモコンには、高齢者に向けたシンプルタイプも多く存在します。
照明だけでなく他家電にも存在しますので、操作が要因にあるなら導入しても良いでしょう。

記事内でまだ触れてない物ですと、チェッカーを使う方法もあります。
ご自身が消し忘れを自覚し、悩んでいる際に有効な方法ですね。

高齢者でなくとも、「消したっけ?」とよく不安になる方にも便利かと思います。
玄関に置いておき、外出前にチェックするなんて使い方も有効。

加齢に伴い、新しい操作を覚える事が負担になる方もいらっしゃいます。
まずはご家族の能力や状態をよく理解し、無理なく使えるものを選ぶ事が大切です。

スマホを触る女性

逆にスマート照明等のIOT製品は、ご家族の見守りに活用にしやすいグッズ。

これらは遠隔の確認・操作ができる事を利用し、一緒に消し忘れを管理できるのがメリット。ご家族が設定や設置をサポートし、必要に応じた自動化を検討するのも良いですね。

スマート照明の使用履歴画面

スマート照明の他活用方法として、使用履歴ができるモデルを使った見守りもあります。
例えば記事中で触れた「SwitchBotシーリングライト」でも、照明操作の履歴確認が可能。

履歴を活用すれば、「ちゃんと電気を消せてるかな」と、一緒に確認する使い方もできます。
「最近点けっぱなしが増えたかも」と、ご家族の変化への気付きにも役立つでしょう。

ご家族の消し忘れ対策も決まった正解はなく、ケースによって適した対策は異なります。ここでの情報も、取れる対策の1つとして参考になれば幸いです。

さいごに

今回は「照明電気の消し忘れ対策グッズと活用方法」をお伝えしました。

実を言うと、私もよく照明の消し忘れを指摘されるタイプです。
外出時に多いタイプなので、スマートリモコンや照明を導入して解決しました。

家を出た直後によくある「大丈夫だっけ?」も減り、結構ストレスも減りました。
スマート家電は自動化ばかり注目されますが、こうしたメリットもありますね。

記事中で説明した内容だと、やはり人に勧めやすいのはセンサーライト
廊下やトイレの点けっぱなしも減りますし、導入しやすさもあって万人向け。

個人的に使いやすいと思ったのは、コンセント式とマグネット式。
下記レビューの製品なんかは特に使いやすく、重宝してますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)