SwitchBot人感センサーPro使用レビュー|使い方や通常版との違いも解説

SwitchBot人感センサーPro使用レビュー【レ便利な連携先や通常版との違いも解説】

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スマートホームでは、人の「動き」「存在」を使い家電を動かしたい場面もあります。

そんなオートメーションを可能にするには、SwitchBotの人感センサーシリーズが便利。
今回は人感センサーProを購入したので、詳しくレビューしていきます。

通常版とPro版の違い、使い方やオートメーション設定例も詳しく解説。
「実際に便利なのか」まで、細かく紹介していきます。

SwitchBot「人感センサーPro」の特徴・仕様

SwitchBot人感センサーProパッケージ画像1

SwitchBot人感センサーPro」とは、人感検知や明るさを判別するスマートセンサー。

人感センサーでは、センサー検知を活用し、照明やエアコンの自動操作や検知通知が可能。Pro版では従来品に比べ、「静止状態の人」や「明るさ」も詳細に判別可能となりました。

Pro版は在室判定が強化された事で、動かない時でも不在判定になる誤検知が減少。
「人検知時に照明ON」等のオートメーションがより正確に機能する様になりました。

まずはSwitchBot人感センサーで出来ること、Pro版との違い等を解説します。

「人の動き・存在」「照度」をスマート化に活かせる人感センサー

SwitchBot人感センサーPro本体画像1

SwitchBot「人感センサーPro」は、下記特徴を持つ製品です。

  • 人の動きや存在を検知し、家電の自動化や通知に活かせる
  • ミリ波レーダーによる優秀な在室判定
  • 明るさ(照度)をトリガーとしたオートメーションも可
  • 配線不要で快適設置、角度調整も可能
  • Matterや音声操作に対応、連携先も充実

SwitchBot人感センサーの使用イメージ1

SwitchBot人感センサーは、人の動き明るさを検知できます。

センサーライト風に照明を動かしたり、人が来た事の通知等に活用できます。
不在判定も出来る為、消し忘れ対策にも有効。

照度センサーも搭載しており、周囲の明るさを判別できます。
これもオートメーションに設定でき、明るさを条件とした自動化も可能です。

特に人感センサーProでは、静止状態の在室判定がより正確にできる様になりました。
レベル別の照度も細かく判別可能になっています。

SwitchBot人感センサーの土台はマグネット貼り付け可能

土台はマグネット内臓で貼り付けできる

設置方法も、土台設置や貼り付けに対応。
土台は角度調整やマグネットに対応しており、簡単に様々な場所に設置できます。

無理に固定する必要もなく、柔軟に置き場所を変える事ができますね。

また同社のハブシリーズと連携すれば、matterや音声操作に対応。
Google HomeやAmazon Alexa等に対応してます。

プロ版と通常版の違い

SwitchBot人感センサーには、通常版Pro版が存在します。
その主な違いは、下記です。

比較項目通常版Pro版
センサー性能・赤外線人感センサー
・照度センサー

・ミリ波レーダー
・赤外線センサー
・照度センサー

特徴・動いている人を検知
・明るさを検知

・静止してる人も検知
・明るさを20段階で検知
・詳細なオートメーション設定

参考価格約2,980円約4,980円

通常版・Pro版で共通するのは、「人の動き」「明るさ」を検知できる事。
基本的にPro版は、機能に優れたハイグレードモデルです。

SwitchBot人感センサーの通常版とPro版の違い解説イラスト

Pro版ならではの機能には、ミリ波レーダーによる在室判定の強化があります。
静止状態の人も検知でき、人の動きだけでなく「人がいる事」も判別可能になりました。

例えば「検知無し時に照明を消す設定」等で、誤検知防止の為に動く必要が無くなりました。人感センサーを意識せず、自然体でオートメーションを使えるのが魅力。

オートメーション設定も「検知(検知無し)が○秒以上」など、複雑な条件で組む事が可能。

照度レベルも20段階で判定可能。
細かな明るさを設定し、オートメーション設定も組めます。

ただPro版は4,980円と、通常版の倍近くの価格です。

しかし在室判定が快適なので、迷うならPro版がオススメ。
実際に使ってみても、スマート化においては価格以上の価値を感じました。

静止状態の検知が不要なら、通常版の方がコスパに優れるという事になります。

SwitchBot「人感センサーPro」の商品仕様

案内イメージ

下記はSwitchBot「人感センサーPro」の主な商品仕様です。

参考価格
※公式サイトより
約4,980円(税込)
センサー性能3in1センサー(ミリ波レーダー・PIR赤外線・照度センサー)
・動く人:最大約8m検知
・静止している人:最大約5m検知
・検知角度:約120°
・AIによる誤検知低減機能搭載
サイズ約44 × 44 × 37mm
電源単4形アルカリ電池×2
防水IPX5(防噴流)
型番W5101000
内容物・人感センサーPro本体 ×1
・台座 ×1
・単4電池 ×2
・3M両面テープ ×2
・取扱説明書

SwitchBot人感センサーProの同梱物

同梱物は、「本体」と「設置用の台座・両面テープ」。
加え、「単4電池2本」ですね。

SwitchBot人感センサーの電池交換の様子

電池を入れれば、自動で電源が入ります。

電池は同梱の物を使えばOK。
公式の紹介では、電池寿命は約2年です。

※1日10回、1回30分のセンサー反応を想定

SwitchBot人感センサーの土台装着部

本体の台座装着部は「底面」「裏面」にあり、角度調整も可能。
マグネット吸着にも対応しています。

センサー性能については、次項から確認していきます。

SwitchBot「人感センサーPro」を使ってみる

SwitchBot人感センサーの使用イメージ2

それでは、SwitchBot人感センサーProを実際に使ってみます。

初期設定や設置方法、使い方等を確認。
他SwitchBotと連携してのオートメーション設定例も紹介します。

人感センサーProの設定準備

switchbotプラグミニ画像4

まずは、SwitchBotアプリに人感センサーProを追加。
その後、設置場所やセンサー感度等の初期設定を行います。

  1. SwitchBotアプリに「人感センサーPro」を追加
  2. 設置場所を決める
  3. 感知距離・センサー感度の設定をする
SwitchBot人感センサーをアプリ追加方法

接続可能デバイスはBluetoothですぐに検出可能

アプリへの追加は、デバイスの追加から可能。
スマホのBluetoothがONなら自動的に検出、タップしていけばすぐ追加完了します。

人感センサーの設置方法

SwitchBot人感センサーの設置方法

使用開始前には、設置方法センサー設定の案内があります。

設置場所やセンサーの角度は、下記内容に注意して決めましょう。

  • 扇風機やカーテンなど、動くものが判定に入らない場所
  • 大きな障害物に隠れ、人の検知が難しくならないように
  • よくいる場所・姿勢が、自然に検知できる高さ・角度

SwitchBot人感センサーの設置用部品

本体の設置方法は、下記から選ぶ事が出来ます。

  • 本体のみを置く
  • 土台に装着(角度調整・マグネット貼り付け)
  • 両面テープ貼り付け

本体は貼り付け固定せずとも、台座に取り付け置くだけでも安定します。
最初は無理に固定せず、色々と挙動を試してみましょう。

センサー感度・範囲と距離の調整

SwitchBot人感センサー感度の設定

またセンサーの感度と距離も設定可能。

センサー感度は、干渉源をAIが除外してくれる機能。
エアコン等を最大風量で運転させて、AIが解析を行ってくれます。

センサー距離は、0.25~8mの範囲で設定できます。
同項目では、不在判定までの時間も設定可能。

SwitchBot人感センサーの設置様子

今回は寝室のカーテン前に設置。
部屋内の使用なので、検知距離は4mで設定してみました。

人感センサーProの在室判定を検証

人感センサーProの1番の魅力である「ミリ波レーダー」。
これを使った「静止状態の人の検知」が、どれほどのものか検証します。

SwitchBot人感センサーのオートメーション例1

今回はSwitchBot「シーリングライト」を併用、下記条件のオートメーションを試します。

  • 「人を検知時」にシーリングライトを「ON」
  • 「人の検知無し時」にシーリングライトを「OFF」
  • 不在判定までの時間は30秒

結果から言うと、無理に動かずとも在室時は照明ONを維持。
部屋を出て少しすれば照明OFF、再び入室でONになりました。

概ね期待通りの挙動ですね。
ただ寝入ってたり、じっと動画を見てる時なんかは不在判定されてしまう事も…。

人感センサーPro不在判定時間設定

この誤検知は、不在判定までの時間を延ばす事で解決しました。

再度同じ条件で、不在判定までの時間を2分以上に設定。
これで在室時にじっとしていても、不在検知はほとんど気にならなくなりました。

人感センサーPro不在判定時間設定

アプリでのヘルプにも、誤検知が気になるなら長めにとありますね。
切り替えは遅くなりますが、そのぶん動作は安定します。

検知範囲も広さを感じます。
試し真横近くでも反応し、人間の視界のそれに近い印象を受けました。

人感センサーProを使った「オートメーション例」

SwitchBot人感センサーを使ったオートメーション例イラスト

ここで人感センサーProを使った、オートメーション例を紹介。
連携にオススメなSwitchBotデバイス、使用方法の参考にどうぞ。

自動化対象・必要デバイス設定例特記事項
シーリングライト(部屋照明)の自動化
【ハブ・シーリングライト・ボット等で可】
・人を検知時(暗い時)⇒照明ON
・検知なし時⇒照明OFF
・不在判定時間は長めに
・在室判定時間を延ばすと安定
・寝落ち消し忘れには短時間が有効
・暗い時のみ等明るさを条件にしてもOK
電球(トイレ・玄関・階段)の自動化
【スマート電球・ボット等で可】
・検知時⇒照明ON
・検知なし時⇒照明OFF
・在室判定短めで無駄な点灯を減らせる
・通常版でも成立させやすい
・壁スイッチにはボットが対応
エアコン消し忘れ防止
【ハブで可】
・検知無し時⇒電源OFF・外出時の消し忘れ防止
・有効時間に外出が多い時間を設定すると有効
・ON設定を加えると不要な切り替えも発生しがち
旅行など長期不在中の通知
【ハブで可】
・検知時⇒通知
※通知設定の変更でOK
・玄関内や貴重品付近などに
・通知が多いと不便になる
・人通りが多い場所では非推奨
・外出先での通知受け取りはハブ必須

SwitchBot人感センサーProは、在室判定が優秀な製品。

その為、個人的には「検知時の動作ON」「不在時の消し忘れ」目的の使用と好相性と思います。シーリングライトや電球、エアコン等との組み合わせが使いやすかったですね。

個人的には、リモコン操作しにくいスマート電球との組み合わせが特にオススメ。
トイレや玄関、階段等の電球をセンサーライト風に使う事も可能です。

「暗い時に照明ON」等、照度センサーを使った設定も可能。
明暗センサーと使っても良いし、「暗い時かつ人検知時にON」といった併用も便利。

その他だと人検知をトリガーに、「シーン(一括操作)」も呼び出す事も可能

不在判定までの時間」を上手く変更すれば、目的に合った使い方もしやすくなります。

外出時などの消し忘れ重視で、普段の誤検知を減らすなら長め。
トイレなど短時間の滞在になる場所では、短めに設定すると有効です。

switchbotオートメーションのかつ設定

さらに便利に使うなら、詳細設定から有効時間を設定しましょう。

これを使えば、「決まった時間のみエアコンの切り忘れを防止する」等も可能。
夜間のみかつ判定時間を短くし、「深夜帯の照明消し忘れ」に備える等も面白い。

ある程度生活スケジュールが決まった人であれば、活かしやすい設定かと。

人感センサーの通知

また通知機能を見守りや防犯に活かす事もできます。
ただし通知が多すぎると不便になるので、普段はOFF推奨です。

SwitchBotアプリでも、プロフィールにある設定からの通知設定の変更が可能。
デバイス通知設定から個別に設定できるので、覚えておくと便利。

SwitchBot人感センサーからの通知

通知を活かすなら、「長期不在時」「人通りが少ない場所・時間」での使用が良いかと。

見守り・防犯メインの使用は難しい為、本格的に取り組むなら専用グッズを導入しましょう。
ここでは「人を検知した」という通知を受け取れる事も、使い方の1つとしてお伝えします。

またBluetooth通信範囲外で通知を受け取るには、ハブが必須です。
通知が受け取れない時は、ハブの有無や通知設定をチェックしましょう。

SwitchBot「人感センサーPro」の使用レビュー

SwitchBot人感センサーPro使用レビュー

それでは、SwitchBot「人感センサーPro」レビューに移ります。

私の感想要約から、先に紹介します。

  • 在室判定が優秀で使い道が幅広い
  • 固定せずとも使え、設置方法が豊富
  • 目的を持って使わないと、活躍させにくい

Pro版の「静止状態の判別」が思った以上に優秀でした。
人がいる・いないで他デバイスをコントロールできるのは、言葉以上に快適。

無理に固定せずとも十分使え、設置方法も豊富。
土台はマグネット貼り付けもでき、角度変更できるのも便利ですね。

ただし人感センサー単体で出来る事は少なく、連携しての使用推奨。
また局所で役立つ性能をしてる為、活かし方もよく考えておく必要があります。

照明の自動化など、良い使い方を予め考えたうえで購入したい製品ですね。

【良かった点】「センサーの在室判定」「設置の簡単さ」

閃いた女性画像1

SwitchBot「人感センサーPro」で、良かった点はこちら。

  • 在室判定が便利
  • 感知距離も細かく設定できる
  • 無理に固定せずとも機能する

SwitchBot人感センサーPro本体画像1

まずミリ波レーダーによる「在室判定の快適さ」ですね。

「部屋にいれば照明が付く、いなくなれば消す」という事が自然に行えます。
通常版と比べ、人感センサーを意識する必要がなくなりました。

センサーの検知範囲も優秀で、角度・距離共に十分な性能。感知距離も変更できる為、好みに合わせた範囲を調整したり、電池寿命を延ばす事も可能です。

完璧とまではいかずとも、不在判定の時間を長くすればかなり正確になります。
あえて短くして、寝落ちによる消し忘れ対策に取り入れるのも面白いかと。

SwitchBot人感センサーの設置例

マグネットと角度調整を駆使すれば、こんな場所にも置ける

設置自由度の高さ」も個人的にかなり推したいポイント。

開閉センサー等と比べ、貼り付ける必要が無く、ただ置くだけでも機能します。

これにより、使用前に挙動を確かめたり、場所によって使い分ける事も可能。
使いながら置き場所を決められる為、初心者にも優しい仕様です。

土台の差込場所も2ヵ所あり、角度調整も可能。
センサー性能の優秀さもあって、使ってすぐ分かる快適感でした。

【気になる点】「単体で機能を活かしにくい」

疑問がある女性画像1

続いて、気になった点は下記。

  • 単体では活用しにくい
  • 目的を持って使用しないと活かしにくい
  • 電池蓋が固い
ハブ3本体画像5

ハブやスマート照明と活用したい

人感センサーという仕様上、単体では活用しにくい製品です。

真価を発揮するのは、ハブやスマート照明等と組み合わせた際の自動化となります。
単体でできる事は、人や照度の検知通知のみとなるので注意しましょう。

SwitchBot人感センサーのオートメーション例1

また主要SwitchBotデバイスと比べ、特に目的を考えて使う必要がある製品です。
人感センサーで何をしたいかを予め考えておかないと、腐りやすい面があります。

とはいえ、ミリ波レーダーによる在室判定はすぐに分かる優秀さでした。
人の検知をどう自動化に組み込むか」を、予め考えて購入したい製品ですね。

SwitchBot人感センサーの電池交換の様子

あとは些細な事ですが、電池蓋がかなり固めでした。

使用中簡単に電池が外れないとも言えますが、開閉時に破損しそうで気になります。マイナスドライバーで対応しましたが、私としては手で無理なく対応できる範囲が嬉しかったですね。

【レビュー総評】スマートホーム向けに最適化した人感センサー

SwitchBot人感センサーProパッケージ画像1

SwitchBot「人感センサーPro」を総評すると、ミリ波レーダーで完成度が増した人感センサー。

人の動きだけでなく「存在」を認識可能となり、自動化の幅・快適性が増しました。
自動化のため、センサーを意識するストレスを感じる必要がなく快適。

従来品と比べ、人感センサーとして順当にパワーアップしてます。

SwitchBot人感センサーの設置様子

置くだけで使えるシンプルさ、マグネットや角度調整といった土台の快適性も◎。
人感センサーとして、かなり完成された印象を受けます。

「帰ってきたら、自動で明りを点けて欲しい」という時に便利ですね。
個人的には、「1人暮らしで、外出時の消し忘れが心配気」なんて方に特にオススメ。

ただ人感センサーの域は出ず、単体では通知ぐらいしか活用できません。
他デバイスとどう組み合わせるかをよく考え、購入したい製品ですね。

SwitchBotはAmazonや楽天のほか、公式ショップでも購入できます。

公式ショップ限定のお得なセール、他デバイスとのセット割がある時期も多め。
購入前に一度チェックし、価格を比較しておく事をオススメします。



「通常版」「Pro版」どっちがオススメ?

SwitchBot人感センサーのProと通常版で迷う女性

繰り返しですが、人感センサーには通常版Pro版があります。

もし迷うなら、「静止状態を判別したいか」で決めると良いでしょう。

  • 「人が来た瞬間」「滞在時間の短い場所」に使うなら【通常版】
  • 「静止状態の人」もしっかり検知したいなら【Pro版】

基本的には、Pro版を購入した方が性能的には満足いく内容となります。
生活部屋など、生活する時間が長い場所で使うならProがオススメ。

「短時間の滞在場所」「人が通った瞬間の検知」といった目的なら通常版
ミリ波レーダー等の機能は未搭載ですが、価格が安くコスパに優れます。

※下記は通常版

スタンド式のセンサーライト

また通常版を照明管理に使う場合、短時間の滞在になる場所が中心かと思います。
環境によっては、センサーライトの設置で十分なケースもあるので注意ですね。

室内用人感センサーライトの選び方とおすすめ

在室判定による自動化なら「Pro」、短時間滞在場所の照明には「センサーライト」。
どれにも当てはまらず、人感検知が必要なら通常版といった選び方がオススメです。

開閉センサーとの違い

Switchbot開閉センサー設置3

同じSwitchBotのセンサーロボットには、開閉センサーもあります。
これは、ドアや窓の開閉状態を判別するセンサーです。

Switchbot開閉センサーのレビューと使い方

入退室も判定でき、1人部屋では人感センサーより正しく在室判定できるケースもあります。
しかし「複数人時」「細かな入退室で判定されたくない」など、不向きな場面もあります。

窓の開けっ放し通知の防犯、トイレ等小部屋での照明自動化に向く印象ですね。

SwitchBot人感センサーproの設置例2

本体のみで使ってもOK

人感センサーProの場合、「複数人在籍時も正しく在室判定できる」こと。
「設置時の快適性」が差別化ポイント。

開閉センサーでは、仕様上テープ貼り付けが必要です。
人感センサーでも同様に固定できますが、ただ置くだけでも機能します。

挙動の確認しつつ置き場所を変更でき、初心者も安心して使えると思います。

人感センサーProとの連携にオススメな「SwitchBot製品」

スマホに興味がある女性

人感センサーProと連携した際、便利なSwitchBot製品を紹介します。

個人的なオススメは、下記です。

  • ハブシリーズ
  • シーリングライト
  • スマート電球
  • ボット
  • カーテン3

ハブミニとハブ3の大きさ比較

ハブシリーズは、スマートリモコンと呼ばれる製品。
赤外線リモコンをスマホ操作したり、Wi-Fi接続しての遠隔操作が可能になります。

人感センサーと組み合わせると、照明やエアコンの自動化に役立ちます。
不在時にエアコンや照明をOFF、検知時にONといった使い方が便利。

単体でも役立ちますし、SwitchBot製品を遠隔操作する際の司令塔となるグッズですね。
迷うのであれば、コスパに優れるハブミニがオススメ。

SwitchBot「スマート電球」本体画像1

スマート電球やシーリングライト等、スマート照明もオススメ。

リモコン操作しにくい電球は、人感センサーとも好相性。
トイレや玄関、階段等の「電球の自動化」なら、通常版でも対応しやすいかと。

SwitchBotスマート電球(E26)の使用レビュー

SwitchBot

部屋照明の自動化であれば、シーリングライトもあります。

特にプロ版はスマートリモコン機能も持ち、エアコン等にも対応できます。
部屋照明の買い替えを検討してるなら、候補になるでしょう。

SwitchBot「LEDシーリングライト」使用レビュー【プロとの違いも解説】

Switchbotボットのスイッチモード3

指ロボットであるボットは、スイッチを押す引くという動作が行えます。

人感センサーと組み合わせれば、壁スイッチの照明自動化にも対応できます。
照明以外でも、検知時に押すという動作ができる組み合わせが便利。

SwitchBotボットの使い方と使用レビュー【スイッチを押せる指ロボット】

SwitchBotカーテン3設置方法3

SwitchBotカーテン3は、カーテンの自動化が出来る製品。
ただカーテンの自動化は、手動での操作がしにくくなるのがネック。

その為、自動化のトリガーを増やせる人感センサーとの併用も面白い。
日中の在室時はカーテンを開ける、夜間や不在時は閉めるといった事が可能になります。

SwitchBotカーテン3の使用レビューと使い方

さいごに

今回は、「SwitchBot人感センサーPro」のレビューでした。

SwitchBotでは、過去に開閉センサーレビューや活用法も書いていました。
ならブログとしては、人感センサーも触れるべきだろうと購入。

理解の少ないままPro版を購入しましたが、大正解だったと思います。
開閉センサーとも差別化できており、今後も活躍させたいグッズの1つですね。

当ブログでは、他にもSwitchBot製品を多数レビューしています。
もし興味があれば、下記記事もご覧下さい。

SwitchBotの買って良かったオススメ製品まとめ

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