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コンパクトなUSBメモリも、意外と置き場所に困るもの。
無くしたり、見つからず探した経験がある方も少なくないかと思います。
私もよく紛失し、USBを無駄に買い足したりもしています。
そこで今回は、USBメモリケースを購入。
JJCの「大容量USBフラッシュメモリケース」を使用したので、詳しくレビューします。
こちらは沢山のUSBが入る、大容量のボックス型USBメモリ収納。
SDカードも同時に収納でき、記録メディアの管理や保管に役立つ製品です。
JJC「大容量USBフラッシュメモリケース」の特徴・仕様

今回取り扱うのは、JJCの「大容量USBフラッシュメモリケース」。
こちらはUSBメモリの他、SDカードやmicroSDカードにも対応したメディア収納ケース。
一般的なケースより収納数に優れる為、自宅やオフィスでの紛失防止や保管目的に適してますね。
※JJCは、カメラアクセサリーや収納ケースを幅広く扱っているメーカー
まずは対応記録メディアや収納数、本体サイズ等の基本情報からお伝えします。
「USBメモリ・SDカード」をまとめて収納する大容量ケース

JJCの「大容量USBフラッシュメモリケース」は、下記特徴を持つUSB・SD収納ケース。
- USBメモリを最大26本収納可
- SDカードは最大9枚、microSDカードは最大18枚収納
- USB・SDがしっかり収まる専用形状
- 番号シールや記録用メモ用紙も付属

USBメモリ・SD・microSD用の大容量収納ケースですね。
形は蓋付きのボックス型。
自宅やオフィスで沢山のUSBメモリ等を収納するのに適します。

USBメモリは最大26本収納可能で、通常サイズと小型サイズのUSBに対応。
内訳は「通常サイズ18本」と「小型サイズ8本」、合計26本ですね。
よく出回ってるUSBメモリ用のオーガナイザーだと、10本収納の物が多め。
比較すると、通常サイズだけでも10本近く多く入ります。
SDカード(最大9枚)とmicroSD(最大18枚)は、同時に収納可能。
SDの下にmicroSDを収納できる構造なので、どちらかのみという事もありません。
収納部には、柔軟性に優れたEVAフォーム使用。
USB・SDカード類それぞれに適した個別スロットが用意され、1枚ずつしっかり収まります。
「大容量USBフラッシュメモリケース」の商品仕様

下記は、JJC「大容量USBフラッシュメモリケース」の主な商品仕様です。
| 参考価格 ※Amazonにて確認 | 約2,800円 |
|---|---|
| 型番 | JBC-26U27ST |
| 本体サイズ | 約124.2×113.4×76mm |
| 重量 | 約204g |
| 対応メディア | USBメモリ:最大26本 SDカード:最大9枚 microSDカード:最大18枚 |
| 収納数 | 【収納数 USBメモリ:最大26本】 ⇒・通常サイズUSBメモリ:18本 ※収納可能サイズ:約21.5×13×65mm以内 ・小型USBメモリ:8本 ※収納可能サイズ:約14×8×65mm以内 【SDカード:最大9枚】 【microSDカード:最大18枚】 |
| 素材 | ABS樹脂 EVAフォーム シリコン |
| 保護性能 | 防塵・防滴・耐衝撃設計 |
| 付属品 | 番号シール×2枚 記録用メモ用紙×1枚 |

本体の開閉部は、簡単なロック式。
片手でカチカチと動かせ、開閉は楽に可能です。
ABS樹脂製で、耐衝撃性や耐久性もあります。
内部はEVAフォームが使用され、振動減少や衝撃吸収での機器を保護。

ラベリング用のシールは2枚で、1~60まで番号を個別に剥がして使用可能。
小さい丸形のシールで、白紙の物も数枚ある為、スペースは小さいが自分で書き込みも可能。
メモ用紙の用途は、データ等の管理様に記入する物かと思われます。
こちらは貼り付けできないので注意。
JJC「大容量USBフラッシュメモリケース」を実際に使ってみる

それでは、USBフラッシュメモリケースを実際に使ってみます。
自分のUSBメモリ、SDカード、microSDカードをそれぞれ収納。
使用感や収納後の様子など、細かく確認します。
USBメモリ・SDカードを収納してみる

USBケース内の収納部は、こんな感じ。
各収納部がEVAフォームで仕切られている構造ですね。
本体部にUSB、蓋側にSDカード類を収納できる形となっています。

早速USBケースに「USBメモリ」「SDカード類」を入れてみました。
蓋側はSDカード収納部の為、本体スペースをフル活用してUSBを収納可。
無駄なく収納できるので、サイズの割に沢山入る印象です。
1本(1枚)ずつぴったり収まるので、グラつきやばらける心配もありません。

USBメモリは最大26本収納可能。
すっと差し込むだけで入ります。
既述の通り、USB収納は2サイズ別となっています。
その内訳は、通常サイズのUSBメモリ(最大サイズ約21.5×13×65mm)が18スロット。
小型のミニUSBメモリ(最大サイズ約14×8×65mm)が8スロットとなってます。
よく見ると、手前側のUSB収納部が一回り小さいのが分かると思います。
一般的なサイズのUSBだと、18本までとなるので注意ですね。

画像下部のUSBは、一般サイズより幅があるが、対応サイズ内だった
手持ちのUSBで幅がギリギリの物がありましたが、無事に入りました。
一見入らなそうでも、素材の柔軟性がある為、サイズ内であれば良い感じに収納できます。
USB型のSSDでも、一般的なUSBと同サイズの物も多く販売されてます。
対応サイズ内であれば収納も可能かと思います。
SDカード収納の様子

続いて、SDカードの収納もチェック。
SDカード収納部は、SDカードの下にmicroSDを収納できる構造。
その為、SDカードとmicroSDカードは同時に収納OK。
こちらは軽く押し込んではめ込む感じですね。
2種類で合計27枚と、こちらもなかなかの収納力。
USB含め見た目もキレイに収まる為、沢山収納すると結構気持ちが良い。
ピタッとハマりますし、柔軟性があるので取り外しも簡単。
蓋側ですし閉じた際の落下が心配でしたが、全く落ちずこちらも安心。
本体のサイズ感もチェック

本体のサイズ感を改めて見ると、こんな感じ。
サイズは「約12.4×11.3×7.6cm」。
例えが難しいですが、身近な物だとティッシュBOXの半分程の大きさでした。
部屋に無理なく置けるサイズ感ですね。

目に入りやすく、大きすぎずに良い感じ。
私の様なケースごと無くすタイプの人間には、このサイズ感が嬉しい。
ウチでは、収納カゴに入れてキャビネットに置いてます。
自宅で「USBメモリを整理・保管するケース」として使うのに良いですね。
ケース本体含め、USBの紛失防止目的にオススメ。
JJC「大容量USBフラッシュメモリケース」使用レビュー

それでは、JJC「大容量USBフラッシュメモリケース」のレビューに移ります。
使ってみての感想要約はこちら。
- 大容量ながら、個別スロットで綺麗に収納できる
- SDカード類対応なのが嬉しい
- 出し入れしやすく快適
- 持ち歩きには不便
USBメモリを沢山収納しつつ、キレイに収まります。
1つ1つ専用スロットが用意されており、中で動く心配もありません。
収納・取り出しもさっとでき、使い勝手も良好。
無駄なスペースもなく、容量の割にコンパクトな設計も魅力。
ただサイズやデザイン的に、持ち歩きには不向き。
USBは収納時にラベリングが見にくくなる為、一歩進んだ整理がしにくい点には注意。
【良かった点】大容量かつ綺麗にUSBメモリを収納保管

JJC「大容量USBフラッシュメモリケース」で良かった点は、下記。
- 大容量のUSBメモリケース
- 「SDカード」「microSD」も収納可能
- 収納数の割にコンパクト、出し入れが楽できれいに収納できる

まず良かったのは、大容量で沢山のUSBメモリを収納できる点。
それでいて、microSD含むSDカード類にも対応できます。
収納部もUSBメモリ・SDカードに適した個別スロットの形となってます。
そのため多数入れても、キレイに収納できますね。
ガジェットポーチも便利ですが、大容量なら専用ケースの方が綺麗に収納保管できますね。

収納部も無駄スペースが少なく、容量の割にコンパクト。
出し入れが楽で、中でのグラつき等が無いのも推したいポイント。
収納ケースは物によっては、しまいにくい製品もあります。
その点こちらは、素材の柔軟性がありさっと収納可。
容量だけでなく、快適性も兼ねているのは魅力でした。
総合的に使いやすいケースですね。
【気になる点】サイズがあり、持ち運びしにくい

続いて、気になった点はこちら。
- 収納は優れるが、整理・管理性能は高くない
どのUSBに何のデータが入ってるという判別 - 持ち運びしにくい
- 数枚程度を管理するには、大きさが気になる
収納ケースの機能として、ラベリング等でのUSB管理を期待する方もいると思います。
USBの中身の見える化、USB別のデータ把握といった内容ですね。

JJCのUSBメモリケースだと、そうした用途では活用しにくい印象。
…というのも差し込んで収納する為、各USBを判別しにくい為。
ラベリングスペースを確保しやすいUSB側面も、収納時は見えません。
唯一見える底面も、USBでは貼りにくい。
同封のシールだと、SDカードに使う用途が良さげ。
SDは表面が良く見えるので、見た目分かりやすく収納できます。
自分でラベリングシールを用意しても、取り出さないと確認できない事が多そう。
収納本体も、素材とスペースの関係で貼り付けは難しく、中身の見える化はしにくいです。

あとは本体に取っ手が無い為、持ち運びには使いにくいです。
自宅での収納用として設計された印象であり、実際その用途で使いやすい製品ですね。
またコンパクトといっても、大容量なりのサイズ感はあります。
USBを数枚収納できれば良い方には、大きさが悪目立ちする可能性も…。
SDカードも同時保管できるメリットもあるので、それも踏まえ比較検討しましょう。
【レビュー総評】紛失防止に使いやすい「大容量のUSBメモリ・SD収納保管ケース」

JJCのUSBメモリケースは、容量と収納快適性が魅力のUSBメモリケース。
コンパクトなスペースに、無駄なくUSBメモリとSDカードを沢山収納できます。
内部素材により出し入れも快適で、気分良く使える製品でした。

USBメモリ・SDカードがピタッとしまえ、思わず沢山入れたくなるケースですね。
部屋各地にちらばっていたUSBメモリも、今度は無くさずに済みそうです。
収納枚数に優れる為、USBメモリやSDカードの数が増えても「必ずここに入れる」という習慣が作れます。決まった置き場所を作れる事で、保管場所の確保・紛失防止に有効です。
「小型USBメモリ」も対応するので、そうしたUSBを使用される方にもオススメ。
USBメモリケースは多数あっても、SDカードも同時にとなると数は減ります。
容量もあって、綺麗に収納できる物となると、結構貴重なのではないでしょうか。
JJCの「USBメモリケース」はこんな人にオススメ

私としては、JJC「USBメモリケース」は下記の様な方にオススメ。
- 沢山のUSBメモリを持っている
- SDカードとUSBメモリを同時に収納したい
- 自宅保管用のUSBケースが欲しい
- 収納時の出し入れを楽に行いたい

「収納容量」「SDカードとの同時収納」を重視する方向けですね。
持ち歩きはしにくいので、自宅保管用のUSBケースに適した製品です。
出し入れの手間も感じなかったので、収納動作を楽に済ませたい方にもオススメ。

他USBケースと比べると、ボックス型なのも特徴。
ソフトケースでは柔らかいが、ハードケースはカチッとしすぎる。
そんな時に選びやすいですね。
大きすぎないサイズ感もあって、ある種バランスの良い商品かとも思います。
USB数本程度を持ち運ぶという事なら、下記の様なコンパクトケースも検討先に入ります。
サイズや容量、用途を考えて検討してみましょう。
さいごに
今回は、JJCより「大容量USBフラッシュメモリケース」の使用レビューでした。
USBメモリケースは初めてでしたが、もっと早く買っておけば良かったです。
使いたい時に限って見つからず、買い直しなんて事も多かったので(笑)。
我が家のUSBメモリ達にも、ようやくちゃんとした居場所が出来ました。
当ブログでは、他にも様々な製品をレビューしてます。
もし興味があれば、下記記事もご覧ください。
HouseLife