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スマートホームでは、人の「動き」「存在」を使い家電を動かしたい場面もあります。
そんなオートメーションを可能にするには、SwitchBotの人感センサーシリーズが便利。
今回は人感センサーProを購入したので、詳しくレビューしていきます。
通常版とPro版の違い、使い方やオートメーション設定例も詳しく解説。
「実際に便利なのか」まで、細かく紹介していきます。
SwitchBot「人感センサーPro」の特徴・仕様

SwitchBot「人感センサーPro」とは、人感検知や明るさを判別するスマートセンサー。
人感センサーでは、センサー検知を活用し、照明やエアコンの自動操作や検知通知が可能。Pro版では従来品に比べ、「静止状態の人」や「明るさ」も詳細に判別可能となりました。
Pro版は在室判定が強化された事で、動かない時でも不在判定になる誤検知が減少。
「人検知時に照明ON」等のオートメーションがより正確に機能する様になりました。
まずはSwitchBot人感センサーで出来ること、Pro版との違い等を解説します。
「人の動き・存在」「照度」をスマート化に活かせる人感センサー

SwitchBot「人感センサーPro」は、下記特徴を持つ製品です。
- 人の動きや存在を検知し、家電の自動化や通知に活かせる
- ミリ波レーダーによる優秀な在室判定
- 明るさ(照度)をトリガーとしたオートメーションも可
- 配線不要で快適設置、角度調整も可能
- Matterや音声操作に対応、連携先も充実

SwitchBot人感センサーは、人の動きや明るさを検知できます。
センサーライト風に照明を動かしたり、人が来た事の通知等に活用できます。
不在判定も出来る為、消し忘れ対策にも有効。
照度センサーも搭載しており、周囲の明るさを判別できます。
これもオートメーションに設定でき、明るさを条件とした自動化も可能です。
特に人感センサーProでは、静止状態の在室判定がより正確にできる様になりました。
レベル別の照度も細かく判別可能になっています。

土台はマグネット内臓で貼り付けできる
設置方法も、土台設置や貼り付けに対応。
土台は角度調整やマグネットに対応しており、簡単に様々な場所に設置できます。
無理に固定する必要もなく、柔軟に置き場所を変える事ができますね。
また同社のハブシリーズと連携すれば、matterや音声操作に対応。
Google HomeやAmazon Alexa等に対応してます。
プロ版と通常版の違い
SwitchBot人感センサーには、通常版とPro版が存在します。
その主な違いは、下記です。
| 比較項目 | 通常版 | Pro版 |
|---|---|---|
| センサー性能 | ・赤外線人感センサー ・照度センサー | ・ミリ波レーダー |
| 特徴 | ・動いている人を検知 ・明るさを検知 | ・静止してる人も検知 |
| 参考価格 | 約2,980円 | 約4,980円 |
通常版・Pro版で共通するのは、「人の動き」「明るさ」を検知できる事。
基本的にPro版は、機能に優れたハイグレードモデルです。

Pro版ならではの機能には、ミリ波レーダーによる在室判定の強化があります。
静止状態の人も検知でき、人の動きだけでなく「人がいる事」も判別可能になりました。
例えば「検知無し時に照明を消す設定」等で、誤検知防止の為に動く必要が無くなりました。人感センサーを意識せず、自然体でオートメーションを使えるのが魅力。
オートメーション設定も「検知(検知無し)が○秒以上」など、複雑な条件で組む事が可能。
照度レベルも20段階で判定可能。
細かな明るさを設定し、オートメーション設定も組めます。
ただPro版は4,980円と、通常版の倍近くの価格です。
しかし在室判定が快適なので、迷うならPro版がオススメ。
実際に使ってみても、スマート化においては価格以上の価値を感じました。
静止状態の検知が不要なら、通常版の方がコスパに優れるという事になります。
SwitchBot「人感センサーPro」の商品仕様

下記はSwitchBot「人感センサーPro」の主な商品仕様です。
| 参考価格 ※公式サイトより | 約4,980円(税込) |
|---|---|
| センサー性能 | 3in1センサー(ミリ波レーダー・PIR赤外線・照度センサー) ・動く人:最大約8m検知 ・静止している人:最大約5m検知 ・検知角度:約120° ・AIによる誤検知低減機能搭載 |
| サイズ | 約44 × 44 × 37mm |
| 電源 | 単4形アルカリ電池×2 |
| 防水 | IPX5(防噴流) |
| 型番 | W5101000 |
| 内容物 | ・人感センサーPro本体 ×1 ・台座 ×1 ・単4電池 ×2 ・3M両面テープ ×2 ・取扱説明書 |

同梱物は、「本体」と「設置用の台座・両面テープ」。
加え、「単4電池2本」ですね。

電池を入れれば、自動で電源が入ります。
電池は同梱の物を使えばOK。
公式の紹介では、電池寿命は約2年です。
※1日10回、1回30分のセンサー反応を想定

本体の台座装着部は「底面」「裏面」にあり、角度調整も可能。
マグネット吸着にも対応しています。
センサー性能については、次項から確認していきます。
SwitchBot「人感センサーPro」を使ってみる

それでは、SwitchBot人感センサーProを実際に使ってみます。
初期設定や設置方法、使い方等を確認。
他SwitchBotと連携してのオートメーション設定例も紹介します。
人感センサーProの設定準備

まずは、SwitchBotアプリに人感センサーProを追加。
その後、設置場所やセンサー感度等の初期設定を行います。
- SwitchBotアプリに「人感センサーPro」を追加
- 設置場所を決める
- 感知距離・センサー感度の設定をする

接続可能デバイスはBluetoothですぐに検出可能
アプリへの追加は、デバイスの追加から可能。
スマホのBluetoothがONなら自動的に検出、タップしていけばすぐ追加完了します。
人感センサーの設置方法

使用開始前には、設置方法やセンサー設定の案内があります。
設置場所やセンサーの角度は、下記内容に注意して決めましょう。
- 扇風機やカーテンなど、動くものが判定に入らない場所
- 大きな障害物に隠れ、人の検知が難しくならないように
- よくいる場所・姿勢が、自然に検知できる高さ・角度

本体の設置方法は、下記から選ぶ事が出来ます。
- 本体のみを置く
- 土台に装着(角度調整・マグネット貼り付け)
- 両面テープ貼り付け
本体は貼り付け固定せずとも、台座に取り付け置くだけでも安定します。
最初は無理に固定せず、色々と挙動を試してみましょう。
センサー感度・範囲と距離の調整

またセンサーの感度と距離も設定可能。
センサー感度は、干渉源をAIが除外してくれる機能。
エアコン等を最大風量で運転させて、AIが解析を行ってくれます。
センサー距離は、0.25~8mの範囲で設定できます。
同項目では、不在判定までの時間も設定可能。

今回は寝室のカーテン前に設置。
部屋内の使用なので、検知距離は4mで設定してみました。
人感センサーProの在室判定を検証
人感センサーProの1番の魅力である「ミリ波レーダー」。
これを使った「静止状態の人の検知」が、どれほどのものか検証します。

今回はSwitchBot「シーリングライト」を併用、下記条件のオートメーションを試します。
- 「人を検知時」にシーリングライトを「ON」
- 「人の検知無し時」にシーリングライトを「OFF」
- 不在判定までの時間は30秒
結果から言うと、無理に動かずとも在室時は照明ONを維持。
部屋を出て少しすれば照明OFF、再び入室でONになりました。
概ね期待通りの挙動ですね。
ただ寝入ってたり、じっと動画を見てる時なんかは不在判定されてしまう事も…。

この誤検知は、不在判定までの時間を延ばす事で解決しました。
再度同じ条件で、不在判定までの時間を2分以上に設定。
これで在室時にじっとしていても、不在検知はほとんど気にならなくなりました。

アプリでのヘルプにも、誤検知が気になるなら長めにとありますね。
切り替えは遅くなりますが、そのぶん動作は安定します。
検知範囲も広さを感じます。
試し真横近くでも反応し、人間の視界のそれに近い印象を受けました。
人感センサーProを使った「オートメーション例」

ここで人感センサーProを使った、オートメーション例を紹介。
連携にオススメなSwitchBotデバイス、使用方法の参考にどうぞ。
| 自動化対象・必要デバイス | 設定例 | 特記事項 |
|---|---|---|
| シーリングライト(部屋照明)の自動化 【ハブ・シーリングライト・ボット等で可】 | ・人を検知時(暗い時)⇒照明ON ・検知なし時⇒照明OFF ・不在判定時間は長めに | ・在室判定時間を延ばすと安定 ・寝落ち消し忘れには短時間が有効 ・暗い時のみ等明るさを条件にしてもOK |
| 電球(トイレ・玄関・階段)の自動化 【スマート電球・ボット等で可】 | ・検知時⇒照明ON ・検知なし時⇒照明OFF | ・在室判定短めで無駄な点灯を減らせる ・通常版でも成立させやすい ・壁スイッチにはボットが対応 |
| エアコン消し忘れ防止 【ハブで可】 | ・検知無し時⇒電源OFF | ・外出時の消し忘れ防止 ・有効時間に外出が多い時間を設定すると有効 ・ON設定を加えると不要な切り替えも発生しがち |
| 旅行など長期不在中の通知 【ハブで可】 | ・検知時⇒通知 ※通知設定の変更でOK | ・玄関内や貴重品付近などに ・通知が多いと不便になる ・人通りが多い場所では非推奨 ・外出先での通知受け取りはハブ必須 |
SwitchBot人感センサーProは、在室判定が優秀な製品。
その為、個人的には「検知時の動作ON」「不在時の消し忘れ」目的の使用と好相性と思います。シーリングライトや電球、エアコン等との組み合わせが使いやすかったですね。
個人的には、リモコン操作しにくいスマート電球との組み合わせが特にオススメ。
トイレや玄関、階段等の電球をセンサーライト風に使う事も可能です。
「暗い時に照明ON」等、照度センサーを使った設定も可能。
明暗センサーと使っても良いし、「暗い時かつ人検知時にON」といった併用も便利。
その他だと人検知をトリガーに、「シーン(一括操作)」も呼び出す事も可能
「不在判定までの時間」を上手く変更すれば、目的に合った使い方もしやすくなります。
外出時などの消し忘れ重視で、普段の誤検知を減らすなら長め。
トイレなど短時間の滞在になる場所では、短めに設定すると有効です。

さらに便利に使うなら、詳細設定から有効時間を設定しましょう。
これを使えば、「決まった時間のみエアコンの切り忘れを防止する」等も可能。
夜間のみかつ判定時間を短くし、「深夜帯の照明消し忘れ」に備える等も面白い。
ある程度生活スケジュールが決まった人であれば、活かしやすい設定かと。

また通知機能を見守りや防犯に活かす事もできます。
ただし通知が多すぎると不便になるので、普段はOFF推奨です。
SwitchBotアプリでも、プロフィールにある設定からの通知設定の変更が可能。
デバイス通知設定から個別に設定できるので、覚えておくと便利。

通知を活かすなら、「長期不在時」「人通りが少ない場所・時間」での使用が良いかと。
見守り・防犯メインの使用は難しい為、本格的に取り組むなら専用グッズを導入しましょう。
ここでは「人を検知した」という通知を受け取れる事も、使い方の1つとしてお伝えします。
またBluetooth通信範囲外で通知を受け取るには、ハブが必須です。
通知が受け取れない時は、ハブの有無や通知設定をチェックしましょう。
SwitchBot「人感センサーPro」の使用レビュー

それでは、SwitchBot「人感センサーPro」のレビューに移ります。
私の感想要約から、先に紹介します。
- 在室判定が優秀で使い道が幅広い
- 固定せずとも使え、設置方法が豊富
- 目的を持って使わないと、活躍させにくい
Pro版の「静止状態の判別」が思った以上に優秀でした。
人がいる・いないで他デバイスをコントロールできるのは、言葉以上に快適。
無理に固定せずとも十分使え、設置方法も豊富。
土台はマグネット貼り付けもでき、角度変更できるのも便利ですね。
ただし人感センサー単体で出来る事は少なく、連携しての使用推奨。
また局所で役立つ性能をしてる為、活かし方もよく考えておく必要があります。
照明の自動化など、良い使い方を予め考えたうえで購入したい製品ですね。
【良かった点】「センサーの在室判定」「設置の簡単さ」

SwitchBot「人感センサーPro」で、良かった点はこちら。
- 在室判定が便利
- 感知距離も細かく設定できる
- 無理に固定せずとも機能する

まずミリ波レーダーによる「在室判定の快適さ」ですね。
「部屋にいれば照明が付く、いなくなれば消す」という事が自然に行えます。
通常版と比べ、人感センサーを意識する必要がなくなりました。
センサーの検知範囲も優秀で、角度・距離共に十分な性能。感知距離も変更できる為、好みに合わせた範囲を調整したり、電池寿命を延ばす事も可能です。
完璧とまではいかずとも、不在判定の時間を長くすればかなり正確になります。
あえて短くして、寝落ちによる消し忘れ対策に取り入れるのも面白いかと。

マグネットと角度調整を駆使すれば、こんな場所にも置ける
「設置自由度の高さ」も個人的にかなり推したいポイント。
開閉センサー等と比べ、貼り付ける必要が無く、ただ置くだけでも機能します。
これにより、使用前に挙動を確かめたり、場所によって使い分ける事も可能。
使いながら置き場所を決められる為、初心者にも優しい仕様です。
土台の差込場所も2ヵ所あり、角度調整も可能。
センサー性能の優秀さもあって、使ってすぐ分かる快適感でした。
【気になる点】「単体で機能を活かしにくい」

続いて、気になった点は下記。
- 単体では活用しにくい
- 目的を持って使用しないと活かしにくい
- 電池蓋が固い

ハブやスマート照明と活用したい
人感センサーという仕様上、単体では活用しにくい製品です。
真価を発揮するのは、ハブやスマート照明等と組み合わせた際の自動化となります。
単体でできる事は、人や照度の検知通知のみとなるので注意しましょう。

また主要SwitchBotデバイスと比べ、特に目的を考えて使う必要がある製品です。
人感センサーで何をしたいかを予め考えておかないと、腐りやすい面があります。
とはいえ、ミリ波レーダーによる在室判定はすぐに分かる優秀さでした。
「人の検知をどう自動化に組み込むか」を、予め考えて購入したい製品ですね。

あとは些細な事ですが、電池蓋がかなり固めでした。
使用中簡単に電池が外れないとも言えますが、開閉時に破損しそうで気になります。マイナスドライバーで対応しましたが、私としては手で無理なく対応できる範囲が嬉しかったですね。
【レビュー総評】スマートホーム向けに最適化した人感センサー

SwitchBot「人感センサーPro」を総評すると、ミリ波レーダーで完成度が増した人感センサー。
人の動きだけでなく「存在」を認識可能となり、自動化の幅・快適性が増しました。
自動化のため、センサーを意識するストレスを感じる必要がなく快適。
従来品と比べ、人感センサーとして順当にパワーアップしてます。

置くだけで使えるシンプルさ、マグネットや角度調整といった土台の快適性も◎。
人感センサーとして、かなり完成された印象を受けます。
「帰ってきたら、自動で明りを点けて欲しい」という時に便利ですね。
個人的には、「1人暮らしで、外出時の消し忘れが心配気」なんて方に特にオススメ。
他デバイスとどう組み合わせるかをよく考え、購入したい製品ですね。
SwitchBotはAmazonや楽天のほか、公式ショップでも購入できます。
公式ショップ限定のお得なセール、他デバイスとのセット割がある時期も多め。
購入前に一度チェックし、価格を比較しておく事をオススメします。
「通常版」「Pro版」どっちがオススメ?

繰り返しですが、人感センサーには通常版とPro版があります。
もし迷うなら、「静止状態を判別したいか」で決めると良いでしょう。
- 「人が来た瞬間」「滞在時間の短い場所」に使うなら【通常版】
- 「静止状態の人」もしっかり検知したいなら【Pro版】
基本的には、Pro版を購入した方が性能的には満足いく内容となります。
生活部屋など、生活する時間が長い場所で使うならProがオススメ。
「短時間の滞在場所」「人が通った瞬間の検知」といった目的なら通常版。
ミリ波レーダー等の機能は未搭載ですが、価格が安くコスパに優れます。
※下記は通常版

また通常版を照明管理に使う場合、短時間の滞在になる場所が中心かと思います。
環境によっては、センサーライトの設置で十分なケースもあるので注意ですね。
在室判定による自動化なら「Pro」、短時間滞在場所の照明には「センサーライト」。
どれにも当てはまらず、人感検知が必要なら通常版といった選び方がオススメです。
開閉センサーとの違い

同じSwitchBotのセンサーロボットには、開閉センサーもあります。
これは、ドアや窓の開閉状態を判別するセンサーです。
入退室も判定でき、1人部屋では人感センサーより正しく在室判定できるケースもあります。
しかし「複数人時」「細かな入退室で判定されたくない」など、不向きな場面もあります。
窓の開けっ放し通知の防犯、トイレ等小部屋での照明自動化に向く印象ですね。

本体のみで使ってもOK
人感センサーProの場合、「複数人在籍時も正しく在室判定できる」こと。
「設置時の快適性」が差別化ポイント。
開閉センサーでは、仕様上テープ貼り付けが必要です。
人感センサーでも同様に固定できますが、ただ置くだけでも機能します。
挙動の確認しつつ置き場所を変更でき、初心者も安心して使えると思います。
人感センサーProとの連携にオススメな「SwitchBot製品」

人感センサーProと連携した際、便利なSwitchBot製品を紹介します。
個人的なオススメは、下記です。
- ハブシリーズ
- シーリングライト
- スマート電球
- ボット
- カーテン3

ハブシリーズは、スマートリモコンと呼ばれる製品。
赤外線リモコンをスマホ操作したり、Wi-Fi接続しての遠隔操作が可能になります。
人感センサーと組み合わせると、照明やエアコンの自動化に役立ちます。
不在時にエアコンや照明をOFF、検知時にONといった使い方が便利。
単体でも役立ちますし、SwitchBot製品を遠隔操作する際の司令塔となるグッズですね。
迷うのであれば、コスパに優れるハブミニがオススメ。

スマート電球やシーリングライト等、スマート照明もオススメ。
リモコン操作しにくい電球は、人感センサーとも好相性。
トイレや玄関、階段等の「電球の自動化」なら、通常版でも対応しやすいかと。

部屋照明の自動化であれば、シーリングライトもあります。
特にプロ版はスマートリモコン機能も持ち、エアコン等にも対応できます。
部屋照明の買い替えを検討してるなら、候補になるでしょう。
⇒SwitchBot「LEDシーリングライト」使用レビュー【プロとの違いも解説】

指ロボットであるボットは、スイッチを押す引くという動作が行えます。
人感センサーと組み合わせれば、壁スイッチの照明自動化にも対応できます。
照明以外でも、検知時に押すという動作ができる組み合わせが便利。
⇒SwitchBotボットの使い方と使用レビュー【スイッチを押せる指ロボット】

SwitchBotカーテン3は、カーテンの自動化が出来る製品。
ただカーテンの自動化は、手動での操作がしにくくなるのがネック。
その為、自動化のトリガーを増やせる人感センサーとの併用も面白い。
日中の在室時はカーテンを開ける、夜間や不在時は閉めるといった事が可能になります。
さいごに
今回は、「SwitchBot人感センサーPro」のレビューでした。
SwitchBotでは、過去に開閉センサーレビューや活用法も書いていました。
ならブログとしては、人感センサーも触れるべきだろうと購入。
理解の少ないままPro版を購入しましたが、大正解だったと思います。
開閉センサーとも差別化できており、今後も活躍させたいグッズの1つですね。
当ブログでは、他にもSwitchBot製品を多数レビューしています。
もし興味があれば、下記記事もご覧下さい。
HouseLife