超音波式加湿器「MagicX(troston)」の購入レビュー【持ち運べる小型卓上型】

超音波式加湿器「MagicX」の購入レビュー【持ち運べる小型卓上タイプ】

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超音波式の小型卓上加湿器「MagicX」。

こちらは、コードレスで持ち運べる加湿器。
エアコンによる乾燥が気になるなか、様々な場所でさっと使用できる便利グッズです。

今回は、本商品の使用感やレビューをまとめたので紹介します。

「MagicX」はどんな加湿器?

加湿器MagicX7

今回紹介するMagicXは、超音波式の加湿器。
冒頭で述べた通り、コードレスで持ち運べる小型タイプ。

まずは、商品の仕様から簡単に説明します。

超音波式の小型卓上加湿器

加湿器MagicX1

MagicXは、超音波式と呼ばれる加湿器です。
これは「超音波振動で水を霧状にし噴出する」、というタイプ。

他種類の加湿器と比較し、下記特徴があります。

  • 低価格で購入でき、消費電力が低い
  • 様々な形があり、小型卓上タイプを選びやすい
  • 水を煮沸せずに放出する為、衛生管理に注意が必要

加湿器イメージ

まず安く購入でき、消費電力が低いこと。

本商品も、2,000円ほどで購入可能。
数万円する加湿器と比べ、お手軽に購入できますね。

また超音波式は、特性上様々な形を実現しやすいのも特徴。

持ち運べる小型卓上タイプを選べるのも、超音波式のメリットですね。

デメリットは、水を煮沸せず放出する為、衛生管理に注意が必要な事。
水を小まめに入れ替えたり、本体の清掃・メンテナンスが大切です。

加湿器に使う水について

水道水イメージ

加湿器に使う水は、水道水を使いましょう。
塩素により、カビや雑菌の繁殖を抑える効果があります。

※参考「アクアクララ株式会社(加湿器の水にミネラルウォーターはNG!水道水が適している理由)」より

説明書から抜粋すると、MagicXで使える水は下記。

  • 水道水
  • 次亜塩素酸水(50ppm以下)

これ以外の水は使用不可です。

ミネラルウォーターやアロマオイル。
井戸水や40℃以上の温水は使用できません。

加湿器「MagicX」の仕様

加湿器MagicXの本体と付属品

下記は、MagicXの商品仕様です。

参考価格
※Amazonより
2,280円
サイズ
重量
幅7.7 × 奥行 7.7 × 高さ16.5 cm
257g
タンク容量350ml(給水1回で約10時間分)
最大噴射量25-40ml / h
電源(消費電力)USB TYPE:C 充電式(2W)
バッテリー容量:1200mAh
最大使用時間:8~12時間(モードにより異なる)
内容物・本体(フィルター1本付属)
・充電ケーブル(USB type a-c)
・取扱説明書
特徴
  • 加湿パターン2種(連続、間欠)
  • 銀イオン抗菌加工
  • 空焚き防止機能

コードレスで使え、充電はUSB接続で行います。
USBケーブルも付属しており、最大12時間の連続使用が可能です。

タンク容量は350ml、給水1回で10時間使用可能。

サイズもちょうど500mlのペットボトル位の大きさですね。
見ての通り小型ですので、小部屋や車載での利用が主となる商品です。

チェックポイントを示す女性

MagicXは、LOMAYAというブランドで発売された加湿器です。

ただここで紹介する商品は、パワーアップ版の同名商品。
従来品と比べ、バッテリー容量が大幅に増えてます。

Amazonでは、「Troston」または「TELUX」のブランド名で販売されてます。
私も同ブランドの商品から購入しました。

超音波式加湿器「MagicX」(Amazonリンク)

加湿器「MagicX」を使ってみる

MagicX9

ここからは、MagicXを動かしながら機能を見ていきます。

  • 加湿運転モード
  • LED設定
  • フィルター交換方法

上記内容を順に紹介します。

「加湿運転モード」と「充電方法」

加湿器MagicX3

まずは本体に水道水を入れます。
上部の蓋をひねると、こんな感じで中が開きます。

加湿器MagicX4

水を入れて蓋を閉めたら、本体にUSBケーブルを差し充電を開始。
Type:CのUSBに対応しています。

充電時以外は、コードレスでの使用もOK。
フル充電で、8~12時間の動作します。

加湿器MagicX2

水容量は350mlで、満タン時は10時間分使用可能。

本体下部には「水位表示窓」もあり、水の残りも目視できます。

USBケーブル

充電には、本商品に付属のUSBケーブルも使用できます。
片側がType:Aとなっており、PC等に差しての充電も可能です。

2つの加湿運転モード

加湿器MagicX5

MagicXには、2つの加湿運転モードがあります。

  • 連続運転モード
  • 間欠泉モード

電源を入れると、まず連続運転モードになります。
その名の通り、水を放出し続ける通常モードですね。

もう一度ボタンを押すと、間欠泉モードに。
「3秒毎に運転と停止を繰り返す」動きをします。

LEDライトの点灯設定

加湿器MagicX6

電源ボタンは多機能ボタンとも呼ばれ、長押しでLEDライトの設定も可能。

初期状態ではLEDライトはオフ。
ボタンを1.5秒長押しすると、ライトの色が赤~青などに変化。

さらに1ボタンを長押すれば、好きな色に設定可能。
もう一度同じ動作をすると、今度はオフになります。

色変化中の様子は、さながらゲーミング加湿器ですね(笑)

フィルターの交換方法

MAGICXのフィルター交換1

MagicXのフィルター(給水芯)は、3か月が交換目安。
※水の硬度により短くなる事も

蓋を開けた内側、蓋に付いてる細い棒の内部にフィルターがあります。
これを少し左右に傾けるようにし、引っ張ると外す事ができます。

MAGICXのフィルター交換2

白く長い棒がフィルター。

こんな感じで、フィルターを外すことができます。
新しいフィルター全体を水に染み込ませ、元と同じく装着させましょう。

MagicXの交換用フィルターは、別売されてます。
Amazonで確認したところ、5本セットで約700円でした。

加湿器「MagicX」の使用レビュー

MagicXのレビュー

それでは、trostonの加湿器「MagicX」の使用レビューに移ります。

こちらは超音波式加湿器のメリット・デメリットが、そのまま当てはまる形ですね。

清掃やメンテナンスをしっかりすれば、快適に持ち運べるオススメ加湿器。
USB充電可で持ちも良く、小型の卓上加湿器として優秀な商品です。

【良い点】長時間使えるコードレス小型加湿器

加湿器MagicXで良かった点はこちら。

  • コードレスで持ち運べる卓上加湿器
  • 安く購入できる
  • USB充電かつ、バッテリーの持ちが良い

MagicX画像8

まずコードレスで使え、持ち運べる点。

オフィスや社内など、自分の居場所に合わせ加湿器を使用できます。
そのメリットを支えるように、充電しやすくバッテリーの持ちが良いのも魅力。

スマホの充電にもよく使う、USB TYPE:C対応なので電源も取りやすい。
場所も取らず、寝室や車載で使うのにオススメ。

価格も安く、購入しやすいのもメリットですね。

自分は「LEDライトはどちらでも」と、考えてましたが…
口コミでは好評なようで、需要があるみたいですね。

【気になる点】超音波式のデメリットが残る

気になる事がある女性

気になった点は、こちら。

 

  • 据え置き型加湿器に比べ、機能が劣る
  • 水を煮沸できず、衛生管理に気を配る必要あり
  • 超音波式加湿器のデメリットがそのまま当てはまあ

超音波式加湿器のデメリットが、そのまま当てはまる形ですね。

水の煮沸がなく、衛生管理に注意が必要。
さらに暖め効果には期待できない点。

ハイグレードの据え置き加湿器に比べ、やはり機能では劣ります。

あくまでもこちらは、持ち運べる卓上加湿器として差別化してる形ですね。
持ち運びしやすい分、清掃や水の入れ替えは楽にできます。

【総評】卓上で手軽に使える「超音波式加湿器」

加湿器MagicXの本体と付属品

総評としては、気軽かつ便利に持ち運べる卓上加湿器

良くも悪くも、超音波式の特徴を持った加湿器です。

MagicXならではの魅力は、USB充電ができ、バッテリーの持ちも良く快適な事。
価格も安く、購入しやすいのも嬉しいですね。

超音波式加湿器「MagicX」(Amazonリンク)

クセもないので、小型加湿器を購入するなら無難にオススメできる商品。

繰り返しですが、衛生管理に注意が必要な事は覚えておきたいところ。

「水は水道水を使う」「水は毎日交換する」。
「内部やフィルターはマメに清掃・交換する」など、よくメンテナンスしましょう。

さいごに

感心する女性

今回は、「加湿器MagicX」の紹介でした。

ライフスタイルが多様化するなか、「持ち運びどこでも使える」のはメリット。
Amazonでの高評価も納得の商品でした。

加湿器の話が出ると、すっかり冬という感じですね。

冬らしいグッズとして、当ブログではカップウォーマーも紹介しました。
こちらも電源をとりやすく、どこでも使いやすい便利グッズなので良ければ。

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