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リモコンは使うたびに置き場所が変わりやすく、「使いたいときに見つからない」と困る事もしばしば。
特にテレビ・エアコン・照明等、使用機会の多いリモコンは探す機会も多め。
さらにリモコンも増えてくると、置き場所に困るし片付かないなんて事も多いですよね。
そこで当記事では、リモコンの置き場所例と収納グッズを紹介。
リモコンを無くさず便利に使う置き場所の決め方をお伝えします。
リモコンの定位置を作る為、自分でもリモコン収納ラックを使ってみました。
リモコン収納アイデアの1つとして、参考になれば幸いです。
リモコンの置き場所はどこがいい?

リモコンの置き場所は、使いやすい場所に決めるのが基本です。
代表的なのは、テレビ台やテーブルの上などですね。
またリモコンを複数まとめて管理したい時は、リモコンラックや収納ボックスを使う方法もあります。
ただ、人によってリモコンを使う場所や頻度は異なります。
「自分の場合、どこで使う事が多いか」を考えると、置き場所を決めやすくなります。
まずはリモコンの代表的な置き場所・収納方法、各メリットを見ていきます。
リモコンの置き場所例と各メリット

下記は、リモコンの置き場所例です。
場所毎のメリット等も記載するので、場所決めの参考にどうぞ。
| 置き場所 | メリット | 向いている場面・用途 |
|---|---|---|
| テレビ台・棚 | テレビの近くに置けるため、使った後に戻しやすい テレビ関係リモコンの定位置に向く 視覚・感覚的に分かりやすい | テレビ・レコーダー オーディオ関連を置きやすい |
| テーブル・サイドテーブル | 手元に置いておきやすく、くつろぎながら使いやすい | テレビ・エアコン・照明等のリモコンを置く |
| 壁・家具の側面 | 置き場所をあまり使わずに収納できる 決まった場所に戻しやすいのもメリット | 照明・エアコン等を置く 床やテーブルにリモコンを置きたくない |
| ソファ・ベッドサイドの ポケット | ソファ近くにリモコンを置け、くつろぎながら使える 既存スペースの有効活用 | テレビ・エアコン等のリモコンを置く |
| リモコンラック・収納ボックス | 複数のリモコンを一か所にまとめられる 置き場所を決めやすく、リモコンを探す手間も減らせる | 使用頻度の高いリモコンを置く 複数のリモコン・小物をまとめて収納 |
| 引き出し・収納スペース | リモコンを見えない場所にしまえ、部屋がすっきりする 使用頻度の少ないリモコンにオススメ | 使用頻度の少ないリモコンを置く 使わないリモコンをしまう |

壁用のリモコンスタンド例
リモコンの置き場所を決めたいという方にも、様々な目的があると思います。
部屋の整理やスペース確保であれば、壁設置や既存の棚や収納ポケットが活用できます。
テレビリモコンは、視認性・利便性に優れるテレビ台の上やベッド・ソファー。
エアコン・照明はリモコン用の壁スタンド付属の機会の多さから、壁も定番場所の1つです。
ベッドやソファー使用の場合、下記の様な「後付け収納ポケット」も設置できます。
見た目にも綺麗になる為、整理目的の方にもオススメです。
紛失防止・利便性の向上なら、身近に置きやすいリモコン用の卓上収納ラックも便利。
壁に穴や跡を作りたくない場合も、収納ラック・ポケット等が候補になります。
リモコンは「使う場所の近く」を置き場所にする

リモコンの置き場所に悩むなら、使う場所の近くを定位置とするのがオススメ。
特に照明やエアコン等、使用の多いリモコンは手の届く範囲に置くと使いやすい。
要するに、使いたい時に近くにあり、自然と使える事が大切という事。
「いつ」「どんな時」に使うか考えると、ベストな置き場所を見つけやすいです。
エアコンだから等でなく、自分の生活ルーティンから置き場所を決めるのが大切。
例えば「いつもソファーにいる部屋なら、ソファー付近に必要なモノを集めておく」。
「部屋の出入り時(立ち上がり時)のみに使うリモコンは壁掛け設置する」等ですね。
必要な時すぐ使える場所を意識すると、快適性に繋がります。
リモコンをなくさない為に定位置を作る

リモコンを探すことが多い場合、「定位置」を作ることがより大切となります。
これも前項の内容と同じく、よく使う場所の近くを置き場所とするのが良いでしょう。

よく行方不明になる我が家のリモコン達
私もリモコンの場所がよく分からなくなるタイプで、エアコンや照明等のリモコンで特に困ってました。
壁掛け設置も試したのですが、結局は近くに置きっぱなし。テーブルの上に置こうとするも、物が増えて使いにくく、元の場所に戻す習慣はつきませんでした。
そうした経験から、それらしい場所より自分が使う場所の近くに置き場所を作るべきと判断。リモコン用の収納を作ろうという事で、リモコン収納ボックスを購入しました。
これがなかなか上手くいったので、ご紹介したいと思います。
リモコン収納ラックでリモコン定位置を作ってみる

今回購入したのは、VLANDOのリモコン収納ラック。
卓上タイプの仕切り付きラックですね。
複数のリモコンを置ける他、眼鏡やスマホ等の小物も収納できます。
VLANDOは、主に収納用品・オーガナイザーを扱っているブランド。
VLANDOのリモコン収納ラックの特徴

VLANDOのリモコン収納ラックは、仕切り付きで収納箇所は5カ所。
眼鏡やスマホなど、リモコン以外の小物を収納してもOKです。
| サイズ | 約20×9.2×12cm |
|---|---|
| 仕切り | 5格 |
| 素材 | PUレザー |
| 内側 | フロッキー加工 |
| 収納 | リモコン、スマートフォン、メガネ、文房具など |
| タイプ | 卓上タイプ |
カラーは「ブラック」「ベージュ」の2種類。
今回はブラックを購入しました。
収納スペースは5カ所で、仕切りの位置は固定。

収納スペース1つにつき、約9×3.5cm程度。
仕切りの高さは場所によって異なり、9cm~といった形。
リモコンを収納する際は、縦向きに立て掛ける形ですね。
ラックにリモコンを収納してみる
実際にリモコンラックへリモコンを収納してみます。

試しにリモコン4本を収納、良い感じに収まりました。
大型リモコンでなければ、1つの仕切り内に2本収納する事も可能。
スマホや眼鏡も問題なく収納できます。

私の場合、最終的にはこんな形になりました。
中央付近をリモコン用スペースとして確保。
照明やテレビ、エアコンのリモコンを収納。
手前側には、眼鏡や目薬等の小物用の収納スペース。
車のカギ・印鑑等も入れてみました。
置き方にもよりますが、リモコンは目立つし取りやすいので中央でも問題なし。
目に入りやすい端側には小物を入れると視認性も良く、快適です。
リモコンラックは小物用収納としても便利ですね。リモコンのついでに、置きっぱなしにしてるアレコレの整理ボックスとしてもオススメ。
リモコンラックで「リモコンを探す事」は減った?

数日間リモコン収納ラックを使い続け、リモコンを探す事はほぼ無くなりました。
収納ラックに入れたまま身近な場所に置けますし、戻すクセもすっかり定着。
私の場合は寝室で使っており、ベッド周りに置いて使ってます。
帰宅・外出時も点け消しもスムーズですし、リモコンを探すストレスも減りました。
これだけでも、暮らしの改善を結構実感できますね。

この状態でいつも近くに置いてます
カギや印鑑、目薬など、適当に置いてた物の置き場所としても定着。
よく使う物を入れたので、物を探す時間は全体的にかなり減ったと思います。
卓上タイプで自由に場所を動かせるのもメリット。
電源切り替え程度なら収納したままできるので、意外と出し入れせずにも使えます。
私の様に、リモコンを始め物が多くて探し物が多い。
よくリモコンを無くすという方には、収納ラックがオススメです。
今回はブラックでしたが、黒いリモコンや小物が多い人はベージュもオススメ。
黒と黒では目立ちにくくなる為、視認性も良くなるかと。
スマート家電でリモコン管理を楽にする

リモコンの置き場所に悩む方には、リモコンが増えすぎて困っている。
出来ればまとめて操作したり、数を減らしたいという方もいるかと思います。
おまけとして、スマート家電を使った別アプローチの解決方法も紹介します。
リモコン関係のスマート家電には、下記の様な物もあります。
- スマートリモコン
- 学習リモコン(SwitchBot)

スマートリモコンとは、各家電の赤外線リモコンの機能を学習。
一括・遠隔含むスマホ操作、時間等を条件にした自動化に対応させる事ができます。
ハブ3は本体でのディスプレイ操作も可能なので、リモコンの代わりも担当できます。
⇒SwitchBotハブ3の使用レビュー
これにより、スマホで家電をまとめて操作。
自動化でリモコンの操作機会を減らすといった事が可能です。

学習リモコンは、学習した赤外線リモコンをまとめて操作できる物理リモコン。
1つのリモコンで、エアコンや照明等を切り替えながら操作できます。
使うリモコンを減らす目的なら、学習リモコンが1番オススメです。
私も購入以来ずっと愛用してます。
正直今までは、学習リモコンも置き場所が分からなくなり、普通のリモコンと併用するというよく分からない事をしてましたが、今後はますます活躍の機会が増えそうです。
あとがき
今回は「リモコンの置き場所と収納」のお話でした。
何気ない事ですが、リモコンがキレイに整理できると気分も良いですね。
私も整理・整頓は苦手分野なので、つい部屋を散らかしてしまいます。
整理整頓も始めてみると面白いのですが、継続が難しいんですよね。
私みたいな方は、環境作りや物に頼ると上手くいくかもしれませんね。
最後に、いくつか関連記事をピックアップ。
今回は収納や紛失防止、点けっぱなし防止といった内容を用意しました。
興味があれば、こちらもご覧になってみて下さい。
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